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日本ハム逆転勝利、カタールGP予選は中止、サンウルブスは逆転負け

オープン戦も残り2試合、日本ハムは地元札幌ドームでヤクルトと対戦した。岡欠場(またしてもである。昨年は負傷、今年は胃腸炎、体調管理は必須事項である!)は痛いがそれ以外は順調にオープン戦を消化してきたと思われる。
先発はメンドーサ、WBCではメキシコ代表として頑張っていたが、予選敗退。その鬱憤をはらすかのような快投を初回から魅せてくれた。それが4回に突如乱れて3失点してしまったが5回は立ち直り結局5回5安打3失点の投球であった。
打線は西川に当たりがでてきた。この日も3安打4打点と大活躍であった。特に2回の先制打は追い込まれてから単打狙いのレフト前ヒット、そして8回は一死満塁のチャンス。こちらも追い込まれてしまったが3京目をライト線を破る3塁打と見事な打撃であった。
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中島もようやく本来の粘りが観れるようになり打線は順調に仕上がっているようだ。今日は最後のオープン戦、WBCで3本塁打と好調な中田も出場するとのこと、後は中田がどんな打撃を魅せてくれるか楽しみである。
スーパーラグビー、サンウルブスはまたしても惜敗である。同地区で首位を快走するストーマーズを第2の地元であるシンガポールにむかえての一戦、この試合はサンウルブスがリードして前半をおえた。ただ前半終了間際にしなくてもいい反則で与えたPGをしっかり決められてしまったことは反省点である(これでリードが4点となってしまった)。
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また31-34となってから得たゴール正面のPGを外してしまったことも悔やまれる。この時間、ストーマーズがシンビンで14人となっていただけにこのPGが決まって同点となっていればサンウルブスの士気もあがって勝越しの得点をゲットできた可能性もあったと思う。
サンウルブスは1週間お休みの後、秩父宮競技場でブルズ戦である。アウェイでは惜敗してしまっただけに地元でのリベンジに期待できる。もう惜敗はこりごりである。スカッとした勝星を観てみたい。
MotoGP開幕戦のカタールGP予選は豪雨のために中止となってしまい、フリー走行の結果で予選グリッドが確定した。Moto2クラスの中上貴晶は予選4番手、2列目からのスタートとなった。優勝争いが可能なポジション、ぜひ開幕戦から表彰台の中央目指して頑張ってほしい。
「今日の予選を走れなかったのは残念ですが、安全性を考えれば走行の中止は妥当な判断だったと思います。4番グリッドからのスタートは悪くない位置なので、焦らずにレースを組み立てて、開幕戦での優勝を目指します」とは中上のコメントである。
MotoGPクラスも当然予選グリッドはフリー走行の結果となったが、今シーズンからドゥカティに移籍したロレンソは12番グリッドからのスタートとなってしまった。雨の影響をもろに受けてしまったことが決勝レースにどう響いてしまうのかが注目ではある。
そしてドバイワールドカップデイ、ドバイターフで日本から出走したヴィブロスがゴール前で差し切り見事に優勝した。ドバイターフは昨年のリアルスティールに続いて日本馬の連勝である。今後どのレースに出走するのかこちらも注目である。

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by motokunnk | 2017-03-26 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

電撃戦はレッドファルクスの秋春連覇

高松宮記念は昨年秋のスプリンターSを勝ったレッドファルクスが勝つだろう。鞍上もリーディング独走中のデムーロだし、香港スプリント惨敗は無視していいと思う。
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対抗はソルヴェイグ、鞍上は日経賞で勝っており、運を味方に激走しそうな予感がする。3番手はシュウジ、おさえにレッツゴードンキ、メラグラーナ、ヒルノデイバローとした。
深夜はドバイワールドカップ、日本馬は果たしてどういう成績を残してくれるだろうか、この結果も楽しみである。

