2017年 09月 06日 ( 1 )

グラチャンバレー開幕、NFLもそろそろ開幕

昨日、朝日新聞の夕刊を観ているとこんな記事がでていた。「バレーボール強化にロボットを活用」、ロンドン五輪では銅メダルをとった日本女子であったが、リオ五輪ではメダルにかすりもしなかった。
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東京オリンピック目指して中田久美を監督に招聘、ぜがひでもメダル獲得へその一歩を踏み出した。第19回アジア女子選手権大会では決勝でタイを2セットダウンから大逆転で勝利をもぎとり、2007年以来の優勝をとげている。
このグラチャンバレーでも好成績を残すことができれば中田ジャパンも本番に向けて加速がつくのではないだろうか、そんな気持ちで昨日の開幕戦をTV観戦した。初戦の相手は韓国であった。思えばリオ五輪も初戦の韓国戦でつまずいてメダルを逃しているだけにいやな相手である。
第1セットは一進一退の展開で22-22、ここで新鍋のこの試合、日本チームとして初めてのサービスエースが決まって23-22として結局25-23で第1セットを奪った。
第2セットも日本チームは順調に得点を伸ばしていき、韓国にリードされることなく、25-20でセットを連取、一気にこのままいくと思われた。
実際に第3セットも立ち上がりからリードした日本チーム、一時は6点差をつけてこのままリードを守って勝ち切るかと思われたが終盤に韓国の追い上げにあってしまった。18-18と追いつかれてからはサイドアウトの応酬で一旦は22-20と逃げ切りを図ったが韓国も粘って23-23の同点に追いつかれてしまった。
ここで内瀬戸がスパイクを決めてマッチポイント、このポイントで決めることはできなかったが、デュース後の25-24から再び内瀬戸が決めて第3セットも26-24とストレートで韓国に勝利した。
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ただ試合後のインタビューなどでは「勝つには勝ったが内容がよくなかった」とのコメントもあり、今日のロシア戦ではもう一段スキルアップした日本チームとならなければいけないようだ。
ペイトリオッツの大逆転勝利で幕を閉じた前年度のNFL、早くも今年度のNFLが開幕する。日本時間の8日に開幕するカードは前年の覇者ペイトリオッツ対チーフスである。QBブレディ以下怪我人もなく順調にプレシーズンを過ごしたペイトリオッツがどんな試合をしてくれるのだろうか。
一方、昨年惜しくもスーパーボールで涙を飲んだファルコンズ、今季は苦戦しそうな予感もある。もともとNFC南地区は激戦区で昨年こそ地区最下位であったパンサーズの調子がいいそうだ。QBニュートンを中心にチームがまとまっているという。一方ファルコンズは勝敗は関係ないプレシーズンであるが4戦全敗だった。ちょっと気にかかるデータである。
私の注目するドルフィンズだが、エースQBタネヒルがシーズン絶望とのこと、昨年同様地区優勝は難しい(ペイトリオッツがいるので)だろうが何とかワイルドカードでのプレイオフ進出を目指してほしい。初戦は地元でのバッカニアーズ戦、ここで快勝してリズムにのってほしい。

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by motokunnk | 2017-09-06 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)