2017年 05月 18日 ( 1 )

ダルビッシュがMLB50勝、錦織はイタリア国際に出場

ダルビッシュがMLB通算50勝を達成した。昨日のフィリーズ戦に先発したダルビッシュ、初回から制球もよくフィリーズ打線を抑えていく。
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打線も効果的に得点を重ね、ダルビッシュは2回以降毎回の9奪三振、7回を投げ1失点の好投で今シーズン4勝目をあげた。レンジャーズは7連勝で勝率5割復帰となった。一方ダルビッシュは、この勝利でMLB通算50勝目、日本人投手としては最速となる109試合目での達成である。この109試合目というのは球団史上も最速だそうだ。
一方同地区首位を快走するアストロズの青木宣親、マーリンズ戦に途中出場して1安打を放ち、日米通算2000本安打まであと11本となった。アストロズは好調でこれで3連勝、アリーグ西地区の首位を独走(2位と8ゲーム差)している。
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日本人MLB選手はDL入り選手続出だがこの2選手は故障もなく頑張っている。同じ西地区の岩隈久志、早く復帰してほしいと思う。
怪我といえば、手首の怪我が心配な錦織圭がATP1000・イタリア国際に出場、2回戦の相手はマドリッドオープンで対戦したフェレールであった。
第1セット、第5ゲームをブレイクした錦織であったが直後の第6ゲームをブレイクバックされ、5-5で第11ゲーム、タイブレイクも見えてきたがこのゲームをブレイクした錦織が7-5で第1セットを先取した。
第2セットにはいると錦織の勢いが加速し、いきなり第1ゲームをブレイクすると、第4ゲームはブレイクされるもすかさず第5、第7ゲームをブレイク、6-2でこのセットも奪いセットカウント2-0で3回戦に進出した。
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心配された手首は今のところ問題ないそうである。3回戦は今日深夜、相手は同じ手首の怪我から復活したデル・ポトロ、過去1勝4敗と相性はよくないが、直前の対戦で初勝利をあげておりそのときの感触を活かして頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-05-18 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)