2017年 05月 10日 ( 1 )

NBAは今年も2強対決か、高梨乱調

NBAプレイオフも2回戦が佳境にさしかかっている。東西カンファレンスですでに4試合が行われ、キャブスとウォーリアーズがいずれも4連勝でカンファレンス決勝にコマをすすめている。
d0183174_09152474.jpg
キャブスはエースのレブロン・ジェームズが絶好調のようで、ラプターズとの第4戦、敵地にも関わらず、試合の要所で得点をあげトータル35得点と活躍し、3年連続してカンファレンス決勝に無傷(1、2回戦は8連勝)ですすんだ。
一方のウォーリアーズ、こちらもスプラッシュブラザーズを中心に4連勝で2回戦を勝ち抜き、3年連続してのカンファレンス決勝進出である。特に2回戦の第4試合ではドレイモンド・グリーンはトリプルダブルを達成するなど、カリー、トンプソン以外にも今シーズンは役者がそろっている。
スティーヴ・カーHCが持病の腰の手術で2試合欠場したがその影響を全く感じさせない圧勝劇であった。
今シーズンもNBAファイナルはキャブスとウォーリアーズの対決となりそうな様相であるが、この2チームを脅かす伏兵はあるのだろうか。
今年の日本ハムは波に乗れていない。昨日の西武戦もそうであった。初回の攻撃、一死1、2塁から中田の打球は後少しで先制ホームランであったが、フェンス直撃のヒットとなってしまった。先制してあと、昨年であれば一気に大量得点を奪っていたところ、後続が凡退して1点のみ、ちょっとリズムが悪い。
2回も大野の一発で追加点をとったが、昨日は高梨の制球が定まらなかったようだ。3回に一死1塁から源田に四球を与えてしまった。一死1、2塁とピンチを招いてしまい、浅村、中村のクリーンアップと勝負となった。浅村はセンターフライに打ち取ったが、秋山にタッチアップで3塁に行かれた。そして中村の4球目に盗塁を決められてしまった。
d0183174_09153269.jpeg
そして中村への5球目はボール気味であったが痛打されて同点とされ、続く栗山には勝越しのホームラン、一挙に4失点である。今までの高梨であれば中村のところで勝負を焦らなかったであろうし、栗山には細心の注意を払ったと思う。
どうも歯車がかみあっていないような日本ハムである。今日は加藤が先発予定である。2試合連続して7回無失点の好投をしているだけにこの試合も無失点での好投を期待し、いいリズムを取り戻してほしい。

[PR]
by motokunnk | 2017-05-10 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)