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侍ジャパン優勝、WEC、WRC終了

WEC第9戦(最終戦)バーレーン6時間レースが行われた。ポルシェが今シーズンでのWEC撤退を発表しており、トヨタとしては是が非でもポルシェに勝利し、年間優勝5回(このレースまでは4勝で並んでいる)を勝ち取りたいレースであった。レースはスタート直後から4台のマシンによるトップ争いが行われたが30分を過ぎるころからトヨタ8号車がトップに立ち、徐々にリードを拡げていった。7号車も2位につけトヨタのワンツー体制が形成されレース序盤を支配した。
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レースが半分に差し掛かる現地時間の午後7時頃、小林可夢偉のドライブする7号車とGTクラス車両が接触。このアクシデントで7号車は、タイヤパンクと右リヤカウル破損のダメージを負ってしまった。6分にわたるピットでの修復作業により2周遅れでレースに復帰したが、車両バランスが崩れてそれまでの性能を発揮することは出来ず、7号車は4位キープに切り換えて走行していくことになった。一方8号車はノートラブルで6時間を走り切り今季5勝目をあげ、有終の美を飾った。
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トヨタチームとしては大目標であったルマン24時間レースを制することができず不完全燃焼に終わってしまったシーズンとなった。来シーズン、ライバルのポルシェは撤退し、現状のままいくとLMP1クラスに参戦するワークスチームはトヨタのみとなっている。
レギュレーション変更もささやかれているなか、来年こそはルマン制覇をしてほしいと思うのは私だけではないと思う。アロンソがルマン24時間レースにトヨタで参戦との噂もあるがそのためにも全力で勝ちにいってほしい。
トヨタが参戦しているFIAの選手権シリーズのWRCも最終第13戦ラリー・オーストラリアデイ3が行われた。2位で最終日に臨んだラトラバであったが、最終のパワーステージでまさかのコースアウトをしてしまいあえなくリタイアしてしまった。最後まで全力疾走、ラトラバらしいコースアウトであったが、まあ仕方がないことかもしれない。もう1台のラッピはパワーステージを3位、総合6位の結果であった。
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また来季からのトヨタチーム入りが決まっているタナックは2位でフィニッシュした。これでWRCも全戦が終了し、トヨタチームは復帰初年度として2勝する活躍であったと思う。来年は体制も強化されチームとしてまたドライバーもチャンピオンシップ争いを繰り広げるレベルにジャンプアップしWRCを盛り上げてほしい。
「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」は全勝で予選を勝ち抜けた侍ジャパンと韓国が対戦した。予選初日に8-7ときわどいサヨナラ勝ちをおさめた相手だけに気が抜けない一戦である。
先発のマウンドには東京ドームがホーム球場の田口があがった。昨日好投したDeNA今永と同世代とあって、今永に劣らぬ投球で韓国打線を抑えていった。
一方打線は韓国の先発・朴世雄を攻め、初回からこの日も先発した松本剛の2塁打で一死1、2塁とチャンスをつかんだが得点することはできなかった。
2回も無死1、2塁とチャンスをつくったがバント失敗(併殺のおまけつき)でチャンスをつぶしてしまった。一方の田口は4回二死から初ヒット(2塁打)を打たれたが後続はおさえて無失点ピッチングである。
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そんな中打線は、山川四球で無死1塁とすると続く上林のバントを捕手が野選、無死1、2塁から外崎がライトオーバーのタイムリーで待望の先制点をあげた。
しかし一死1、3塁からセーフティスクイズのサインがでていたようで、バッターは見逃したがランナーが帰塁できずに追加点をとることができなかった。
1-0とリードした5回、二死から田口が連打され1、3塁のピンチを招いてしまった。ここでバッターは1番・朴珉宇、選球眼もよく初戦でも日本を手こずらせた好打者であった。しかし田口はギアを一段あげてこのピンチを2塁ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。
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ピンチの後にはチャンスという格言もあるが、その裏松本、近藤の日本ハム勢が連打で無死1、3塁のビッグチャンスをつくると山川は三振で倒れたが上林が四球を選んで一死満塁、ここで外崎がレフトへタイムリー待望の追加点をあげた。続く西川も2塁打をはなってこの回3点、4-0とリードしてほぼ試合を決定づけた。
6回にも一死1塁で盗塁死と嫌な流れとなりかけたがここで松本が四球を選ぶと、近藤が芸術的な打撃でレフト線に2塁打、そして山川が2点タイムリーで6-0とほぼ勝利を確定した。
7回には西川にも第1号がでて7-0とし、最後はDeNA・山崎が韓国打線を三者凡退にかたづけ侍ジャパン、稲葉監督の初陣を3連勝の完全優勝で飾った。
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大会終了後発表されたベストナインにも侍ジャパンは田口(投手)、西川(3塁)、外崎、松本(外野手)、近藤(指名打者)のあわせて5名が選出された。
日本ハムとしては野手をして選ばれた近藤、松本がダブル受賞、そして堀は2試合登板で無失点投球、1勝と役割をきっちりと果たした3試合であった。

