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負の連鎖止まらず9連敗、ウォーリアーズも1回戦突破

日本ハムの連敗が止まらない。昨日からソフトバンク3連戦がはじまった。カード別対戦で唯一勝ち越しているチームだけに淡い期待をもってTV観戦した。
高梨、千賀両投手の先発は第1戦と同じであった。先手をとったのは日本ハム、3回一死1、2塁から松本剛のプロ入り初となるホームランで3点を先制した。
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高梨の出来はよくこの3点があれば連敗脱出は十分可能と思ったが、先制点をもらったために守りの投球となってしまったか、その裏連打で1点を失ってしまった。その後二死1、3塁のピンチはなんとかしのいだ。
追加点のチャンスは5回、一死2塁から西川がつないで1、3塁と追加点のチャンスであった。しかしこのチャンスをつぶしてしまったことがよくなかったと思う。
高梨にしてみれば2点のリードはセーフティリードとは思えなかったようで、勝利投手の権利が得られる5回、制球に微妙なズレがでて四球2個で一死1、2塁のピンチを招いてしまい、ここで痛恨のワイルドピッチ。これでランナーがすすんでタイムリーヒットを連続で打たれてあっという間に同点に追いつかれてしまった。
4回は安定した投球をしていただけに残念である。その後のピンチはリリーフがおさえたが、6回に中継ぎ陣が打たれて失点してしまい終わってみれば5-7で9連敗である。
昨年と違って、先制してもらっても投手が失点を恐れて投球が大胆になりにくくなっているようだ。今日の先発は村田である。ここは1点とられてもいいという開き直りの投球を魅せて悪い流れを断ち切ってほしい。
NBAプレイオフ1回戦、東地区のキャブスに続いて西地区もウォーリアーズが4連勝で1回戦を突破した。敵地でのブレイザーズ戦、第1Qから怒涛の攻めを魅せたウォーリアーズがデュラント、グリーン、トンプソンの3ポイントシュートでいきなり14-0とリードした。
その後もカリーが3ポイントシュートをきめ、第1Q終了時点で45-22と大量23点のリードを奪った。その後もリードを延ばして最終的には128-103で圧勝しキャブスと同じく4連勝で2回戦にすすんだ。
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東西の強豪チームが順当に2回戦にコマをすすめた、昨年、一昨年とほぼ同じ展開となっているがはたしてこの両者でファイナルを争うのであろうか。
明日からWRC第5戦、ラリー・アルゼンティーナがはじまる。トヨタはこのラリーまでは2台体制であるが、続く第6戦はいよいよ3台体制となる。
ラリーに臨む各ドライバーに意気込みが発表された。ラトラバはこのように語っていた。
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「(ラリー・アルゼンティーナに向けた)事前テストは有効で、いくつかの異なるセットアップを試すことができた。特に、(第3戦)メキシコではベストとはいえないフィーリングだったデファレンシャルに関しては、アルゼンチンに向けて入念にセッティング作業で改善に努めた」
昨年は土曜日までトップを快走していた相性のいいラリー、上位入賞(表彰台)が期待される。

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by motokunnk | 2017-04-26 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAプレイオフ、ホンダがザウバーにエンジン供給?

