ドルフィンズ連敗ストップ、大谷の面談球団、羽生棋聖の竜王戦

NFL第13週、MNFはこれからだが(スティーラーズが登場)、その試合以外はすべて終了し順位も変動があった。
5連敗と泥沼に入りかけたドルフィンズ、地元で同じく連敗中のブロンコスと対戦した。QBはカトラーが脳震盪から復帰し元気なプレイを魅せてくれた。
一方のブロンコスはシーミアンが先発QBであった。そのシーミアン、第1Qでセイフティで失点してしまった。ドルフィンズが2-0と先制して第2Qに入るがFGを奪われ逆転されてしまった。
しかしQBカトラーからWRトーマスへのTDパスが決まって9-3と逆転すると、直後のブロンコスの攻撃、シーミアンのパスをCBハワードがインターセプトそのままエンドゾーンに飛び込み16-3とリードを拡大した。
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第3Q以降もドルフィンズは安定した攻守をみせ、結局35-9で勝利し連敗を5で止めた。ただカトラーは2インターセプトをきっしてしまうなど決して調子はよくなく相手が不調のブロンコスであったから勝利できたのかもしれない。
次戦はMNF、地元でのペイトリオッツ戦である。地元のペイトリオッツ戦は過去ほぼ互角の戦いをしているだけに期待が持てる。
そのペイトリオッツは敵地でのビルズ戦であった。シーズン当初は好調で久しぶりのワイルドカードによるプリオフも視界にはいっていたビルズであったがこのところ調子を落としている。
そのビルズにペイトリオッツはTDこそ奪えなかったが(今季のペイトリオッツを象徴しており、エンドゾーンの攻撃でTDまで結び付けられない)FGで得点して前半を9-3で折り返した。
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後半に入るとペイトリオッツはこの試合初めてTDを奪いリードを拡げて結局23-3で勝利し8連勝、地区優勝まで後1勝にせまった。
そしてSNF、シーホークスが地元でイーグルスと対戦した。ここ2試合地元で連敗しているシーホークス、守備の要を怪我で欠いているだけにどんな戦いをするか注目であった。
この試合で勝つか、引き分けで地区優勝が決まるイーグルスであったが、先にFGで先制したシーホークス、TDを奪ってリードを拡げるとイーグルスの攻撃を1FGにおさえて前半を10-3で折り返した。
第3Qにはいり、イーグルスがテンポよく攻撃し、エンドゾーン近くまで攻め込み、TDならずもFGは確実と思われたがここで、QBウェンツが痛恨のファンブル、タッチバックが成立してこの攻撃が無得点に終わってしまった。
結果としてこの後の攻撃でTDを奪われ17-3とリードを拡げたシーホークス、第4QにTDを奪われ17-10と1TD差に迫られたが、エンドゾーン近くの攻撃でRBマキシックをレシーバーの位置に配置した攻撃をしかけ見事にマキシックにパスを通して勝利を決まるTDを奪って24-10で勝利した。
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シーホークスこの勝利でワイルドカード争いでトップにでたプレイオフ進出に可能性がでてきた。
ポスティングシステムでMLB移籍をすすめている大谷翔平、その動きに加速がかかっているようだ。すでに渡米して代理人と打ち合わせをしているが、MLB全球団に質問状をだし、その解答をみて面談する球団を決めるという今までにない方式を採用した。
いわば「書類選考」をクリアーして球団との面談となる予定で、マスコミが本命視していたヤンキースが面談球団に選ばれなかったそうだ。d0183174_09395696.jpg
ヤンキースが脱落したことで地元紙は派手なキャンペーンを打っているが我関せずと大谷翔平は進みそうだ。7球団が面談に進むようで、その球団はマリナーズ、ジャイアンツ、パドレス、レンジャーズ、カブス、ドジャース、エンゼルスとすべて西海岸の球団である。
「西海岸、小中規模都市の球団」が意向といわれだしたのでその大谷翔平の意向が尊重された可能性が高い。マスコミはマリナーズが有利とみているが、パドレスも可能性がありそうだ。
それは高校時代に最初に声をかけてくれたのがMLBのスカウトだったそうで、そのスカウトが現在はパドレスにいるそうだ。またパドレスのキャンプ地で日本ハムはキャンプをしており大谷翔平にとって親近感がある球団かもしれない。
大谷翔平の移籍先が決まらないとオフの移籍市場が動かないといわれるMLBのオフシーズン、契約金は上限が決まっており金銭面での戦いはないので来週中には大谷翔平の移籍先が決まりそうだ。
将棋の竜王戦第5局が昨日から鹿児島県指宿市で行われている。羽生棋聖の永世7冠獲得がなるか注目の一局である。
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羽生棋聖の7六歩ではじまった初日は封じ手間際にお互いの駒がぶつかる激しい戦いとなり、2日目封じ手は4六飛であった。
羽生棋聖のある意味勝負手が炸裂し、今後の展開がどのように進むのか予断を許さない展開となった。

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by motokunnk | 2017-12-05 09:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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