MLBは内弁慶、トップリーグ第9節、羽生棋聖先勝

MLB・アリーグのリーグ優勝決定シリーズ第6戦が行われた。王手をかけたヤンキースであったが、地元に戻ったアストロズが意地をみせた。
試合はアストロズのアルテューベの久しぶりのタイムリーなどにより3-0とリードし、そのリードを先発バーランダーが7回無失点の好投でアストロズ有利で試合はすすんだ。
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アストロズの弱点はリリーフ陣、その弱点が8回にでてヤンキース・ジャッジにソロホームランを打たれてしまった。失点は1点であるが、4-0とリードしていた第4戦もジャッジの一発から逆転された経緯があり不安な要素は満載であった。
しかしその不安もその裏のアルテューベの一発で帳消しとなった。アルテューベの一発から連打が続いてこの回4点をあげて試合を決めたアストロズ、今日の第7戦にワールドシリーズ出場をかけることになった。
このシリーズ、すべて本拠地のチームが勝利しているがこのジンクスからいくとアストロズが有利となる。ヤンキースの先発はCCサバシア、第3戦と同じ先発投手となったが第3戦のリベンジはいかにといったところか。
ラグビートップリーグも第9節、今週の試合が終了すると約1か月のテストマッチ期間がはじまり、日本代表として選ばれた選手たちがオーストラリア代表などとテストマッチを行うこととなる。
その意味では各チームにとって負けられない一戦である。そんな中、9節では全勝対決が観られた。昨年覇者のサントリーと一昨年の王者パナソニックである。試合はいきなりパナソニックがノーホイッスルトライで5-0と先制した。
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しかしサントリーも8分にトライをとり同点とするとパナソニックはPGで突き放すなど一進一退の試合展開であった。どちらかといえばサントリーが攻撃し、パナソニックが守る形で試合は推移したようだ。
前半終了間際のPGでパナソニックが11-10とリードしたが、まだまだ試合はどうなるかわからない状況であった。
後半にはいってもサントリーアタック、パナソニックディフェンスの状況は変わらなかった。その中16分、サントリーの攻撃をパナソニックCTB松田が止めボールを奪ってタッチライン沿いを好走、フォローしたWTB山田がトライ(&ゴール)をあげ18-10とリードを拡げた。
後半32分にもPGをあげたパナソニックが21-10で勝利し全勝を守った。後半のトライがなければどちらに勝ったかわからないいいゲームであったといえる。
4連敗の後、3連勝と調子がでてきた東芝は宗像サニックスと対戦した。東芝は前半にSOで出場したバンワイクが足首を負傷して退場してしまったことが痛く、15-17とリードされて前半を終えた。
後半にはいると5分、カフィのトライ(&ゴール)で逆転(SHに小川が入りキックが安定した)すると14分、20分にもトライを奪取、32-20で快勝、ボーナスポイントも獲得し成績を5勝4敗とした。
一昨年の強い東芝が戻ってきたような試合であった。1か月のインターバルでどこまで強くなれるか注目である。
渋谷セルリアンタワー能楽堂で開催された将棋の竜王戦第1局は羽生棋聖が渡辺竜王を破って幸先のよい1勝目をあげた。タイトル戦としては珍しく2日目の夕食休憩前の決着であった。
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将棋は相掛りからの熱戦となって羽生棋聖、渡辺竜王とも指したほうが優勢に思える展開となったが終盤に羽生棋聖が優勢となり95手で渡辺竜王が投了した。
羽生棋聖77手目の2四歩で優勢を確信したそうだ。それほど厳しい戦いだったようだ。この1勝で「永世竜王」に一歩近づいた羽生棋聖、第2局は10月28、29日に開催される。
競馬の藤田菜七子騎手が昨日の新潟11Rの飛翼特別で勝利、1997年に牧原(現姓増沢)由貴子が記録したJRA女性騎手の最多勝記録を更新する12勝目を挙げた。
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また女性騎手がメインレースで優勝したことも初めてだそうだ。今後の活躍を期待したい。
さて今日は衆議院選挙の投票日、誰に投票しようかまだ決めかねている。どの候補も魅力がイマイチで誰にも投票したくないのである。いっそ無所属の若い候補に投じてみるか!

