羽生二冠、国民栄誉賞受賞決定、大谷早くも始動、名門厩舎解散

昨年末に報道されていたが、羽生二冠の国民栄誉賞受賞が決定した。囲碁の井山七冠との同時受賞となる。棋士の受賞は初めてのことで棋界にとってうれしい出来事のようだ。
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羽生二冠で思い出すことは「寝ぐせ」である。20数年前、七冠獲得の将棋で見事な寝ぐせをつけて対局を行い、七冠を達成したことである。
羽生二冠の素晴らしい点は初タイトルを奪取した1989年から一度も無冠となった年がないこと、またタイトルも二冠を毎年奪取していることである。たまたま一冠となってしまった年もすぐに二冠を奪取しており、今年度も年初は三冠であったが、8月に王位を失い、そして10月には王座を失い一冠となってしまった。
竜王戦挑戦が決まってはいたが、渡辺棋王は竜王戦は他の棋戦に比べて勝率が高く、奪取は至難ではないかと思っていた。しかし4勝1敗で竜王位を奪取して永世称号を獲得し、今回の国民栄誉賞受賞につながった。
将棋界は藤井聡太四段の登場などで将棋ブームが沸き上がっており、羽生二冠の国民栄誉賞受賞も人気上昇の起爆剤となりそうだ。
エンゼルスの大谷翔平が自主トレをはじめ、マスコミにその様子を公開した。鎌ヶ谷の日本ハム施設を使っての自主トレ、日本ハムの全面バックアップを受けているのも幸せなことだと思う。
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エンゲルスのGMも近々来日し、大谷翔平、日本ハム首脳陣との会見が予定されているという。特に日本ハム首脳陣とは5年間のトレーニング過程など、二刀流を継続していくためのノウハウ取得のための会談のようだ。
2月に渡米する大谷翔平、MLB1年目はどんな活躍をしてくれるのか楽しみだ。
競馬の世界では衝撃的な事件(というのは大袈裟かもしれない)が発表された。関西の角居厩舎が解散するという。2021年2月に解散だという。なぜ今の時期に発表かというと今年生まれる馬を預かってもその馬がデビューするのは2021年6月以降なので角居厩舎から出走することはできなくなるためこの時期の発表ということだそうだ。
数々の記録を打ち立てた角居厩舎、私の記憶に残るレースはシーザリオで制したアメリカンオークスである。好位につけて直線一気に後続を引き離して楽勝したレースが今でも記憶の片隅に残っている。
今日はラグビートップリーグの順位決定戦第1戦が行われる。パナソニックが無敗のまま優勝するのかどうかであるが、今の勢いを考えれば達成しそうである。

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by motokunnk | 2018-01-06 09:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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