2018年 01月 14日 ( 1 )

強いの一言、サントリー連覇達成、羽生竜王連勝でベスト4

スキージャンプ・女子W杯第8戦が札幌で行われた。前日の予選でトップの成績だった高梨沙羅であったが、本番では「ちょっと踏み切りインパクトが伝えられない(本人談)」で2本とも93mに終わってしまった。
ノルウェイのルンビは1回目に95.5mを飛んで2位に6点差をつけてトップにたち、ドイツのアルトハウスも2本目は96mのビッグジャンプ、ルンビがトップ、アルトハウスが2位となり高梨沙羅はまたしても3位となってしまった。
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明日こそ、ビッグジャンプで今季初優勝を飾ってほしいものだ。
そしてラグビーの日本選手権(トップリーグ順位決定戦も兼ねている)が快晴の秩父宮競技場で開催された。昨年と同じパナソニックとサントリーの組み合わせであったが試合はパナソニックのSOバーンズが前半早々、怪我で退場してしまったことからパナソニックの攻撃が単調となってしまった。
交替出場した山沢の出来がうんぬんではなく、やはりバーンズという名前がサントリーフィフティーンに目に見えない重圧を与えていたのかもしれない。
試合はそれでも一進一退の好ゲームで展開し、4点差で試合はノーサイドをむかえたが、ここでサントリーに痛恨のペナルティ、キックで前進したパナソニックがサントリーゴール前まで攻め込んでのスローイン。
パナソニックが勝つと思われたが、痛恨のノックオンでサントリーが12-8で勝利し、日本選手権の連覇を達成した。
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TV観戦していたがどちらが勝ってもおかしくない試合であった。この試合以前に行われたNTTドコモ対近鉄の試合も好勝負であった。負けてしまうと自動降格となってしまうだけに両チームとも必死の攻防、試合は21-13でNTTドコモが逃げ切り、近鉄の自動降格が決まった。
勝ったNTTドコモも入替戦で日野自動車と対戦することが決まっている。この試合も面白い試合となりそうだ。
ほぼ同時刻に行われていた第11回朝日杯将棋オープン戦は1回戦で勝ち上がった八代六段と羽生竜王がベスト4をかけて対局した。
将棋は八代六段が優勢に進め、羽生竜王も負けを覚悟したと感想戦で述べていたが、ここから羽生竜王が反撃し、164手で勝利しベスト4に進出した。1分将棋となって100手程度すすんだ熱戦、いずれの玉にも詰みがあった大熱戦、一手の重要さが認識できた一局であった。
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明日は藤井四段、佐藤名人が登場する。明日も熱戦が期待できそうな対局となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-01-14 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)