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# by motokunnk | 2017-10-22 09:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

複数頭出し厩舎は人気薄が来る、サトノクロニクル?

複数頭出しの厩舎がある場合、その厩舎の人気薄の馬が来るといわれている。今回の菊花賞は3頭だしをしている厩舎がある。
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池江厩舎である。そしてその3頭とも10番人気以内にいる有力馬で、人気薄はサトノクロニクルである。京都コースで好成績を残しているのも心強い。ハーツクライ産駒であり、距離にも問題ないといえる。
ただ騎手が乗り替わりとなり福永祐一である。ビッグアーサーが福永が乗り替わって勝ったが、こちらは1番人気だった。ちょっと心配ではあるが、ハーツクライ産駒のジャスタウェイもお手馬だったので大丈夫と思う。
対抗はキセキ、これは名前で選んだだけ、キズナとよく似た響きで選んだ。3番手はアルアイン、おさえにトリコロールブルー、サトノアーサー、ミッキースワローとした。台風直撃が心配される悪天候、はたして不良馬場をどの馬が駆け抜けていくのだろうか。

菊花賞の予想
◎ サトノクロニクル
〇 キセキ
▲ アルアイン
△ トリコロールブルー、サトノアーサー、ミッキースワロー

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# by motokunnk | 2017-10-21 20:38 | スポーツ全般 | Trackback(7) | Comments(0)

ドジャーズWS、NFL最終プレイでドラマ、CSも混戦模様

ドジャーズが29年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。敵地で行われた、ナリーグ優勝決定シリーズ第5戦、3勝1敗と王手をかけたドジャーズの先発はエースのカーショー、カブスの先発はキンタナと第1戦と同じ顔合わせであった。
ドジャーズがベリンジャーのタイムリーで先制、2回にもヘルナンデスの一発で2-0と試合を有利にすすめた。一方のカブス、初回こそ四球でランナーをだしたが2回は三者凡退に終わった。試合が劇的な動きをみせたのは3回だった。
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連打で3点目をあげさらに満塁と攻め立てた。ここでヘルナンデスがこの日2本目となる満塁弾をはなち7-0と試合を決定づけた。ドジャーズ先発のカーショーは7点のリードをもらい投球にも冴えがでて6回を1失点でおさえた。7回以降はドジャーズ自慢のリリーフ陣が3回を無失点におさえてドジャーズが4勝1敗でリーグ優勝決定シリーズを制して29年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。
今年のドジャーがズ、前評判通りの戦いを魅せ、前半で早くも地区優勝に当確マーク、後半一時連敗をしてしまったがダルビッシュを補強したことが大きかったようで、危なげなく地区優勝を決め、プレイオフは6連勝と波にのってワールドシリーズ進出をきめた。
アリーグはどちらのチームがでてくるかわからないが、個人的にはヤンキースが進出し、ぜひワールドシリーズで日本人投手の投げ合いが観てみたい。
NFL第7週のTNFも面白い試合であった。シーズン開幕前は優勝候補に挙げられていたレイダース(現在4連敗)と5勝1敗と好調チーフスの対戦である。
試合はチーフスがFGで先制するとレイダースもTDで逆転と点の取り合いの様相をみせ、第1Qはレイダースが14-10とリードしたが、第2QはチーフスにTD、FGを許して14-20と逆転されてしまった。
第3Q、レイダースはTDを奪うもチーフスにTD、FGを決められ20-31とリードを拡げられてしまった。そして勝負の第4Qに突入した。
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怪我明けのレイダースQBカーはFGで1TD差にせまった最後の2分でその真価を発揮した。自陣15ヤードから開始してカーがWRクーパーに 15ヤード、39ヤード、13ヤードとパスを決めて敵陣29ヤードに進んだ。 最後にWRクックにTDパスを決めたが、 リプレイ判定によってゴールラインに達していないことが判り、 得点が取り消されて1ヤードラインでのダウンとなった。
次のプレイでカーはWRクラブツリーにTDパスを決めたが、 クラブツリーがディフェンスを押したため、 パスインターフェアランス反則を取られて得点が無効にされ、10ヤードラインまで罰退した。
残り 3秒からの次のプレイはカーがパスに失敗して得点できなかったが、 ディフェンスにホールディング反則があった。 残り時間は00になっていたが、ディフェンスの反則で試合は終了しないため、5ヤード前進してプレイが続いた。
カーは再びパスに失敗したが、ここでもディフェンスにホールディング反則があり、3ヤード前進してプレイが続いた。カーは左パイロン方向に低いパスを投げ、 クラブツリーがエンドゾーン内で両ひざをつきながらキャッチを決めて劇的な勝利を飾った。
これでレイダースは3勝4敗、一方チーフスは5勝2敗となりNFCの優勝争いは混とんとしてきた。
夜はプロ野球のCSファイナル、こちらも1点を争う好ゲームであった。DeNAは2回に投手の加納がタイムリーを打って1-0と先制、この1点では勝ち負けは決まらないと思われたが試合は1点を守り切ったDeNAが2連勝、これで2勝2敗としてどちらが勝ちぬけるかわからない展開となった。
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台風が近づいており、今日の試合が中止となる可能性が大きいと判断したラミレスDeNA監督の投手起用が光ったゲームであった。
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将棋の竜王戦もはじまった。羽生棋聖(ついに1冠となってしまった)が渡辺竜王に勝ち、永世竜王の資格をとれるか注目の対戦である。渋谷のセルリアンタワーで開催されているので、出かけて観ようかと思う。

