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カテゴリ:最新技術( 132 )

三菱みなとみらい技術館のMRJ、そしてひな祭り

昨日、横浜まで出かける用事があったので、その帰りに三菱みなとみらい技術館に行ってきた。この場所を訪れるのは十数年ぶりだと思う。
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ビルが竣工して間もなく見学した記憶があるがそれ以来だと思う。見学の目的はMRJの実物大模型が展示されていることである。
入館してすぐの航空・宇宙ゾーンに模型は展示されており、内部にはフライトシミュレーターと座席のモックアップも用意されていた。
また実物大のエンジンも併せて展示されており、説明パネルでエンジン性能、機体性能などが紹介されている。社会科見学会と思しき小学生の団体が熱心に見学している姿を見かけた。
久しぶりにきた技術館はICTを活用した展示真っ盛りで各所に液晶パネルとアニメーションの組み合わせで新技術を紹介している。わかりやすさからみればいいのだろうが、古い人間としてはやはり模型で説明されているほうが実感がある。
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その意味では、乗物の歴史コーナーに展示されていた船や飛行機の模型は圧巻であった。
ランドマークタワーを抜けて、桜木町から帰宅したが、途中の県民共済プラザにはひな人形が展示されていた。
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3月3日はひな祭り、むすこ2人の家族構成なのでとんと縁がないがひな人形は早く片付けないといけないなどという言い伝えがあることを思い出してしまった。
参考URL → 三菱みなとみらい技術館

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by motokunnk | 2016-03-04 09:08 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

はやぶさ2が「スイングバイ」を行い目標の小惑星へ、組紐とGoogleのコラボ

昨日は昨年打ち上げられたはやぶさ2が地球に最接近して小惑星「Ryugu」へ向かう軌道にのせるための「スイングバイ」が行われた。
昨日夜にJAXAが行った会見によれば、「スイングバイ」が成功したと思われるとのこと、実際に成功したかどうかは1週間程度軌道を追いかけて確認しないとわからないそうだが今のところは順調だそうだ。
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予定では2018年に小惑星に到達、岩石の採取に挑んだ上で、地球への帰還は、5年後の2020年だそうなので計画通りに進めば2020年はオリンピックとはやぶさ2帰還がダブルで観られることになる。
今朝ニュースを観ていると、Googleの技術者が日本の町工場を訪問している場面があった。何をしているのかと思うと、触れると電流が流れる糸の加工を依頼しているそうだ。
指でなでるとスマホの画面をコントロールできる生地をGoogleが開発して来春にも売り出すため、糸の加工を頼んでいるそうだ。
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電気の流れる糸は細くて弱いそうで、日本の組紐の技術に注目したそうである。組紐の芯にこの糸を使って強度を増すことで実現した生地、夢の技術は日本古来の技術とのコラボで実現していることの素晴らしさに驚いた。伝統技術も最先端技術と組み合わせることで活用できるいい事例だと思う。他にも何かありそうだ。
そして7人制ラグビー、HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ第1戦ドバイシリーズの初日、サクラセブンズはイングランドに0―35、オーストラリアに0―43、スペインには12―26で敗れて3戦全敗だった。
アジア予選直後の遠征で疲労は蓄積されていたであろうが、やはり世界のトップとの実力差はかなりありそうだ。ワールドシリーズを戦いながらどこまでその差を詰めていけるかが課題だろう。
今日、女子は順位決定戦、男子はプール戦が行われるが、果たして成績はどうだろうか。

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by motokunnk | 2015-12-04 08:48 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

