カテゴリ:スポーツ全般( 1085 )

地元で大敗、サンウルブスと日本ハム

6月のテストマッチに向けていい形でインターバルをむかえたかったサンウルブスであったが、結果は悲惨なものとなった。うまく戦えばシーズン初の2勝目も期待できた試合であったがキックオフから攻めたのはチーターズであった。
風下とはいえ、サンウルブスは自陣から抜け出して攻め込むシーンはほとんど見られなかった。それでも自陣ゴールを前にしてチーターズの猛攻を防いでいたのは見事であった。しかしディフェンスでほころびがでて前半2トライ(&ゴール)を奪われ0-14で折り返した。
特に終了間際に奪われたトライが余計であった。しかしまだ14点差である。風上にたつ後半に期待がもてたが、いきなりノーホイッスルトライを奪われ0-19とリードを拡げられてしまった。このトライも痛く折角前半の悪い流れを止めることができなかった。後半7分に1トライ(&ゴール)をかえし7-19としたが、サンウルブスの反撃もここまでであった。
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後半26、31、36、40分に立て続けにトライを奪われ結局7-47で大敗してしまった。最近の数試合、どうも後半30分過ぎにスタミナ切れか得点を奪われるケースが増えている。昨年、今シーズン前半ではなかったことなので、体格面で劣るため、スタミナ面の強化をしてきているだけにちょっと心配な事象である。
日本ハムもひどい試合をしてしまった。先発した有原、いきなり初回に4失点である。しかし打線もすぐに2点を取り返し、試合としては緊迫したものとなった。2回にはソフトバンクを三者凡退に打ち取り立ち直ったかに思えたが3回にまた打線につかまってしまった。連続2塁打で5点目を取られると、二死はとるが中村にタイムリーを打たれ、しめは松田にレフトスタンドに運ばれてしまった。
これで3回を投げて8失点、防御率も6.83と規定投球回数に届いている中で最下位の成績である。先週も悪いなりの投球であったがやはりソフトバンク打線はごまかせなかったようだ。
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実況でも言われていたがどうも自信をもって投げていないようである。栗山監督によれば一度抹消措置をするとのこと、昨シーズンの柱となって優勝に貢献した投手が怪我でもないのにファーム落ちとは日本ハムにとって大ピンチである。
ニュルブルクリンク24時間レースがはじまった。日本からはトヨタ、スバルが同クラスに参戦、ともにクラス優勝を狙っている。強敵は地元のアウディだそうだが、トヨタのサイトでは生中継(若干タイムラグはあるようだが)をしている。現在はクラス3位を走行中のようだ。

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by motokunnk | 2017-05-28 09:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

本命はやはりカデナ

明日の日本ダービー、本命は皐月賞の予想と同じカデナにする。皐月賞は馬体重もマイナス8キロと減少していたし初の輸送競馬であったから結果は度外視してよい。輸送も一度経験したことで2度目は問題ないであろう。
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なんといってもあの追い込みは抜群である。明日の馬体重が心配だが、今度は府中、長い直線を駆け抜けてくれるだろう。
対抗はレイデオロ、こちらも皐月賞を使ったので2走目ははしってくれるはずである。3番手にはアルアイン、皐月賞馬は伊達ではないところをみせたい。
おさえはサトノアーサー、ペルシアンナイト、アドミラブルとした。
明日のターフを真っ先に駆け抜けて来るのはどの馬であろう?

日本ダービーの予想
◎ カデナ
〇 レイデオロ
▲ アルアイン
△ サトノアーサー、ペルシアンナイト、アドミラブル

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by motokunnk | 2017-05-27 17:53 | スポーツ全般 | Trackback(9) | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、チーフス引き分け、錦織敗れる