高松宮記念の予想
◎ レッドファルクス
○ ソルヴェイグ
▲ シュウジ
△ レッツゴードンキ、メラグラーナ、ヒルノデイバロー

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by motokunnk | 2017-03-25 17:39 | スポーツ全般 | Trackback(11) | Comments(0)

モータースポーツ本格スタート、錦織も好スタート

今週末からF1、MotoGPとモータースポーツシーズンが本格的にスタートする。ホンダにとってはMotoGPクラスはチャンピオンとしてF1は挑戦者として挑むわけだが好対照のシーズンインとなりそうだ。
F1では先の合同テストでエンジントラブルが続出してしまい、マクラーレン・ホンダのパフォーマンスが100%テストできない状況であった。開幕戦オーストラリアGPでは初日のフリー走行ではトラブルなくラップすることができたが12番手スタートとタイムはのびていない。
主戦ドライバーのアロンソからも今シーズンは6位以内でのバトルが必須といわれているだけに前途は多難のようだ。
MotoGPではホンダの2台がフリー走行ではそこそこのタイムをマークしているが、ヤマハの速さには追随できていないようである。ただ昨年のチャンピオン・マルケスは3番手タイムをマークして今日の予選ラウンドに進出している。総合トップ10はヤマハ勢が4台、ホンダ勢が3台、ドゥカティ勢が2台、スズキが2台となっている。
Moto2クラスではチャンピオンを狙うポジションにある中上貴晶が好調のようだ。フリー走行初日を終わった段階で2位と抜群のポジションをキープしている。
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今シーズンはチャンピオンが狙えるだけにリタイアを減らして上位フィニッシュを目指す堅実な走りをしてほしい。
7月27〜30日に開催される『FIM世界耐久選手権最終戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回大会』にも参加することが発表されている。このときにランキングトップを独走している姿をみたいものである。
ATP1000・マイアミオープンがはじまった。錦織圭の初戦の相手はアンダーソンであった。ビッグサーバーのアンダーソン相手にどんな試合をするのか注目していたが錦織は安定したサービスゲーム(ブレイクチャンスは1度も与えなかった!)を展開し、6-4、6-3のストレートで3回戦に進出した。
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雨の影響で試合開始が3時間以上遅れたことも関係なく、終始リズムにのってプレイしていたようだった。3回戦以降も注目である。

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by motokunnk | 2017-03-25 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム快勝、WBCはアメリカ初優勝で幕

WBC決勝は予想外の大差でアメリカが初優勝した。なんといってもこの試合の立役者は先発のストローマンであった。7回一死までノーヒットノーランのピッチングを披露、プエルトリコ打線を完ぺきにおさえたのだ。
アメリカ打線もその間に得点を重ねて終わってみれば8-0の圧勝であった。ベースボール発祥の地であるアメリカが4回目にして初めてWBC王座についたこの大会であった。
さていよいよ来週に開幕が近づいてきたプロ野球、オープン戦も残りわずかである。昨日、日本ハムは巨人とのオープン戦であった。先発は開幕投手の有原である。ここ数戦、登板のたびに失点するなど制球に乱れがあり、どんな投球をしてくれるか注目していた。
また打線も2割に満たない低打率、ちょっと心配であった。しかし昨日の試合で打線が爆発した。巨人の先発は大竹であった。この巨人の先発ローテーション候補を打線が初回から打ち崩した。西川のヒットで口火をきると、バント、四球で一死1、2塁としレアードがWBCから復帰後初タイムリーとなる2塁打を放って先制点をあげるとオープン戦絶好調の横尾が2点2塁打を放って一気に3点をあげて試合をリードした。
先発の有原、立ち上がりいきなりヒットを打たれ、二死3塁とピンチを招いたがここで阿部を打ち取ると2回以降はピシャリと巨人打線を抑え、6回を2安打無失点の好投でオープン戦の登板を締めくくった。
「ここまでずっと点を取られていたので、(きょうは)とにかくゼロで抑えることをテーマに投げました。序盤は思うような球を投げられてなかったんですけど、後半は真っすぐをしっかり投げられました。(開幕に向けて)絶対に勝つ気持ちで調整していきます」とは本人の登板後のコメントである。開幕が楽しみとなるピッチングであった。
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打線も5回に追加点をあげた。一死から大谷がレフトスタンドにオープン戦4本目となる一発を放り込むと、ルーキー森山もライトスタンドに2ランと6-0とリードを拡げた。
大谷のレフトへの一発はオープン戦で2本目であるが、普通の打者ならレフトへ流したという表現になるが、大谷の場合レフトに引っ張ったという表現があうようで、強振してのホームランである。今シーズン右足首の故障で投手としては出遅れているがDHに専念すればホームラン王も狙えるのではないかと思えるような打撃であった。
試合は9回にも大量5点をあげ11-2で巨人に大勝した。遅まきながらオープン戦3連勝でオープン戦の勝越しを決めた。オープン戦の順位をみるとパリーグ球団が上位を独占している。
特にロッテはいまだ1敗、オリックスも昨年の汚名返上の勢いである。今年もパリーグが強そうな予感がする。
スーパーラグビーも第5節、サンウルブスは南ア遠征から戻ってシンはポールでストーマーズ戦である。同地区で3連勝と勢いにのるストーマーズ相手にどんな戦いをしてくれるのだろうか。トライランキング、走った距離で上位にいるWTB福岡、オフロードパスでトップのWTB江見、2位のFBタウランギのバックラインを活かすことができればサンウルブスも善戦できそうなのだがどうだろうか。
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また前節チーフス戦に惜敗したマフィ所属のレベルズは初勝利を目指して同地区のワラターズとの対戦である。この試合も注目だ。