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# by motokunnk | 2017-10-21 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段勝つ、楽天、DeNAも勝利、ラグビー日本代表

将棋の第59期王位戦予選に藤井聡太四段が登場した。相手は小林裕士七段である。藤井四段が小林七段と対戦するのは4月の王将戦1次予選以来2度目。このときは、藤井四段が勝ち、プロ公式戦の新記録となるデビューから11連勝を達成した藤井四段にとっては思いである対局相手ではないだろうか。
そのときも小林七段が先手、今回も同じ手番での対局ではあったが、前回の対局とはちがい、相掛かりの戦型で将棋はすすんだ。どちらが有利なのか判断ができない盤面であったが80手をすぎるころから藤井四段が若干有利となったようでそのまま指し切り110手で勝利をおさめた。
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これで公式戦通算成績は47勝6敗、8連勝となった。29連勝が止まって勝ち負けを繰り返していたが調子を取り戻したのか(はたまた実力がつきだしたのか)、再び連勝街道まっしぐらである。次の対局は11月2日、脇謙二八段と名人戦・順位戦のC級2組6回戦で対局する。
セパ両リーグのCSファイナルステージ、楽天、DeNAの3位通過チームが勝ち対戦成績を楽天は2勝1敗、DeNAは1勝2敗とした。地元で2連敗してしまったソフトバンクであるが奪った3得点はいずれもソロホームランによるものでタイムリーがなかなかでない。
一方の楽天は初回はエラーがらみでの得点であったが勝越し点は嶋のタイムリーであり、2連勝したことで勢いが増してきたようである。
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DeNAも新人濱口が好投した。7回2失点は新人投手としてはできすぎだと思う。打線も奮起し、3回に2点、そして5回に乙坂のタイムリーで2点を追加、1点差に詰め寄られた直後の追加点だっただけに2点以上の価値ある得点であった。
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6-2でDeNAが勝ち、1勝2敗としたが、まだまだCS突破は苦しい状況ではある。今日勝って2勝2敗の五分に持ち込めば勝機はありそうだ。一方の広島、2勝目からの敗戦は昨年の日本シリーズと同じである。球場、対戦相手は違うが何となく嫌なムードになってきた。今日の対戦、4チームにとって大切な試合である。
来週からテストマッチ月間がはじまるラグビー、その日本代表が発表された。キャプテンにはリーチ・マイケルが復帰するなどベテラン、新人を含めた34人、東芝の大ベテランの大野均は残念ながら選外であった。
日本代表、その初戦は10月28日の世界選抜戦である。
また薫田真広日本代表強化委員長は今後のプランについて「今季のトップリーグ終了時点から2019年のワールドカップまでの20か月間、ワールドカップへ向けてのトレーニングスコッドを発表する。おおよそMAX30名を欧州ツアー後に発表する。ワールドカップ当確というわけではなく、随時入れ替えをしながら鍛えていく。トップリーグの協力を得て、彼らを代表側がコントロールしていく。代表資格をまだ得ていない選手も入れて強化していく。」と語っている。いよいよW杯にむけてスタートである!

