大谷7球団面談終了、平昌へ代表発表、サンウルブズも1次メンバー発表

ポスティングシステムを利用してMLB移籍を目指す大谷翔平、またたく間に書類選考でピックアップした7球団との面談を終えてしまった。
渡米前から意中の球団があるかのような素早さである。ポスティングシステムといって過去に同制度を利用した選手と異なり、大谷翔平の場合は契約自体がマイナー契約(上限が決まっている)だけにすべての球団に獲得のチャンスがある。
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本人の希望・要望が満たされる球団を選択できるだけに事前に質問状を送るなど過去とは全く違うスタイルでの交渉である。7球団と面談が終了し、第2ステップにはいるわけだが、第2ステップはどんな形となるのだろうか。第2ステップはなく契約する球団名が発表されるのかもしれない。
平昌五輪開幕まで後2か月余り、アイスホッケー女子の代表スマイルジャパンのメンバー23人が発表された。ソチ五輪では最下位に終わってしまったが今回はメダル獲得を目指しているとのことだ。ただ、世界のトップレベルとの実力差はかなりあり、前途は厳しそうだがなんとか跳ね除けてほしい。
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12月24日・25日に長野市で開催される長野オリンピック・パラリンピック20周年記念大会において、ロシアと2試合、また2018年1月24日~30日には西東京市で開催されるスマイルジャパン ブリヂストン ブリザックチャレンジ(仮称)において、ドイツ(24日・26日)とチェコ(28日・30日)それぞれ2試合対戦する予定だ。ここで好成績を残せればメダルへの期待も高まるのだがはたして結果がどうであろうか。
ちょっと前だが、2018年スーパーラグビーに参加するサンウルブズのメンバー26名が発表された。SH登録がパナソニックの田中史朗のみなので追加召集メンバーもいるとは思うが、顔ぶれをみると、ジョゼフHCが総合で5位以内を目指すという意気込みがわかるようなメンバーである。
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HOにはジョージア代表のブレグバゼが参加しており、本気度十分なメンバーと思える。開幕は来年2月だが今から待ち遠しくなってきた。

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by motokunnk | 2017-12-07 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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