ターミネーター/ジェニシスのブルーレイ

ターミネーターシリーズの最新版である、ターミネーター/ジェネシスのブルーレイが発売された。ターミネーターシリーズのファンである私としては予約してあり、一昨日自宅に届いたので早速観ることにした。d0183174_08391641.jpg
ターミネーターシリーズはT1~T4まで公開されており、今回の作品がT5となるが、時代背景はT1と同じとなっている。ジョンコナーが生まれる前の設定であり、サラコナーとカイルリースの物語である。
過去のシリーズを思い出させるシーンもふんだんに織り込まれており、観ていて懐かしさを感じることがたびたびあった。アーノルド・シュワルツェネッガーもターミネーターとして出演しているが、なんとサラコナーの保護者としてでているのにはビックリした。
どんでん返しが多々あるストーリーで最後までハラハラさせる展開は期待を裏切らなかった。
話はかわり、つくば市にあるベンチャー企業が医療用ロボットHALを開発し、11月10日に薬事・食品衛生審議会 (医療機器・体外診断薬部会)での審議の結果、部会の了解が得られたそうだ。これで医療用としてロボットが認知されて実世界で活躍の場が開かれたわけである。
そしてなんと製作会社の名前はサイバーダイン社である。ターミネーターシリーズでスカイネットを構築した会社と同じ名前であるところも創設者の意図を感じてしまう。
昨年、ひょんなことでHALの見学(写真は見学時に写したものである)をしたが、そのときフルタイプのHALの話を聞いた。
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フルタイプだと、非力な人でも重量物を持ち上げることができるようになるという。もし軍事に利用されると、とえも人の力では運べないもの(重量のかさむ兵器)もたやすく運べてしまう世界が実現する。
テロに利用されて大量殺人などという事件が起きないことを祈るしかないのだが、便利な発明はすぐに悪用されてしまう。

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by motokunnk | 2015-11-19 08:40 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

標的型攻撃で各団体で被害が続出

日本年金機構にはじまり、東京商工会議所、石油連盟などで標的型メールによる情報流出が明らかになっている。
標的型メールの場合、自分のPCが対象になっていないであろうと考えている間にウィルスに感染してしまうのが特徴なので、知らぬ間にウィルス感染してしまい、大量の機密情報を盗み取られてしまった団体が今後でてくる(既に盗まれているかも?)可能性は大である。
日本版MOOCとして1年前から動きはじめているJMOOCの講座の中に「情報セキュリティ『超』入門」という講座が開講されている。この講座は情報セキュリティ大学院が専門的な情報セキュリティを学ぶ入門として、暗号技術、システムやネットワークから法­制度まで、情報セキュリティを幅広く見渡すことができる講座である。
たまたま私も復習の意味も兼ねて受講したのだが、この講座で言われていることを守っていれば標的型メールを守ることができたように思える。
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ウィルス感染する一番の要因は人間の脆弱性だと私は考える。現役時代は勤めていた会社の情報リテラシーが低かったので、IT部署から情報セキュリティのe-ラーニングが半年単位で受講させられたり、抜き打ちでにせ「標的型メール」が送られて社員一人ひとりの注意喚起をしていた。
情報セキュリティ対策は教育が一番重要だと思うし、その教育も繰り返し行うことが大切だと思う。セキュリティ技術も進歩していくし、攻撃も多彩をなってくるから反復の意味も兼ねての教育は欠かせないと考える。
標的型メール以外にも俗にいうサイバー攻撃の種類は多数ある。まずは個人が知らない人からのメールは絶対開封しないなどの対策をしておく必要があるが、企業・団体などはIT管理部署が率先してセキュリティ教育をしていく必要があると思う。
マイナンバー制が導入されるが、政府機関のセキュリティ対策は万全なのであろうか、ちょっと心配である。安倍首相の絶対安全という言葉はあてにならないし、根拠がないことは東京オリンピック招致活動で語った「福島原発の対応措置がすでに終わり安全である」という発言が嘘であったことからも信用できないからである。
参考URL → 標的型攻撃でパソコンがウイルス感染
参考URL → JMOOCとは・イラスト転載サイト
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by motokunnk | 2015-06-12 08:26 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

ウィルス感染で年金情報が流出、そして今晩は全仏準々決勝

今朝の全国紙の1面トップは年金情報流出事件の報道であった。日本年金機構が発表したところによると、先月の8日にウィルスが添付されたファイル付のメールを職員が開封してしまったことが原因だそうだ。
その後も別の職員も同様のメールを開封してしまったことから不正アクセスが激しくなったという。そして19日に警視庁に相談して、28日に情報流出が判明したそうだ。
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ウィルスメールは先月8~18日の間に複数の職員宛に10数件送られてきたそうで、「その業務に就いている職員が開封しても仕方がないようなメール」だったそうだ。私も企業では情報セキュリティについて勉強して、ウィルス対策の教宣をしていた。しっかりと職員教育をしていれば防げた事故ではないかと思う。
ちょうど今、日本版MOOCであるGACCOでは「情報セキュリティ『超』入門」という講座を開設しており、私も知識の整理の意味もあって受講登録をして現在受講の真っ最中である。
その講座はとてもわかりやすく情報セキュリティについて解説されている。今回の年金機構の情報流出も標的攻撃型と思う。
ただ、講座でも何回もいわれているのだが、「標的型攻撃メール」の特徴は人間の脆弱性をついてくるものが大多数だといっている。今回の年金機構の発表をみる限り事例もそのようだ。
脆弱性を排除するのは無理かもしれないが、ここはセキュリティ教育を徹底して行うことしかないようである。IT管理者が「標的型攻撃メール」のダミーメールを所属員全員に送って注意を喚起することも重要かと思う。
話はかわって全仏オープン準々決勝は今夜開催される。錦織圭は地元のツォンガと対戦する。本来センターコートでは第1シードのジョコビッチとナダルの試合が行われる予定だったのを変更してこの試合が行われるようになったそうだ。
センターコートのファン全員の応援を受けてツォンガがどこまで頑張れるか、錦織圭にとっては観衆も敵となって攻撃してくるのでちょっと厄介かもしれない。