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# by motokunnk | 2017-10-20 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

トヨタ2018年体制、ダルビッシュで3連勝、楽天初戦勝利

トヨタが2018年WRCを戦うドライバーのラインアップを発表した。ラトラバ、ラッピそしてタナクが新たにメンバーとして加わった。
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今シーズンMスポーツでWRCに参戦中のドライバーで今季7戦目のラリー・イタリアで初優勝すると第10戦のラリー・ドイツでも優勝し、ランキングは2位をキープしている。
若手成長株として注目をあびているドライバーである。またハンニネンのコドライバーのリンドストロームが今シーズン最終戦のラリー・オーストラリアより、チームのスポーティングディレクターに就任することも同時に発表された。
ハンニネンはシートを失ってしまうが最近好調だっただけにどのチームに移籍するのだろうか、はたまたトヨタに開発ドライバーとして残りWRCに4人目のドライバーとしてスポット参戦するのだろうか。いずれにしろ処遇が注目だ。
ダルビッシュがカブスとのナリーグ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦に先発した。地区優勝決定シリーズも第3戦の登板、それもビジター球場での登板である。そして今回はいきなり初回に先制弾を浴びてしまった。後続にもヒットを打たれ二死1、2塁とピンチをつくってしまったが三振で切り抜けるとすぐにドジャーズが反撃、2回に同点に追いつくと3回に勝越し、いずれも1発での得点であった。
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ダルビッシュは2回からはいつものような制球を魅せ、カブス打線を抑えていく。打線は5回に追加点を奪って3-1とリードを拡げると6回には二死満塁のチャンスをつくった。ここでダルビッシュ、バッターボックスにたち、四球を選び値千金の4点目をゲットした。「95マイルのカットする特殊な球を僕が打てるわけがない。フォアボールかデッドボールか何か起きたらいいなと思って打席に立っていた」そうだが本当に実現させてしまう運も持っていたようだ。
試合は6-1でドジャーズが勝利、これでポストシーズンは負けなしの6連勝でワールドシリーズ進出まで後1勝となった。
アリーグも2連敗からヤンキースが地元で連勝してタイにもどし、今日は田中将大の好投で5-0とリードしている。どうやらこのままいきそうでこちらもワールドシリーズ進出に王手をかけそうだ。ひょっとすると今年のワールドシリーズでは日本人投手同士の投げ合いが観られるかもしれない。
日本のプロ野球もCSファイナルステージがはじまった。1位と3位チームの戦いである。雨中の試合となった広島対DeNAは5回コールドで広島が勝ったが、4回目ではノーヒットに抑えられていただけにDeNAとしては惜しい敗戦であったと思う。巻き返しに期待したい。
一方の楽天は茂木、アマダーそしてウィーラーの3本のほーらんでリードし、ソフトバンクの反撃をソロホームラン2本におさえて3-2で勝利した。
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CSとなってからは初戦を勝ったチームが日本シリーズにすべて進出しているという。楽天にとってはうれしいジンクスのようだ。
今日は将棋の王位戦予選に藤井聡太四段が登場する。対局相手は小林裕士七段である。今期も13勝5敗と好調を持続している強敵である。どんな指し手を用意しているのか注目だ。この対局はネットで生中継されるので観戦することにしよう。