NBAプレイオフ1回戦、キャブスが4連勝で早々と2回戦進出を決めた。敵地でむかえたプレイオフ1回線の第4戦、キャブスは第2Qでリードを奪うと、第3Qには88-77とリードを拡げた。
しかし第4Qにはいりペイサーズの反撃にあい、残り1分半で100-102と逆転されてしまった。しかしタイムアウトをとり体制を立て直したキャブスはジェームズがボールを持ってドリブルし、左30度から 3ポイントを放った。鮮やかに決めて 103-102と逆転した。
最後はペイサーズに得点を許さず、ゲームは106-102でキャブスが勝利し、4連勝で2回戦進出を決めた。ジェームスがキャブスに復帰してプレイオフ1回戦はすべて4連勝での通過となる。
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ウォーリアーズも3連勝で1回戦通過はほぼ間違いないと思われる。今シーズンもこの両チームがファイナルでぶつかるのであろうか、はたまた別のチームが勝ちあがるのか、まだまだ先は長いプレイオフである。
マクラーレンにエンジンを供給しているホンダであるが3年目となっても一向に成績はあがらず、両者の関係は冷え切ってしまっているようだ。そんなホンダF1エンジンがザウバーに供給されるらしい。
F1では、パワーユニット供給に関する規則があり、パワーユニットを確保できないチームが現れた場合、FIAが提携チームが最も少ないマニュファクチャラーに対して供給を強制することが可能になっているという。
フェラーリの1年落ちエンジンを利用しているザウバーとしてはホンダの最新版エンジンは魅力あるものと映ったようだ。マクラーレンのブーリエ代表も「チームが増え、より多くのエンジンが走るようになれば、(開発の面で)より有利になると思う」と発言しており、契約はすんなりといきそうである。
ただ2チームに供給するとして開発が散漫にならないかなど心配点も多々ある。その前に今シーズン、最低でも表彰台にあげる活躍を魅せなけらばならないと思う。

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by motokunnk | 2017-04-25 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サクラセブンズは全敗、中嶋一貴は2週連続優勝、そして中上表彰台

ワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会2日目、サクラセブンズの初勝利を期待していたがその夢は叶わななった。スペインとの順位決定第1戦、サクラセブンズは1トライをあげて後半開始直後にトライをあげ5-7と追い上げるが、逆に終盤にトライを奪われ5-14で悔しい敗戦となり、11位決定戦にまわった。そして11位決定戦、ブラジル相手に10-7とリードして前半を折り返した。1試合で2トライをあげたのはこの大会で初めてであった。しかし後半一瞬のスキをついてブラジルに逆転トライを奪われてしまった。最後までブラジルを攻め続けたが一歩及ばず10-12で敗れ12位が決定した。
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山中美緒主将のコメント「ベスト8に入るつもりでここに来て、それが初日にダメになった。2日目は初戦が大事と言っていましたが、そこで負けた後、気持ちを切り替えられなかった」サクラセブンズは来季のコアチームに昇格したこともあり、6月24日、25日におこなわれるフランス大会(クレルモンフェラン)に招待国として参加できることになった。その時までに、北九州で露わになった足りない点をひとつでも多くなくしたい。
ほぼ同時刻に行われたスーパーフォーミュラ開幕戦、予選ポールポジションを獲得した中嶋一貴の走りに注目した。ただ予選2位の国本雄資とのタイム差は0.1秒もないだけにスタートを完ぺきに決めることが勝利の絶対条件であった。
そのスタートを完ぺきに決めた中嶋がレースをリード、スタートに若干失敗してしまった国本は山本尚貴の後ろ3位までポジションを落としてしまった。
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今回に限り、レース中にタイヤを”1本以上”交換することが義務付けられているので、ピットストップのタイミングが重要であるこのレース、予選下位に沈んだ選手、スタートをミスした選手は序盤にピットストップし挽回を試みることとなる。その序盤、国本を筆頭に各選手がピットストップ、6台を除いて他車はすべてピットストップしてしまった。その中でトップの中島、2位の山本はラップを重ねてレースも後半をむかえた。
ここで3位を走る大嶋がスピンしてコース上に止まってしまうアクシデントが発生してしまった。セーフティカーが導入されレースは一気に緊迫したが中嶋はすぐにピットストップして首位のままレースに復帰、結局1度も首位の座を許らずにレースを完ぺきに支配して優勝した。スーパーフォーミュラでの優勝は2015年以来だそうだ。自身にとっては先週のWEC開幕戦に次ぐ連勝となった。今年は中嶋一貴から目が離せないシーズンとなりそうだ。
未明に行われたMotoGP第3戦アメリカズGPのMoto2クラス、中上貴晶は4番グリッドからのスタートであった。スタートダッシュは抜群であったが、予選ポジションは上回ることはできず、逆にルティに抜かれてしまい序盤は5位での走行となってしまった。
7周目に4位のパッシーニが転倒、中上が4位にポジションアップし、上位3台を追う展開となった。そしてレース中盤、スピードが上がらないマルケスをあっさりパスして3位となったが、上位2台とは速さが同じであり、追いつくことは困難であった。
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そのままフィニッシュに2戦ぶりに3位、表彰台を獲得した。優勝したモルビデリは開幕3連勝、2位のルティはこれまた3大会連続しての2位である。どうやらMoto2クラスは2強の争いとなりつつあるようだ。
レンジャーズのダルビッシュがロイヤルズ戦に先発した。前回の登板、好投していても突如崩れてしまういやな流であった。今日の登板はその兆候が3回に現れてしまった。連続ホームランで2点を先制されてしまった。しかしダルビッシュは後続は抑えて、味方打線の反撃を待った。
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そのレンジャーズ、4回に四球、死球で満塁のチャンスをつくると押出し、内野ゴロで逆転に成功し、ダルビッシュも4回以降はピンチらしいものは与えずにトミー・ジョン手術を受けてから最長となる8回を投げ切り2勝目をマークした。
いよいよダルビッシュが本格化してきそうだ。次回29日のエンゼルス戦が注目である。