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by motokunnk | 2015-06-02 08:37 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

無料の動画配信サイト

世の中には無料の動画配信サイトが多数存在する。その中で私が愛用して見ているサイトの一つにYahooが運営しているGYAOがある。
映画やドラマ、アニメなどが無料でしかもすきな時間に観れる便利なサイトである。そのアニメのサイトにNHK教育テレビで連載していた「メジャー」が配信されている。私がはまっているアニメのひとつであり、映画のDVDも購入してしまったほどである。
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そのアニメの最終シーズンが一挙に見れるのだ。これは観なくてはと一昨日から見はじめている次第である。6シーズン目にあたる最終章は主人公の吾郎があこがれのメジャーに上り詰めて活躍する姿が描かれている。メジャー4昇格後にイップスを発症してしまうがそれを克服していく姿が描かれており、終盤には腱鞘炎を発祥してしまいながらもチームメイトには内緒で登板するというドラマも仕組まれている。
ネタバレしてしまうが、ばれていても感動してしまう演出がそこにあるような気がするので、それが私がはまっている理由なのかもしれない。
GYAOのサイトにはほかにもアニメ作品に限らず多数の作品が配信されているので、年末・年始に見て過ごすのもいいかもしれない。
参考URL → 無料動画 GYAO!
参考URL → NHKアニメワールド メジャー
参考URL → イップス

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by motokunnk | 2014-12-25 08:21 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

STAP細胞はありませんでした

今年1年、科学の世界はSTAP細胞で揺れ動いたといってもいいかもしれない。Googleの発表した検索ランキングでも小保方さんの名前が女性部門で第1位となったし、流行語大賞にも小保方さんが会見で話した「STAP細胞はあります」という言葉がノミネートされていた。
ただ、論文の改ざんやデータの入れ違いなどそもそも初期的なチョンボが多く、まず論文の撤回が行われ、今日実証実験の結果が理研から発表されるという。4月の会見で小保方さんは200回以上STAP細胞はつくっていると語っていたが、彼女が同じ会見で話していたコツやちょっとしたレシピの存在は何だったのであろうか。
割烹着ライクな実験服を着ていたからといってコツやレシピなど料理の味を左右させるテクニックを使わなくても科学の世界では同じ手順を踏めば当然、同じ成果が得られるものである。そのための論文であり、論文が撤回されたときからこの結論はある程度は予想されたことだと感じていた。
理化学研究所もIPS細胞にかわる成果を発表しようとして焦ってSTAP細胞という夢の細胞の研究をしてしまったのかもしれない。小保方さん一人の責任ではないと思うし、日本の科学分野での研究をしている数多くの研究者が否定されるわけではないと思う。
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朝日新聞のオピニオンには「STAPの教訓」と題して郷通子前御茶ノ水女子大学長と榎木英近畿大学医学部講師の話が掲載されている。どちらも参考になるので、一読してみてはいかがであろう。

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by motokunnk | 2014-12-19 08:45 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