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by motokunnk | 2017-11-20 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラトラバ2位で最終日、侍ジャパン連勝で決勝へ、ラグビーも快勝

WRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ2、トヨタチームは戦術がうまくいったのか、2ドライバーとも順位をあげ最終デイ3にむかうこととなった。
特にラトラバは前日の4位から2位にジャンプアップ、SS10ではベストタイムのおまけつきであった。トップとは20秒差と離れてしまったが3位とも20秒差と離れており表彰台は確保できるのではないだろうか。
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一方ラッピもスタート順の不利(各SSともトップスタートであった)を克服してベスト10以内の9位にポジションアップした。こちらも最終日でのポジションアップを目指してほしい。
「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」、侍ジャパンの相手はチャイニーズ・タイペイであった。先発オーダーをかえ、2番で日本ハムの松本剛が起用され、また9番ではセカンドでロッテの中村の起用とチャイニーズ・タイペイ先発が左腕だったこともあり、ジグザグ打線での戦いとなった。
先発今永が好調で初回のアウトはすべて三振であった。すると2回、二死から外崎がライトスタンドに先制の一発をはなち、侍ジャパンが先制した。
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今永はその後も三振の山を築く投球でチャイニーズ・タイペイ打線をおさえていったが4回、不運なヒットとエラーで無死1、3塁のピンチを招いてしまった。このピンチも3連続三振で切り抜けると5回表、二死2、3塁とチャンスをつくり京田のタイムリーで2点を追加し3-0と試合を有利にすすめた。
結局今永は6回を投げ、12奪三振無失点の好投であった。打線も7回、満塁のチャンスから松本剛のライト線への2塁打などで3点をあげ試合を決定づけた。
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最終回に2点を奪われ一死満塁のピンチであったが日本ハムの堀が併殺におさえて試合終了、8-2でチャイニーズ・タイペイに快勝した。
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今日の決勝、侍ジャパンの先発予定は巨人の田口である。田口が韓国打線をおさえて、打線が爆発することを期待したい。
未明に行われたラグビーテストマッチ、日本代表の相手はトンガである。フランス遠征の初戦、どんな戦い方をしてくれるのか注目していたが日本代表は攻めこまれながらもトライを許すことなくディフェンスしていくと前半3分に先制トライ(&ゴール)をあげた。その後お互いにPGで3点ずつをあげ、シンビンで一人少なくなったトンガに対して日本は相手ゴール前まで攻め込み、モールから最後はマフィがトライをあげてリードを拡げた。その後リーチもトライをあげ、前半終了時点で27-6と大きなリードをつくった。
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後半もトンガに攻め込まれはするがトライは許さず、逆に20、34分にトライを奪って39-6でトンガに快勝した。若手主体のトンガ代表ではあったが、ノートライに抑えての快勝は日本代表の自信となりそうだ。次戦のフランス戦、どんな戦いをしてくれるのか楽しみになってきた。

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by motokunnk | 2017-11-19 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

マイルCSはレッドファルクス

この馬、レッドファルクスはスプリントG1を2勝しており、スプリンターとみられているが坂のない淀のマイルを押し切るだけの実力はもっていると判断する。
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ミルコから弟への乗り替わりではあるが、兄に劣らず実力は超一流だけにこの馬を本命とした。
対抗はエアスピネル、この馬も乗り替わりであるが、鞍上はムーアであり、武豊と比べても遜色のない騎手である。3番手にはサングレーザー、3歳ながら非凡な能力をもっていそうだ。
そしておさえとして、サトノアラジン、イスラボニータ、ペルシアンナイトをあげておく。
明日の天気は晴れ模様、良馬場でのレースで果たしてどの馬が駆け抜けるのだろうか。