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by motokunnk | 2017-04-24 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー3題、MotoGP第3戦予選終了

昨日はラグビーで注目する3カードが行われた。まず男子日本代表はアジアラグビーチャンピオンシップの初戦の観光代表戦を敵地韓国で行った。スーパーラグビー開催中とあって、日本代表は初キャップが半数以上を占める若手中心のメンバーであった。
開始早々のキックオフ、韓国のダイレクトタッチに救われたが立ち上がりからちょっと不安な面を観てしまった。その後、攻撃面では順調に2トライ(&ゴール)を奪って14-0とリードしたが、その後がいけなかった。
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韓国の攻撃を止めることができずにゲインラインを突破されることが数多くあり、ディフェンス面で課題を残した試合となった。
試合は47-29で日本代表が勝利をおさめたが、ジョゼフHC試合後のコメントはさすがに辛口であった。
「まずは1対1でタックルを決める。あるいは、一緒にタックルする。次の試合に向けて、ディフェンスに関してできることをすべてをやる」29日、秩父宮競技場での試合が楽しみというより注目である。
そしてスーパーラグビー第9節、サンウルブスは敵地でハイランダーズと戦った。前週のクルセイダーズ戦はノートライの完敗であったが、この試合はどこまで善戦できるかに注目した。
開始4分に先制トライ(&ゴール)をとられてしまったが、それ以外はよくボールを支配することができ、相手陣で試合をすすめることはできたが得点は12分のPGの3点だけであった。
前半を3-7で折り返せば試合は面白いと思ったが、30分過ぎから立て続けにトライ(&ゴール)を奪われてしまい、結局3-21で折り返すことになった。
後半もこの流れは続き、トライを連続して奪われ3-40とされてしまった。この試合もノートライで終わってしまうのかと思っていたら、ここからサンウルブスが反撃の狼煙をあげた(ハイランダーズが手を抜いた?)。
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後半18分にNo8のブリッツが1対1でタックラーをはずしてゴールに持ち込み、ニュージーランド遠征はじめてのトライを奪った。このトライで活気づいたサンウルブス、24分にはSO田村からのループパスが大外のFLウォーレンボスアヤコに通り、連続トライで15-40とした。
その後は両チームともスコアは入らなかったがサンウルブスとしては初戦とは違う手応えを感じた一戦となったようだ。試合後のティアティアHCのコメントにもあらわれていた。
「ハイランダーズというすばらしいチームと対戦し、たくさんの学びがあったと思います。サンウルブズのアタックができた点もありました。ハイランダーズにプレッシャーをかけることができた場面もありました。試合の中でいい点もありましたが、そんな中でも向上し続けなければいけない点も、まだまだたくさんあります。
今日の試合で数名コンディションを見守らなければいけない選手もおりますが、それらの選手については来週メディカルチームがリカバリープランを立て、チーフス戦へ準備を進めていきます」
来週は元日本代表キャプテンリーチの所属するチーフス戦である。
そしてワールドラグビー 女子セブンズシリーズ北九州大会がはじまった。サクラセブンズとしてはリオ五輪以来のトップチームとの対戦であった。結果は3戦全敗であったが、チームの雰囲気は若干違っていた。
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リオ五輪を経験している山中美緒主将のコメントにそのことが現れていた。「リオでは何もやらせてもらえない感じでしたけど、きょうはやりたいことを出せた時間があったぶん手応えはあった」今日はスペインと順位決定戦に臨むことになるがまずは1勝を目指してほしい。
MotoGP第3戦アメリカズGP予選が行われた。Moto2クラスでは中上貴晶が4番手タイムをマーク、決勝2列目からのスタートとなった。
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フリー走行初日は風邪気味だったそうなので体調が心配されるが明日未明に行われる決勝に向けて万全の状態で表彰台目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-04-23 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAプレイオフ、キャブス3連勝で1回戦突破に王手、そしてスーパーラグビー

