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ダブルス3種目で決勝進出、有原我慢の投球で8勝目

ヨネックスオープン準決勝、女子シングルスの奥原希望は右膝の炎症で棄権してしまった。準々決勝の試合のときに右膝がテーピングされていたので心配ではあったがどうもそのときから痛みがあったようだ。
奥原希望は調子がよくなると怪我をしてしまうめぐり合わせのようだ。東京オリンピックが集大成であるならばそのときまでのスケジューリングをたてて怪我を治して頑張ってほしい。
準決勝に進んだその他の日本人選手、なんとダブルス3種目で決勝進出となった。びっくりしたのは男子ダブルスである。伏兵と思われていた井上拓斗・金子祐樹組がロシアペアを破っての決勝進出である。
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ロシアペアは準々決勝で園田啓悟、嘉村健士組を破っており、実力は一級品、実際第1ゲームはあっさりとロシアペアに奪われてしまった。しかし第2ゲームにはいりといきなり連続ポイントを奪ってリードを拡げると終盤ロシアペアに猛追されてしまったが21-18で奪って勝敗は第3ゲームの結果次第となった。
このゲームもリードを奪っての展開であったが終盤追いつかれて逆にリードを奪われてしまった。しかし17-17と再び追いついた井上・金子ペアは連続ポイントをあげて20-17とマッチポイントを握った。ロシアペアも反撃し19点まで追い上げたが最後は21-19で逃げ切り、決勝進出である。井上・金子ペアとしては初のスーパーシリーズ決勝進出である。
そしてもうひとつのビックリが混合ダブルスであった。保木・廣田ペアの決勝進出はビックリものである。ペア結成わずか3か月、ペアとしての練習も「20分程度3回くらいやった」急造ペアである。ただダブルスとしては廣田は世界選手権銀メダル、保木もスーパーシリーズでの優勝経験もあり、ジャパンオープンもそれぞれダブルスを主体に考えていたようだ。
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それが混合ダブルスでの決勝進出、日本人ペアとしては初の快挙だそうだ。決勝はのびのびとプレイしてほしいと思う。そして女子ダブルスはタカマツペアが順当に決勝にコマをすすめて2度目の優勝を目指す。今日の決勝、どんな試合をしてくれるかそれぞれ楽しみである。
ラグビートップリーグもインターバル明けの第5節、優勝を狙うチームがそろそろはっきりしだす時期である。サントリーとパナソニックは2強ともいえる試合を魅せてくれそれぞれボーナスポイントを獲得しての勝利をあげた。
今シーズンベスト4入りを目指すNTTコムにとっては負けられない試合が続くが、第5節は豊田自動織機がその相手であった。しかし試合はホームチームの豊田自動織機が終始リードしそれをNTTコムが追いかける展開で前半も終了直前にマフィのトライで追いつき12-12で後半をむかえた。
後半はPGでリードを奪うが、直後にシンビンをおかして14人となった苦しい戦いの中でまたまた逆転されてしまった。15-19とリードされたが慌てずに攻め続けたのが奏功し、15分に逆転のトライ(&ゴール)をあげるとPG、トライ(&ゴール)で一気に豊田自動織機を32-19と突き放して勝利を確実なものとした。
不運なシンビンをもらい14人で戦う時間帯もあったが最終的には32-24で勝利し最低限の勝点4をあげたことはよかったのではないだろうか。一方の豊田自動織機は開幕5連敗となり未だに白星のない苦しいシーズンとなってしまっている。
日本ハムは有原航平が自身の8勝目を目指してロッテ戦に先発した。しかし有原の出来は絶好調からは程遠いものであった。なんとか攻めのピッチングでロッテ打線をおさえようとするが2回そして3回に失点してしまい、0-3とリードされてしまった。
しかし4回以降は三者凡退のイニングをつくり味方打線の反撃を待った。打線は6回にロッテ先発の関谷をとらえた。石井が2塁打で出塁、一死2塁から松本がタイムリーで1点をとると中田にもタイムリーがでて1点差にせまり、レアードのゴロが1塁悪送球となり一気に3-3の同点に追いついた。
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有原は7回、二死1、2塁のピンチもペーニャを打ち取り無失点に切り抜けると8回には大谷の一発がでて4-3とリードを奪った。8回はマーティン、そして9回は増井がそれぞれ三人でロッテ打線をおさえて4-3で勝利し有原に8勝目をプレゼントした。
歯車が2試合いい方向でかみあっており、今日の試合も期待ができる。今日のロッテ戦は井口資仁の引退試合でもあり、多分超満員のスタンドの中でのプレイとなりそうだ。満員のロッテファンの中、どんなプレイを魅せてくれるか、先¥先発予定は高梨裕稔である。

