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2017年 02月 12日 ( 1 )

テニスは惜敗、アイスホッケーは後1勝

フェド杯アジア/オセアニアゾーン・グループⅠの決勝が開催された。地元のカザフスタンと対戦した日本は第1試合で大坂なおみが第1セットを取られてしまったが、第2、第3セットは気力を充実させて連取して勝利、グループ突破へ後1勝となった。
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しかしカザフスタンも粘り、土居美咲は第1セットをタイブレークの末に落とすと第2セットも2-6で失い、勝負はダブルス戦に持ち込まれた。ダブルスも3-6、6-7でカザフスタンに負けてしまい、2年連続して決勝で負けてワールドグループⅡ部プレイオフ進出はならなかった。
大坂なおみは初出場ながら3試合でその実力を如何なく発揮し、今後の成長が期待できることが今回の成果であったのではないだろうか。
平昌五輪へ向けてスマイルジャパンが快調に連勝し出場に一歩近づいた。昨日行われたフランス戦、立ち上がり2分過ぎに先制点をあげた日本はその後、フランスの攻撃をGKを中心とした守りでしのぎ第1Pを終えると、第2Pも立ち上がり3分半に追加点をあげ2-0とリードした。
しかし反則退場で1人少ない状態での守備が多かったスマイルジャパンはその間に1点を失い、第2Pはどちらかというと防戦一方の展開であった。
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第3Pも反則退場の悪い流れが続いてが、ここをしのぎ切ると、13分に待望の追加点がはいり、結局4-1でフランスを撃破し五輪出場まであと1勝にせまった。ドイツに勝てば2大会連続の五輪出場が決定する。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンのデイ3、なんとトヨタのラトラバが首位にたった。デイ3を首位で順調に飛ばしていたヒュンダイのヌービルが最終のスーパーSSでなんとコンクリートブロックにマシンをヒットしてしまい走行不能のアクシデント、そのままリタイアとなってしまった。
これで2位につけていたラトラバが首位、ただ2位とのタイム差は僅差であり、最終日の結果如何では逆転される可能性もあるので油断は禁物だ。
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「昨日に続き、今日も良い1日となりました。マシンはごく小さな問題こそ生じましたが、特に大きなトラブルはありませんでした。コース上に降り積もった雪で路面はかなり滑りやすく、特にダウンヒルセクションでは、パンクをしたのではと錯覚するほど、コントロールが難しく感じられました。午前中はスペアタイヤを2本搭載して走ったのですが、ロングコーナーでオーバーステアが強く感じられ、スペアタイヤを1本しか搭載していなかったライバルに対し苦戦しました。1本積みに変更した午後はペースを上げることができましたが、スタッドタイヤの摩耗に苦しみタイムを失ってしまいました。とはいえ、マシンもチームも日々どんどん良くなっています。明日の最終日はとても重要な1日なので、ベストを尽くして戦いたいと思います。」とラトラバは話している。デイ4はあくまで無理せず完走狙いで走ってその結果が優勝であってほしい。
ラグビーも熱い。2月11日に開幕した「ブリスベン・グローバル・テンズ」、日本から唯一参加しているパナソニックが熱い戦いを魅せている。ワラターズを15-5、レベルズを17-12とスーパーラグビーのオーストラリアチームを続けて下し、決勝トーナメント進出に大きく近づいた。
今日の予選最終戦の相手はチーフス、スーパーラグビーの優勝経験もある強豪チーム、「相手はスーパーラグビーで優勝しているニュージーランドの王者。今日のことはリセットして、また一から臨みます」とはロビー・ディーンズHCの話だが、一泡ふかせて決勝トーナメントに進出してほしい。

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by motokunnk | 2017-02-12 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)