2017年 05月 25日 ( 1 )

ファームで好投、NBAファイナル直前、ラグビー女子W杯

ファームの日本ハム戦がCSで生放送されていたので観ることにした。1軍が移動日で試合がないので栗山監督も視察に来ているそうだ。そんな中、日本ハムの先発は斎藤佑樹であった。d0183174_09364111.jpg
浦野、有原、メンドーサ、加藤とローテーション投手の4人(高梨がここ2試合はリリーフ調整?)まではスラスラと言えるが5人、6人目の先発投手に悩んでいる日本ハム、先発候補のひとりとしてどんな投球をするのか楽しみである。
相手は巨人、ドラフト1位の吉川や岡本など若手が並ぶ打線である。斎藤は初回から力むことなく淡々とした投球、初回に2三振を奪う立ち上がりであった。この日の斎藤はすべての球種でストライクがとれる制球力を魅せてくれた。
5回63球を投げ、2安打1四球6奪三振無失点の好投であった。前回のDeNA戦も5回無失点だったそうでこれで10回無失点、一軍復帰も近そうだ。この投球を一軍マウンドで魅せてくれれば早々打たれることはないだろうと思える。
栗山監督も試合後のインタビューで「考えておく」と意味深な言葉を残していた。交流戦での先発もありえそうだ。一軍は今日は中村勝が先発予定である。ここ2年実績を残せていないが2014年のような活躍ができれば十分通用すると思うので頑張って西武打線を抑えてほしい。
NBAもいよいよ大詰めである。西地区ではウォーリアーズが12連勝を成し遂げてファイナル進出を決定、昨年のリベンジをするべく決勝の舞台で手ぐすねをひいて待っている状況だ。
一方、東地区では本命キャブスが地元開催試合でセルティックスに敗れてしまい2勝1敗となってしまった。敵地で連勝していただけに地元での連敗は勢いが止まってしまうだけに避けたいところである。
そんな試合、前半はセルティックスペースであった。第1Qでキャブスはリードを奪われ前半、47-57と10点差をつけられ折り返すこととなった。第3Qにはいり、アービング、ジェームズの両選手が爆発した。特にアービングはこの第3Qだけでなんと21得点、ジェームズも9点をあげ一気に試合を逆転し逆に第3Q終了時点で87-80と7点のリードを奪った。
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第4Qはさらにリードを拡げ、112-99で勝利した。この勝利で3勝1敗、ファイナル進出にあと1勝となった。今年もファイナルはウォーリアーズとキャブスの対決となりそうな状況である。過去1勝1敗の両者の対戦、果たしてどちらが勝つのであろうか。
一足早くW杯が開催される女子ラグビー、そのW杯に向けた欧州遠征のメンバーが発表された。8月からアイルランドで開催されるその直前での欧州遠征、本番と同じ環境でのテストマッチは選手の経験値を高めるうえで最良のものとなるであろうと思う。
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また6月3日、7日に組まれた女子アイルランド代表選抜との試合会場は本番での試合会場だそうでメンバーは試合会場も経験できるようだ、ぜひ頑張もらいたい。

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by motokunnk | 2017-05-25 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)