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by motokunnk | 2017-09-24 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

奥原、タカマツら4強、東芝は惜しい敗戦

バドミントン・ヨネックスオープンの準々決勝が行われた。地元開催とあって多数の日本人選手が出場したこの大会、ベスト4まで勝ち進んだ選手も多かった。
女子シングルスではリオ五輪金メダルのマリンに山口茜が挑戦したが、ゲームカウント0-2で敗れてしまった。一方奥原希望は2-0でツァン・ベイウェンを破り準決勝に進出した。
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この試合、いつもの奥原らしくない戦い方であったが、試合後のインタビューで体調不良だったことを話していた。準決勝の相手はマリンである。1日しか猶予はないが体調をベストに近い状態に回復させ試合に臨んでほしい。
タカマツペアは日本人対決となった準々決勝をファイナルゲームに持ち込まれながらも勝利し準決勝に進んだ。準決勝の相手は福島・廣田ペアである。リオ五輪金メダリストと世界選手権銀メダリストの対決、どちらのペアが強いのか注目である。
福万・與猶ペアも準決勝に進出しており、勝利すれば決勝で日本人ペア同士の戦いが観れることになる。女子ダブルスは日本人ペアが強い!
ラグビー・トップリーグが1週間のインターバル後再開した。昨日は開幕戦勝利後3連敗の東芝と目下4連勝中の神戸製鋼が対戦した。土砂降りの悪天候の中での試合にも関わらず5千人の観衆が集まった秩父宮競技場であった。
試合は東芝が先制した。8分にトライ、15分にPGを加算して8-0とした。雨中の中でもハンドリングエラーはそれほどなく、東芝としてはいいゲーム展開をしているようだ。
ただ神戸製鋼も実力があるだけにすぐ反撃され21、28分に連続してトライを奪われ8-10とリードを奪われてしまった。しかしこの日の東芝には執念に近いものが感じられ38分にSHからのパントをSOがダイレクトキャッチしてそのままゴール脇に走りこんでトライ、ゴールも決まって15-10で前半を終了した。
前節のトヨタ戦も前半のリードを守れずに敗退してしまっただけに後半の戦い方に注目していた。後半9分、相手パスをインターセプトしたPR浅原がそのまま走り切ってトライを追加して22-10としたときは一瞬、東芝の勝利が近づいたと思ってしまった。
しかし試合はそのままは終わらず神戸製鋼にトライを奪われ22-22の同点に追いつかれてしまった。その後東芝もPGで25-22と一旦はリードを奪ったが、後半27分にスローフォワードくさいパスで再々逆転のトライを奪われ万事休す、試合はノーサイド直前にもPGを決められ25-32で敗れてしまった。
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ただ勝とうという執念は後半もきれることなく80分間続いたと思われる。この執念があれば2勝目をあげる日も近いのではないかと思う。
参考URL → 奥原希望、4強・写真転載サイト
参考URL → 東芝は4連敗・写真転載サイト
参考URL → 注目のカード

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by motokunnk | 2017-09-23 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷不調、奥原は完勝、サンウルブス日程