NBAプレイオフ1回戦が全米各地で開催されている。ファイナル連覇を目指すキャブスは地元で連勝した勢いで敵地に乗り込んでの第3戦であった。
地元に帰りペイサーズは息を吹き返したかのように得点を重ねていき、キャブスは防戦一方、前半終了時には49-74とリードされてしまった。
しかしキャブスは第3Q以降、追い上げをみせ、第3Q終了時には84-91と10点差以内に追いつき、最終第4Qで一気に逆転、最終的には119-114と5点差をつけて勝利した。
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これでキャブスは3連勝となり、1回戦突破がみえてきた。レブロン・ジェームスは41得点、13リバウンド、12アシストとトリプルダブルの大活躍、この得点でプレイオフ通算得点でコービー・ブライアントを抜いて歴代3位に浮上した。
連敗スタートとなった東地区第1シードのセルティックス、敵地に乗り込みブルズ戦、第1Q終了時点では33-15とリードしている。
MotoGP第3戦、アメリカズGPがはじまった。金曜日のフリー走行、Moto2クラスの中上貴晶は総合10番手のタイムで会った。1回目の走行ではセッティングがイマイチだったようで下位に沈んでしまったが2回目ではトップと1秒以内まで回復、日本時間明日未明に行われる予選での活躍が期待される。
スーパーラグビーも第9節、ニュージーランド遠征第2戦となるサンウルブス、試合前日の練習にのぞんだ。昨年まで所属していたハイランダーズとの試合にのぞむ田中史明、こんなコメントをしていた。
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「すごく懐かしい思いもありますし、自分がどれだけ成長したかも知れるチャンスなので、すごく楽しみにしています。また、日本のスーパーラグビーチームがハイランダーズに挑戦できることを、すごくうれしく思います。セットプレーは日本も進化してきて、ひとつの強みになると思います。また、バックスもいい戦術があるので、それをしっかり使いながらコミュニケーションをとっていきたいと思います」日本代表のジョゼフHCが率いていたチームだけにどんな試合を魅せてくれるか楽しみである。1敗してしまったが優勝を狙うチーフスはフォースとの対戦である。ほぼベストメンバーでのぞむ一戦、負けることはできないだろう。フォースもまだまだオーストラリア地区優勝を狙えるだけにここは一泡ふかせたいと全力でぶつかってくるであろう。いい試合がみれそうだ。