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# by motokunnk | 2017-10-19 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プロ野球はCSファイナル、MLBも熱い戦い、杉田は逆転で2回戦

プロ野球のCSファーストステージが終了した。ペナントレース3位の楽天、そしてDeNAがファイナルステージ進出を決めた。両チームとも初戦を落としてからの連勝での突破である。
短期決戦は先勝したチームが圧倒的に有利で実際過去のCSでも先勝チームの勝ち抜けは9割以上になっている。それが今年はセパ両リーグで初戦敗戦チームが勝抜けてしまう番狂わせである。過去のデータが全く参考にならないCSとなりそうだ。CSファイナルステージは首位チームが1勝のアドバンテージ、本拠地開催と有利な条件がそろっており、過去日本シリーズに出場できなかったのは1回だけだそうだ。
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しかし今季、広島対DeNAは広島が唯一負越しているのがDeNAであり、またソフトバンク対楽天はソフトバンクが1つ勝ち越してはいるものの、本拠のヤフオクドームでは逆に5勝7敗と負け越している。
なんとなく今季の対戦データが下剋上を予言しているようにも思えるが果たしてどうなるのであろうか。個人的には首都圏から唯一残ったDeNAを応援したい気分である。
先週の敗戦で世界ランク37位と1つポジションを落としてしまった杉田祐一がATP250ストックホルムオープンに出場した。1回戦の相手はランク57位のイストミンである。格下だけにここはストレートで勝ちあがってほしいところだが、杉田は調子があがらないのか大苦戦であった。
第1セット、第2、第4ゲームを連続ブレイクされてしまい1-6で奪われてしまった。第2セットにはいり自身のサービスゲームをキープできるようになった杉田は粘りのテニスを展開し、第8ゲームをブレイクすると6-3でこのセットを奪い、勝敗はファイナルセットに持ち込まれた。
このセットも5-4とりーどしたもののサービスゲームをキープできずに勝負はタイブレイクに持ち込まれた。ここでようやく杉田らしさがでて7-4でポイントをゲット、2回戦進出を決めた。
2回戦の相手はバグダティスである。2回戦も突破してベスト8、ベスト4へと上を目指してほしい。
さてMLBもリーグ優勝決定シリーズで熱き戦いを繰り広げている。アリーグはアストロズ連勝でスタートしたが、地元に戻ってヤンキースが息を吹き返したようで2連勝し2勝2敗のタイに持ち込んだ。特に先ほど終了した第4戦は0-4とリードされた7回にジャッジが反撃のバックスクリーンへの一発を放ってからの大逆転、明日は田中将大が先発予定だけに3連勝してワールドシリーズ進出に王手をかけるチャンスである。
ナリーグもドジャーズが連勝して第3戦の先発はダルビッシュである。敵地での登板であるが、先週も敵地で勝利しているだけに期待がもてそうだ。10時プレイオフなのでこれからTV観戦しようと思う。

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# by motokunnk | 2017-10-18 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

