2013年 05月 16日 ( 1 )

友人の勤務する会社の新製品とホンダF1復帰会見とエトセトラ

今日の図書館系のニュースでこんなものが流れていた。
「国内初のLinked Open Data公開パッケージの販売を開始」
ひょんなことで紹介され、友人となったのだが、その友人が勤務している会社がインフォコムという会社でその会社がこの商品を発表したわけである。
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インフォコムはHELLO-LIBRARY、OPEN TEXT、INFO-LIBという図書管理システムやデータベースの検索エンジンを開発販売している。これを改良して開発すれば容易くできるのではと考えてしまうが、そう簡単にはいかないものなのだろう。
民間企業で注目を集めている「ビッグデータ」の有効活用があるが、官公庁でもデータをかかえており、それの有効活用に効果を発揮するシステムというふれこみのようだ。インフォコム自体、官公庁に強いといわれており、その営業力を発揮して、営業活動をしていくのであろう。
以前、このブログでメタデータの情報基盤構築事業のシンポジウムのことを書いたが、このシンポジウムを企画した会社がインフォコムということもあり、この技術を応用して商品化したのかもしれない。今度メールでもして聞いてみることにしよう。
さて、昨日書いたホンダのF1復帰であるが、今日ホンダから正式に発表された。午後4時から青山本社で会見があり、Ustreamでも放送されたようだ。予想通り、マクラーレンへのエンジン提供である。2015年が楽しみである。
そして最後に、ネットでこんな記事を見つけたしまった。ユーロの導入はドイツ主導ではなかったことがわかったことはよかったが、アベノミクスは果たして国民に利益をもたらしてくれないのではないかと不安を抱かせる内容でもあった。おりしも長期金利が上昇しているらしい。住宅ローン金利に跳ね返る金利だそうで、住宅ローンを抱えている層にとってみれば死活問題なのかもしれない。いずれにしろ、アベノミクスはバラ色の経済再生計画でないことだけは事実のようだ。
参考URL → 国内初のLinked Open Data公開パッケージの販売を開始
参考URL → プレスリリース・図転載元
参考URL → ホンダ、F1復帰を正式発表!
参考URL → ユーロの恩恵を受けたドイツとアベノミクスの類似点
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by motokunnk | 2013-05-16 19:20 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)