バドミントンヨネックスオープン2回戦、女子シングルスで注目のカードが行われた。8月の世界選手権(奥原優勝)、先週の韓国オープン(プサルラ・V・シンドゥ優勝)の決勝戦の再戦となった一戦である。
いずれもファイナルゲームまでもつれこんだ熱戦だっただけにこの試合も熱戦が予想された。第1ゲームは11-11から奥原が連続ポイントで15-11とリードした。しかしプルサラも挽回し15-16と奥原を逆転してリードを奪った。
しかし奥原、ここから一段ギアをあげ正確なショットを打ち込みこのゲームを21-18で先取した。
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体調面で不調だったプルサラは第2ゲームにはいると集中力がとぎれてしまった。奥原はリードを重ねていき、9-2と大量リード、しかし大量リードにも気を抜かずに21-8で第2ゲームも奪い完勝、ベスト8に進んだ。
その他でも日本勢の活躍は目立ち、タカマツペアを筆頭に準々決勝にコマをすすめた。日本人同士の試合もあり注目のカードも目白押し、どの選手、ペアが準決勝に進出するのか楽しみである。
ポスティングでのMLB移籍がほぼ確実といわれる日本ハム・大谷翔平が今季4度目の先発をした。MLB関係者が多数ネット裏で観戦する中、試合は開始された。前回の登板より球数制限が100球から110球と上限があげられたせいか、初回から全力投球ではない大谷がそこにはいた。
どうも本人もしっくり感がないようで、制球面でも抜け球が多かった。それでもランナーは背負うものの要所は抑えるピッチングであった。
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打線は初回に先制すると3回には無死2、3塁から松本剛が15打席ぶりの安打をはなって3-0とリードを拡げると、横尾も9月にはいって4本目となる一発をはなち、5-0とほぼ試合を決定づけるリードを奪った。
大量リードにもかかわらず、大谷翔平はピリッとした投球はなく、6回終了時に降板したが三者凡退に打ち取ったイニングはなく今後に課題を残す試合となった。
次回登板は未定であるが、課題を克服した大谷翔平の完ぺきなピッチングをぜひ見たいものである。
スーパーラグビー2018の日程が発表された。昨シーズンまでは南アフリカ地区に所属していたサンウルブスだが、グループ再編が行われ今季からはオーストラリア地区で戦うこととなった。
その開幕戦、サンウルブスはオーストラリア地区で昨年優勝したブランビーズと秩父宮競技場で戦うこととなった。W杯まであと2年をきり、許可最終年となるシーズン、どんな戦いを魅せてくれるのかこちらも楽しみにしたい。
ただトップリーグ人気に陰りがあるという。国内リーグを盛り上げ、サンウルブスが活躍してこその日本代表強化である。10月末から行われる日本代表のテストマッチで快勝することがラグビー人気上昇の一助となるはずそのためにはまずトップリーグでの白熱した試合が第一だと思う。

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by motokunnk | 2017-09-22 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ白星発進、琢磨はリタイア、日本ハム吉田初勝利

NFL第2週が行われた(正確にはMNFは今から行われるが)。ハリケーンの影響で第1週の試合がなかったドルフィンズの開幕戦はチャージャーズとの一戦であった。
LAに本拠を移し、スタジアムのこけら落としとなったこの試合、ドルフィンズのQBは移籍してきたカトラーであった。そのカトラーは落ち着いてプレイをこなし、33回中23回のパス成功、330ヤードを獲得し1TDの成績、レーティングも101.8と開幕戦としては上出来であった。
第1QにFGで先制したドルフィンズであったが、第2QにFGとTDで逆転され3-10で前半終了。後半にはいり、同点のTDを決めたがすぐに勝越しTDを決められてしまった。ただドルフィンズも粘りFGで点差をつめると第4Qには2本のFGを決め19-17と試合をリードした。
特に再逆転のFGは残り1分、54ヤードのFGをパーキーが決めたものであった。チャージャーズも残り数秒で再逆転の44ヤードのFGチャンスをつかんだがボールは外れてしまい地元初戦での勝利はならなかった。
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RBアジャイも122ヤードを走り、QBカトラーをサポートしたことも勝因であったが、キッカーのパーキーが4本のFGを決めたことも(チャージャーズのキッカーが2本のFGを外した)大きかった。開幕戦を勝利したドルフィンズ、次戦は同地区のジェッツ戦である。
開幕戦でまさかの黒星をきっしてしまったペイトリオッツであったが第2週はセインツを相手に第1QでQBブレディのTDパスが3本決まり20-3と試合を大きくリードし、そのリードを守って36-20で今シーズンの初勝利をあげた。
NFCチャンピオンのファルコンズとパッカーズのQB対決はファルコンズのライアンに軍配、34-23でファルコンズは開幕2連勝となった。第2週を終了し、下馬評通りのチームが順当に勝利をあげているようだ。
インディカーシリーズ最終戦が行われ、予選5番手からスタートした佐藤琢磨であったが、スタート直後に接触事故を起こしてしまい最終戦はリタイアに終わってしまった。それでもシーズンでは通算8位となりインディカーシリーズ参戦最上位を獲得した。インディ500優勝が実績として素晴らしいものであったと思う。
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「忘れられないシーズンになりました。チームとともに素晴らしい時間を過ごし、26号車のメカニックたちと深い絆で結ばれました。アンドレッティ・オートスポーツのメンバーひとりひとりに充分なお礼を申し上げることなど、とてもできそうにありません。本当に最高のシーズンでしたし、信じられないような栄冠を獲得できたと思います。」とはレース後の佐藤琢磨のコメントである。
来シーズンのシートは決まっていないがどこのチームでインディカーシリーズに参戦するのか注目したい。
前の試合でまさかの逆転負けをきっしてしまった日本ハムであったがオリックス3連戦、勝越しを期して吉田侑樹が先発した。2年目の吉田過去3回の登板では好投、KOを繰り返しており今回は好投の順番ではある。
オリックスの先発は山崎、日本ハム戦では好投しているだけに油断は禁物である。その山崎の立ち上がりを攻め、日本ハムが先制した。1点を先制してなお一死満塁から横尾がライトフェンス直撃の2塁打、これで2点を追加、その後内野ゴロで1点を追加し一気に4-0と試合を有利に進めることに成功した。
吉田は2回に1点をかえされ3回以降もランナーを出す苦しい投球であったが無失点でおさえていた。一方の打線は二番手の小林に完璧に打ちとられて前の試合を思い出させる展開であった。
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この嫌な流れを断ち切ったのはレアードであった。6回に一発を放って待望の追加点をあげると7回には西川が自身シーズン最多となる9号をライトスタンドに打ち込み、7-1とし試合を決定づけた。
吉田は7回を投げ1失点の好投でプロ入り初勝利をあげ、同期の横尾と一緒にお立ち台にあがり喜びを語ってくれた。