日米通算2000本安打まで後10本となっているアストロズの青木宣親が地元で開催されたタイガース戦に先発出場した。まずは守備で魅せてくれた。初回の守備、二死2塁でレフトに飛んだヒットをホームへ好返球して2塁走者を刺し、先制点を防いだ。
MLBトップとなる6捕殺である。そして打撃ではタイガースの好投手・バーランダーから2安打(1本目は幸運な中前であったが2本目は完ぺきに打ち返した中前であった)を放ち2000本まで後8本となった。試合もアストロズが7-6で打ち勝ち、アリーグ西地区の首位をキープしている。
スーパーラグビーも第14節となった。今週の試合が終わると約1か月のインターバルがあり、各国がテストマッチを行う。日本代表もルーマニア、アイルランドとテストマッチを行うが、その代表は29日に発表される。サンウルブスをはじめ、スーパーラグビーで活躍する選手のうちだれが選ばれるのか楽しみである。
その中でチーフスのリーチマイケルも候補だろうと思っているが、昨日の試合はオフで登録メンバーにも選ばれなかった。試合は土砂降りの雨の中、同じニュージーランド地区のブルーズとの試合、一進一退の試合展開となり最後は16-16の引き分けに終わった。
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地区優勝を狙っていたチーフスにとっては痛い引き分けとなってしまったが、この引き分けでプレイオフ進出が決定したそうだ。スーパーラグビーのチャンピオンを目指すチームとしてはまずはホッとしていることであろう。
どうもビジターでの試合はめっぽう弱い日本ハム、西武に連敗して札幌に戻ってきてのソフトバンクとの3連戦である。先発は浦野であったがその浦野、たちあがり制球が安定せずにいきなりの3失点である。
2回にレアードの一発で反撃ムードとなった矢先、3回にも失点してしまい、1-4となってしまった。ソフトバンクは先発投手陣が怪我で離脱していたがこの試合はバンデンハークが先発しており3点のビハインドは大きいと思えた。しかしホームでは見違えるような粘りを魅せる日本ハム、3回裏に西川、岡の連打、中田の四球で一死満塁のチャンスをつくるとレアードが走者一掃のタイムリー2塁打を放って同点に追いついた。
そして二死後、大田泰示が勝越し2ランをレフトスタンドに放ち一挙に5点、6-4と試合を逆転した。4回からは最近中継ぎ登板となっている高梨がしっかり2回をおさえ、6回、ランナーをだすとすぐに宮西に交替、栗山采配がズバリとあたる継投であった。
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試合は7-5で日本ハムが勝利、連敗を止めたが大田泰示これで金曜日は4本目のホームランである。金曜日はカード初戦だけに各チームともエース級が登板する試合が多い。その試合で4本塁打とはやはり持っている才能が違うのかもしれない。
優勝が期待された錦織圭であったが準決勝で敗退してしまいジュネーブオープン初優勝はならなかった。クレーコートでの試合勘をつけたいと出場したジュネーブオープンであったが出場したことがメリットとなったのかは本人しかわからない。
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「いい試合が3試合できて、ちょっとずつ試合勘が良くなっている。もちろん優勝できれば最高だったが、ポジティブに考えたい。まだ凡ミスがいつも以上に多くて、サーブも試合によって崩れてしまう。そこを減らしていけば良くなっていく。」とは試合後のコメントではあるが、全仏オープンでもジュネーブオープンのように凡ミスを繰り返すような試合をしてしまうと勝ちあがることは困難だと思うのだがどうであろう。

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by motokunnk | 2017-05-27 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織準々決勝は鬼門、土曜日に2勝目を目指して

今シーズンの錦織圭はATPシリーズで準々決勝が鬼門のようだ。開幕戦こそ決勝にすすんだが、それ以外のトーナメントでは準々決勝の壁が大きく立ちはだかっていた。
そしてジュネーヴオープン、その準々決勝の相手はアンダーソンであった。過去の対戦成績もよく相性のよい相手であったがやはり壁は存在するのか、第1セット第4ゲームをブレイクされてしまった。2-5で迎えた第8ゲームもブレイクされなんとこのセット2-6で落としてしまった(ブレイクチャンスも1度もなく完敗であった)。第2セット、嫌な流れを払拭するかのようにいきなり錦織のサービスブレイクでこのセットははじまった。その後もブレイクチャンスはあったが、それはかなわず結局6-4でセットオール、最終セットにもつれ込む接戦となった。
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第3セット、試合のペースはアンダーソンであった。錦織のサービスゲームを何回もブレイクポイントを握るまで攻め込んだ。錦織防戦一方であった。そして4-5で迎えた第10ゲーム、いきなり0-40と絶体絶命のピンチ、錦織が30-40と2ポイントをとり、サービスポイントが決まってこのピンチを何とかしのいで試合はタイブレイクとなった。
タイブレイクも先にアンダーソンにミニブレイクされてしまったが6-6からリターンエースを決め、8-6でなんとか振り切った。鬼門の準々決勝をクリアーして準決勝の相手はズベレフである。
スーパーラグビー今シーズンの2勝目を目指すサンウルブス、土曜日に行われるチーターズ戦の試合登録メンバーが発表された。
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前節ではシャークス相手に互角の試合をしただけにチーターズ戦は十分勝機はあるように思える。怪我で離脱していたWTB中鶴も先発復帰するようだし、立川キャプテンのもとFW、BK一体となって秩父宮競技場で暴れまくってほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-05-26 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ファームで好投、NBAファイナル直前、ラグビー女子W杯