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by motokunnk | 2017-03-24 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岡2試合連発もあと一息、そしてWBCはいよいよ決勝ラウンド

オープン戦も残り試合が一桁、日本ハムは中日との試合であった。先発は上沢、ここ数試合は結果をだしており、先発ローテーション入りが濃厚となってきている。
しかしこの日は変化球の制球はよかったが、ストレートはイマイチで高めに浮く傾向があった。5回を投げ甘く入ったストレートをスタンドに運ばれてしまったが失点はその1点だけであった。
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評価されるのは5回、味方の好守で二死をとりながらそこから連打で2、3塁のピンチを招いてしまった。次打者をライトフライに打ち取りこの回を無失点に切り抜けたことは自信につながったと思う。
打つ方ではようやく岡に当たりがでてきた。1-1と同点の3回、1-1からの3球目をレフトスタンドに運ぶ2試合連続の一発であった。
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しかし同時に課題もある。6回、安打、野選で無死1、3塁と絶好の追加点のチャンスで三振をしてしまった。陽岱鋼の後釜を狙うためには確実な打撃が必須である。ただオープン戦当初の絶不調から状態は上向いているのが救いであり最終打席のライトフライもしっかりと球をとらえていた点もよかった。今後一層の精進を期待したい。
WBCはいよいよ今日から決勝ラウンドがはじまる。4強の顔ぶれはオランダ、プエルトリコ、アメリカ、日本である。今日の準決勝第1試合はオランダ対プエルトリコの一戦である。
今大会、プエルトリコはここまで6連勝と絶好調である。このプエルトリコをオランダ先発のバンデンハークがどう抑えるかが試合のポイントとなるのではないだろうか。日本時間午前10時プレイボールである。

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by motokunnk | 2017-03-21 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム大敗、侍Jも逆転負け、稀勢の里は8連勝