マイルCSの予想
◎ レッドファルクス
〇 エアスピネル
▲ サングレーザー
△ サトノアラジン、イスラボニータ、ペルシアンナイト


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by motokunnk | 2017-11-18 20:59 | スポーツ全般 | Trackback(8) | Comments(0)

侍ジャパン劇的勝利、清宮仮契約、WRC第13戦開始

「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」が東京ドームで開幕した。侍ジャパンの初戦の相手は宿敵の韓国である。侍ジャパンの先発は薮田であったが、シーズン中とは何か違うようであった。
CSから続く制球面の精度がままならず、四球をだす苦しい投球であったがヒットは許さないちょっとアンバランスな投球であった。
そんな薮田を援護すべく、3回裏二死から四球で出塁した源田が近藤の内野安打で3進、2塁手の送球がランナーにあたってファールゾーンに転がる間にホームを陥れ先制した。
しかし4回、先頭打者に一発を打たれて同点にされると連打で無死1、3塁とピンチを招いてしまった。犠飛で逆転されると不運な当たりもヒットとなりこの回一気に4失点で1-4と試合を逆転されてしまった。
韓国の先発・張現植は3点のリードをもらい、のびのびと投球、侍ジャパンは反撃のチャンスもないように思えた。試合が動いたのは6回、韓国がセットアッパーの投手をだすと、一死から近藤がレフト前に落とし、山川がライトスタンドに2ランを放って3-4と1点差に追い上げた。
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試合は侍ジャパンの流れとなったがなかなかあと1点が遠く、8回に近藤がヒットを放って(猛打賞である!)出塁するが後続が凡退してしまった。そして9回、クローザーの山崎がきっちり3者凡退で韓国打線を抑えると、その裏一死から連続四球、ヒットで一死満塁と同点のチャンス、ここで京田が押出しの四球を選んで土壇場で同点に追いついた。
この大会、延長はタイブレイク制となり、10回から登板した又吉は一死はとったが、続く打者に連続して2塁打を打たれて3点を奪われてなお二死1、2塁のピンチでトップバッター(この試合すべて出塁している!)となった。
ここで侍ジャパンのマウンドには日本ハムの堀瑞樹、ヒットで満塁とされたが後続はしっかり打ち取りピントを無失点で切り抜けた。
そして10回裏、期待した山川がレフトフライに終わり、敗戦を覚悟したが上林(この試合無安打で当たっていなかった!)が起死回生の同点3ランを右中間スタンドにたたきこみ試合を降り出しに戻した。
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二死から西川がヒットで出塁すると、田村の打席で盗塁、二死2塁となり、田村が劇的なサヨナラ打で8-7のサヨナラ勝ち、稲葉監督初陣での初勝利であった。この試合、ベンチの采配がひかったのは10回裏の西川の盗塁だったと思う。同点で長打がでればサヨナラのチャンス、2塁へいけばワンヒットでサヨナラとなる。
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打者心理もヒット狙いに切り替えられることができる。この采配(だったと思う)がうまくあたって初戦を白星発進した。土曜日にはチャイニーズ・タイペイとの試合がある。先発は今永と思うがチャイニーズ・タイペイに勝利してぜひ決勝に進んでほしい。
日本ハムがドラフト1位指名した清宮幸太郎の仮契約が行われた。そして記者会見の舞台が明治記念館であった。
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仮契約の場に明治記念館を選んだ理由について「神宮でたくさん本塁打を打ったし、お父さん(克幸さん)も(秩父宮)ラグビー場に縁があって、この辺で生まれ育った。ここから北海道に羽ばたいてほしい」とのこと、早く日本ハムのユニフォーム姿をみたいものである。注目の背番号はまだ発表されていないが果たして何番を背につけるのだろう。
WRC第13戦ラリー・オーストラリアがはじまった。昨日行われたシェイクダウンではラトラバが総合4位とまずまずの出だしである。
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デイ1がはじまりすでにSS3が終了、ラトラバは6位、ラッピは12位につけている。

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by motokunnk | 2017-11-17 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

