2017年 11月 09日 ( 1 )

ポスティングシステム進展?、侍ジャパン始動、FA宣言も

大谷翔平のMLB移籍に進展がありそうだ。先月一杯で期限切れとなり交渉が継続されていたポスティングシステムについてMLBとNPBが合意したと米国メディアが報道したそうだ。
d0183174_09364218.jpg
合意内容は2013年制定したものと同じだそうで、大谷翔平のMLB移籍が一歩前にすすんだようだ。ただ大谷翔平に場合、年齢が23歳、昨年労使協定に定められた「25歳未満でプロリーグ所属6年未満の海外選手」の対象となるため、マイナー契約しか結べず、契約金の上限が設定されるだけでなく、球団が6年の保有権をもつことになる。
しかし、マイナー契約といってもMLBマウンドにたってプレイすることは可能であり、安価で獲得できるメジャー球団にとってはメリットのある仕組みである。
金銭に無頓着な(?)大谷翔平にとってメジャーで野球ができる環境が整ったことのメリットが大きいのではないか。今後の動きに注目だ。
(国内、海外)FA宣言する選手がでてきている。ロッテの涌井投手、海外FA宣言である。今後はMLBを含めての争奪戦がおこりそうだ。
一方、昨日宮西が残留宣言した日本ハムであるが、大野捕手がFA宣言をする見込みである。FA宣言をして獲得を表明している中日(大野の出身地)に移籍することが予想される。中田翔、増井の2名の動向が気にかかる。
11月16日からはじまる「アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」、代表合宿が今日からはじまる。稲葉監督はじめ一新された首脳陣を筆頭に2020年を見据え代表に選ばれた若手などすべてが新鮮な侍ジャパンである。
d0183174_09365147.jpg
NPBホームページでも新生侍ジャパンの特集を組んでおり、稲葉監督のインタビューをはじめ、召集された選手をポジション毎に紹介している。一見の価値はあると思えるページとなっており、ご贔屓球団以外の選手の特徴がよくわかる。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-09 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)