昨年の日本シリーズの再戦となった広島とのオープン戦、先発・村田は5回を3失点とまずまずの投球をみせたが、リリーフ陣が一発になかされてしまい3-9と大敗である。
しかし打撃陣では今まで不振のどん底だったと思える岡大海に待望の一発がうまれた。この日の岡は第2打席でも初球をセンター前にはじき返しており、岡本来の姿が垣間見えた。
一発を放った9回の打席も2ボールからの3球目をレフトスタンドにたたきこんだもので積極的な打撃の産物と思われる。オープン戦で不振であった岡、今シーズンはセンターのポジションを陽岱鋼にかわって守ることが期待されているだけに打棒復活は日本ハムにとってはうれしいことである。
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またこの日は西川にもマルチヒットがでたことでようやくトップバッターらしい活躍ができるようになった。大谷も早くも3本塁打と絶好調の打棒であり、後は投手陣がしっかりすれば連覇は見えてきそうである。
侍ジャパンの強化試合2戦目はドジャーズ戦であった。侍ジャパンは武田が先発、4回を1失点とまずまずの投球を魅せた。続く岡田、秋吉、平野、牧田が好投し、ドジャーズ打線を無失点におさえた。
5回に内野ゴロの間に同点に追いついた侍ジャパンは6回、筒香の2塁打、中田のタイムリーで勝越し点をあげ2-1と試合をリードし、最終回まですすんだが、さいごに松井が逆転打を打たれてしまい2-3でサヨナラ負けをきっしてしまった。
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しかし2次ラウンド、不安を残した投球だった牧田が8回に登板して三者凡退に打ち取り、好印象であった。準決勝での活躍を予感するものである。
新横綱となり相撲が安定してきた稀勢の里、8連勝達成である。結びの一番、松鳳山戦は今場所はじめて攻め込まれてしまい、もろ差しを許す苦しい展開であったがあわてずに最後は「小手ひねり」で勝利をつかんだ。
日本人同士の結びは3957日ぶり、そして新横綱の8連勝も白鵬以来10年ぶり5人目だそうだ。弟弟子の高安も8連勝と好調だ。今場所は田子の浦旋風が席巻しそうな勢いである。

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by motokunnk | 2017-03-20 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷特大アーチ、侍Jは強化試合

日本ハムは昨日、広島との試合であった。マツダスタジアムは昨年日本一を決めたスタジアム、試合当日は広島のチャンピオンリング贈呈式&黒田博樹記念試合ということもあり、約3万人の赤ヘルファンで満員であった。
そして広島ナインは全員背番号15のユニフォームを着用しての試合であり、広島としては勝つことが求められた試合でもあった。
日本ハムの先発はエスコバー、前回登板では制球もよく先発ローテーション入りが有望かと思われた。しかし初回、制球定まらず連打、犠飛でいきなり2失点のスタートであった。
広島の先発はジョンソン、昨年の沢村賞を獲得しているだけあり、コースをつく絶妙なピッチングであった。一方エスコバーは2回以降は初回とは別人と思える投球を魅せ、広島を結局5回目で三者凡退のパーフェクトピッチングを披露、開幕ローテーション入りを猛アピールした。
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打線は3回、二死から四球で出塁した岡が二盗成功し二死2塁、打席の大谷が打った打球はレフトスタンド上段に飛び込む特大アーチとなった。オープン戦2本目のアーチも特大であった。打撃面では問題なさそうな大谷翔平である。
打線は4回、四球、失策で無死2、3塁のチャンスをつかむと犠飛、スクイズで2得点、無安打での日本ハムらしい得点であった。結局試合は4-3で日本ハムが勝利、広島のリベンジは失敗に終わった。
今日の日本ハムの先発は村田透が予定されている。現状で開幕投手に決定した有原、昨季10勝の高梨、7勝の加藤、助っ人右腕のメンドーサまでが開幕ローテーション入りが決定的、残る2枠を上沢、エスコバーらと争うことになる。それでも「役割はこだわらない。チームの勝ちにこだわるだけです」とは本人のコメント、期待を背負って加入した逆輸入右腕が、連覇を目指すチームの力になるだろうか。
今朝ほど、侍ジャパンのアメリカでの強化試合が開催された。対戦相手は昨年のMLBチャンピオンのカブスであった。侍ジャパンの先発は藤浪晋太郎である。初回、侍ジャパンは菊池の一発で先制するもののその裏に藤浪がカブス先発の川崎に内野安打、盗塁を決められ一死3塁のピンチを招いてしまった。後続を凡打に打ち取ったが失点してしまった。
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3、5、6回にも失点してしまった侍ジャパン、8回に3連打で無死満塁のチャンスをつかみ3得点をあげたが試合は4-6で負けてしまった。
しかし則本などが好投して観るべき成果もあった試合であったと思う。侍ジャパン、準決勝の相手は今日の予選Fグループのドミニカ対アメリカの勝者になるがどちらが勝っても試合は厳しいと思う。ぜひ勝って決勝に進んでほしい。明日も侍ジャパンは場所を移動してドジャーズとの強化試合が予定されている。

