2017年 12月 31日 ( 1 )

富士山女子駅伝、平昌五輪代表、渋谷の交通規制

フジTVの「めざましテレビ」が文字通りの目覚ましとなって1日がはじまる。その「めざましテレビ」の「キラビト」というコーナーで立命館大学の佐藤選手が登場していた。d0183174_09095449.jpg
立命館大学の2年生でなんと陸上競技の選手だそうだ。去年、5000mの種目で現役女子大生最速の15分27秒83を記録したという。その彼女が30日の藤さん女子駅伝に出場するそうだ。
立命館大学と言えば女子の駅伝界の女王として長く君臨しており、今年の大学駅伝も制覇していると思っていたらなんと3位だったそうだ。この駅伝に雪辱をかけて出場するそうで早速TV観戦することとした。
大学駅伝優勝の名城大との一騎打ちとみられていたが、一区で13位と出遅れてしまった。二区が佐藤選手であった。佐藤選手は落ち着いてスタートすると徐々にスピードアップして2Km過ぎに5位グループに追いつく。
その後もスピードを緩めずに5km付近でトップを走る名城大に追いついてしまった。並ぶことなく一気に追い抜き見事12人抜きでトップにたち、11秒のマージンを2位東京農業大学につけてタスキをつないだ。
21分5秒は区間賞のみならず区間新記録でもあった。佐藤選手の好走で流れをつかんだ立命館大学は3区の走者も区間新の力走でリードを30秒以上に拡げたが、各校のエースが集まる五区でトップを貯まったがリードは13秒となってしまった。六区、七区での逆転も考えられ六区では2位に上がった大東文化大学に6秒差まで迫られてしまった。しかし、リードするものの強みからか大東大選手は後半失速してしまい、24秒差でアンカー勝負となった。アンカーは真部選手、佐藤選手の同期だそうで、跳ねるような走法でリードを拡げ区間新記録を出す快走でトップを独走、立命館大学が富士山女子駅伝の5連覇を達成した。
3区間で区間賞、それも記録は区間新記録のオマケつきという終わってみれば完勝であった。区間賞をたたき出した3選手が2年生ということもあり、来年以降も立命館大学の女王の座は揺るぎなさそうだ。
スピードスケートの平昌五輪代表選手が発表された。注目していた高木姉妹はそろって代表に選出され、二人そろっての五輪出場である。
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今季世界記録を連発する女子団体追い抜き、高木姉妹の活躍で金メダルが期待される競技である。この他、女子500mの小平菜緒などメダル候補多数の平昌五輪代表選手、メダルなしだったソチ五輪の雪辱を期待したい。
今年もいよいよ後1日、大晦日である。毎年渋谷は大晦日となると若者たちが集まってハチ公前交差点などは大混雑となってしまう。例年交通規制が行われるが、昨年からは渋谷区が中心となり各所でカウントダウンイベントを開催して群衆を分散させる試みを展開しているそうだ。
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今年は車両を使ったテロを防ぐため、周辺の6カ所を機動隊の大型車両で塞ぐほか、東京五輪・パラリンピックに向けて新たに指定した「外国語警備広報要員」が広報車で英語を使った案内をする。同庁の岩瀬聡・警備1課長は「マナーを守って楽しく新年を迎えてほしい」と呼びかけているそうだ。その成果はもうすぐわかるがどうであろうか。

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by motokunnk | 2017-12-31 09:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)