FA権利行使選手が公示、今日からアジア プロ野球チャンピオンシップ

昨日、NPBからFA権を行使した選手7名が発表された。日本ハムからは増井、大野両選手である。宮西、中田、矢野の3選手は行使せず、残留を発表したが、長年ブルペンを引っ張ってきた武田久投手は退団、他球団での現役続行を発表している。ソフトバンクの松坂投手も退団が決定しており、実績を残しているとはいえ、今季活躍できなかった選手にとって厳しいオフとなりそうだ。
そして今日から稲葉監督率いる侍ジャパンの初の国際試合であるアジア プロ野球チャンピオンシップ2017がはじまる。韓国、チャイニーズ・タイペイとの3チームによる予選ラウンドと上位2チームによる決勝である。
侍ジャパンとしては今日の韓国戦、18日のチャイニーズ・タイペイ戦に連勝して19日の決勝に臨み、優勝を勝ち取ってほしい。まずは今日、韓国戦に勝利することが必須である。その先発投手がアナウンスされ、侍ジャパンは大方の予想通り、広島の薮田が発表された。
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一方、韓国の先発予定は張現植、右の本格派ということだ。果たして侍ジャパン、練習試合では好調であった投打がうまくかみ合って宿敵韓国を打破することができるだろうか、期待してTV観戦することにしよう。
明日からWRC第13戦、ラリー・オーストラリアがはじまる。復帰参戦初年度のトヨタチーム、どんなラリーをしてくれるだろう。今回は2台参戦で、ハンニネンは不参加である。というのはコドライバーのリンドストロームがこのラリー・オーストラリアからチームのスポーティングディレクターとして活動することが決まったからだ。
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初年度としては2勝をあげたトヨタチーム、ぜひ最終戦も表彰台獲得は当然として一番高いポジションを得られるよう頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-11-16 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズは3連敗、中田は残留も増井がFA、相撲協会震撼

NFL第10週、ドルフィンズはMNFで敵地でパンサーズと対戦した。第1Qで先制FGを決められ、第2QでもTDで追加点を失ってしまった。
ただ残り2分強でQBカトラーからWRトーマスへのTDパスが決まり、7-10と追い上げを開始したまではよかったが、その後残りわずか19秒でTDを奪われ前半は7-17で終了した。
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前半最後のパンサーズの攻撃、TDではなくFGで止めていれば6点差だっただけに悔やまれるTDであった。
後半はパンサーズの一方的な試合となり、結局21-45で大敗、ドルフィンズは3連敗となり、通算成績も4勝5敗となってしまった。ワイルドカードでの進出に黄色信号が灯ってしまった一戦であった。
日本ハムの中田翔がFA権を行使せずチームに残留することを発表した。今季、不調の中でも「チームにはお前が必要」との横断幕で応援してくれたファンの熱意や球団の慰留に心を動かされたそうだ。
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一方で、増井はFA権を行使するそうだ。FA権を行使しての残留も残されているが、北海道には単身赴任の家庭環境を考えると、在京球団への移籍が考えられてしまう。
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日本ハムとしてはマーティンも退団してしまっただけに、増井も移籍となるとクローザーに誰を指名するかが課題となってくる。トンキン獲得の発表がなされたがMLBでリリーフ経験があるといってもいきなりクローザーをまかせることは?、キャンプ~オープン戦で適性を判断する必要がある。
そして大相撲ではとんでもない事件が発覚してしまった。なんと横綱日馬富士が酒席で後輩の貴ノ岩の頭をビール瓶で殴打してしまったという。それも巡業中の出来事だったそうだ。
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先月末に被害届が貴乃花部屋から鳥取県警に提出されているそうで、今後は刑事事件として捜査されるかもしれない。日馬富士の酒癖の悪さは力士間では有名だったようで本人の自覚のなさが生んだ悲劇(かどうかはわからないが)であろう。
相撲協会がどういう判断を下すかわからないが、その前に本人が引退の決断をし公表するのが残された道のような気がする。

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by motokunnk | 2017-11-15 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツ強し、侍ジャパン初勝利、NPBでもチャレンジ制度