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by motokunnk | 2017-03-19 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

昨季とは違うサンウルブス、チーフス逆転、そして錦織ベスト8止まり

昨シーズンの経験が活きた戦いをしているここ2試合のサンウルブスであった。ただまたしてもアウェイでの初勝利とはならなかった。
PGで先制したまではよかったがその後に逆転され追加点をとられる苦しい流れであった。しかし前半終了間際にFB福岡のシーズン4個目となるトライで14-17とした時点で勝利の予感がした。
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後半開始直後にブルズが退場者をだしたときはこれでサンウルブスの勝利が近づくと思ったが、14人となったブルズは強かった。立て続けにトライを奪ってリードを拡げる、サンウルブスの反撃を30分のトライ(&ゴール)におさえて今シーズンの初勝利をあげた。
サンウルブスにとっては数的有利にたった後半に何か仕掛けることができなかったか悔いの残る試合となってしまった。しかし昨シーズンのアウェイ戦は大敗していたサンウルブス、今季まだ2戦であるが惜敗続き、ホームアドバンテージを活かして次節は今シーズンの初勝利をつかんでほしい。
マフィとリーチの対決が観られるかと思ったチーフス対レベルズはリーチの出場停止で観ることはできなかったが、なかなかの一戦であった。怪我人続出でレギュラーが欠けたチーフス、SOにマッケンジーを先発させてこのレベルズ戦に臨んだ。
一方のレベルズは地元での今季初勝利を目指して前半からアグレッシブな攻撃を仕掛け、試合を支配しているような感じであった。そしてチーフスに先制トライ(&ゴール)を奪われるがPG、トライをあげて逆転した。後半にはいってもレベルズの勢いは続き、13分にPGでリードを4点差まで拡げた。
これはレベルズの勝利も考えられると思った。事実、16分にはシンビンでこの試合、2回目となる14人での試合をしなくてはいけないチーフス、追い込まれてしまった。
しかしチーフスは地力が違い、36分に逆転トライ(&ゴール)を奪い14-11とリードすると36分に決定的なトライで22-14とし勝負を決定づけた。
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そして39分にはタッチライン沿いを走り切ったFBスティーヴンソンがダメ押しトライ、このトライでボーナスポイントまでゲットしてチーフスが開幕4連勝をかざった。
ATP1000・BNPパリバ・オープン準々決勝で錦織圭の野望は潰えてしまった。対戦前からソックのキックするサーブに警戒感を示していた錦織であったが、この試合前の危惧があたって3-6で第1セットを落とすと第2セットは6-2と盛り返したが第3セットは2-6と落としてしまいベスト8で敗戦となった。
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この大会、上位シード選手が軒並み敗れていただけにマスターズ大会初制覇の期待が大きかっただけにこの敗戦は残念であった。

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by motokunnk | 2017-03-18 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン、アメリカへ、日本ハムは若手が活躍、錦織はベスト8

