2017年 10月 20日 ( 1 )

藤井四段勝つ、楽天、DeNAも勝利、ラグビー日本代表

将棋の第59期王位戦予選に藤井聡太四段が登場した。相手は小林裕士七段である。藤井四段が小林七段と対戦するのは4月の王将戦1次予選以来2度目。このときは、藤井四段が勝ち、プロ公式戦の新記録となるデビューから11連勝を達成した藤井四段にとっては思いである対局相手ではないだろうか。
そのときも小林七段が先手、今回も同じ手番での対局ではあったが、前回の対局とはちがい、相掛かりの戦型で将棋はすすんだ。どちらが有利なのか判断ができない盤面であったが80手をすぎるころから藤井四段が若干有利となったようでそのまま指し切り110手で勝利をおさめた。
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これで公式戦通算成績は47勝6敗、8連勝となった。29連勝が止まって勝ち負けを繰り返していたが調子を取り戻したのか(はたまた実力がつきだしたのか)、再び連勝街道まっしぐらである。次の対局は11月2日、脇謙二八段と名人戦・順位戦のC級2組6回戦で対局する。
セパ両リーグのCSファイナルステージ、楽天、DeNAの3位通過チームが勝ち対戦成績を楽天は2勝1敗、DeNAは1勝2敗とした。地元で2連敗してしまったソフトバンクであるが奪った3得点はいずれもソロホームランによるものでタイムリーがなかなかでない。
一方の楽天は初回はエラーがらみでの得点であったが勝越し点は嶋のタイムリーであり、2連勝したことで勢いが増してきたようである。
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DeNAも新人濱口が好投した。7回2失点は新人投手としてはできすぎだと思う。打線も奮起し、3回に2点、そして5回に乙坂のタイムリーで2点を追加、1点差に詰め寄られた直後の追加点だっただけに2点以上の価値ある得点であった。
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6-2でDeNAが勝ち、1勝2敗としたが、まだまだCS突破は苦しい状況ではある。今日勝って2勝2敗の五分に持ち込めば勝機はありそうだ。一方の広島、2勝目からの敗戦は昨年の日本シリーズと同じである。球場、対戦相手は違うが何となく嫌なムードになってきた。今日の対戦、4チームにとって大切な試合である。
来週からテストマッチ月間がはじまるラグビー、その日本代表が発表された。キャプテンにはリーチ・マイケルが復帰するなどベテラン、新人を含めた34人、東芝の大ベテランの大野均は残念ながら選外であった。
日本代表、その初戦は10月28日の世界選抜戦である。
また薫田真広日本代表強化委員長は今後のプランについて「今季のトップリーグ終了時点から2019年のワールドカップまでの20か月間、ワールドカップへ向けてのトレーニングスコッドを発表する。おおよそMAX30名を欧州ツアー後に発表する。ワールドカップ当確というわけではなく、随時入れ替えをしながら鍛えていく。トップリーグの協力を得て、彼らを代表側がコントロールしていく。代表資格をまだ得ていない選手も入れて強化していく。」と語っている。いよいよW杯にむけてスタートである!

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by motokunnk | 2017-10-20 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)