MNFの1試合を残してNFL第10週が終了した。開幕から連敗中の2チームのうち49ersは初勝利をあげたがブラウンズは相変わらず黒星街道まっしぐらである。そしてペイトリオッツがMNFに登場した。相手はブロンコス、マニング在籍時は名勝負を繰り広げたチームであったが、ポストマニングのQBが決まらず、今季は3勝5敗と低迷している。
試合はペイトリオッツの攻撃ではじまった。最初の攻撃は3アンドアウトで終えてしまったペイトリオッツ、嫌な流れを予感させたがなんとパントをブロンコスのレシーバーがファンブル、そのボールをペイトリオッツがリカバーして先制のチャンスをもらった。
このチャンスをQBブレディは2プレイで14ヤードのTDパスを決め、7-0と先制した。しかしブロンコスもQBにオズワイラーを先発させての巻き返し、TDこそ奪えなかったがFGを奪って食い下がった。
しかし直後のキックオフ、エンドゾーンまで飛んだボールをペイトリオッツのRBルイスがキャッチしてなんと103ヤードのリターンTDを決めてしまった。これで14-3と早くも2ポゼッション差をつけたペイトリオッツが試合を有利にすすめることとなった。
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この日の試合、ペイトリオッツの規律のよさが際立ち、逆にブロンコスの凡ミスが目立つ試合であった。ペイトリオッツの全員が同じ方向を向いた試合運びに対してブロンコスは何故かチグハグな試合運び、団体競技での規律というものを痛感させられた試合でもあった。
ペイトリオッツ、2勝2敗から5連勝で7勝2敗となり、AFC東地区の首位を快走、地区優勝のみならずスーパーボール連覇も視界にはいってきたようにみえる強さであった。
侍ジャパンの練習試合、2戦目は西武が相手であった。先発多和田が2回を無失点におさえると、2回裏山川の四球を足掛かりに一死1塁から外崎がタイムリー3塁打をはなって先制すると続く松本剛が犠飛を打って2点を先制した。
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3回からは日本ハムの堀瑞樹がマウンドにあがった。稲葉監督曰く「本大会での起用を考えた上での」回またぎで1回3分の1を1安打無失点でおさえると、都合7投手の継投で無失点に西武打線をおさえて6-0で初勝利をあげた。
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これで合宿は終了し、16日からの本番に備えることとなったが、稲葉監督によればまずまずの成果が得られた合宿であったとのことである。過去の侍ジャパンに比べると順調にすすんでいるように思えるが油断は禁物、16日の韓国戦に備えてほしい。
NPBからMLBでも採用しているチャレンジ制度の導入決定のニュースがながれてきた。今季まではリプレイ検証としてホームでのコリジョンルールの審査やホームランの可否など一部のプレイで行われていたが、来季からはMLBと同様、ストライク・ボールの判定以外のアウト、セーフに関わるプレイに対して監督からのアピールによりビデオ判定が実施されるそうだ。
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1試合2回までのアピール権もMLBと同様である。これによって誤審といわれる判定がかなり減少することは間違いなさそうだ。
また昨日NPBからイースタン・リーグ表彰選手が発表された。日本ハムからは吉田侑樹投手(最優秀防御率投手賞=記録による表彰選手)、高濱祐仁選手(首位打者賞=同)、森山恵佑選手(最多本塁打者賞=同)、横尾俊建選手(優秀選手賞)が選ばれ11月20日に開催される『NPB AWARDS』で表彰されることとなった。4選手にはこの受賞を励みにして来年は1軍で羽ばたき、レギュラー獲得、そしてベストナインなどNPBの1軍を対象にした賞を数多く受賞してほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-11-14 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパンの練習試合、卓球女子ダブルス初優勝

稲葉監督率いる新生侍ジャパンの練習試合が行われた。相手は日本ハムである。稲葉監督や金子、建山両コーチにとっては古巣との対決である。
侍ジャパンの先発は広島の薮田、日本ハムは吉田であった。初回はともに無失点で切り抜けたが2回裏に日本ハムの打線がつながった。若手中心で臨んだ日本ハム、連打バントで一死2、3塁とチャンスをつかむと太田健吾がライトフェンス直撃の2塁打で2点を先制した。
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一方の侍ジャパンもすぐに反撃、3回に犠飛で1点差とすると、日本ハムから選ばれた近藤がタイムリー2塁打で同点に追いついた。先発して吉田にとって、先制点奪取後のイニングは無失点で切り抜けなければいけないところである。今後の課題が見つかった。
試合は4回に清水のタイムリーで勝ち越した日本ハムであったがここも5回に山川の一発で同点に追いつかれてしまった。
その後はお互いにランナーはだすものの得点を奪うことはできずに試合は3-3の引き分けに終わった。
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稲葉監督、練習試合ではあったが白星発進とはならなかったが、足を絡めた攻撃が光った試合でもあり、稲葉監督が目指す野球が垣間見えた試合でもあった。
昨日のブログでも書いたが、ITTFワールドツアープラチナ・ドイツオープンの男女ダブルスの決勝が行われた。
女子ダブルスの平野美宇/早田ひなペア、準々決勝、準決勝とフルセットの激戦を制しての決勝進出である。決勝は台湾ペアであった。11-7、11-8と2ゲーム先取してむかえた第3ゲーム、マッチポイントを握ったがそこから反撃され10-9とされてしまった。
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ただ最後のポイントを奪って3-0のストレート勝ちで初優勝を飾った。同じく初優勝の期待がかかった男子ダブルスの張本智和/木造勇人ペアであったがこちらは2-3と逆転負けを喫してしまい初優勝はならなかった。
NFLも第10週、SNF、MNFにそれぞれAFC東地区のペイトリオッツ、ドルフィンズが登場する。激戦の東地区、ビルズ、ジェッツともに敗れてしまったが、まだまだワイルドカード争いには残っている。
今節は連敗中のブラウンズが今季初勝利、また49ersもジャイアンツを3ポゼッション差でリードしており初勝利は間違いなさそうだ。ますます混戦になりそうなNFLである。