ファームの日本ハム戦がCSで生放送されていたので観ることにした。1軍が移動日で試合がないので栗山監督も視察に来ているそうだ。そんな中、日本ハムの先発は斎藤佑樹であった。d0183174_09364111.jpg
浦野、有原、メンドーサ、加藤とローテーション投手の4人(高梨がここ2試合はリリーフ調整?)まではスラスラと言えるが5人、6人目の先発投手に悩んでいる日本ハム、先発候補のひとりとしてどんな投球をするのか楽しみである。
相手は巨人、ドラフト1位の吉川や岡本など若手が並ぶ打線である。斎藤は初回から力むことなく淡々とした投球、初回に2三振を奪う立ち上がりであった。この日の斎藤はすべての球種でストライクがとれる制球力を魅せてくれた。
5回63球を投げ、2安打1四球6奪三振無失点の好投であった。前回のDeNA戦も5回無失点だったそうでこれで10回無失点、一軍復帰も近そうだ。この投球を一軍マウンドで魅せてくれれば早々打たれることはないだろうと思える。
栗山監督も試合後のインタビューで「考えておく」と意味深な言葉を残していた。交流戦での先発もありえそうだ。一軍は今日は中村勝が先発予定である。ここ2年実績を残せていないが2014年のような活躍ができれば十分通用すると思うので頑張って西武打線を抑えてほしい。
NBAもいよいよ大詰めである。西地区ではウォーリアーズが12連勝を成し遂げてファイナル進出を決定、昨年のリベンジをするべく決勝の舞台で手ぐすねをひいて待っている状況だ。
一方、東地区では本命キャブスが地元開催試合でセルティックスに敗れてしまい2勝1敗となってしまった。敵地で連勝していただけに地元での連敗は勢いが止まってしまうだけに避けたいところである。
そんな試合、前半はセルティックスペースであった。第1Qでキャブスはリードを奪われ前半、47-57と10点差をつけられ折り返すこととなった。第3Qにはいり、アービング、ジェームズの両選手が爆発した。特にアービングはこの第3Qだけでなんと21得点、ジェームズも9点をあげ一気に試合を逆転し逆に第3Q終了時点で87-80と7点のリードを奪った。
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第4Qはさらにリードを拡げ、112-99で勝利した。この勝利で3勝1敗、ファイナル進出にあと1勝となった。今年もファイナルはウォーリアーズとキャブスの対決となりそうな状況である。過去1勝1敗の両者の対戦、果たしてどちらが勝つのであろうか。
一足早くW杯が開催される女子ラグビー、そのW杯に向けた欧州遠征のメンバーが発表された。8月からアイルランドで開催されるその直前での欧州遠征、本番と同じ環境でのテストマッチは選手の経験値を高めるうえで最良のものとなるであろうと思う。
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また6月3日、7日に組まれた女子アイルランド代表選抜との試合会場は本番での試合会場だそうでメンバーは試合会場も経験できるようだ、ぜひ頑張もらいたい。

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by motokunnk | 2017-05-25 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

