2017年 03月 26日 ( 1 )

日本ハム逆転勝利、カタールGP予選は中止、サンウルブスは逆転負け

オープン戦も残り2試合、日本ハムは地元札幌ドームでヤクルトと対戦した。岡欠場(またしてもである。昨年は負傷、今年は胃腸炎、体調管理は必須事項である!)は痛いがそれ以外は順調にオープン戦を消化してきたと思われる。
先発はメンドーサ、WBCではメキシコ代表として頑張っていたが、予選敗退。その鬱憤をはらすかのような快投を初回から魅せてくれた。それが4回に突如乱れて3失点してしまったが5回は立ち直り結局5回5安打3失点の投球であった。
打線は西川に当たりがでてきた。この日も3安打4打点と大活躍であった。特に2回の先制打は追い込まれてから単打狙いのレフト前ヒット、そして8回は一死満塁のチャンス。こちらも追い込まれてしまったが3京目をライト線を破る3塁打と見事な打撃であった。
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中島もようやく本来の粘りが観れるようになり打線は順調に仕上がっているようだ。今日は最後のオープン戦、WBCで3本塁打と好調な中田も出場するとのこと、後は中田がどんな打撃を魅せてくれるか楽しみである。
スーパーラグビー、サンウルブスはまたしても惜敗である。同地区で首位を快走するストーマーズを第2の地元であるシンガポールにむかえての一戦、この試合はサンウルブスがリードして前半をおえた。ただ前半終了間際にしなくてもいい反則で与えたPGをしっかり決められてしまったことは反省点である(これでリードが4点となってしまった)。
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また31-34となってから得たゴール正面のPGを外してしまったことも悔やまれる。この時間、ストーマーズがシンビンで14人となっていただけにこのPGが決まって同点となっていればサンウルブスの士気もあがって勝越しの得点をゲットできた可能性もあったと思う。
サンウルブスは1週間お休みの後、秩父宮競技場でブルズ戦である。アウェイでは惜敗してしまっただけに地元でのリベンジに期待できる。もう惜敗はこりごりである。スカッとした勝星を観てみたい。
MotoGP開幕戦のカタールGP予選は豪雨のために中止となってしまい、フリー走行の結果で予選グリッドが確定した。Moto2クラスの中上貴晶は予選4番手、2列目からのスタートとなった。優勝争いが可能なポジション、ぜひ開幕戦から表彰台の中央目指して頑張ってほしい。
「今日の予選を走れなかったのは残念ですが、安全性を考えれば走行の中止は妥当な判断だったと思います。4番グリッドからのスタートは悪くない位置なので、焦らずにレースを組み立てて、開幕戦での優勝を目指します」とは中上のコメントである。
MotoGPクラスも当然予選グリッドはフリー走行の結果となったが、今シーズンからドゥカティに移籍したロレンソは12番グリッドからのスタートとなってしまった。雨の影響をもろに受けてしまったことが決勝レースにどう響いてしまうのかが注目ではある。
そしてドバイワールドカップデイ、ドバイターフで日本から出走したヴィブロスがゴール前で差し切り見事に優勝した。ドバイターフは昨年のリアルスティールに続いて日本馬の連勝である。今後どのレースに出走するのかこちらも注目である。

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by motokunnk | 2017-03-26 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)