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by motokunnk | 2017-09-19 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタは3位、佐藤は予選5位、グラチャンバレーは

WEC第6戦サーキット・オブ・ジ・アメリカズ6時間レース決勝が行われた。予選で1秒以上ポルシェから離されてしまったトヨタであったが決勝では善戦し、レース序盤はポルシェを上回るスピードをみせ、トップ争いをした。
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しかし速さは持続せずに徐々にポルシェから遅れだし、最終的には予選同様3、4位でのフィニッシュとなった。第7戦はいよいよ富士6時間レースである。昨年唯一の勝利をあげているサーキットだけにトヨタとしても地元の利を活かしたレースをしてポルシェを負かしてほしいものだ。
インディカーシリーズもあっという間に最終戦をむかえてしまった。今シーズンはインディ500優勝という仕事を成し遂げてくれた佐藤琢磨であったがその後のレースでは好走はするが結果に結びつかないことが多くシリーズランキングも8位、そして最終戦を前にアンドレッティ・オートスポートは琢磨のマシン(No。26)のドライバーにザック・ビーチを選んだようだ。1年でアンドレッティ・オートスポートとの契約を解除することになる佐藤琢磨であるが、2012年に所属していたレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに復帰することになるとみられている。
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そんな中行われたソノマで予選5番手、ホンダ勢ではトップとなるタイムをマークして決勝にすすんだ。決勝ではアンドレッティ最後のレースとなるが、見事な走りで表彰台を確保してほしい。
グラチャンバレー最終戦が行われた。日本の相手はリオ五輪の金メダルチームのブラジルである。グラチャンバレーも3連覇しており、世界ランクも1位のチーム、そのチームにどこまで善戦できるかがポイントであった。
しかし第1、第2セットは一度もリードすることなく、17-25、15-25で奪われてしまった。そしてむかえた第3セット、出だしからブラジルにリードされてしまうがそれでも必死にくらいつき20-21と1点差まで追い上げた。
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しかし頑張りもそこまでで結局22-25でこのセットも奪われ5戦全敗の成績に終わってしまった。6チーム中最下位の成績であったが日本チームとしてはランキング上位のチームの胸を借りたことが財産となり3年後の東京オリンピックにつながっていくものと信じたい。

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by motokunnk | 2017-09-18 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

