2017年 03月 14日 ( 1 )

トヨタはダブル入賞、琢磨は5位、スキージャンプ女子W杯終了

WRC第3戦ラリー・メキシコが終了した。トヨタは2台揃って完走して6、7位にダブル入賞した。初日トップだったハンニネンであったがラリー期間中体調不良だったそうで、徐々に順位を落としてしまい最終的には7位であったが、3戦目にして初の完走、そしてポイントゲットは満足できる結果だと思う。
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ラトラバもターマックラリーでは不利になる1番目のスタートであったが、こちらは徐々に順位を挽回して6位に入賞、パワーステージでもポイントを獲得した。チームとして初めて最終日まで2台が大きなトラブルなく完走でき、データ収集を満足にできたことが収穫だったのではないか。
チーム代表のマキネンはラリー終了後に以下のコメントを残している「難しい状況を乗り越え、ふたりのドライバーが初めて同時にドライバーズポイントを獲得したことに満足しています。今回の結果、そして我々にとって初めてのグラベルラリー参戦から多くの情報を得られたことを嬉しく思います。今回我々が学んだことは、将来必ず役に立つでしょう。」
インディカーレース、新チームからのデビューとなった佐藤琢磨は予選5番手からスタートし、決勝も同じ5位フィニッシュと初戦としてはまずまずの結果であったと思う。
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レース直後のコメントからもその心境がうかがえる。「難しい状況を乗り越え、ふたりのドライバーが初めて同時にドライバーズポイントを獲得したことに満足しています。今回の結果、そして我々にとって初めてのグラベルラリー参戦から多くの情報を得られたことを嬉しく思います。今回我々が学んだことは、将来必ず役に立つでしょう。」
スキージャンプ女子W杯が12日に最終戦をむかえた。高梨沙羅の通算54勝目が期待された大会であったが、優勝したのは伊藤有希であった。一回目に130mのジャンプでトップに立った伊藤は2回目も124.5mを飛びトップを守ってW杯5勝目をあげた。
高梨は2位、勢藤は10位、岩淵は12位であった。最終戦を終え、年間ランキングも決定し、総合優勝は高梨沙羅、今年大躍進した伊藤有希は2位にはいり、勢藤は12位、岩渕は18位であった。
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思えば伊藤有希が初優勝したのは今年の札幌での大会であった。それから蔵王で連勝し、平昌で1勝、そして最終戦での優勝と最近は高梨を凌駕する活躍を魅せている。またテレマーク姿勢をうまく決められることも高梨を飛形点で上回れる点でもあり、平昌五輪に向けて高梨の強力なライバルとなりそうだ。
WBCは今日がキューバ戦である。侍ジャパンの先発は菅野が予定されている。第1ラウンドと違って投手戦が予想される中、中田、筒香の一発が勝利を呼び寄せてくれそうな予感がする。

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by motokunnk | 2017-03-14 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)