2017年 05月 28日 ( 1 )

地元で大敗、サンウルブスと日本ハム

6月のテストマッチに向けていい形でインターバルをむかえたかったサンウルブスであったが、結果は悲惨なものとなった。うまく戦えばシーズン初の2勝目も期待できた試合であったがキックオフから攻めたのはチーターズであった。
風下とはいえ、サンウルブスは自陣から抜け出して攻め込むシーンはほとんど見られなかった。それでも自陣ゴールを前にしてチーターズの猛攻を防いでいたのは見事であった。しかしディフェンスでほころびがでて前半2トライ(&ゴール)を奪われ0-14で折り返した。
特に終了間際に奪われたトライが余計であった。しかしまだ14点差である。風上にたつ後半に期待がもてたが、いきなりノーホイッスルトライを奪われ0-19とリードを拡げられてしまった。このトライも痛く折角前半の悪い流れを止めることができなかった。後半7分に1トライ(&ゴール)をかえし7-19としたが、サンウルブスの反撃もここまでであった。
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後半26、31、36、40分に立て続けにトライを奪われ結局7-47で大敗してしまった。最近の数試合、どうも後半30分過ぎにスタミナ切れか得点を奪われるケースが増えている。昨年、今シーズン前半ではなかったことなので、体格面で劣るため、スタミナ面の強化をしてきているだけにちょっと心配な事象である。
日本ハムもひどい試合をしてしまった。先発した有原、いきなり初回に4失点である。しかし打線もすぐに2点を取り返し、試合としては緊迫したものとなった。2回にはソフトバンクを三者凡退に打ち取り立ち直ったかに思えたが3回にまた打線につかまってしまった。連続2塁打で5点目を取られると、二死はとるが中村にタイムリーを打たれ、しめは松田にレフトスタンドに運ばれてしまった。
これで3回を投げて8失点、防御率も6.83と規定投球回数に届いている中で最下位の成績である。先週も悪いなりの投球であったがやはりソフトバンク打線はごまかせなかったようだ。
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実況でも言われていたがどうも自信をもって投げていないようである。栗山監督によれば一度抹消措置をするとのこと、昨シーズンの柱となって優勝に貢献した投手が怪我でもないのにファーム落ちとは日本ハムにとって大ピンチである。
ニュルブルクリンク24時間レースがはじまった。日本からはトヨタ、スバルが同クラスに参戦、ともにクラス優勝を狙っている。強敵は地元のアウディだそうだが、トヨタのサイトでは生中継(若干タイムラグはあるようだが)をしている。現在はクラス3位を走行中のようだ。

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by motokunnk | 2017-05-28 09:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)