高梨連勝、グラチャンは4連敗、トヨタも

昨日飯山裕志が引退を発表したがチームとしてレギュラーではなかったが貴重な選手であったことは確かであり、そのことが10月3日に引退試合を行うことにつながっていると思う。CS出場が絶たれた日本ハム、ポスト飯山を含めて来季のベンチ入りを目指す戦いがすでにはじまっている。
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その中、昨日のオリックス戦、高梨裕稔が先発した。打線も来季を見据えた形でセカンドに横尾、ショートに石井、捕手は清水と若手を先発起用した。
まず成果を魅せたのが横尾であった。2回に先制の一発を打ち、打力をアピールした。ここ4試合で3ホームランは見事である。高梨は1、2回は三者凡退の投球であったが3回にオリックス打線につかまった。不運なヒットもあったが一死2、3塁からタイムリー、スクイズで逆転されると自らのワイルドピッチもありこの回3失点である。
1-3と劣勢となってしまったが、打線も負けてはいなかった。すぐに今度は石井がアピールした。ヒットで出塁すると、盗塁を決め一死2塁、西川のタイムリー3塁打を誘発させた。この回、大谷にもタイムリーがでて3-3の同点とした。
高梨は3回は乱れてしまったが4回以降はオリックス打線に的を絞らせず、四死球のランナー2人をだすのみで無安打におさえこんだ。
すると打線は6回、二死1、2塁のチャンスから清水がレフト線にタイムリー2塁打をはなち、5-3とし、高梨を援護した。
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高梨は7回を投げ3安打3失点の好投で6勝目をあげた、お立ち台には高梨、清水のバッテリーがあがったが来季のチームを想像してしまうような光景であった。
グラチャンバレー、日本は3連敗ではあるが調子は上向きである。昨日はアジアのライバルであるイランとの試合であった。第1セット、リードする日本は25-22でセットを奪った。
このままいい流れで試合を進めればチャンスは十分にあると思われたが地力の差なのか第2セット以降はイランの前にセットを奪うことができずに4連敗である。
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そして最終戦は王者ブラジル、1セットでも奪えればと思うが果たしてどうであろうか。
WEC第6戦、ジ・アメリカズ6時間レース予選が行われ、トヨタはポルシェの速さに翻弄されてしまい予選2列目からのスタートとなってしまった。予選タイム差も1秒以上あり、挽回はつらそうだ。アロンソが来季ルマン挑戦を宣言すればトヨタもシートを用意するとの報道が流れているがその前にポルシェの牙城を切り崩すことが先決である。残されたレースは数少ない。

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by motokunnk | 2017-09-17 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLのTNF、グラチャンバレー、そしてホンダF1は

NFL第2週のTNFが開催された。昨年AFC南地区優勝のテキサンズはベンガルズと対戦した。ディフェンス面で強さを魅せるテキサンズ、問題はオフェンス、特にQBが固定できない点である。
この試合は新人QBのワトソンが先発した。地元での開幕戦で黒星スタートしてしまったテキサンズであったがこの日のQBワトソンはビッグプレイはなかったが堅実なプレイを魅せてくれた。
第2Q、ショットガンからの自身の約50ヤードのランでTDを奪うなどTDはこの1本であったが、インターセプト、ファンブルなどはなく13-9の勝利に貢献した。
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JJ.ワットを中心にしたディフェンスはある程度計算できるのでワトソンが先発QBとして固定できればかなりの成績が見込めそうだ。
女子に比べて実力がなさそうな男子バレーボール、グラチャンバレーでも1セットも奪えずに連敗スタートであった。昨日の第3戦、どんな試合をするのかTV観戦しているとけっこう健闘しているではないか。
リオ五輪銀メダルのイタリアに対して第1セットを奪いそうな勢いであった。惜しくも23-25でこのセットは落としてしまったが第2セットは終始イタリアをリードして25-22でこのセットを奪取した。
本大会初となる1セット奪取であった。しかしイタリアは強かった。第3、第4セットとも序盤を除くと終始日本チームをリードして連続してセットを奪いセットカウント3-1で快勝した。
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これで日本チームは3連敗、もともとランキングは12位と出場チームで最下位だけに若い選手に経験を積ませることがメインの大会のようだ。若手の中から代表定着者が何人でるか注目である。
かねたから噂にはなっていたが、ホンダF1エンジンの供給先が変更となった。マクラーレンからトロロッソである。思えばマクラーレン・ホンダが誕生したときは1980年代後半からの黄金次代の再来とマスコミ報道が多かった。
しかし2年、3年経つにつれて報道も少なくなり、いまだに表彰台にも上れないのではマクラーレンとしてもホンダエンジンに見切りをつける時期なのかもしれない(果たしてホンダエンジンはライバルに比べて劣っているのかは不明だが)。
ホンダエンジンの供給先としてはこれまた噂にのぼっていたトロロッソとなった。レッドブル傘下のトロロッソ、ホンダエンジンを得てどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか楽しみである。2018年シーズン、いきなり表彰台をゲットしたらビッグニュースであるのだが。