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by motokunnk | 2017-04-22 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ2勝目ならず、週末はラグビー

MLBレンジャーズのダルビッシュにとって突然の乱調であった。昨日のアスレチックス戦に先発したダルビッシュ、ほぼ完ぺきな投球であった。
球数も少なくいつものような三振奪取はみられなかったが打たせてとる理想的な内容であった。味方打線はそんなダルビッシュを援護できずにいたが、相手投手の出来もよかった。
そしてレンジャーズがミスをついた。6回にエラーで出塁し、パスボールで二進した一死後にタイムリーがでて先制した。その後二盗、三盗したランナーを内野ゴロで追加点、わずか1安打で2得点とダルビッシュを援護した。
ダルビッシュのこの日の投球であれば2点あれば問題ないと思われたが、6回に突如制球を乱してしまった。先頭打者に四球を与えると次打者にはいい当たりのレフトライナー、一死はとったがちょっと不安な投球であった。続く打者にも3ボールとなり、四球はさけようとしたボールは失投となりレフトスタンドに同点アーチを打たれてしまった。
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あっという間の同点劇であった。やはり得点を取った後のイニングは重要ということを認識させてくれたイニングでもあった。
ダルビッシュはその後もリズムを取り戻すことができずに2塁打、四球を与えたところで降板した。結局リリーフが打たれて4失点となり、敗戦投手となってしまった。「好事魔多し」、昨日のダルビッシュであった。
さて週末はアジアラグビーチャンピオンシップ2017が開幕する。2019W杯に向けた日本代表強化の貴重なシリーズである。初戦の韓国戦に出場するメンバーが発表された。若手を中心としたメンバー構成、SHは流大、SOは小倉順平と代表初キャップの若い選手がデビューする。10試合以上の代表経験者がゼロというベンチ入りも含めたメンバー構成、若い日本代表をジョゼフHC以下がどんな采配をふるうのか注目である。
サンウルブスはハイランダーズとの試合がある。ハイランダーズといえば昨年まで田中史明が所属していたチームであり、ジョゼフHCが指揮をしていたチームでもある。クルセイダースに完敗してしまったサンウルブスにとっては巻き返したいニュージーランド遠征の2試合目でもある。
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アーロン・スミス、ベン・スミスというオールブラックスをかかえたハイランダーズに対してどんな戦いをしてくれるのだろうか。スミス、田中両SH対決も見ものである。
そして北九州ではワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会が開催される。サクラセブンズがワールドラグビーに復帰しての初戦であり、強豪チームとガチンコ勝負にいどむ大会、どんな試合を魅せてくれるか、こちらも注目である。

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by motokunnk | 2017-04-20 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ようやく4連勝、トヨタWRCに3台目投入

MLBマリナーズがようやく本領発揮である。開幕3連敗、7試合までで1勝6敗と大きく出遅れてしまったマリナーズであったがレンジャーズに3連勝しようやく本調子となってきたようだ。
そして昨日はインターリーグ・マリーンズ戦であった。マリーンズと言えば、マリナーズに在籍したイチロー所属のチーム、そのイチローが9番レフトで先発出場した。試合前に昨年MLB史上30人目の3000安打達成の祝賀セレモニーが行われた。観衆が総立ちとなり、レッドカーペットが敷き詰められる異例の待遇でシアトルでのイチロー人気の高さが垣間見れた。
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その光景は第1打席でも観られ、イチローがバッターボックスにはいると、マリナーズファンから大声援がおき、スタンドはイチロー一色であった。
残念ながらヒットは打てなかったが華麗な守備は魅せてくれた。試合はマリナーズが6-1で勝ち、4連勝となり地区同率2位に進出した。2位といってもいまだに借金は2つ、まずは5割復帰を目指してほしい。
かねてから噂はでていたが、トヨタは5月のラリー・ポルトガルに3台目のヤリスWRCを出走されることを発表した。注目のドライバーはエサペッカ・ラッピとヤンネ・フェルムのコンビである。ヨーロッパラウンドを中心に何戦かスポット参戦するそうである。
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ラリーの場合、レースと違ってセッティングはその場対応となる。雨などで前日までのセッティングがまるでダメとなってしまうことも多々あるので、参戦する台数は多いほうがよい。実際にラリー・フランスでもハンニネンのセッティングをラトラバにも施し、タイムが向上している。
今シーズンは復帰初年度でデータ収集の年ではあるが、やはりファンとしては優勝争いをするトヨタを観てみたいものである。3台目のヤリスWRC投入でその光景が見られることを期待したい。