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by motokunnk | 2017-11-13 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷、夢を語る、J2名古屋、卓球もすごい

昨日の夜のスポーツニュースはこの話題で持ち切りだったようだ。午前11時から開かれた大谷翔平のMLB挑戦記者会見である。
およそ1時間の会見であったが、大谷の説明は10分程度で大部分の時間が質疑応答に充てられた。後で知ったことだが、ネットで生中継されていたようだ。会見ではMLB挑戦のきっかけとなったのが、初めて声をかけてくれたのがMLBのスカウトだったという。
会見ではブルーのネクタイをしめていたが、このことを聞かれ、照れながら「ご想像にお任せします」と答えた。日本ハムもブルーを基調としているだけに、5年間お世話になった球団への感謝の意味をこめてのネクタイであったのかもしれない。
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すでに米国でもこのニュースがながれており、今後はどの球団に移籍するかが焦点となりそうだ。ただまだポスティングは決まっていない。早くポスティングが決まり、23歳の青年の夢が実現することを願うのみである。
昨日のJ2、残念ながら名古屋グランパスは0-3で敗れてしまい、2位以内を確保することができなかった。J2降格、1年以内の復帰を期待していただけに残念ではあるがまだプレイオフの路が残っている。3、4位以内は確定しているのでプレイオフの準決勝は地元での開催が決まった。
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11月26日午後4時、パロマ瑞穂スタジアムでキックオフ、相手はまだ決まっていないがぜひ準決勝、決勝と勝利してJ1復帰を果たしてほしい。
卓球の世界も熱い戦いが続いている。ITTFワールドツアープラチナ・ドイツオープン(バドミントンと同様、年間12大会行われるワールドツアーで最上位に位置づけられる6つの「プラチナ」大会のひとつ)が行われている。その大会、ダブルスで日本人ペアが男女そろっての決勝進出である。
まず男子ダブルス、張本智和/木造勇人ペアが絶好調である。準々決勝で中国の樊振東/許キンペアをストレートで破った勢いをそのまま準決勝に持ち込み、ここもストレート勝ちして決勝に勝ち進んだ。
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そして女子ダブルス、平野美宇/早田ひなペアが準々決勝に続いてフルセットの激闘を制して決勝の舞台に進出である。女子シングルスでも石川佳純が準々決勝で中国の世界最強カットマンと言われる武楊と対戦、4-0のストレート勝ちで準決勝にすすんだ。
このまま勝ち進んで男女でメダル獲得なるか、注目のシングルス準決勝、ダブルス決勝は今日行われる。

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by motokunnk | 2017-11-12 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

やはりヴィブロスが一番強い

中牝馬Sは休み明け、そして久しぶりの国内競馬だったのでリズムがあわなかったのであろう。クビ差届かずの負けではあったが追い込みはまずまず、国内牝馬には負ける要素はなさそうだ。
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対抗にはディアドラをあげる。目下3連勝、ひと夏を越して実力が開花したような気がする。ひょっとするとヴィブロスまでを負かしてしまうかもしれない。3番手には同じ3歳のモズカッチャン、フローラSの強さを再現すればひょっとするかもしれない。
そしておさえには、リスグラシュー、ミッキークイーン、ルージュバックの3頭をあげておく。

エリザベス女王杯の予想
◎ ヴィブロス
〇 ディアドラ
▲ ディアドラ
△ リスグラシュー、ミッキークイーン、ルージュバック


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by motokunnk | 2017-11-11 21:15 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)