混戦NFL、ドジャーズ怒涛のPS5連勝

NFL第6週、MNFの1試合を残しているが第5週まで全勝をキープしていたチーフスが破れるなど、全勝チームが消えて大混戦ムード漂うNFLとなっている。
そんな中、ドルフィンズはファルコンズと対戦した。第1Qから昨年のNFCチャンピオンのファルコンズに攻め込まれ、FG、TDを奪われて0-10とリードされてしまった。攻撃陣はQBカトラーを中心に攻めはするがインターセプトを喫してしまうなどファルコンズ守備陣の壁は崩せず、第2QにTDを奪われ0-17で前半を終了した。今季のドルフィンズを考えると17点差を逆転する攻撃力は?である。しかしこの日のドルフィンズは違い、第3Qにはいるとカトラーのパスが成功しだし、またRBアジャイのランもビッグゲインを生み、反撃のTDを決め7-17とした。
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そして第3Q残り2分をきって、ファルコンズ陣内深くに攻め込んだドルフィンズはカトラーからWRランドリーへのTDパスが決まり、14-17と3点差まで詰め寄った。
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勝負の第4Q、先に得点したのはドルフィンズであった。Kパーキーが49ヤードのFGを決めて同点にすると俄然動きのよくなったドルフィンズ、残り3分をきり、敵陣30ヤード付近まで攻め込み、FGのチャンスを得た。
ここでパーキーが38ヤードのFGを決めてこの試合はじめて20-17とリードを奪った。しかしファルコンズ、地元ファンの声援を受け、最後の攻撃をしかけてドルフィンズ陣へ攻め込み、FG圏内まで侵入、逆転TDを狙える位置まで攻め込んだ。
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しかしここで、ドルフィンズ守備陣が大仕事をやってのけた。ファルコンズQBライアンのパスをレシーバーがファンブル、ボールが地面に落ちる前にSジョーンズがキャッチして値千金のインターセプトを決め、ドルフィンズが大逆転勝利である。前半を観る限り負け試合であったが、後半はファルコンズの攻撃を無得点に抑えるなどドルフィンズ守備陣の活躍と攻撃陣ではアジャイ、ランドリーそしてパーキーの活躍が目立った試合であった。
NFLでは怪我人が続出している。それも各チームのエース級、プロボールに選出されている選手が怪我でリタイアという事態に直面している。第5週ではジャイアンツのWRベッカムが足首の骨折、テキサンズのDEのJJワットが膝の骨折でリタイアしてしまった。
そして今週はパッカーズのQBロジャーズが右鎖骨の骨折とアクシデントが続いている。身体と身体にぶつかり合いがNFLの魅力であるが、怪我も十分考えられる。なんとか(重傷とならないような)怪我を避ける手段はないものろうか。
なかなか調子のでないペイトリオッツだが、第6週は同地区のジェッツあいてに24-17で勝利した。ただこの勝利も薄氷もので最後にジェッツのパスが通っていれば同点の可能性もあるものであった。この勝利でQBブレデイは通算187勝目をあげ、NFL史上最多勝利をあげたQBとなった。
全勝チームがなくなり、優勝争いが混沌としてきたNFL、果たしてどのチームが抜け出すのだろうか。
MLBのプレイオフリーグ優勝決定シリーズ、ナリーグのドジャーズの勢いが止まらない。カブスとの第2戦、先発の左腕ヒルが5回にラッセルに左翼ポール際へソロ弾を浴びて先制点を献上してしまったが、その裏ターナーがカブス先発左腕レスターから同点タイムリーを放ち1-1の同点に追いついた。同点でむかえた9回、延長も考えられた二死1、2塁打席には同点タイムリーをはなったターナーである。ここでターナーがサヨナラ3ランをバックスクリーンにたたきこんだ。これでドジャーズはポストシーズンにはいって負けなしの5連勝である。
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アリーグはアストロズがサヨナラ勝ちで連勝しており、今期のMLBリーグ優勝決定シリーズはアストロズ、ドジャーズが前評判通り強そうである。

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# by motokunnk | 2017-10-17 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サントリー大逆転、トヨタ地の利で優勝、MLBプレイオフ