敵地で惜敗、錦織は勝利

今シーズンの日本ハムの成績をみると顕著な結果となっている。ホームゲームが14勝7敗に対してビジターゲームが4勝16敗と大きく負け越している。
Aクラス、そして優勝を狙うにはこのビジターの成績を最低でも5割にしなければいけない。その大切な西武戦であった。日本ハム先発の加藤は前回の楽天戦での登板の反省をしっかりしたとみえ、秋山に先頭打者ホームランを浴びてしまった以外はピンチをつくるが得点は許さなかった。
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7回2失点は及第点をあげることができる見事なピッチングであった。一方の打線は西武先発の野上を打ち崩すことができず、チャンスはつくるがタイムリーはでないいやな流れとなってしまった。
試合は結局0-2で敗れてしまった。あと1本のヒットがでていればという場面が何回もあっただけにファンとしては惜しい試合であった(4月は大敗が多かったので調子は上向きなのはわかるがあと一歩何かが足りない)。
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5月の月間MVP候補も発表され、日本ハムからは5人があげられている。投手部門では浦野、有原、増井、打者部門では近藤、レアードである。近藤は2か月連続しての候補選手だけに5月も後4試合、ぜひ打率4割をキープし、タイムリーを打って勝利に貢献してほしい。
クレーコートでの試合をこなすため急きょ出場することになったジュネーブオープンの2回戦、錦織の相手はククシキンであった。
第1セット、調子がでない錦織は第9ゲーム、15-40とブレイクのピンチを招いてしまった。ここはなんとかしのいで5-4とすると第10ゲームも15-40から連続してポイントをうばい、デュースに持ち込みこのゲームをブレイクするとともに第1セットを6-4で奪いとった。
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第2セットにはいると徐々に調子がでてきた錦織は第2ゲームをブレイクする。その後は両選手ともサービスキープが続き結局このセットも6-3で錦織のものとなり、ベスト8進出が決まった。
準々決勝の相手はアンダーソン、今回が5回目となるそうで過去は錦織の3勝1敗だそうだ。ただ相手も元世界10位まで駆け上った実力者だけに油断は禁物、ベストな試合をしてほしい。

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by motokunnk | 2017-05-24 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

インディ500ポールディ、ダルビッシュ51勝目

独特の予選システムをとるインディ500マイルレース、その予選が2日にわたって行われた。初日に行われる予選で9位までにはいったドライバーで予選3列目までの順位を決定するシステム、佐藤琢磨は見事に初日の予選で2番手タイムをマークして決勝3列目以内からのスタートを確定させた。
そしてポールポジション目指して臨んだ昨日の最終予選、4周の平均タイムでポジションを決める仕組みの中で3、4周目に壁に軽くヒットしてしまうほどアグレッシブな走りを魅せ、堂々予選4番手のタイムをマーク、セカンドローからの出走を確定した。
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同じチームから出走するアロンソは5番手、昨年優勝したロッシは3番手からのスタートとなった。日本人選手として過去最高となる4番手からのスタートとなる佐藤琢磨、決勝ではどんな走りを魅せてくれるのであろう、非常に楽しみとなってきた。「今日の予選は攻めた走りをしました。3周目と4周目は本当に限界の走りとなっていて、壁にホイールを接触させたほどでした。しかし、そのまま走り続けることができました。私としては、グリッド2列目に着くことができて本当にうれしいです。もちろんフロントローの方がよかったですけど。今日の予選で私たちはすばらしいチームワークを発揮しました。そのおかげで手にできたスターティンググリッドにとても満足しています。決勝は予選とは違ったシナリオとなるでしょうが、私たちのマシンは高い戦闘力を備えています。レースでそれを証明できることを楽しみにしています」予選終了後のコメントにも喜びと気合いがでたいた。
ダルビッシュがタイガース戦に先発した。初回、2回と味方打線が得点をあげるが、その直後に失点してしまう嫌な流れであった。しかし3回以降は見事に立ち直り無失点で切り抜けると、5回にナポリの勝越しの一発がでて3-2とレンジャーズがリードした。するとその裏もダルビッシュはタイガースを三者凡退におさえて勝利投手の権利を獲得して降板した。
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5回ながら105球を投げたダルビッシュ、その後味方打線の援護もあって試合は5-2でレンジャーズが勝利した。ダルビッシュは5勝目(通算51勝目)をマーク、ダルビッシュの投げた試合、レンジャーズはこれで6連勝(通算7勝3敗)となった。首位アストロズが負けたのでゲーム差は5.5となり視界の片隅に見え隠れするレベルとなったようだ。西地区、やはりレンジャーズが実力を発揮しだしたようだ。

