2017年 12月 08日 ( 1 )

藤井四段、順位戦C2組で7連勝、トップリーグ選手移籍規定変更か

将棋の順位戦C級2組7回戦が行われた。目下6連勝で同率首位を走る藤井聡太四段は珍しく東京の将棋会館での対局であった。d0183174_09264208.jpg
対戦相手は高野智史四段、5勝1敗と好成績でこちらも藤井四段に勝利すれば順位が入れ替わるだけに気合い十分での対局となった。
負けられない一局となり、両棋士とも序盤から駒組みをしっかり考え、なかなか駒がぶつからない展開であった。そんな中で駒組みを有利に進めた藤井四段が優勢に対局を進めて勝利しC級2組7連勝、通算成績も52勝8敗とした。
12月10日にはNHK杯テレビ将棋トーナメントで現役A級トップ棋士の稲葉陽八段と対局する。すでに対局は終了していると思われるが果たしてどちらが勝利しているのであろうか、楽しみな対局である。
不思議に思っていたことがある。それはラグビートップリーグの選手移籍の件である。昨年、日本代表やサンウルブズで活躍した茂野海人、今シーズンはトヨタに移籍と報道されたが、前所属チームから移籍を承諾する文書が発行されず、公式戦出場が認められなかったという。
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同様のことは、東芝からサントリーに移籍した田村煕にもおきたという。トップリーグの規約では「移籍した選手は新チームで公式戦に1年間出場できないと定められているが、前所属チームから「選手移籍承諾書」が発行された場合は出場が可能」とされているそうだ。
その規約が2019年のW杯開催にむけ、ワールドカップを主催するワールドラグビーから出場停止期間を短縮するなど規約を是正するよう求められたそうだ。
サッカーや野球のように移籍金などで解決する方策などをラグビー協会を中心に考えられているそうで、早ければ今シーズオフに新規約が発表され、選手の移籍がスムーズに行われそうだ。
「選手にとって1年間試合ができないというのは長すぎる。優秀な選手が最適な場所を見つけるためには移籍も必要で、移籍制限の規約は撤廃したほうがいい」と国際ラグビー選手会のハッサネイン会長も言っているように早く規約改正に着手してほしい。
米国でも大谷翔平は注目の的のようだ。2日間で7球団との面談を終えた大谷翔平の次のステップは何かを各種メディアが取り上げている。
ここにきてパドレスの名前が浮上してきた。温暖な気候は魅力的で、ファンやメディアからの重圧も少ないのも魅力だが、なんといっても日本ハムは過去2年間パドレスのキャンプ地でキャンプをしている。そしてフロントにはメジャーで活躍した野茂英雄氏、斎藤隆氏らが在籍している。
大谷入団時に日本ハムでトレーニングコーチを務めていた中垣征一郎氏も現在、パドレスに所属しているという。早ければ今週中にも移籍球団発表かと言われているが、果たして大谷翔平の意中の球団はどこなのであろう。
参考URL → 藤井四段が順位戦7連勝
参考URL → トップリーグ 移籍選手の出場制限
参考URL → 大谷翔平の移籍先
参考URL → 藤井聡太四段 vs. 高野智史四段

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by motokunnk | 2017-12-08 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)