NFL4強決定、将棋王将戦

NFLワイルドカードプレイオフの残り2試合が行われ、ディビジョナルプレイオフに進出する4チームすべてが決まった。
AFCビルズ対ジャガーズの一戦はどちらも久しぶりのプレイオフだけに堅さが観られるかと思われたがシーズン中とかわらないプレイが随所に観られた。
試合はロースコアのディフェンスが勝負の試合となり、第2Q後半にビルズがFGで先制したが、終了直前にジャガーズもFGで同点に追いつき前半が終了した。
後半、ジャガーズの攻撃がリズムよく進み、QBボートルスからTEコヤックに1ヤードのTDパスが決まって10-3とリードした。結局、このまま試合はすすみ、ジャガーズが10-3で守り勝ってディビジョナルプレイオフに進出した。
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NFCパンサーズ対セインツはワイルドカードプレイオフ唯一の同地区対決となった。同一シーズンで3回顔をあわせることは珍しいことだが過去3連勝したチームはないそうで2連勝中のセインツにとっては嫌なデータであった。
しかしそのセインツ、自慢の攻撃が止められていたが、パンサーズのまずい攻めにも助けられ、第1Q残り2分をきり、QBブリーズからWRジンjrへのロングパスが通り、先制のTDをあげた。これで一気に流れをつかんだセインツは第2QにはいってもTDを連取してパンサーズの攻撃はFGにおさえ、21-9で前半を終了した。第3QはともにFG1本ずつそして第4Q、パンサーズの猛反撃がはじまった。TDを奪って点差を縮めるとセインツにTDを奪われながらも再度のTDで5点差に詰め寄った。
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しかし、ゲームは5点差のままでセインツが31-26で逃げ切りディビジョナルプレイオフに進出した。
これで14日から行われるディビジョナルプレイオフの組み合わせが決まって。
AFCはペイトリオッツ対タイタンズ、スティーラーズ対ジャガーズ、NFCはイーグルス対ファルコンズ、バイキングス対セインツの顔合わせである。
ワイルドカードプレイオフは3試合が1TD差以内の接戦であった。ディビジョナルプレイオフはどんな試合が繰り広げられるのであろう。
個人的な予想を言えば、AFCは順当にペイトリオッツ、スティーラーズが勝ちそうだが、NFCはファルコンズ、セインツが上位シードを破りそうな気がする。
藤井聡太四段の活躍、羽生善治竜王の永世七冠奪取、そして国民栄誉賞受賞(実際の授賞式はまだだが)と注目の集まる将棋界、中でも20代の棋士の勢いが素晴らしい。昨年はいずれも羽生善治竜王から王位戦では菅井竜也七段が王位を奪取、そして王座戦では中村大地六段が王座を射止めともに若きタイトルホルダーが誕生した。
佐藤天彦名人を加えると8大タイトル(叡王戦も加えると)中3名(4タイトル)が20代の棋士である。そして7日からはじまった王将戦にも20代の実力ではNo.1ではないか(個人的にはそう感じている)と思う豊島将之八段が登場した。
今季昇級したA級順位戦でも現在5勝2敗とトップにたっており、好調を維持し久保王将に挑戦することとなった。そして第1局は初日から指しまわしが抜群で封じ手段階で有利にたつと2日目も有利な局面をさらに前進させお昼前には確勝を感じされる局面となった。
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そして88手で久保王将が投了し、豊島八段が先勝した。午後2時前の終局は異例の速さだったといえる。後手番での先勝は第2局を有利に指すことができそうな気がする。そしてこのまま4度目のタイトル戦で初戴冠となりそうな豊島八段の快勝劇であった。

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by motokunnk | 2018-01-09 09:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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