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by motokunnk | 2017-05-23 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝で同率4位、中上は7位、トヨタは3台入賞

日本ハムは今季同一カード3度目となる3連勝で同率4位に進出した。前回のオリックス戦、3連勝を目指したが第3戦は悔しいサヨナラ負けであった。
そして昨日、そのリベンジを見事に果たすことができた。先発投手も前回同様メンドーサと山岡、両投手とも前回登板より好調のようであった。ただ四球の多さが山岡には目立ち、結局降板するまで毎回四球を与えてしまったことが敗因の大きな要因となった。
3回に大野の一発で先制した日本ハムであったが、5回に同点に追いつかれてしまった。しかしその直後の攻撃、二死1、2塁から主砲中田の打った打球は遊撃左へのゴロ、ヒーローインタビューで「あれはエラーです!」と中田本人が述べていたが打球は遊撃手のグラブをはじいて勝越しタイムリーとなった。
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ツキも味方したこの回の勝越しであった。そしてメンドーサはそのリードを守り7回を1失点におさえる好投でマウンドをリリーフ陣に託した。7回裏、二死1、2塁とチャンスをつくった日本ハム、打席には中田翔、今度は初球を振り、センターオーバーの2塁打となり、2点を追加し、4-1とリードを拡げた。
8回はマーティン、9回は増井がマウンドにあがり、オリックス打線を無失点におさえてオリックスと並んで同率4位に進出した。
5月はこれで12勝4敗と開幕時の不調から脱出したかに思えるが、その内訳はロッテに6勝、オリックス5勝と対戦カードに恵まれた一面がある。明日からは西武2連戦、好調の西武相手に連勝できれば強さは本物といえるが果たしてどうであろうか。キーは杉谷ではないだろうか。オリックス戦から一軍復帰してこの3連戦はすべて先発し、勝利への貢献度は大きい。昨年の岡大海のような活躍を魅せてくれれば意外と早く借金返済となりそうなのだがどうであろう。
MotoGPフランスGPのMoto2クラス、予選で18番手に沈んでしまった中上貴晶であったが、決勝レースでは粘りの走りを魅せてくれた。いつものようにスタートよくでた中上は14番手にジャンプアップすると1台また1台と先行するマシンを追い抜き最終ラップにはコルシをパスして7位でフィニッシュした。
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18番手からのスタートで9ポイント獲得できたことは今後のレースではずみとなると思われる。次戦は中上の得意とするムジェロでのイタリアGPである。表彰台のトップ目指して頑張ってもらいたい。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルの最終日、ディ4が行われた。3台完走を目指すトヨタチーム、最終日はラッピがその速さを魅せつけてくれた。WRC初登場とは思えないその走りで総合10位を獲得し、デビュー戦でチャンピオンシップポイントを獲得した。
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ハンニネンは7位、ラトラバは9位とトヨタは3台揃ってトップ10内でゴールし見事に3台揃ってチャンピオンシップポイントを獲得した。
それだけでなくラッピは最終のパワーステージではなんと4番手タイムをマークしてポイントを獲得してしまった。通常SSでもその速さを魅せつけてトップ10以内でフィニッシュしており、ラトラバに続くドライバーとして注目の存在となったようだ。
第7戦もトヨタチームは3台体制での参戦を明言しており、今後のラッピの活躍に注目である。

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by motokunnk | 2017-05-22 10:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連勝、サンウルブス惜敗、トヨタは3台揃って最終日