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by motokunnk | 2017-04-19 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAプレイオフ開始、初戦から異変が

NBAもレギュラーシーズンが終了しファイナルに向けたプレイオフがはじまった。すでに1回戦の第1試合8戦はすでに終了、ほぼ順当に上位シードチームが勝ちあがっている。
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しかし東地区の第1シードのセルティックスはブルズに敗れて黒星発進となってしまった。セルティックスのエース、トーマスは妹を交通事故で亡くしてしまう不運に見舞われながら先発出場し、33得点をあげたが第4Qに競り負けてしまった。
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第1シード進出チームとしての初戦負けはちょっと痛い。一方で終盤の4連敗で第2シード進出となったキャブスは第3Qに一時逆転されてしまったが1点差でペイサーズを下し連覇に向けて白星発進である。
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西地区の第1シードのウォーリアーズ、こちらは第8シードのブレイザーズの粘りに第3Qまでは苦しみながら第4Qに一気に得点を重ねて勝利した。
今日は1回戦第2試合の2試合が開催されキャブスは地元での連勝を目指すことになる。
開幕して負傷者続出、野戦病院状態の日本ハム、楽天戦の得点はすべて1発によるものでタイムリーヒットによる得点はなかった。陽岱鋼の後継者として期待している岡大海も打率1割2分と絶不調で17日に登録が抹消されてしまった。
ファームで一から打撃フォームを見直して昨年のような活躍をしてほしいものである。その岡にかわって一軍昇格する選手は、2015年の選抜優勝投手の平沼翔太だそうだ。プロ入り後は打者として2軍で今シーズン試合数は少ないが3割2分と好調である。
今日、静岡でのオリックス戦でいきなりの出場はあるのだろうか、不振の打撃陣のカンフル剤となることを期待したい。

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by motokunnk | 2017-04-18 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WEC開幕戦、岩隈大乱調

