2013年 06月 10日 ( 1 )

F1カナダGPはベッテルのポールトゥウィンでチームともども初優勝

日本時間の今朝行われたF1カナダGPはポールスタートのベッテルが独走で優勝した。自身にとってまたチームとしても初めてのカナダGP制覇である。
これでポイントでも2位に30点以上の差をつけてチャンピオン争いも独走に近い雰囲気となってきた。アロンソが2位となってランキングも2位に浮上したが、レッドブル+ベッテルコンビにポカがない限り逆転は難しいのではないだろうか。
まだ折り返しも過ぎていないF1であるが、チャンピオンが見えてきたかもしれない。
一方のインディカーレース、こちらもポイントリーダーのカストロネベスが今シーズン初優勝をあげて、ランキングトップを快走している。インディカーレースとしては珍しいナイトレースだそうで、ネットでレース写真をみるとひじょうに綺麗である。
佐藤琢磨は予選でトラブルが発生して最後尾からのスタートであった。追い上げて一時は5位を走行していたが、マシンが本調子ではなく、11位に終わってしまった。フォイトレーシングの地元テキサスのレースであったが、本人のコメントによれば結果をポジティブに考えているようだ。次戦に期待しよう。
参考URL → F1第7戦カナダGP決勝の結果
参考URL → インディカー・テキサス戦:カストロネベスが完勝
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by motokunnk | 2013-06-10 19:04 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)