2017年 11月 28日 ( 1 )

SNFは大熱戦、今日から日本選手権、横審会合

NFL第12週、SNFが行われた。スティーラーズ対パッカーズの一戦であった。パッカーズはエースQBのロジャーズが鎖骨骨折で今季絶望といわれてからQBハンドリーを先発起用しているがその成績はあまり芳しいものではなかった。
この試合も地元開催のスティーラーズが快勝するのではないかとTV観戦していたが、なかなか白熱した試合となった。余裕をもって試合にはいったスティーラーズが先制TDをあげたまではよかった。
しかし直後のパッカーズの攻撃でTDを奪われてしまった。ディフェンスのマークがずれてしまったことが原因だがこの日のスティーラーズには油断があったように思えた。その後、QBロスリズバーガーのパスインターセプトもあり6-14とリードされる場面もあった。第2Qに同点TDで14-14としたが、第3Qには先にTDを奪われてしまった。WRブラウンとRBベルの活躍で第4Qに28-21とリードしたが、終了2分前に同点に追いつかれてしまった。
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最後は残り4秒でサヨナラFGが決まり31-28でパッカーズを振り切ったが5連勝中の強さを観ることはなかった。パッカーズのQBハンドリーは脚力があり、パスの精度もそこそこでロジャーズと比較することは難しいがQBの能力は十分備えていると思えた。コーチングや他の選手のバックアップがあればパッカーズ、ワイルドカード争いに参戦できそうである。
バドミントン全日本選手権の開会式が昨日行われ今日は予選、明日から本戦がはじまる。違法賭博で出場停止であった桃田賢斗が男子シングルスに登場する。
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女子シングルスでは世界選手権優勝の奥原希望も注目である。タカマツペアも連覇を狙って女子ダブルスに参戦するなど見どころ満載の選手権である。NHK-BS1で放送されるというので今週はバドミントンづけとなりそうだ。
真相解明が待たれる日馬富士の暴行事件、どうも関係者の証言内容が微妙に食い違っているようで真実は何かが明白となっていないような気がする。モンゴル人力士による優勝争いもないという指摘もあり、モンゴル会が互助会となっているという思惑も動いている。
果たして真実は何であろうか、解明が待たれる。そんな中で横綱審議委員会が開催された。日馬富士には厳しい処分が必要だとの意見が多数を占めたというが処分内容についての一致はなかったそうだ。
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一方で、横綱白鵬の言動に対しての不快感が委員長の口からでた。「うみを出し切って日馬富士関と貴ノ岩関を再びこの土俵に上げてあげたいと思います」と言った後で観客に万歳三唱を促した行為に対してである。
北村正任委員長は「これだけ日本相撲協会が厳しい状況にあり、大変な中でなぜ万歳できるのか。優勝40回というのは白鵬にとっては記念すべきことだろうが、みんなで万歳しようという空気はよくわからない。うみを出すというのが何を意味するのかわからない。横綱といえども、まるで自分が何かを進めるかのようなことは言えないと思う。」と苦言を呈した。
私も嘉風戦での「待った」といい、精神状態がイマイチかもしれないが今場所の白鵬の言動や行動については横綱としての自覚(品格)が欠落しているのではないかと思えるシーンが多々あった。白鵬への事情聴取は今日以降行われるようだがどんなことをいうのだろうか、注目である。

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by motokunnk | 2017-11-28 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)