2017年 05月 08日 ( 1 )

サンウルブス惜敗、MotoGP、錦織の復帰戦

スーパーラグビー第11節、サンウルブスは南アメリカのジャガーズと対戦した。昨年は記念すべき初勝利をあげた相手だけに今年は敵地ではあるが2勝目をあげたいものである。
その予想は開始早々のトライ(&ゴール)で正夢とあんりそうだった。試合は点の取り合いとなり、ジャガーズが逆転すると、サンウルブスも追いつき、追い越す一進一退の内容で前半は25-22で終了した。
後半にはいってもその流れは変わることなくどちらが勝利するかわからない状態だった。後半20分にサンウルブスがトライ(&ゴール)で39-27と12点リードしたときは今シーズン2勝目も期待したが、アウェイ4連戦の疲れかその後のサンウルブスは動きが悪く(ジャガーズの動きがよかったことからかもしれない)、立て続けにトライを奪われてあっという間に同点に追いつかれてしまい、逆転されてしまった。
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最後は引分けを狙って敵陣ゴール前まで攻め込んだがノックオンをしてしまってノーサイド、敵地での勝利はお預けとなってしまったが確実に昨年とはひと味違うところを魅せてくれた。12節はお休み、13節にはシンガポールでシャークス戦である。
MotoGP、いよいよヨーロッパラウンド開幕である。開幕戦はスペインのへレスであった。Moto2クラス、中上貴晶は予選8番手からのスタートであった。
スタートはまずまずでポジションを6~7位とあげて上位進出を狙っての走行であった。団子状態でのバトルであったので他のマシンの影響を受けることも多く、今回は他マシンの転倒を避けられずに自身も転倒してしまい、再スタートはしたもののポイント圏外の21位に終わってしまった。
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「シーズンはまだ長いので、気持ちを切り替えて、次のルマンには最高の結果を目指して臨みます」とはレース直後の中上のコメント、次のルマンでは好走を期待したい。
MotoGPクラスは混戦模様だ。3レースが終了してランク首位にたつのは今季まだ優勝のないヤマハのロッシである。そのロッシ、へレスは得意とのことでその走りに期待していたがヤマハのマシンが今シーズンはへレスに合わないようで、相棒のビニャーレスもスピードになることができないようであった。
レースはホンダのペドロサが独走優勝、今シーズンの初勝利をあげた。この結果、ランキングトップはロッシのままであるが、ヤマハ、ホンダの4ライダーが10ポイント以内にひしめく大混戦となった。混戦のほうが観るものにとっては面白くなる。今年のMotoGPは面白そうなにおいがしてきた。
マイアミ・オープンで右手首を負傷し、昨年準優勝を飾ったバルセロナ・オープンに出場予定だったが右手首の怪我は癒えず、欠場を余儀なくされた錦織圭が復帰する予定だ。
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マドリッド・オープンは錦織にとって相性の良い大会で2014年は準優勝、2015、2016年は2年連続ベスト4に進出している。第6シードでのぞむ今大会、順調に勝ち進めば準々決勝でジョコビッチと対戦することになる。
まずは初戦を勝利することが大事である。こちらも注目である。

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by motokunnk | 2017-05-08 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)