日本ハムが当面のライバルであるオリックスに連勝、今日も勝利すれば同率4位に浮上する。昨日の試合、日本ハムの先発は有原、オリックスの先発は今季初先発となる山崎であった。
金曜日の試合の再現かと思えるシーンがあった。それは2回、小谷野の1塁悪送球であった。一死からその悪送球がでて大田が出塁すると岡がヒットでつなぎ、ルーキー石井一成がライトへ先制のタイムリー、市川の3塁ゴロで岡も生還してこの回2点を先制した。
先制点をもらった有原であったが、投球が高めにいく悪い癖は今回も変わらないようで、3回に一死から安打、二死はとるが再び安打で二死1、2塁とピンチを招き、T-岡田に逆転3ランを打たれてしまった。得点をあげた直後に失点してしまう悪い流れ、どうも有原が登板する試合はこのような展開が多いようだ。
ただ逆転してもらった山崎にも変化があったか3回裏、簡単に二死はとったが中田に四球を与えてしまった。そしてレアード、追い込んだが甘くはいった球を左中間スタンドに運ばれ再逆転されてしまった。
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4回も有原は先頭打者に四球を与え、一死1、3塁のピンチを招いてしまった。このピンチ、オリックスの拙攻に助けられたが不安定な投球はその後も続き、7回一死1、2塁とピンチをつくってしまったところで降板した。このピンチを宮西がおさえ、その後は谷元、増井が無失点におさえて7-3で快勝したが、どこかでオリックスに1本タイムリーがでていれば逆のスコアになっていたかもしれない。
今日の先発予定はメンドーサ、オリックスは新人の山岡である。5月7日の再戦といえる。このときはオリックスが延長戦を制している。
今回は同じ轍を踏まぬよう、前半から打線が活発にうち、メンドーサがしっかりおさえる展開を期待したい。
スーパーラグビー第13節、サンウルブスはシンガポールでシャークスと戦った。先にシャークスに先制されてしまったが追いつき7-7で前半を終えるかと思われたが残り5分間に2トライ(&ゴール)を奪われ7-21で前半を終えた。
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後半にはいると一進一退の展開の中、サンウルブスが反撃のトライ(&ゴール)をあげ14-21と追い上げた。そしてPGで4点差としたときはサンウルブスの2勝目が現実のものとなりそうであった。実際の勢いも流れもサンウルブスであったが残り5分、サンウルブスにミスがでてシャークスに勝利を決定づけるトライを献上してしまった。
ジャガーズ戦も最後の10分間で逆転のトライを奪われるなど、最近のサンウルブスは終盤に息切れしてしまう試合が続いているようだ。スタミナ切れではないだろうが、精神的なもろさがあるのかもしれない。
第14節は久しぶりの秩父宮競技場での試合、今シーズンの2勝目目指して頑張ってほしい。
WRC第6戦ラリー・ポルトガル、ディ2で惜しくも転倒してしまったラトラバであったがディ3も元気に出走し、オジェやヌービルとそん色のないタイムを連発、順位もディ3終了時には9位まで挽回した。
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トヨタ勢のトップはハンニネンの7位、新人ラッピは最終のSS15で右リヤをヒットさせて11位まで後退してしまったが、初めてのWRCということを考えれば大健闘といえる。果たして最終日となるディ4、3台揃っての完走はもちろんだが、3台揃ってのベスト10内フィニッシュとなるのだろうか。

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by motokunnk | 2017-05-21 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

やはり本命はソウルスターリング

明日のオークス、やはり本命はソウルスターリングとする。桜花賞の敗因は馬場にあっただけに良馬場となりそうな明日は何ら問題なくソウルスターリングがターフを疾走しそうだ。
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対抗はアドマイヤミヤビ、この馬も潜在能力では引けを取らないと思うし、展開さえ向けば逆転もあるかもしれない。3番手は、フローレスマジックとした。勝ち切れないところが欠点だが、馬券圏内にくる可能性は高い。
桜花賞馬のレーヌミノルはやはり距離がかべとなりそうなのでおさえまで。他にリスグラシュー、ブラックスビーチの2頭をおさえとした。
明日の府中、真夏の天候だそうだが、その中を駆け抜けていく女王はどの馬なのであろうか。

オークスの予想
◎ ソウルスターリング
〇 アドマイヤミヤビ
▲ フローレスマジック
△ レーヌミノル、リスグラシュー、ブラックスビーチ

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by motokunnk | 2017-05-20 18:48 | スポーツ全般 | Trackback(11) | Comments(0)