NFL第10週TNF、痛い勝利のシーホークス、大谷今日会見

NFL第10週のTNFが開催された。NFC西地区のライバルカージナルスとシーホークスの対戦であった。両チームとも怪我人が続出しており、ベストメンバーでの対戦ではないがプレイオフ目指して熱い戦いが行われた。
先手をとったのはシーホークス、第1Q残り5分、QBウィルソンからTEグラハムへのTDパスで7-0とリードした。
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カージナルスも第2Q早々にTDを奪って7-7の同点とした。
ただ試合はシーホークスペースであった。カージナルスエンドゾーンでRBピーターソンをシーホークスのチャンスラーがタックルしてセーフティを奪うと、TDまではいかなかったが2FGを追加し、前半は15-7で終えた。
しかし後半にはいるとカージナルスの守備陣が奮起し、シーホークス攻撃陣に襲い掛かり、ウィルソンにプレッシャーがかけられてしまった。FGをかえされ15-10とされてしまったが、第3Qに守備の要であるシャーマンを怪我で欠いたのも痛かった。
ただ第4Qに起死回生のプレイがでた。QBサックから逃げ回ったウィルソンが投げたパスをWRボールドウィンがキャッチ、そしてランをしてカージナルスのエンドゾーンまであと一歩のところまで運んだ。
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このビッグプレイでTDをあげたシーホークスが22-16でカージナルスを振り切り6勝目をあげた。ただ試合後、シーホークスからシャーマン離脱のニュースが流れた。なんとアキレス腱断裂だそうだ。
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すでにトーマスを怪我で失っているだけにシーホークスとしてはかなりの打撃となりそうだ。
昨日、日本ハムが会見を行い、大谷翔平のポスティングを容認する考えを示した。昨年の契約更改時点で本人の決断次第ということであり、この日大谷と打ち合わせと持ってのことだそうだ。
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球団としてはMLB移籍を目指す大谷翔平を全面的にバックアップするようで、通訳やトレーナーなどの派遣、球団施設の利用などをサポートしていくとのことである。そして11月11日、大谷翔平が記者会見をする。午前11時と「111111」と1が連続して並ぶ日の会見、世界一の選手を目指す男にとってゲンのいいならびと言えるのではないだろうか。どんな話をするのか注目だ。

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by motokunnk | 2017-11-11 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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