2017年 09月 03日 ( 1 )

藤井四段生放送で対局、サントリー劇的勝利、大坂なおみは惜敗

藤井四段が昨日、第7期加古川青流戦準々決勝に登場した。対局の相手は昨年の覇者でもある井出隼平四段であった。序盤から攻撃を仕掛けて有利にすすめた藤井四段であったが終盤になると大事に指した手をつかれて形勢が逆転してしまいまさかの敗戦となってしまった。
王将戦予選に続き公式戦初の連敗である。そして今日はNHK杯2回戦、対局相手は元名人で永世名人の資格もある森内九段である。NHKでは異例となる生放送での実況、解説も佐藤康光現会長と中村六段のダブル解説のようだ。NHKも将棋ブームに相乗りして形のようで隠れ将棋ファンとしてはうれしいかぎりである。
ラグビートップリーグ第3節、昨日は注目のカードが行われた。昨年リーグ優勝を争ったサントリー対ヤマハの一戦である。秩父宮競技場に1万人以上の観衆を集めた一戦は大熱戦となった。
サントリーが先制するもヤマハが逆転する一進一退の展開であった。前半もロスタイム、ヤマハがトライを狙って攻め続けたところ、飛ばしパスをインターセプトされサントリーにトライを奪われてしまった。10-17とリードされての前半終了、最後のトライは余計であった。
後半にはいり、11分にヤマハが同点トライで追いつくとサントリーもPGでリードを奪い1点を争う好ゲームとなった。そして終盤31分に逆転トライ(&ゴール)をあげたヤマハが24-20とリードした。最後の猛攻をしかけるサントリー、40分終了を告げるホーンと同時にペナルティをもらったサントリーはSO小野晃征がヤマハの一瞬のスキをつき逆転のトライをあげ激戦に終止符をうった。
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ヤマハにしてみれば前半終了時そして後半と40分フルタイム戦った後のロスタイムで2トライを奪われてしまった。一瞬のスキが勝利の綾となる試合であった。
テニスの全米オープン女子3回戦、初のベスト16進出を目指して大坂なおみが出場した。格下相手だと緊張するのかいつもの大坂らしさがなく、第1セットは3-6で奪われてしまった。第2セットは6-2と奪い返し、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
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いきなりブレイクされる苦しい展開であったが、その後もりかえし4-2と一時はりーどするものの5-6からのサービスゲームをブレイクされて万事休す、大坂の全米オープンベスト16進出は今年もかなわなかった。
WEC第6戦メキシコ6時間レースが明日未明にスタートする。現在その予選が行われているが、ポルシェ優勢で進められているようだ。
そのWECから2018年シーズン日程が発表された。あいつぐメーカーの撤退の影響からかLMP1クラスの車両規定の変更、ルマン24時間レースをシリーズ最終戦に位置付けるなどかなり大規模な変更となっており、来年は1年以上の長丁場での戦いが予定されている(なんとルマン24時間レースが2回開催される!)。

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by motokunnk | 2017-09-03 09:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)