ラトラバ2位で最終日、侍ジャパン連勝で決勝へ、ラグビーも快勝

WRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ2、トヨタチームは戦術がうまくいったのか、2ドライバーとも順位をあげ最終デイ3にむかうこととなった。
特にラトラバは前日の4位から2位にジャンプアップ、SS10ではベストタイムのおまけつきであった。トップとは20秒差と離れてしまったが3位とも20秒差と離れており表彰台は確保できるのではないだろうか。
d0183174_09311171.jpg
d0183174_09312058.jpg
一方ラッピもスタート順の不利(各SSともトップスタートであった)を克服してベスト10以内の9位にポジションアップした。こちらも最終日でのポジションアップを目指してほしい。
「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」、侍ジャパンの相手はチャイニーズ・タイペイであった。先発オーダーをかえ、2番で日本ハムの松本剛が起用され、また9番ではセカンドでロッテの中村の起用とチャイニーズ・タイペイ先発が左腕だったこともあり、ジグザグ打線での戦いとなった。
先発今永が好調で初回のアウトはすべて三振であった。すると2回、二死から外崎がライトスタンドに先制の一発をはなち、侍ジャパンが先制した。
d0183174_09312929.jpg
今永はその後も三振の山を築く投球でチャイニーズ・タイペイ打線をおさえていったが4回、不運なヒットとエラーで無死1、3塁のピンチを招いてしまった。このピンチも3連続三振で切り抜けると5回表、二死2、3塁とチャンスをつくり京田のタイムリーで2点を追加し3-0と試合を有利にすすめた。
結局今永は6回を投げ、12奪三振無失点の好投であった。打線も7回、満塁のチャンスから松本剛のライト線への2塁打などで3点をあげ試合を決定づけた。
d0183174_09314887.jpg
最終回に2点を奪われ一死満塁のピンチであったが日本ハムの堀が併殺におさえて試合終了、8-2でチャイニーズ・タイペイに快勝した。
d0183174_09320649.jpg
今日の決勝、侍ジャパンの先発予定は巨人の田口である。田口が韓国打線をおさえて、打線が爆発することを期待したい。
未明に行われたラグビーテストマッチ、日本代表の相手はトンガである。フランス遠征の初戦、どんな戦い方をしてくれるのか注目していたが日本代表は攻めこまれながらもトライを許すことなくディフェンスしていくと前半3分に先制トライ(&ゴール)をあげた。その後お互いにPGで3点ずつをあげ、シンビンで一人少なくなったトンガに対して日本は相手ゴール前まで攻め込み、モールから最後はマフィがトライをあげてリードを拡げた。その後リーチもトライをあげ、前半終了時点で27-6と大きなリードをつくった。
d0183174_09321924.jpg
後半もトンガに攻め込まれはするがトライは許さず、逆に20、34分にトライを奪って39-6でトンガに快勝した。若手主体のトンガ代表ではあったが、ノートライに抑えての快勝は日本代表の自信となりそうだ。次戦のフランス戦、どんな戦いをしてくれるのか楽しみになってきた。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-19 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/26156791
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 侍ジャパン優勝、WEC、WRC終了 マイルCSはレッドファルクス >>