2017年 01月 29日 ( 1 )

入替戦はトップリーグ3チーム残留、高梨50勝目お預け、アリゾナキャンプへ出発

トップリーグ入替戦3試合が行われた。いずれの試合もトップリーグチームが勝利し、昨年のように宗像サニックスが昇格するような試合はなかった。
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ただ、コカ・コーラ対日野自動車の試合は熱戦であった。日野自動車のFLは元サントリーの佐々木隆道、さすがに元日本代表だけあってブレイクダウンで何度もターンオーバーしてチームを活気づけた。
試合は22-32で負けてしまったが、来年につながる戦いは十分に行えたと思える一戦であった。入替戦3試合が終了して来シーズンのトップリーグ参戦チーム18チームと来年からスタートするトップチャレンジリーグに参戦する8チームの顔ぶれが決定した。
トップチャレンジリーグとは、関東ラグビーフットボール協会・関西ラグビーフットボール協会・九州ラグビーフットボール協会の3地域統一リーグのことであり、各3リーグから上位チームが選抜されて1年を戦う新しいリーグである。新年度は以下の8チームの参加となっている。
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日本国内4連戦も終わり、スキージャンプ女子W杯第11戦がルーマニアに舞台を移して開催された。通算50勝に王手をかけて足踏み状態となっている高梨沙羅であるが、この第11戦も2位と今一歩の状態であった。
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優勝したルンビーが2本とも完ぺきなジャンプを決め、高梨のジャンプを上回ったことが敗因(札幌の伊藤有希のようであった)ではあるが、高梨の2本目は完ぺきに近いものであった。徐々にジャンプの質も改善されつつあると思われるので通算50勝も近いと思われる。ライバルは日本の伊藤有希、ノルウェイのマーレン・ルンビーの2選手かもしれない。今年のW杯、すべてこの3選手で優勝を分け合っていることからも実力が一歩抜き出ているような気がする。
侍ジャパンの最後の1選手は想像通りに広島の田中で決定し、これで28選手全員が揃った。日本ハムの5選手はそれぞれ国内海外と場所は違うが独自の調整を図るようである。その海外(アリゾナキャンプ)へ向かう選手がチャーター機で出発した。
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成田空港での出発セレモニー、栗山監督は「スタートは今日。また皆さんに感動してもらえるような試合をやりたい。行ってきます」、大谷翔平選手は「いよいよ始まるなという感じです。アリゾナでしっかりやっていきたい」とのことであった。

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by motokunnk | 2017-01-29 08:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)