WBCも2次ラウンドにはいり熱戦が繰り広げられている。アメリカラウンドでは注目の試合が行われた。第3回WBC決勝の再現である。
4年前は全勝優勝のドミニカであった。それから無敗が続き、現在11連勝、一方準優勝だったプエルトリコも今大会1次ラウンドは3連勝と調子は上向きであり、どちらが勝つか注目の試合であった。
試合は3-1でプエルトリコが勝利し、ドミニカの連勝を止めたが、プエルトリコの勝因は捕手・モリーナのリードであったと思う。
キャッチングが優れており、ボールと思える球もストライクと言わせてしまう技術には脱帽であった。打つ方でも貴重な一発をはなった。プエルトリコをはじめ、アメリカ、ベネズエラ、そしてドミニカとどのチームも強豪ぞろい、果たしてどの2チームが勝ちあがるのだろう。
さて侍ジャパン、6連勝で2次ラウンド突破をかけてイスラエルと対戦した。お昼の試合でオランダが勝ち、この試合で侍ジャパンが勝利すればトップで2次ラウンド通過が決定する大事な試合、先発のマウンドには千賀があがった。
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不動の5番打者の中田は腰に張りが出たそうで、ベンチスタートであった。一方のイスラエルの先発はゼイドであった。今まで抑えで出場していたが、さすがにイスラエルで調子がよい投手だけあり、ランナーは許すが要所をしめて侍ジャパン打線をおさえていった。
千賀も初回先頭打者にヒットは許すがその後はヒットさえ許さないピッチングを披露、試合は重苦しい雰囲気で回を重ねていった。
重苦しい雰囲気を打ち砕いたのはやはり一発であった。6回、先頭打者として登場した筒香が放った打球はバックスクリーンまでとどく特大アーチであった。これで侍ジャパンの打線に火が付きこの回一挙に5得点をあげ試合を決定づけた。
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得点したイニングの後は無失点におさえることが重要な7回、一死から2塁打を打たれてしまったが、ここでリリーフした宮西がオランダ戦とは別人の出来で三振、投手ゴロにおさえて見事な火消しを果たした。
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試合は8-3で勝利し、無傷の6連勝で2次ラウンドを突破し、アメリカに向かうこととなった。22日から最終決戦である。
日本ハムは横浜DeNAとのオープン戦であった。先発は加藤、ローテーション候補ではあったが、3回1失点で降板した。なんでも体調不良であったそうだ。
2番手で登場した石川直也が見事な投球を魅せてくれた。このキャンプで一番の成長株と評価された石川は4回を無安打2四球無失点5奪三振無失点の見事な投球であった。開幕一軍をアピールするとともに、開幕ローテーション候補として名乗りをあげたようだ。
そして打つ方では新人の石井一成が初アーチを放ち、3-1で勝利した。日本ハムとしてはオープン戦初の連勝であった。オープン戦とはいえ、勝つことを宣言している栗山監督にとって、地元での連勝はよかったと思う。そして今日は開幕投手候補の有原が先発予定であろうと思う。
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有原がどんなピッチングを披露してくれるのか楽しみである。
ATP1000・BNPパリバ・オープン、連日の試合となった錦織の4回戦の相手は地元のヤングであった。この試合、ヤングの早い攻めに戸惑いながらも第1セットは6-2でとり、第2セットは先にブレイクを許し1-4とリードされてしまったが、ここから連続5ゲームを連取して6-4でこのセットも奪い、2年連続してベスト8に進出した。
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この大会、上位シード選手が相次いで負けてしまっているがなんとジョコビッチまでも敗退してしまった。これでマレー、ジョコビッチが敗退である。そして第3シードのワウリンカに西岡良仁が挑む。西岡に勝機はあるのか、無欲の勝利を目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-03-16 09:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

