2017年 05月 13日 ( 2 )

ヴィクトリアM、やはりミッキークイーンが勝つだろう

前哨戦の勝ちっぷりを見る限りミッキークイーンが本命であろう。距離も問題なくぶっちぎりでの戴冠もありえそうだ。
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対抗は復調気配濃厚なレッツゴードンキ、鞍上もG1を取る能力は十分、久しぶりの制覇となるかもしれない。3番手にはクイーンズリング、鞍上に期待である。
おさえにはジュールポレール、アドマイヤリード、リーサルウェポンをあげておく。

ヴィクトリアMの予想
◎ ミッキークイーン
〇 レッツゴードンキ
▲ クイーンズリング
△ ジュールポレール、アドマイヤリード、リーサルウェポン

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by motokunnk | 2017-05-13 20:52 | スポーツ全般 | Trackback(10) | Comments(0)

大勝日本ハム、錦織は棄権、そしてARC

借金返済を目指す日本ハムは東京ドームでロッテと対戦した。日本ハムの先発は浦野、先週約2年ぶりに勝利をあげ、ローテーション入りを目指す登板である。
一方のロッテは涌井、こちらはロッテの開幕投手を務め、毎試合好投するものの打線の援護が乏しく勝利につながらない今シーズンである。
投手戦が予想される試合であったが、結果は一方的な試合となった。
初回、二死から四球、ヒットで二死1、3塁と先制のチャンスをつくった日本ハムであったが、このチャンスではレアードが三振してしまった。一方浦野は初回、2回とヒットは打たれるが併殺など後続を抑えて無失点に切り抜けた。
すると2回、一死から太田がレフトスタンド最前列に先制の一発を放ちまず日本ハムが先制した。3回、浦野が三者凡退にロッテ打線を打ち取ると、日本ハムはその裏二死から近藤がライナーでライトスタンドまで運ぶと、涌井の動揺を引き出したか、中田がストレートの四球を選びレアードが右中間スタンドに運んだ。
この回追加の3点を浦野にプレゼント、これで浦野の投球が楽になった。一方、打線の一発攻勢はまだまだ続き4回は西川の2ランで6-0と勝利を決定づけた。
5回表、ロッテに連打、ワイルドピッチで無死2、3塁のピンチを招いてしまったがこのピンチ、ロッテの拙攻にも助けられ最少失点に切り抜けると〆の5回裏の攻撃となった。
まず、近藤がレフト前ヒットで出塁、一死後レアードが打った瞬間にわかるレフトへの特大アーチで2点を追加、田中も続いて太田が右中間スタンドまで運ぶ。自身初となる1試合2本塁打であった。これで涌井をKO(1試合6被弾はプロ野球記録となるそうだ)、日本ハムの猛攻はまだまだ続き、リリーフした大嶺から市川、石井が連打、西川四球で一死満塁とした。
ここで浅間の一塁ゴロ、ホーム送球が悪送球となり追加点がはいった。そして〆は中田翔であった。二死2塁から打った瞬間にそれをわかるホームランでこの回一挙9点をあげた。この中田のホームランで球団史上タイ記録となる1試合7本塁打を記録した。
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試合はこのまま終了、15-1で日本ハムがロッテに大勝したが、大勝後の試合はどうしても大振りが目立ってしまう傾向がある。今日の試合、日本ハムの先発予定は有原航平である。自身2勝目を目指しての好投を期待するとともに打線も連打での得点をしてカードの勝越しを決めてほしい。
ATP1000・ムチュアマドリッドオープン準々決勝、ジョコビッチ戦を前に錦織圭は手首の怪我の影響で棄権した。サービスができないという深刻な状況ではないそうだが、ベストな状況ではないとのこと、棄権もやむを得ない選択だと思う。
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次週のローマの組み合わせも発表されたが、ローマへの出場も微妙のようだ。本人の大目標である全仏オープンにむけて欠場という選択肢もありそうだ。
アジアラグビーチャンピオンシップ2017、日本代表の最終戦となる香港戦が今日、敵地香港で行われる。W杯組み合わせ発表後に行われる代表戦ということで、注目したい点も多い。
大型FWが仮想欧州勢と思えるだけにどうFW戦を戦っていくかがまずあると同時に、SOとして初先発する山沢拓也の動きにも注目したい。SOはゲームをコントロールする重要なポジションだけにこの香港戦でどんなタクトを振ってくれるのか楽しみである。
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勝つか、引き分けで優勝が決まるがジョゼフHCの頭の中には勝利の2文字しかないと思うし、日本代表もすっくり勝利して6月のテストマッチに生き残ることを考えていると思う。夕方の試合が楽しみである。

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by motokunnk | 2017-05-13 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)