2013年 06月 03日 ( 1 )

原発廃止運動とオリンピック招致活動の因果関係とモータースポーツと

昨日、反原発の集会が国会周辺で開催されることは知っていたが時間帯が夕刻からだったので行くことはしなかった。今朝の新聞を見ると、なんと昼間から都内各所で反原発の集会が開催されていたそうである。d0183174_19183260.jpg
民主党政権時代は毎週金曜日に首相官邸周辺での反原発集会が開催されていたが、その流れは自民党政権になっても変わっていなかった。自民党政権となってからはどちらかというと原発推進ともとれるような動きをしており立地自治体の人も参加しての反対運動、参議院選挙の争点としてとりあげてほしいものである。
さて、トルコでは反政府デモがおき、オリンピック招致に暗雲が立ち込めているようである。反原発集会も言い方をかえれば政府に対しての抗議集会であるので、オリンピック招致に影響があるのではないか。ただですら、福島原発事故の後遺症を懸念している国もあり、まして日本人が反原発をとなえているとなるとライバル立候補都市にチャンスを与えてしまうのではないかと危惧している。
反対集会=デモ=機動隊=騒乱という方程式が頭の中にあるので、集会=反政府デモと短絡的に受け取ってしまう。参議院選挙に向けて運動が過激になり、暴動とならなければいいのであるが、ちょっと心配をいえば心配である。この次は今週の金曜日に集会があるようだ。金曜日の集会は参加してみようかな。
昨日ブログで書いたが、モータースポーツのレースが各所で開催され、日本人レーシングドライバーが活躍したと書きたかったが、実際はその逆であった。TV放送はなく、どれもネットで知りえた情報であるが、インディカーレースの佐藤琢磨はピットイン直前にガス欠を起こして2周遅れの19位と沈んでしまった。ピットイン前は予選順位から2つあげて7位を走行していたので、悪くてもシングルフィニッシュが期待できただけに残念な結果となってしまった。
スーパーフォーミュラ第2戦は岡山のオートポリスで開催され、トムスのロッテラーが優勝したそうである。レースは雨模様の中行われ、デュバルが晴用タイヤでギャンブルスタートしてレースをリードしたが終盤にロッテラーが逆転して濃霧のために赤旗がでたが、このまま走っても優勝したようである。ロッテラーとデュバルはともにWECではアウディチームに属している。やはり強豪チームのエースは戦略のたてかたもうまいようだ。
そして最後のMotoGPのMoto2クラス、フロントローからスタートした中上貴晶はレースが中盤にさしかかるところで前戦と同様、転倒してリタイアとなってしまった。このリタイアで2戦連続してノーポイントとなり、チャンピオン争いから早くも脱落してしまった(と言ってよいだろう!)。今年はチャンピオンを狙いますと宣言していたが、もう転倒はしないで最低でもポイント獲得、表彰台確保そして初優勝を目指してほしい。
明日は、ワールドカップブラジル大会のアジア最終予選・オーストラリア戦が埼玉スタジアムで開催される。勝利か引き分けなら5大会連続のワールドカップ出場が決定するので、渋谷のスクランブル交差点(なぜかサッカーファンのメッカとなってしまった!)も明日は交通規制がひかれるとニュースで放送されていた。明日は早く帰宅してテレビの前でサムライブルーを応援しよう。
参考URL → 国会周辺で脱原発訴え 立地自治体の住民も参加
参考URL → 反原発☆国会大包囲 首都圏反原発連合
参考URL → さようなら原発1000万人アクション・転載サイトロゴ
[PR]
by motokunnk | 2013-06-03 19:20 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)