2017年 10月 12日 ( 1 )

羽生王座6連覇ならず、大坂大金星、栗山監督続投

王座戦第4局が行われた。羽生王座が負けてしまうと王座陥落となってしまう対局、一方挑戦者中村六段にとっては2013年以来の王座獲得のチャンスである。2013年は2勝1敗とリードしながら羽生王座に逆転されているだけにこの第4戦で勝利したいと思っていることであろう。
羽生王座先手で対局はスタート、4局とも角変わりの戦法となった。互角の戦いで推移していたように思えたが徐々に中村六段が有利な情勢となり、80手で勝利し初の王座となった。タイトル戦は3回目の挑戦での戴冠である。
d0183174_09492009.jpg
これで羽生王座のタイトルは棋聖位のみ、羽生棋聖が7冠を獲得した1996年以降、2004年6月に王座の一冠となって以来のことである。
このときは9月に王位を奪還してすぐに二冠となっている。今回はどうであろうか、10月20日からはじまる竜王戦がタイトル奪還のチャンスではあるが、渡辺竜王は竜王戦で無類の強さを魅せているだけにどうであろう。
また将棋の藤井聡太四段が今日登場する。順位戦C級2組の対局、相手は星野良生四段である、現在ネットで生中継されている。
日本ハムは栗山監督の契約を1年延長することを発表した。
d0183174_09485996.jpg
「来シーズンに向けてよそのチームより先にスタートできるアドバンテージを生かし、自分がやらなくてはならないことは全てをかけてやっていきます。この時期に野球ができないことほど面白くないものはありません。何とか建て直し、優勝するためのやり方はあるはずなので、そのことだけを考えてやっていきます。」とは栗山監督の契約延長会見でのコメント、来季の意気込みが見受けられる。
このところ初戦負けが続いていたテニスの大坂なおみ、香港オープン2回戦で大金星をあげてしまった。相手はビーナス・ウィリアムズであった。第1セット4-5とリードされながらここから3ゲームを連取して7-5で第1セットを奪うと第2セットは勢いにのって第2、第4ゲームをブレイクして6-2で奪い、ウィンブルドンでの雪辱を晴らした。
d0183174_09491364.jpg
準々決勝では第6シードで世界ランキング21位のアナスタシア・パブリウチェンコワと対戦する大坂なおみ、このまま優勝目指して頑張ってほしい。

[PR]
by motokunnk | 2017-10-12 09:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)