2018年 01月 02日 ( 1 )

箱根は東洋が4年ぶり往路制覇、ラグビーは帝京VS明治

お正月の風物詩となった箱根駅伝が開催された。今回は1区で東大生が走ることで注目していたが、エントリーをみると、名前がないのでビックリであった。
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なんとインフルエンザにかかってしまい欠場だそうだ。4年生となる来年こそ予選会で好成績をあげて箱根に戻ってきてほしいものだ。
注目選手がいなくなってしまったので、國學院大學に注目することにした。1区は浦野選手、なかなか積極的な走りでトップ集団の前目に陣取ってTVによく映し出されていた。
解説者もなかなかいい走りをしているとコメントしていたので期待していると、なんと2位でタスキ渡しである。これはシード権獲得にいい流れができたと思えたが、その思いも2区でしぼんでしまった。
途中まではいいポジションを堅持していたが頑張りすぎてしまったのか後半失速してしまい区間20位と一気に下位に沈んでしまった。これで10位以内は絶望と思っていたが、3区、4区の選手が思いのほか好走をしてくれた。
特に4区の土方選手、区間3位の好記録で9位までポジションをアップし5区の選手にタスキ渡しと思ったところ、5区の選手と交錯してしまった。
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これで5区の選手は動揺してしまったのか、区間18位に終わり、全体順位も往路14位であった。
ただ10位の中央大とは約3分差、1区は2位、4区は3位だったことを考えると十分逆転可能な範囲だと思う。あすの復路でぜひ10位以内を目指して力走してほしい。
全体の首位争いは1区で先頭にたった東洋大学がそのままリードを守って4年ぶりの往路優勝をかざった。ただ2位の青山学院大学との差は30秒強とわずかであり、復路での戦いも熾烈となりそうだ。
往路、復路、総合優勝がすべて異なる大学となる可能性もある今年の箱根駅伝だ。明日の復路はどんなドラマが待ち受けているのだろう。
ラグビー大学選手権は準決勝の2試合が行われた。結果は明治大学、帝京大学が快勝して決勝の舞台にコマをすすめた。明治大学は大東文化大学と対戦、前半は7-14とリードされてしまった。
後半に入り、12分に同点に追いつくと、そこからは大東大を圧倒し連続トライを奪ってリードを拡げて43-21で快勝した。大学選手権決勝進出は19年ぶりのことだそうだ。
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帝京大学は東海大学との対戦であった。こちらは前半14-7とリードした帝京大が後半も大きなミスをすることなく試合をコントロールして31-12で快勝した。決勝は1月7日に行われるが対抗戦で41-14で快勝している帝京大学の10連覇が濃厚だ。

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by motokunnk | 2018-01-02 17:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)