羽生二冠に国民栄誉賞、大谷右肘、NFLプレイオフ

先日、竜王位を奪取し竜王通算7期獲得となり永世竜王の資格を獲得した羽生二冠に国民栄誉賞を贈る検討がはじまったそうである。それも囲碁の井山七冠との同時受賞とのことである。早ければ年内に決定して新年に授賞式だそうだ。
そんな羽生二冠が昨日、日本記者クラブで記者会見した。国民栄誉賞のこと、今回の竜王戦のこと、コンピュータと将棋とのかかわり、そして藤井聡太四段との対局についてなど多数の質問に丁重に言葉を選びながら答えていたそうだ。
d0183174_09055433.jpg
羽生二冠、今後の目標を聞かれると「公式戦での1400勝が近づいてきているので、近い目標としてはそこを目指して頑張っていきたいと思っています。」と語り、故大山十五世名人の1433勝に追いつき、追い抜いていけるように頑張りたいとも語っていた。
47歳となっても衰えをみせない羽生善治二冠の今後の活躍に期待したい。
エンゼルス移籍が決まり、特に米国マスコミで注目されている大谷翔平、その大谷が10月に右肘の内側側副じん帯を損傷していたそうである。米国のスポーツ紙が報道したもので、血液を採取して血小板の密度を高くして注入する「PRP(多血小板血しょう)注射」を受けたそうだ。
過去にはヤンキースの田中将大なども実施した保存療法だそうで特に問題はないようだ。こんなことでも取り上げられる大谷翔平、まさに注目度No.1である。
そんなエンゼルスのトラウトの結婚式の写真が自身のツイッターに公開された。雪化粧と柔なかな光の中という幻想的な景色の中でトラウトは夫人と見つめ合っている。けっこうロマンチックな写真である。
d0183174_09054553.jpg
来季は大谷、トラウトの2枚看板でエンゼルスをプレイオフに導いてほしい。
NFLも明日から第15週、混戦の今季であるがプレイオフ進出チームが決まり始めている。第14節でNFCではイーグルス、AFCではスティーラーズが地区優勝を決め、プレイオフ進出を決めた。
第15週でNFCではバイキングス、ラムズの2チーム、AFCではペイトリオッツ、ジャガーズの同じく2チームのプレイオフ進出が結果次第で決まるそうだ。自らの勝利で決まるのはバイキングスとペイトリオッツの2チームだけだが、ラムズ、ジャガーズも進出決定の機会はあり、第15週の結果が気になる季節となってきた。ドルフィンズも3連勝すればプレイオフの望みはある(他力本願ではあるが)ので頑張ってほしい。

[PR]
by motokunnk | 2017-12-14 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/26231896
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< スーパーシリーズファイナルはじ... ドルフィンズ同地区対決を制す、... >>