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by motokunnk | 2017-09-16 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ復活、有原完投目前、藤井四段最速40勝

昨日のジャイアンツ戦、ダルビッシュの投球は見事であった。いきなり2点のリードをもらってマウンドにあがったダルビッシュ、先頭打者に内野安打を打たれてしまったが、一死2塁からセンター前に抜けそうな打球を取り、2塁ランナーを挟殺し打者の2塁進塁も阻止する併殺としてリズムにのった。
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2回は二死から安打を許すが、3回以降はパーフェクトな投球でジャイアンツ打線を封じ込めた。味方打線も5回にベリンジャーの2ランで4-0とリードを拡げてダルビッシュをサポート、結局ダルビッシュは7回を投げ被安打3無失点の好投で移籍後3勝目をあげた。
これでドジャーズは11連敗後に、カーショーで連敗を止めるとダルビッシュで連勝となりプレイオフに向けて視界が良好となってきたようだ。
大谷翔平の話題で騒がしい日本ハムであるが、昨日はポスト大谷の一番手と目される有原航平が先発した。初回にいきなり先制されすぐに同点に追いついてもらいながら3回にリードを奪われてしまう嫌な展開であった。ただ有原は安打は許すが粘りの投球で2失点におさえ打線の反撃を期待した。
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すると打線は5回に横尾、大田の連続タイムリーで逆転に成功した。そして4-3でむかえた最終回、マウンドには有原があがった。先頭打者にヒットを打たれ、一死1、2塁で増井のリリーフを仰いだ。その増井、二死をとったまではよかったがなんと逆転3ランを打たれてしまった。しようがない結果ではあるがカウントを悪くさえしなければと思うと悔いが残る一球であったと思う。
これで4-6となり試合に負けてしまった。有原も8勝目がつくところ13敗目となってしまった。気を取り直して週末のオリックス3連戦に全力を出してほしい。
藤井聡太四段が第76期名人戦・C級2組の順位戦4回戦に登場した。対局相手は佐藤慎一五段である。先手番の藤井四段、いつもの対局では速攻をしかけるケースが多かったがこの一局はじっくり矢倉に囲う戦術であった。佐藤五段が攻め込むタイミングで自らも反撃を開始する攻め合いの将棋となり119手で藤井四段が勝利した。藤井四段、先手番のときは無敗である。
これで通算勝利数も40となったが過去の中学生棋士4人は、デビュー後に40勝目を挙げるまで、加藤九段は11敗、羽生善治二冠は12敗、谷川浩司九段は19敗、渡辺明竜王は23敗を喫している。藤井は偉大な棋士たちを超えるロケットスタートを見せていることになる。
そして今年もこの勝利で30勝、2位につける菅井竜也王位に10勝差をつけてリードしている。勝率はトップから陥落してしまったが新人棋士としてこの大活躍は見事しかない。次の対局は20日に予定されている第66期王座戦の一次予選、対局相手は小林健二九段である。

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by motokunnk | 2017-09-15 09:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第1週は番狂わせでスタート、大谷今季初勝利も

