2017年 08月 31日 ( 1 )

杉田初戦快勝、有原完投勝利、トップリーグ第3節

降雨で順延となってしまったテニスの全米オープンの1回戦、杉田祐一は第3セット第1ゲームからのリスタートであった。相手のブランカノーは若いだけに調子にのらせると怖い。それだけに一気に勝負を決めにでたようだ。
第3セットは第1ゲームをブレイクすると相手サービスゲームを連続してブレイク、6-0でセットを奪い、全米オープンの初勝利をあげるとともに2回戦に進出した。2回戦の相手はマイエル、初戦で第26シードのガスケを破っているだけに要注意である。
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その他の日本人選手ではダニエル太郎はフルセットの末こちらも全米初勝利で2回戦へ進出、2回戦はナダルと対戦する。女子では大坂なおみに続いて奈良くるみがストレート勝ちで2回戦進出を決め、尾崎里紗、日比野菜緒はフルセットのすえ勝利しそれぞれ2回戦に進出した。
こちらも降雨で前日の試合が中止となってしまった日本ハム対ソフトバンク戦、両軍とも先発投手がスライド登板しての仕切り直しとなった。
スライド登板した日本ハムの有原航平、調子のバロメーターは低めの制球であるが初回はゴロアウトが2つ、三振と抜群の出だしであった。打線もソフトバンク先発のバンデンハークから四球、盗塁、タイムリーであっさりと先制した。打線は2回も二死満塁も攻め立てたが無得点に終わってしまった。
3回をパーフェクトにおさえた有原であったが、4回、一死から魔がさしたのか今宮にライトポール直撃の一発を打たれてしまった。初球のカウント球であっただけに慎重さが欠けた投球であった。一発は打たれたが後続をおさえて味方打線の反撃を期待する投球であった。
するとその裏、ドレイクが来日初となる一発で勝ち越すと打線がつながり西川のタイムリーでこの回2点をあげ、3-1と試合をリードした。
この日の有原は今季一番といえる出来でとにかく連打は許さず、また四球もださずにアウトを重ねていった。そして最終回、先頭打者に内野安打を打たれてしまったが、今宮を投ゴロ併殺に打ち取り、続く中村の三ゴロでゲームセット、今季初完投勝ちで7勝目をあげ、チームもこれで5連勝となった。
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そして今日は大谷翔平が今季2度目の登板となる。まだまだの出来だそうだが、大谷ほどの選手であれば60%程度の仕上がりでも相手打線を抑えてしまうレベルの選手、北海道ではTV放送は予定されていないそうだが球団はライブ配信映像を無料公開するという。
MLB関係者も15球団以上が観戦するという大谷翔平、いよいよ今季終了後にはポスティング→MLB移籍が現実のものとなるのだろうか。今日の投球(50~60球だそうだ)が注目だ。
ラグビー・トップリーグも第3節、金曜日に個人的に注目しているカードが行われる。東芝対パナソニックである。一昨年のトップリーグでは優勝を争った両チーム、その最終対決はすばらしいものであった。
今季はこれまでパナソニックは2連勝、東芝は1勝1敗、パナソニックが圧倒的に有利と言われているがジャイアントキリングではないが東芝にも意地はあると思うのでどんな試合をしてくれるか注目だ。
すでにベンチ入りメンバーも発表されており、東芝はキャプテンのカフィが元気に先発メンバーに復帰している。一方パナソニックも堀江、田中、福岡、山田とW杯メンバーがそろって先発している。
抜群のスペース感覚を持つ選手が揃いパナソニックの攻撃を、東芝がいかに止めるか勝負の分かれ目はこんなところかもしれない。

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by motokunnk | 2017-08-31 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)