2017年 08月 20日 ( 1 )

東芝白星発進、WRC第10戦デイ3、琢磨がポール獲得

土曜日のトップリーグは2試合が行われた。どちらも秩父宮競技場での開催であった。個人的に興味のある東芝は第1試合の登場であった。あいてはNEC、親会社は同じ電機メーカーでありライバル対決ともいえる試合であった。
日本代表の茂野、田村が抜けたNECがどんな戦い方をするのか、東芝はどう対応するのか、試合の視点は数多くあった。前半は膠着状態ですすんだが終始東芝がNEC陣内で試合を進める展開であった。
先制点は東芝、5分にPGで先制すると14分にトライ(&ゴール)をあげて10-0とリードした。得点のチャンスはつくるがあと一歩のつめが足らないのかNECのゴール前のディフェンスが鋭いのかなかなか追加点が奪えなかった東芝であったが、36分にPGで3点を追加し、13-0で前半を終了した。
前半終了と同時に雷が鳴り、試合は90分間中断した。90分遅れで後半がはじまったが、東芝の選手のモチベーションはさがっておらず、中断時間も有意義にミーティングなどしながら過ごしたようだ。
そしてNECがシンビンで2人少ない中、後半11分にトライ(&ゴール)をあげて20-0とNECを突き放した。その後試合は一進一退、NECにゴール前まで攻め込まれるシーンもあったがディフェンスが頑張りそのままノーサイド、20-0で初戦勝利でスタートした。
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東芝としてはまずまずの出来ではなかったかと思う、なにより勝利がチームにとっては一番のご褒美なのだから。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランド デイ3が行われた。そのデイ3の最長区間でもあるSS10でハンニネンがトップタイムをマークした。
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そのハンニネン、4位にあがって表彰台を目指していたがダンパーを破損してしまい5位でデイ3をフィニッシュした。ラトラバもパンクに見舞われてしまったがこの日の最終SS17ではトップタイムをマークするなど速さを魅せつけて7位でフィニッシュ、ラッピも順位をあげて22位である。
表彰台はちょっと難しい順位となってしまったが、デイ4のパワーステージでのトップは狙えるポジションだと思う。
内閣総理大臣顕彰を受賞して最初のインディカーシリーズでもあった第14戦のポコノ予選、佐藤琢磨は自身7度目となるポールポジションを獲得した。
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このレースから新しいスポンサーカラーに塗られたマシンを駆ってはじめてのレースでもあった。ポコノはインディとちかいレースコースだけに佐藤琢磨の今季2勝目が期待される。

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by motokunnk | 2017-08-20 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)