NASAの火星探検宇宙船・オリオンの試験飛行が成功

はやぶさ2打ち上げと同様、こちらも1日遅れでNASAが2030年代に有人火星探索のための宇宙船・オリオンの試験打ち上げに成功した。
今回の飛行テスト(ここに試験のさまざまな段階が載っている)は、全部で約4時間半続くミッションだ。その間に、オリオンのカプセルは、約5,800kmの高度に到達して、地球の回りを数周する。
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テストの目的は、打ち上げと高速での大気圏への再突入システムの確認を行うことだそうだ。再突入に際して宇宙船の速度は、時速32,000km以上に達するといわれる。これはカプセルを摂氏2,200度以上の温度まで到達させる速さだそうだ。通常では考えられない温度で金属など溶けてしまいそうだがこれに耐える素材のチェックも今回のテスト範囲にはいっている。そしてパラシュートが動作してブレーキがかかり、宇宙船は太平洋に着水することができる。
これらのテストをかねて昨晩9時過ぎにロケットは無事打ち上げられ、所定のテストを行って未明に太平洋上に無事帰還したそうだ。今後は今回収集したデータをもとに解析作業、改善作業を行っていくという。
今後は、計画によれば2017年に月軌道への無人飛行、2019年~2021年の間に同友人飛行を計画しているという。
子どものころ、火星人がいるのではないかという想像がはやっていたが、実際に火星に手が届くところまで技術の進歩は進んでいるのでだなあと感じた昨晩の打ち上げシーンであった。
そして同じニュース枠内で日本ハムの大谷翔平選手の契約更改の話が流れていた。早くも年俸1億円だそうだ。
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高校出身のプロ野球選手としては松坂大輔以来2人目だそうだ。その松坂大輔も昨日、来年からのプロ野球復帰が決まり、ソフトバンクで会見を行った。
会見の席上、観てみたい選手として大谷翔平の名をあげていたのが印象的であった。

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by motokunnk | 2014-12-06 08:34 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

コンパクトデジタルカメラを買ってしまった

ある財団で週1回のアルバイト(契約は嘱託扱いだそうだ)していることはこのブログでも書いているが、その財団で写真を撮るときに利用しているデジカメがある。
先月筑波に出かけた際に持って行ったのだが、そのカメラをちょっと借りて週末のクラシックカーフェスティバルまで利用した。そのとき撮った写真は画質が今までのカメラ(バカチョン式の安価なもの)とは鮮明さが違ってビックリした。
そんなこともあり、デジタルカメラを購入することになった。特に事前調査をするでもなく、財団で使っているものと同じ機種を買おうと思い、カメラ屋さんに行きその最新モデルを購入した。
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最新モデルは、ズームが優れているということなので、早速近所の公園まで紅葉の写真を撮りに出かけた。行った場所は西郷山公園である。雨が降りそうな天気であったが、何とか雨は降らずに写真を撮ることができた。ズームが優れているだけあって、ちょっと離れた場所でも木の葉1枚1枚の写真が綺麗に撮ることができた。
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これだけのズームがあると離れていても簡単に接写が可能となる。他にも機能が多数あるようなので、使用説明書を読んでマスターしようと思う。
さて夕方のニュースで将棋の竜王戦で糸谷哲郎七段が森内俊之竜王を破り、新竜王となったことが放送されていた。
糸谷七段という人、経歴がユニークで大阪大学大学院文学研究科に在籍し、哲学を専攻している現役の大学院生だそうだ。ことし10月からは将棋に専念するため一時休学し、タイトル戦に挑戦しているという。
将棋界は羽生、佐藤、森内の世代から渡辺王将など、若い世代へとタイトルが移っていきそうな流れではあるが、一気にその流れが加速しそうなニューフェースの登場である。

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by motokunnk | 2014-12-05 08:40 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

はやぶさ2打ち上げ成功、後は小惑星へ一直線

どうも先週金曜日にJAXA・筑波宇宙センターに行ってから、はやぶさ2打ち上げが気になってしようがなかった。当初は30日の予定であったが、12月1日に延期され、そして再延期で今日になった。
あいにく週に1度の出勤日であったので生で打ち上げを見ることはできなかったが、成功したそうなのでほっと一安心である。なんでも省エネを目指したので(本当かどうかは?)、地球の自転スピードも推進力として利用するので1日1回のチャンスしかないそうだ。
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これでひとまずは小惑星「1999 JU3」へのひとり旅のはじまりである。小惑星「1999 JU3」にたどりつくのは2018年だそうだ。またそのころにはやぶさ2フィーバーが起こるのかもしれない。
さて昨日のブログで菅原文太さんの沖縄県知事選挙応援演説の話を書いたが、なんとその動画がアップされていた。11分の大作であるが、しゃべりはしっかりしていてとても80歳とは思えない。この後すぐに亡くなってしまったことが信じられない。冥福をお祈りする。

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by motokunnk | 2014-12-03 19:34 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)