2017年 09月 14日 ( 1 )

大谷MLB挑戦、グラチャンバレー、日本ハムCS消滅

昨日から今朝にかけて新聞では大谷翔平MLB挑戦のニュースが掲載されていた。それも一般紙ではスポーツ面ではなく社会面の記事としての掲載であった。
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昨年オフの契約更改時にポスティング制度について本人の意思を尊重すると球団から言われており、12日の楽天戦で今季初勝利をあげるなど本人にとっても投球に自信が持てるようになったのかもしれない。
今朝のスポーツ紙では今季の出遅れの原因となった右足首の手術を行うことも同時に検討しているとのこと、万全の体制でのMLB挑戦をしてほしいと思う。
日本ハムは昨日のロッテ戦に敗れ、数字の上でもCSへの進出が絶望となった。4位以下が確定となり、来季を見据えた選手起用が今まで以上に考えられる。前述の大谷の他、中田、大野、増井、宮西がFA権を保持しておりこれらの選手が同時に宣言する可能性もある。
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死球の影響で先発から外れている中田の代役で先発した横尾が2戦連続して一発を放ち、ポスト中田の一番手となっているように、清水の成長で大野の後任は決まったとも言われる。
増井、宮西もうかうかしていられないようだ。来シーズン、日本ハムはこれが日本ハムと思うようなチームに大変身しているかもしれない。
グラチャンバレー男子がはじまった。女子は健闘したが男子はいきなりの連敗スタートである。それも1セットも取れずにストレート負けの連敗だけに5連敗も十分考えられてしまう。地元開催だけに頑張ってほしい。
一方の女子はポスト木村の呼び声が高かった古賀を欠きながら2勝をあげたことは評価できそうだ。なかでも新鍋の活躍は目立っていたように思える。ロンドン五輪メンバーであったがリオ五輪ではメンバー外、中田ジャパンとなって招聘されただけに思い入れも大きいようだ。
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もともと才能はあふれ出るほどあった選手だけにメンタル面が充実すれば素晴らしい選手となろう。円熟味をだした選手に育ったように思える。今後の活躍に期待したい。
そして将棋では藤井聡太四段が出場する。順位戦C2組での対局、相手は佐藤慎一五段、ネットでは生中継が予定されており相変わらずの注目度である。

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by motokunnk | 2017-09-14 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)