2017年 03月 18日 ( 1 )

昨季とは違うサンウルブス、チーフス逆転、そして錦織ベスト8止まり

昨シーズンの経験が活きた戦いをしているここ2試合のサンウルブスであった。ただまたしてもアウェイでの初勝利とはならなかった。
PGで先制したまではよかったがその後に逆転され追加点をとられる苦しい流れであった。しかし前半終了間際にFB福岡のシーズン4個目となるトライで14-17とした時点で勝利の予感がした。
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後半開始直後にブルズが退場者をだしたときはこれでサンウルブスの勝利が近づくと思ったが、14人となったブルズは強かった。立て続けにトライを奪ってリードを拡げる、サンウルブスの反撃を30分のトライ(&ゴール)におさえて今シーズンの初勝利をあげた。
サンウルブスにとっては数的有利にたった後半に何か仕掛けることができなかったか悔いの残る試合となってしまった。しかし昨シーズンのアウェイ戦は大敗していたサンウルブス、今季まだ2戦であるが惜敗続き、ホームアドバンテージを活かして次節は今シーズンの初勝利をつかんでほしい。
マフィとリーチの対決が観られるかと思ったチーフス対レベルズはリーチの出場停止で観ることはできなかったが、なかなかの一戦であった。怪我人続出でレギュラーが欠けたチーフス、SOにマッケンジーを先発させてこのレベルズ戦に臨んだ。
一方のレベルズは地元での今季初勝利を目指して前半からアグレッシブな攻撃を仕掛け、試合を支配しているような感じであった。そしてチーフスに先制トライ(&ゴール)を奪われるがPG、トライをあげて逆転した。後半にはいってもレベルズの勢いは続き、13分にPGでリードを4点差まで拡げた。
これはレベルズの勝利も考えられると思った。事実、16分にはシンビンでこの試合、2回目となる14人での試合をしなくてはいけないチーフス、追い込まれてしまった。
しかしチーフスは地力が違い、36分に逆転トライ(&ゴール)を奪い14-11とリードすると36分に決定的なトライで22-14とし勝負を決定づけた。
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そして39分にはタッチライン沿いを走り切ったFBスティーヴンソンがダメ押しトライ、このトライでボーナスポイントまでゲットしてチーフスが開幕4連勝をかざった。
ATP1000・BNPパリバ・オープン準々決勝で錦織圭の野望は潰えてしまった。対戦前からソックのキックするサーブに警戒感を示していた錦織であったが、この試合前の危惧があたって3-6で第1セットを落とすと第2セットは6-2と盛り返したが第3セットは2-6と落としてしまいベスト8で敗戦となった。
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この大会、上位シード選手が軒並み敗れていただけにマスターズ大会初制覇の期待が大きかっただけにこの敗戦は残念であった。

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by motokunnk | 2017-03-18 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)