2017年 08月 17日 ( 1 )

6月以来の連勝、錦織今季は欠場、杉田はベスト16

日本ハムが久々の連勝である。後半戦に入ってはじめての連勝ということであり、いつ連勝したのか忘れてしまうような久しぶりのいい気分であった。日本ハムの先発は有原航平、前回の登板では調子はまずまずであったが連打を浴びる癖がでてしまい10敗目をきっしてしまった。この日はまずまずの投球であった。
打線も初回に大谷のタイムリー2塁打でロッテ先発のスタンリッジから先制点を奪うと2回も3四球で二死満塁と攻め込んだが追加点は得られなかった。
有原は4回、無死から安打を許すと盗塁で一死3塁のピンチ、ペーニャに同点2塁打を打たれてしまった。しかし後続はおさえたのがよかったようで、その裏打線は安打、四球で二死1、2塁と勝越しのチャンスをつくり、大谷がこの日2本目のタイムリーを打って2-1とリードした。
そして5回はレアードが自身日本での100本目となるメモリアルアーチをレフトスタンドに運んだ。そして6回、一死満塁から中田がきっちりライトへ犠飛、これで4-1とリードを拡げた。
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有原は7回まで投げ1失点、8奪三振の好投であった。有原といえばゴロアウトの名人であるがこの日は奪三振の多さが目立った。有原の新たな一面を魅せてくれた投球であった。
試合は9回、100セーブ目を狙う増井が登板し、ペーニャに一発は打たれたが失点はこの1点のみで試合は4-2で勝利した。
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レアードが100号、そして増井は100セーブと区切りの記録達成で沸いた1日であった。
昨晩、残念なニュースが飛び込んできた。テニスの錦織圭が今季残り試合をすべて欠場することが発表された。d0183174_09201981.jpgこのブログでも休養してリフレッシュしたほうがよいと言っていたが、原因は尺側手根伸筋腱の部分断裂だそうで思っていたよりは重傷のようだ。今後は手術をせずに故障個所をギブスで固定して腫れが引くのを待ってから、リハビリを始めるそうだ。手術をしないということは部分断裂したといってもそれほどひどくはないということだろう。
これでランキングは下降してしまい、復帰時は20位台まで落ち込むこととなりそうだ。若手が台頭しているだけに怪我から復帰した錦織がどんなテニスをしてくれるか、ランキングをあげ再度トップ10入りができるのかどうか注目したい。
ATP1000・W&Sオープンの2回戦、杉田祐一の相手はソウザであった。この日の杉田、第1セットはサーブ、ショットにミスが多く3-6で奪われてしまった。第2セットにはいるといくぶんショットが安定し、サービスをキープするこたができ、試合はタイブレイクに。ここでそのタイブレイクを制してセットオール、勝負は第3セットに持ち込まれた。
その第3セット、ソウザに疲れからミスがでて1-1から連続してゲームを奪取、6-1で勝利し2年連続してベスト16に進出した。はじめてのベスト8入りをかけて3回戦はカチャノフと対戦する。
W&Sオープンはマレー、フェデラーなど上位ランカーが欠場し、トップ10からはナダル、ティーム、ズベレフの3選手のみが出場とさびしい状況だが、そのズべレフが初戦で敗れてしまった。ズべレフにとっては昨年は初戦で杉田に敗れており、W&Sオープン初勝利は来年まで持ち越しとなってしまった。
2回戦で上位シード選手が登場しているが、前戦に続いてシード選手は鬼門の試合、第8シードのツォンガ、第9シードのゴファン、第10シードのベルディヒ、第12シードのバウティスタ=アグート、第13シードのソック、第16シードのミュラーが初戦で姿を消してしまった。
これから試合のナダルまで負けてしまうようなことがあると優勝争いは大混戦となってしまいそうだ。

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by motokunnk | 2017-08-17 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)