2013年 06月 27日 ( 1 )

国会が閉幕して政党はすでに参議院選挙モードにはいってしまったが

昨日参議院で安部首相の問責決議が可決され、その後の審議がストップした状態で150日の国会の会期が終了した。国民生活にとって重要だと思われていた法案の審議もなしにしたのはだれでもない国会議員の先生たちである。先生とつく職種にろくはものはないというがそのとおりである。
自民党はねじれ国会のせいだといい、野党は国会軽視の自民党政権と互いの非難はするがどの政党も国民のことを考えていないようである。昨晩のNHKのニュースでもそのことを言っていたが、もっと国民の目線でたった政治をしてほしいと思う。
参議院選挙からはネット選挙が認められる。だれでも選挙期間のあるなしに関わらず、政治家の礼賛記事や非難記事を書くことが出来る。なりすましや誹謗はできないが、その政治家の日頃の行いを書くことはできるのである。
どんな暴露記事がでるかはわからないが、私としてはネット選挙は大歓迎である。なんせ選挙期間に政治についての苦言がかけるわけであるからがその理由である。
参考URL → 国会閉幕・参院選へ 「論戦不在」まず猛省を
参考URL → 国会の惨状―こんな参院はいらない
[PR]
by motokunnk | 2013-06-27 20:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)