NFL第1週が終わった。開幕戦で昨年のスーパーボールチャンピオンのペイトリオッツが破れ波乱のスタートとなってしまった開幕週であった。
ペイトリオッツ、地元での開幕戦敗戦は十数年ぶりだそうだ。ただスーパーボールも史上初となる大逆転で制覇しているだけにこの1敗でとやかくいうことはなさそうだ、2週目に注目しよう。
日曜日の試合、注目カードが目白押しであった。一昨年のNFC王者のパンサーズは49ersとの対戦であった。昨年は不調だったQBニュートンがどんなプレイをするか注目していたが一昨年ほどのキレはなかったようだがまずまずのプレイをしたようだ。
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23-3とタッチダウンを許さない快勝、パンサーズとしては幸先のよいスタートをきったといえる。昨年の地区優勝チーム同士の戦いだったシーホークス対パッカーズはタッチダウンを許さなかったパッカーズが17-9で勝利したが毎年シーズン後半にむけ調子をあげていくシーホークスだけにこの敗戦は織り込み済みかもしれない。
NFC東地区のライバルであるカウボーイズ対ジャイアンツは昨年ブレイクしたカウボーイズのQBプレスコットとRBエリオットのコンビが今季もで19-6と試合も快勝した。
ハリケーンの影響でドルフィンズの試合は延期となってしまい残念であったが他の試合はなかなか見応えのある試合であった。第2週はチャージャーズ戦、先発QBは誰になるのだろうか興味がある。
今シーズンオフにポスティングでのMLB移籍が濃厚な日本ハムの大谷翔平が昨日の楽天戦で先発した。怪我の影響で今季3回目の先発で投球数も80球程度と制限のあるものだった。
ネット裏にMLB関係者がズラリと並びまるで大谷翔平の品評会のような雰囲気で試合ははじまった。その大谷翔平、ステートから160km台のストレートをだして楽天打線を翻弄した。しかし制球面ではイマイチで狙ったコースへいったのは20%程度だったと思う。
それでもピンチは2回、一死からヒット、四球でランナーをだした二死2、3塁であった。このピンチは聖沢を遊ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。
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味方打線は4回、一死からラッキーなヒット、四球で一死1、2塁のチャンスをつくり、横尾がレフトスタンドに一発を放って3-0とリードした。続く4回も一死2塁から西川の1発で5-0として大谷の投球を楽にした。
結局大谷は5回2/3を投げ1安打3四球4三振無失点で降板、後続のリリーフが楽天打線をおさえて試合は7-0で勝利、大谷に今季初勝利が転がり込んだ。
昨年の好調時期に比べるとまだまだではあるが思い通りの投球も何球かはあったようで次回の登板は未定だがこのあたりの精度をあげていくことが重要だと思う。
この勝利で大谷翔平はプロ通算40勝となった。通算40勝と40本塁打をあげた史上4人目のプロ野球選手だそうだ。またひとつ勲章がついてようだが大谷にとってみればたいしたことではなさそうだ。

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by motokunnk | 2017-09-13 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ、侍ジャパン、そして新球場構想

8月末に開幕したラグビートップリーグも第4節が終了した。早いものでシーズンの1/3が消化したことになる。1週空いて第5節は9月22日から再開される。
4節が終了したが下馬評通り、サントリー、パナソニックの両チームが4連勝し、レッド・ホワイトカンファレンスの首位にたっている。ホワイトカンファレンスはパナソニック、ヤマハの2強の争いと観られていたがその通りの結果となっており2強が頭ひとつ抜け出している。
混戦が予想されたレッドカンファレンス、サントリー、神戸製鋼が4連勝し頭ひとつリードしているが、トヨタが3勝1敗、NTTコムとクボタ、NTTドコモ、近鉄が2勝2敗とダンゴ状態となっている。クボタは勝利が必須のトヨタ自動織機戦で27-19と勝利して2勝目をあげたが、前半を17-7でおりかえしたときはボーナスポイントを得た勝利が狙える状況であっただけに、悔いの残る試合であったと思う。
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上位進出を狙うクボタとしては課題が残る試合であったと思う。
11月に行われるアジアプロ野球チャンピオンシップ2017の概要と、侍ジャパントップチームの新たなコーチ陣が発表された。チャンピオンシップではロゴマークや試合開始時間などが決定した。
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そして注目のコーチ陣であるが、日本ハムの打撃コーチの金子誠コーチがヘッドコーチに就任、投手コーチは元日本ハムの建山義紀さんと日本ハムに関係する2名が選出された。建山さんのTV解説を聞いているとわかりやすく説明してくれるだけに投手コーチとしては適任なのではないかと思う。
「みんなで意見を出し合って強いチームにしていきたいと話させてもらっています。(今回のスタッフは)ちゃんと言いたいことを言いあえる関係ですし、しっかりコミュニケーションをとって、最終的な目標として金メダルを取れるようにやっていきたい」とは稲葉監督のコメントである。当面は11月の大会目指して頑張ってほしい。
ネットニュースを観ていると、日本ハムが新球場構想を持って札幌市と話し合いをはじめたそうだ。札幌市以外にも北広島市などが候補としてあがっているそうだ。
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新球場構想、単に野球場ではなくMLBのボールパーク構想に近いもののようだ。ディズニーランドのような総合アミューズメント施設をイメージしているそうでなかなかなものである。2023年完成予定ということだが完成した暁には北海道のランドマークとなるのではないだろうか。ひじょうに興味ある計画である。

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by motokunnk | 2017-09-12 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)