2017年 10月 01日 ( 1 )

神戸製鋼6連勝、有原粘投、そして凱旋門賞

ラグビートップリーグ第6節、土曜日は2試合開催された。いずれも注目カードである。ヤマハは神戸製鋼と対戦した。4強と言われるチーム同士の対決、いずれのチームが勝利するのか注目である。
試合は神戸製鋼が先制し、ヤマハが追いかける展開であった。ヤマハとしては前半35分過ぎに2トライ(&ゴール)を奪われたことが痛かった。いずれも神戸製鋼のSHエリスの好判断によるものであった。
神戸製鋼はオールブラックス、ワラビーズで100キャップ以上の実績を持つ選手を擁しており、前述のエリスの他、FBアシュリークーパーの状況判断の的確さにはだいぶ助けられていると思う。
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後半にはいり、神戸製鋼がトライをあげリードを拡げたが、9分にヤマハが反撃のトライをあげ、攻撃を持続して神戸製鋼陣内へせまった。そして28分にトライを奪い19-28と9点差に迫ったが、結局追い上げもそこまでであった。
試合はロスタイムに神戸製鋼がダメ押しトライをあげ38-19で開幕6連勝をかざった。一方のヤマハは4勝2敗、4強対決はサントリー、神戸製鋼と連敗してしまった。立て直しが急務だと思われる。
プロ野球シーズン終了まで2回の登板予定があると思われる有原航平、昨日の西武戦に先発した。この試合とおそらく最終戦の楽天戦に先発が予定されている2試合で勝利投手となれば2桁勝利とあってかなり気合のはいった投球であった。
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捕手も黒羽根とあって、いつもとは違い丁寧な投球、力感はないがその分コーナーをつくなどの繊細な投球を魅せてくれた。しかし守備陣が記録には反映されないミスをして3回、6回、7回に失点してしまった。
日本ハム打線は19残塁の後遺症からかチャンスでタイムリーがでないこともあったがそれでも4回、5回に得点して2-3で8回をむかえた。
この回一死から近藤が四球で出塁すると中田、レアードの連打で3-3の同点に追いついた。レアードのヒットをレフトがもたつく間に中田が好走塁で3塁まですすんだのがよかった。これで横尾は気楽になったかライトへ犠牲フライをあげ4-3と逆転し、最後は増井が抑えて有原に9勝目をプレゼントした。
8回の攻撃中、ベンチ前で投球練習をする有原を観て打線も奮起したのではないかとも思えるが、有原もこのような気迫を出していれば既に2桁勝利はあげていたのではないかとも思う。いずれにしろ贔屓チームが勝つことは気分がいい。
今日、フランスロンシャン競馬場で凱旋門賞が行われる。日本馬が勝てないレースのひとつであり、毎年挑戦して今一歩の成績である。今年はサトノダイヤモンドが挑戦する。同時にサトノノブレスも挑戦とあって同じ馬主の鵜案が2頭、なにやら連携してくれそうな気がする。
しかし前哨戦でイマイチだったサトノダイヤモンド、本番はどんな走りをしてくれるだろうか。

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by motokunnk | 2017-10-01 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)