WEC開幕戦シルバーストーン6時間レースは見どころ満載、手に汗握る大乱戦であった。予選結果をみる限りではトヨタチームの楽勝かと思われたレースであった。実際マシンのスペックもトヨタはハイダウンフォーススペック、ポルシェはルマンを見据えてローダウンフォーススペックと異なっていた。
これらを観てトヨタ有利と思っていた。実際のレースもスタートからトヨタ2台がトップを快走するレースを魅せていた。しかしその状況が一変したのはレース開始1時間半近くたったころであった。ルーティーンの2回目のピットストップ、トヨタ7号車がトラブルを抱えているらしく小林可夢偉にドライバーチェンジするが、ペースは上がらず、ポルシェ2号車に抜かれると、1時間50分後には2号車にも抜かれてしまった。
レースも2時間を過ぎるころから天候不順のこの時期のイギリスらしく雨が降りだしてきた。トヨタのルーティーンストップのときは雨脚は強くなかったがポルシェ2号車のピットストップ時にはけっこうな強さとなっており、インターミディエートタイヤに交換してピットアウトした。この結果ラップタイムはトヨタより20秒近く速くなり1号車もピットインしてタイヤ交換を行ったので、ポルシェのワンツー体制となってしまった。
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しかしレースはこのまま進まず、雨は20分でやみ、ポルシェは再びタイヤ交換のためにピットストップ、これでトヨタ8号車が再逆転してトップにてった。
レースはこのまま進むと思ったが、再び雨が降りだし、トヨタ7号車がなんと大クラッシュしてしまった。7号車は自力でピットまで戻ることができ、約1時間かけて修理したが優勝争いはトヨタ8号車とポルシェ1、2号車の争いとなってしまった。トップは走っているものの何となく不利な感じのトヨタであった。
そして5時間が経過し、レースは最後の1時間にドラマをかかえていた。最終ピットストップ、トヨタ8号車は、タイヤ、ドライバーチェンジしてコースインしたが、ポルシェ2号車は給油のみでのピットアウトであった。
残り30分、トップ2号車と2位8号車の差は約8秒である。8秒をつめることはできても抜くとなると相当のスピード差がないと不可能であるので、トヨタの逆転は難しいと思っていたが、なんとブエミは15分で8秒差をつめてしまった。残り時間10分、ポルシェのインにトヨタのマシンをねじ込んで抜き去りトップを奪還したとき残り時間は10分であった。
慎重かつ大胆に走り切ったトヨタ8号車が大乱戦の開幕戦を制し、貴重なポイントをゲットした。トヨタ、ポルシェ、2大ワークス勢の熱い戦いは今年もみられそうである。
レースは他でも劇的な幕切れを用意していた。LM-GTEアマクラスはレース終盤まで澤圭太が所属するクリアウォーターレーシングのフェラーリがトップを走行したが、フィニッシュまで残りわずかというタイミングで給油のみのスプラッシュピットを行い、一度クラス3番手まで後退してしまった。
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ところが最終ラップ、トップ争いをしていた2台のマシンが接触してコースアウトしてしまい、クリアウォーターレーシングのフェラーリがトップに返り咲いてWECフル参戦初年度で初優勝を飾った。筋書きのないドラマがあるものだ!
マリナーズの岩隈久志が早朝のレンジャーズ戦に先発した。初回に先制点をもらった岩隈であったが、過去2回の登板とは違い、制球が悪く2回二死1、2塁から逆転の3ランを浴びると、続く3回にも連打で3失点、3回を投げて7安打6失点で降板した。
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過去2回の登板がいずれも6回2失点、同1失点の好投だっただけにどうしてしまったのかという内容であった。
しかし試合はその後マリナーズ打線が奮起し、6-6の同点に追いつき岩隈の負けはなくなった。そして試合は9回、おさえのディアスが被弾され6-7とリードされてしまったが、その裏2点を取り返しての逆転サヨナラ勝ちとした。これで3連勝であるがまだまだトップとはゲーム差が離れている。
今年のマリナーズは補強もして優勝争いの一角と思っていたがまだまだ調子はあがっていないようである。そのぶん、青木が移籍したアストロズが好調でアリーグ西地区のトップにたっている。アストロズも今季の目玉チーム、アリーグ西地区はレンジャーズもおり、日本人選手の優勝争いが観れるのも楽しい限りである。

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by motokunnk | 2017-04-17 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

