トヨタ2018年体制、ダルビッシュで3連勝、楽天初戦勝利

トヨタが2018年WRCを戦うドライバーのラインアップを発表した。ラトラバ、ラッピそしてタナクが新たにメンバーとして加わった。
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今シーズンMスポーツでWRCに参戦中のドライバーで今季7戦目のラリー・イタリアで初優勝すると第10戦のラリー・ドイツでも優勝し、ランキングは2位をキープしている。
若手成長株として注目をあびているドライバーである。またハンニネンのコドライバーのリンドストロームが今シーズン最終戦のラリー・オーストラリアより、チームのスポーティングディレクターに就任することも同時に発表された。
ハンニネンはシートを失ってしまうが最近好調だっただけにどのチームに移籍するのだろうか、はたまたトヨタに開発ドライバーとして残りWRCに4人目のドライバーとしてスポット参戦するのだろうか。いずれにしろ処遇が注目だ。
ダルビッシュがカブスとのナリーグ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦に先発した。地区優勝決定シリーズも第3戦の登板、それもビジター球場での登板である。そして今回はいきなり初回に先制弾を浴びてしまった。後続にもヒットを打たれ二死1、2塁とピンチをつくってしまったが三振で切り抜けるとすぐにドジャーズが反撃、2回に同点に追いつくと3回に勝越し、いずれも1発での得点であった。
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ダルビッシュは2回からはいつものような制球を魅せ、カブス打線を抑えていく。打線は5回に追加点を奪って3-1とリードを拡げると6回には二死満塁のチャンスをつくった。ここでダルビッシュ、バッターボックスにたち、四球を選び値千金の4点目をゲットした。「95マイルのカットする特殊な球を僕が打てるわけがない。フォアボールかデッドボールか何か起きたらいいなと思って打席に立っていた」そうだが本当に実現させてしまう運も持っていたようだ。
試合は6-1でドジャーズが勝利、これでポストシーズンは負けなしの6連勝でワールドシリーズ進出まで後1勝となった。
アリーグも2連敗からヤンキースが地元で連勝してタイにもどし、今日は田中将大の好投で5-0とリードしている。どうやらこのままいきそうでこちらもワールドシリーズ進出に王手をかけそうだ。ひょっとすると今年のワールドシリーズでは日本人投手同士の投げ合いが観られるかもしれない。
日本のプロ野球もCSファイナルステージがはじまった。1位と3位チームの戦いである。雨中の試合となった広島対DeNAは5回コールドで広島が勝ったが、4回目ではノーヒットに抑えられていただけにDeNAとしては惜しい敗戦であったと思う。巻き返しに期待したい。
一方の楽天は茂木、アマダーそしてウィーラーの3本のほーらんでリードし、ソフトバンクの反撃をソロホームラン2本におさえて3-2で勝利した。
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CSとなってからは初戦を勝ったチームが日本シリーズにすべて進出しているという。楽天にとってはうれしいジンクスのようだ。
今日は将棋の王位戦予選に藤井聡太四段が登場する。対局相手は小林裕士七段である。今期も13勝5敗と好調を持続している強敵である。どんな指し手を用意しているのか注目だ。この対局はネットで生中継されるので観戦することにしよう。

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by motokunnk | 2017-10-19 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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