死闘を制してアメリカラウンドが見えた、大谷復帰特大アーチ、錦織3年連続16強

侍ジャパンはキューバ相手に苦戦してしまった。1回裏今までの不振がうそのような山田の先頭打者ホームランで幸先よく先制点を奪った侍ジャパンであったが、先発した菅野の調子が悪かった。
2回にすぐに逆転の2ランを浴びてしまった。侍ジャパンも3回山田の2塁打で二死3塁とチャンスをむかえ、筒香のタイムリーで2-2の同点に追いついた。ところが菅野がピリッとしない。4回に一死満塁のピンチを招いてしまった。続く打者は三振に打ち取るが、二死満塁からタイムリーを打たれて2-4と再びリードを奪われてしまった。
同点にした直後の失点、侍ジャパンにとって流れが悪い展開であった。反撃は5回、無死からヒット、四球でチャンスをつくり、一死2、3塁から青木の内野ゴロで1点差にするとまたしても筒香がタイムリーを放って同点に追いついた。
しかし6回、増井が失点してしまい5-6と三度キューバにリードを奪われてしまった。しかし侍ジャパンの気合いは素晴らしかった。6回裏、一死から振り逃げで松井が出塁、暴投で二進すると一死1、2塁から小林が三遊間にタイムリーをはなって侍ジャパンが三度同点に追いついた。
7、8回と松井、秋吉がキューバ打線を無失点におさえると、勝利の女神は侍ジャパンに微笑んだ。8回裏一死からまたも松田がチャンスメイク、ショートゴロエラーで出塁すると、秋山のヒットで一死1、3塁の勝越しのチャンスをつくった。ここで代打は内川であった。
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この試合2安打の小林に代わっての代打である。内川も緊張したであろうが見事にライトに犠飛をうって6-5とリードした。そして観衆の歓喜の声の中、山田が初球をレフトスタンドにこの日2本目となる一発を放り込んで8-5とし勝利を決定づけた。
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9回は牧田が三者凡退にキューバ打線をおさえて、準決勝進出に王手をかけた。オランダ戦は延長タイブレークのすえの勝利、そしてキューバ戦は8回に勝越しと2次ラウンドは1試合として楽な試合はない。
今日はイスラエル戦、1次ラウンドのオランダ戦では1イニング毎に投手を変えてくるなどの奇策を用いていただけにどんな戦術で挑んでくるか注意が必要だ。侍ジャパンは千賀が先発予定である。
ほぼ同時刻、札幌ドームでは日本ハム対横浜DeNAのオープン戦が行われた。日本ハムの大谷翔平の1軍復帰戦で3番DHで先発出場した。日本ハムの先発は高梨であった。
決して調子がいいわけではなかったようだが、昨年10勝をあげ、新人王を取ったことからからか投球の幅のようなものが感じられ、横浜DeNA打線を5回2安打1四球5奪三振無失点におさえた。87球と球数は5回にしては多かったがまずまずの内容であったと思う。
一方の大谷翔平、打つ方で魅せてくれた。第1打席こそ三振してしまったが、第2打席は初球をレフトオーバーの2塁打を放ち出塁すると一死1、3塁から盗塁のボールがそれたのを見逃さずに一気にホームインして追加点をとった。ここというときの走塁にも問題なさそうな感じであった。
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圧巻は第3打席であった。無死1塁で打席にたつと、DeNAバッテリーは外角勝負でフルカウントになった。インコースをついた勝負球がちょっと真ん中にいったことで幸いしたか大谷の打った打球は打った瞬間にホームランとわかる素晴らしい一発であった。
打つ方は問題ないと思われる大谷翔平、走塁もほぼ万全なことはうかがえたのであとはピッチング、ひょっとして開幕投手もあるかもしれない。
錦織圭の調子もいいようだ。ATP1000・BNPパリバ・オープンの3回戦、錦織の相手はミュラーであった。ミュラーのサービスの出来が悪かったことを差し引いても錦織の試合運びは完ぺきであった。6-2、6-2と1時間11分で3年連続して4回戦に進出した。
ファーストサービスも好調で80%近い確率であったし、なんといてもブレイクポイントのチャンスを与えたのがわずかに1回であったことも好調を裏付ける要因であった。
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4回戦の相手は地元のヤングである。また西岡も3回戦、ベルディヒを驚異の粘りで1-6、7-6、6-4で破って4回戦に進出している。4回戦の相手はワウリンカ、強敵続きだが頑張ってほしいものである。

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by motokunnk | 2017-03-15 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)