2013年 06月 28日 ( 1 )

クルム伊達がウィンブルドンで最年長勝利記録を更新

今年もテニスの4大大会の全英選手権がウィンブルドンコートで開催されている。芝の王者を決定する由緒ある戦いで、テニスをすこしかじっただけの私にとっても興味ある大会である。
1970年代はよく生放送でボルグやコナーズの活躍をみていたものだが、ここ10年以上は生放送でテニス番組をみる機会はなかった。
ただ、今年のウィンブルドンはクルム伊達が1、2回戦を突破したウィンブルドンの女子最年長勝利記録を更新している。数年前に復帰したときも驚いたが、その後の活躍を見ていると、この人に限界はあるのかと思ってしまう。
家族の支援があっての活躍であろうが、本人の努力もなければここまでの結果は出せないと思う。3回戦の相手はS.ウィリアムズだそうだ。今年の大会はシード選手が格下に負けているケースも多々あるので、番狂わせがあっても不思議ではなさそうだ。
そして男子では錦織圭が同じく1、2回戦を勝利して昨年同様3回戦に進出した。3回戦を勝利するとベスト16である。第12シードの錦織、3回戦突破でベスト16なるかどうかが注目である。
今年は男女ともに日本人選手が活躍しているウィンブルドンである。
参考URL → 最年長勝利のクルム伊達、17年ぶりの3回戦<ウィンブルドン>
参考URL → 錦織、自己最高16強への壁は「弱点がない」世界28位
参考URL → 対戦表
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by motokunnk | 2013-06-28 19:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)