2017年 11月 05日 ( 1 )

ラグビーは完敗の中に光明、ソフトバンク日本一、竜王戦第3局

ラグビー日本代表のテストマッチはW杯決勝が行われる舞台でもある横浜スタジアムにテストマッチでは過去最高となる43,621名の観衆の中で開催された。
勝負は前半早々についていたと思う。5、12分にトライ(&ゴール)を奪われて0-14とリードされてしまったからである。その後PGで反撃を開始するが立て続けにトライを奪われ前半だけで5トライ(&ゴール)、3-35で折り返した。
d0183174_09161125.jpg
d0183174_09155654.jpg
ただ、後半は大差でオーストラリア代表が手を抜いたわけではないだろうが善戦したと思う。CS放送でゲスト解説していた沢木サントリーHCが言っていたが、オーストラリア代表はチェイスが平均10.8回でキックするそうで、日本代表ももうちょっと踏ん張ればチャンスがあると言っていたことが実践されたようだ。
後半だけのスコアをみると27-28と接戦であった。ノーサイド直前、最後のトライが初代表の姫野であったということも今後の欧州遠征にはずみがつくのではないだろうか。
試合後のインタビューでリーチ主将がいっていた「規律とタックル」、規律は何とかなるがタックルは練習あるのみ、コアメンバーを早急にピックアップして戦力強化に取り組む時期に来ていると思う。
プロ野球日本シリーズ第6戦は文字通りの死闘であった。肝心なところでミス(記録上はエラーではないが)がでてしまったDeNAに対してミスのなかったソフトバンクが最後に栄冠をつかんだ。
d0183174_09162004.jpg
特に守護神サファテの3イニングがビックリであったと同時に、各イニングでベンチにかえるときの雄叫びがナインの士気を高め、サヨナラ勝ちに結びついたと思う。DeNA、若い集団だけに来季に期待したい。
竜王戦第3局は2日目がはじまった。相穴熊の戦いとなった序盤戦、49手目が封じられたが、注目の封じ手は4三歩であった。今回の竜王戦、仕掛けが早く、すでに第3局は終盤の模様である。
d0183174_09163087.jpg
伊勢路を駆け巡る全日本大学駅伝がはじまった。一区では青山学院、東海大と駅伝2強といわれる大学がまさかの手遅れ、トップは東洋大学、2位に駒澤大学、3位に早稲田大学と伝統校といわれる大学が上位に顔を並べた。
密かに期待している國學院大学も7位と好位置につけており初のシード獲得も夢ではないかもしれない。将棋、駅伝と観戦したい番組が多くてこまってしまう日曜日である。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-05 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)