MLBのリーグ優勝決定シリーズ、アリーグ、ナリーグとも面白い試合であった。アリーグはアストロズ対ヤンキース、先勝したアストロズであったがこの試合は1-1の同点で9回をむかえた。アルテューベが一死から中前ヒットで出塁、コレアの右中間を破るヒットで一塁からホームを狙った。
タイミング的にはアウトであったが、ヤンキースの捕手が送球をファンブルしてしまい見事な走塁が絶賛されてアストロズが2-1で勝利、これで2連勝とした。
一方のナリーグもリーグ優勝決定シリーズがはじまった。こちらはドジャーズ対カブスである。ドジャーズはエースのカーショーが先発したが一発を浴びてしまい0-2とリードされてしまった。
しかし打線も5回にタイムリー、犠飛で2-2の同点に追いつくと6回一死から前田健太が登板した。わずか4球で二死をとるとその裏勝越しの一発がでてドジャーズが3-2と試合を逆転、前田は7回もマウンドにあがり一死をとったところで降板した。
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ドジャーズは8回にもホームラン、タイムリーで2点を取り、試合を決定づけた。ただこの回の2点目、最初の判定はアウトであった。ビデオ判定の結果、捕手の足がブロックとみなされて判定が覆る後味の悪い結果となってしまった。
今季のドジャーズ、ワールドシリーズ進出にむけて幸先のよい1勝ではあった。
ラグビートップリーグ第8節は見ごたえのある試合が多かった。まずトヨタ自動車対サントリーはサントリーが順当に勝利するものと思っていた。しかし実際の試合ではトヨタ自動車の攻めがサントリーを上回っているかのように思えた。
それでもサントリーは前半を13-10でおりかえしたが、シンビンで14人となってしまった後半、3分に逆転トライ(&ゴール)を奪われると、立て続けに得点を許してしまい、14分までに13-31と18点差をつけられてしまった。
しかしサントリーの真骨頂はここからであった。20分にまずトライをあげると25分にもトライ、これで25-31と6点差まで詰め寄った。そして34分にトライ(&ゴール)をあげて32-31と大逆転である。
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その後、トヨタ自動車は怒涛の反撃をみせ、最後は50ヤード近いPGのチャンスを得たが、これが決まらず、サントリーの8連勝が確定した。サントリーにとって、ヤマハ戦に続くノーサイドの攻防を制して(しのいで)の勝利であった。
東芝もNTTドコモといい試合をした。LO大野のふるさと福島県で開催されたこの試合、東芝が先制してリードを拡げ17-3で前半を終えた。
後半にはいるとNTTドコモも反撃しトライをとるが、反撃するたびに東芝に逆襲されてしまった。29分に22-18と追い上げられた東芝、その直後のノーホイッスルトライが勝因であったと思う。WTB石井が直接奪って突進し、松延泰樹のトライに結びつけた。
これで27-18とした東芝は最後にもトライをとり、32-18で勝利するとともに3トライ差以上で勝利したことによるボーナスポイントも獲得した。競り合いが続く中でこの1ポイントは大きいように思えた。
モータースポーツの世界では雨が明暗をわけてしまった。雨のレースが苦手なMotoGPMoto2クラスの中上貴晶、ポールポジションから積極的にリードするがラスト数周で後続グループにパスされてしまい6位と残念な結果に終わった。
一方で雨を味方にしたのはWEC富士6時間レースのトヨタであった。雨の中、それも強い雨の中でアドバンテージがあるトヨタは雨が降り続くレースで徐々に本領を発揮し、ポルシェを離していった。途中でセーフティカーがはいり、また赤旗中断も2回あった中でトヨタは戦略もうまくはまり久々のワンツーフィニッシュを飾った。
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地元では昨年に続いての優勝ではあるが、ポルシェのチャンピオン獲得は目の前に迫っている。少しでも決定を遅らせてWECを盛り上げてほしい。

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# by motokunnk | 2017-10-16 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