熱い戦いスーパーラグビー、トヨタがポール、有原は3連敗

スーパーラグビーの再編が発表されチーム数の削減が公になったオーストラリア地区、その削減候補と噂されるレベルズが今シーズンの初勝利をかけて同地区カンファレンス首位のブランビーズと戦った。
試合は1点を争う緊迫したゲームとなり、ノーサイドの瞬間までどちらが勝つかわからないほどであった。このチームでNo8のポジションを不動のものとしているアマナキ・レレィ・マフィは先発フル出場した。
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試合のキーポイントは反則であった。レベルズのキッカーであるFBホッジ、最初のPGは失敗してしまったが、PG、コンバージョンキックを連続成功させ10-0とリードした。しかし同時にシンビンでフランカー2人を欠いてしまったレベルズは逆に大ピンチに陥ってしまったがこのピンチは1トライの5点でしのぎ切った。しかし15人がフィールドに戻った直後に逆転のトライ(&ゴール)を決められてしまった。しかしまたまたホッジのPGで再逆転し13-12で前半を終えた。後半開始直後にまたまたシンビンで14人となったレベルズは逆転トライを奪われ13-17とされてしまうが、そこから粘りの攻撃を展開し、PG失敗(いずれも長い距離のPGであった)もありながら2本のPGを決め、19-17と試合を逆転したレベルズが地元メルボルンでうれしい初勝利をあげた。
オーストラリア地区で勝ち越しているチームはひとつもおらず、1勝5敗(勝点5)となったレベルズにもプレーオフ進出の可能性はまだ十分ある。首位のブランビーズは3勝4敗(勝点17)で、混戦模様の地区優勝争いだ。
一方のニュージーランド地区、先週の試合で負けてしまったチーフスはアウェイでのチーターズ戦である。連敗してしまうと地区首位の座が遠のいてしまうだけにここは是が非でも勝利が必須であった。
しかしそんなチーフスであったが、前半3分にPGで先制されると10、16、20分と立て続けにトライ(&ゴール)を奪われてしまい0-24と大量リードを許してしまった。アウェイでの大量リード、チーフスの敗戦濃厚と思われたがここから反撃を開始し、前半2トライ(&ゴール)を奪って14-24とした。
さあ後半に反撃とムードが高まったが、4分にシンビンで14人となってしまったチーフス、その後PGで14-27とされてしまったが、すぐにPGを取り返し、14分、一人少ないチーフスがトライを奪って22-27と言トライ差まで追い上げた。ここでシンビンが解かれて15人となったチーフス、18分には同点のトライをあげコンバージョンも決まりこの試合はじめて29-27とリードした。
32分に逆転PGを狙ったチーターズであったがPGを失敗、直後の33分に味方のキックに反応したスティーブンソンがトライ(&ゴール)をあげ36-27とリードを拡げ勝利を決定的にした。
ノーサイド直前には1ポイントのボーナスポイントを狙ってゴール前から攻撃をしかけたチーターズのパスミスをエリオットが抑えて終わってみれば41-27の勝利であった。
レベルズのアマナキ・レレィ・マフィ、チーフスのリーチ・マイケルともに随所で活躍していたので、ジョゼフHCとしても日本代表に招聘するかどうか頭を悩ませていることであろう。
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WEC第1戦シルバーストーン6時間レースの公式予選が行われた。前日のフリー走行から絶好調のトヨタチームは公式予選でも調子のよさを発揮し、小林可夢偉が1分36秒台の驚愕のトップタイムをマークし、2014年以来のポールポジションを獲得した。
2位にもトヨタ8号車がはいり、フロントロー独占で明日の決勝にむかうこととなったが、チームとしては気を抜くことなく明日の決勝を見据えているようである。
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日本時間では今日の午後8時、6時間レースがスタートする。明日の早朝にはトヨタワン・ツーフィニッシュとなっているだろうか、非常に楽しみである。
楽天戦の初戦を落とした日本ハム、第2戦の先発は有原航平であった。開幕投手を務めたがこの2戦はいいところなく2敗としてしまっている。この日の有原は過去2戦とは見違える出来のよさを披露してくれ4回目では楽天打線を完ぺきにおさえていた。しかし5回にスクイズで失点してしまうと続く6回には一発を含む2失点、結局7回3失点の力投であったが、試合に勝つことはできなかった。
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しかし前回の登板からはかなり内容はよくなっており今後につながる好投であったと思う。問題は打線、楽天戦の4得点はすべてソロホームランによるものであり、今日こそ難敵岸からタイムリーによる得点をゲットし3連敗は避けてほしいものである。

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by motokunnk | 2017-04-16 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)