トップリーグ、サントリーが4強、NTTコム辛勝、大谷入団会見

トップリーグは第11節が行われた。この試合に勝利することで4強が決まるサントリーはNECと対戦した。試合はPGで先制した後、ペナルティトライで加点、前半を20-3で折り返した。
後半にはいるとサントリーに堅さがでたのかNECに追い上げられ一時は20-13と7点差まで追い上げられてしまった。しかしNECの反撃もここまでで、地力に勝るサントリーから得点をとることはできず、サントリーは追加点をあげてリードを拡げ28-13で快勝した。
この結果、レッドカンファレンスの2位以内が確定し、お正月の日本選手権大会に進出することが決まった。
同じ秩父宮競技場で開催されたNTTコム対キャノンの試合は1トライ、1PGが勝敗を左右する僅差の試合となった。しかし全体を通してみると、NTTコムが有利に試合を進めたように思えた。
PG失敗や前半終了間際にPGを狙える位置からのペナルティでトライを狙いに行く無得点に終わってしまったことなど試合運びをうまくすれば楽に勝利できた試合だったと思う。
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結局試合は、後半20分過ぎ、SO小倉順平がディフェンス裏にボールを蹴り出し、CTBシェーン・ゲイツが足にかけてインゴールに転がったボールを自ら押さえたトライが決勝点となり8-3で辛勝した。
その他の試合は上位陣が順当に勝利をおさめ、順位に変動はなかった。そして今日は東芝とパナソニックが登場する。東芝はクボタ、パナソニックは宗像サニックスとの対戦である。
MLBアリーグのエンゼルスに入団が決まった大谷翔平の入団会見が行われた。快晴の本拠地エンゼル・スタジアムで行われた入団会見にはファンも多数押し寄せてようだ。
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出来立ての赤いユニフォームをファンにお披露目した大谷の第一声は「ハイ、マイネーム・イズ・ショウヘイ・オオタニ」であった。
その後は日本語での会見となり、大谷翔平の人柄が出た会見となった。「最後に1つだけ、今日、マイク・トラウト選手の結婚式がありますので、結婚おめでとうござます。一日でも早くエンゼルスの選手の皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています」と“気遣い”も見せ、再び会場をわかせた。
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質疑応答となり「17」の背番号を選んだ理由について聞かれると「本当は27番をつけたかった」とトラウトの背番号を引き合いに出しファンの喝さいをあびていた。終始なごやかな入団会見だったと思う。

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by motokunnk | 2017-12-10 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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