パナソニック8連勝、中上ポール、トヨタは2列目スタート

ラグビートップリーグ第8節、土曜日は3試合が行われたが、どれも注目の試合であった。まず7連勝、それもすべてボーナスポイントを獲得しての勝利とスキのない強さをみせるパナソニックは神戸製鋼と対戦した。
神戸製鋼は第7節でキャノンに足元をすくわれてしまったがそれまでは6連勝しており、先週の敗戦はチームにスキがあったためのもの、実力的にはパナソニックにひけを取らないと思われた。
しかし試合はパナソニックの一方的な試合となってしまった。前半7分に先制すると、16分にはHO堀江翔太がディフェンス裏に転がした絶妙なキックボールをWTB福岡堅樹が確保してゴールに持ち込み、リードを広げた。
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相手陣内でのペナルティはPGを狙って点差を拡げ、前半は23-0で折り返した。後半に入ってもパナソニックの勢いは止まらずにトライラッシュ、5トライ(&4ゴール)をあげ完勝した。盤石の強さを魅せるパナソニック、王座奪還にむけまっしぐらのようだ。
静岡エコバスタジアムで行われた豊田自動織機対コカ・コーラの試合はどちらが今季初勝利をあげるか注目の試合であった。コカ・コーラが先制したが、豊田自動織機はあわてずにPGで追い上げを開始すると前半24分に逆転トライ(&ゴール)をあげると徐々に点差を拡大していった。最終的には47-7と大差がつく形となり今季初勝利をあげた。
コカ・コーラにとって痛かったのはバックスのティモシー・ラファエレなどロングキックをけれる選手が怪我で欠場してしまったことではないだろうか。特に日本代表でもあるラファエレの欠場は単にキックだけでなく戦術眼のうえでも痛かったようだ。そしてエコパスタジアムで行われた第2試合、ヤマハ対NTTコムの試合もホームチームのヤマハが36-10で快勝し、2敗を守った。3試合、試合前はどの試合も接戦が期待されたがいずれの試合も大差がつく試合となってしまった。残念な結果となってしまったが、これもまたラグビーであると考えることにしよう。
明暗がはっきりでた昨日のモータースポーツであった。富士スピードウェイで開催されているWEC第7戦富士6時間レース予選、トヨタチームはポルシェチームに及ばず予選は2列目からのスタートとなってしまった。
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ただタイム差はわずかであり、午前中に行われたフリー走行ではポルシェを凌駕するタイムをマーク、今日の決勝に期待したいと思うが果たして天候はどうであろうか。
一方、MotoGPMoto2クラスの予選、ウェットからドライへコンディションがかわる中で中上貴晶はラップタイムを短縮していき予選終了と同時にアタックした最終ラップでだしたタイムが予選最速となり見事にポールポジションを獲得した。自身5度目、日本GPでは初となるポールポジションである。「予選は路面状況が変わる難しいコンディションでした。序盤はレインタイヤでタイムアップしようと集中していましたが、ドライへと変化して行くので、タイヤをスリックへと変えて走り出しました。コーナーにはウエットパッチが残っている状態でしたが、今年初のポールポジションを取ることが出来、完ぺきな予選になりました。明日はドライのセットの方が出ているのでドライコンディションを望んでいます。今年最高のリザルトを目指したい。」
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とは予選終了後のコメントであるが、残念ながら朝から雨の空模様、路面はドライとはなりそうもない。中上にとってはつらいレースとなりそうだ。
箱根駅伝の予選会が行われた。開催場所の立川は朝から小雨が降っていたが風はなく、気温も20℃未満とあって駅伝にとっては絶好のコンディションであった。昨年連続出場が87回で途切れてしまった中央大学の走りに注目して観ていたが、中央大学の選手たちは複数のグループにわかれて走っていたのがよかったようで最終的には3位の好タイムでゴールし、2年ぶり91度目となる本大会への出場権を得た。また個人的に応援している國學院大学(単に近所に住んでいるだけだが)も6位でゴールし本大会への出場権を獲得した。
國學院大學は11月に開催される全日本大学駅伝対校選手権大会も出場が決まっている。ここでどんな走りを魅せてくれるか期待は大きい。

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# by motokunnk | 2017-10-15 09:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

混戦秋華賞、勝つのはラビットラン

秋華賞である。オークス馬がいないレース、桜花賞馬も適距離はマイルまでとあって混戦に拍車をかけている。ここはトライアルで勝った馬を本命にするのもいいと思うので、ローズS勝馬のラビットランを本命にした。
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対抗は夏のクィーンSを勝ったアエロリット、距離がもたない可能性もあるが、後200m頑張ってもらいたい。3番手はリスグラシュー、おさえにミリッサ、ディアドラ、ポールヴァンドルを指名する。
明日の淀は雨であろうか、できれば晴れとは言わないまでも良馬場でやらせてあげたいものである。

秋華賞の予想
◎ ラビットラン
〇 アエロリット
▲ リスグラシュー
△ ミリッサ、ディアドラ、ポールヴァンドル

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# by motokunnk | 2017-10-14 20:00 | スポーツ全般 | Trackback(8) | Comments(0)