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侍ジャパン、サンウルブス、スマイルジャパンの戦い

WBC制覇を目指す侍ジャパンの強化試合がスタートした。ほぼ同時刻にサンウルブスの2年目のシーズンもはじまった。どちらも結果だけをみると散々なものであったようだ。
侍ジャパンは打撃陣が不調である。安打数は4、うち3本は菊池が放っており、菊池、筒香以外からは快音がきかれなかった。昨年11月に行った強化試合のときも大谷の打撃に引っ張られた印象が強く残っている。
大谷は今回怪我で招聘されていないので、メンバー全員が奮起する必要が感じられた。一方投手陣では大谷の代役として招聘された武田が2回を無失点でおさえるまずまずの投球であった。WBC本番でも先発を任せられそうな出来であった。
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2番手の千賀も昨年はどうなることかと思われたが、WBC公認球にも慣れ親しんだようでこちらも1点は失ったものの十分な投球であったといえる。総じて投手陣はまずまずの出来であったが打撃陣はさっぱりと明暗がきっくり別れた試合であったと思う。
強化試合も数が決まっており、打撃陣の調子を上向きにさせるにはどんな対応が必要なのかを真剣に考える必要がありそうだ。
サンウルブスの2シーズン目初戦も散々な結果であった。前半を終わって5-45である。開始5分に先制トライを奪われるとその後10分の間に4トライ、24点を奪われてしまった。
前半ノートライで終わってしまうかと思われたが34分にWTB福岡がサイドラインを駆け抜け、ゴールライン直前でつぶされたが、FBフィルヨーンがカバーしてトライをあげた。今シーズンのサンウルブスの初トライであった。
しかし後半にはいってもハリケーンズの猛攻は続き、後半20分までに5-83と大量リードされてしまった。このままでは100失点してしまうのではと心配したが、ハリケーンズも手を抜いたか、サンウルブスの交替メンバーが意地をみせたかここからサンウルブスの攻撃が機能した。
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ノーサイドまでハリケーンズを無失点におさえて2トライ(1ゴール)を奪って反撃した。カーク主将は「最後の20分やりたかったことをやれた。そこは評価していいと思う。ハングリー精神を忘れずやっていく。明日、また日が昇ると思う」と前を向いた。
2戦目はキングスとの試合が3月4日にシンガポールで開催される。今シーズンの初勝利の期待がかかる一戦だ。
冬季アジア大会、無失点での全勝優勝を目指すアイスホッケーのスマイルジャパンの最終戦の相手は中国であった。第1P、スマイルジャパンは圧倒的にゲームを支配し続けるが肝心のゴールは奪うことができなかった。
しかしそんな雰囲気を破ったのはやはり久保であった。8分過ぎに混戦から先制点を決めた。この先制点をきっかけにスマイルジャパンは得点を積み重ねていき第1P終了までの10分間に5得点をあげ試合を決定づけた。
こうなると無失点での全勝優勝に期待がかかったが、その期待は敗れてしまった。スマイルジャパンが反則で1人足りない時間帯、中国のパワープレイを抑えきれずに6分過ぎに今大会の初失点を献上してしまった。
総じて第2Pは攻撃もチグハグでスマイルジャパンの出来は悪く感じた。
そして第3Pも流れは悪くなりそうであったが開始1分すぎ、ここでも久保が貴重な6点目をあげスマイルジャパンに勢いをつけた。
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試合は結局6-1で勝利し、アジア大会女子ホッケーとして初の金メダル獲得となった。無失点での優勝はかなわなかったが、被シュート毎試合10本以内という目標はほぼ達成できた。
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この勢いを持続させ、来年の平昌五輪でまずは初勝利を期待したい。

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by motokunnk | 2017-02-26 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

表彰台はのぼったが、チーフス快勝、そしてオープン戦開始

女子スキージャンプの世界選手権が開催された。高梨沙羅の初優勝が期待されたジャンプであったが、2回目にプレッシャーからか本来のジャンプを魅せることができずに3位に終わってしまった。
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優勝はフォクト、ソチ五輪チャンピオンで大舞台はこれで連勝である。1回目4位からの逆転であった。1回目3位の伊藤は2位、1回目トップのルンビーは高梨同様、2回目は彼女にしてみれば失敗の部類にはいるジャンプで4位に沈んで表彰台も逃してしまった。
メダルのチャンスは27日未明に行われる混合団体である。高梨、伊藤で大量リードして逃げ切れるかどうか、注目である。
スーパーラグビー開幕週の注目カード、ハイランダーズ対チーフスが行われた。ハイランダーズの地元での開催、このところハイランダーズが連勝中とハイランダーズ有利との見方もあったが、チーフスはディフェンスが機能してハイランダーズに攻め込まれながら(ゴール前にもしばしば攻め込まれてしまった)もノートライにおさえた。
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攻撃ではインターセプトからのトライなど3トライ(&ゴール)、1PG(SOグルーデンの正確なキックも素晴らしかった!)をあげ、24-15でチーフスがライバル対決を制した。ハイボールを難なくキャッチするFBマッケンジーの素晴らしさに感動した試合でもあった。
そして今日はいよいよサンウルブス始動である。下馬評では大敗も予想されているだけにここは一昨年のW杯のように予想をくつがえす勝利をもぎ取ってほしいものである。
侍ジャパンのWBCに向けた強化試合もはじまる。初戦のソフトバンク戦、先発メンバーも発表されトップは山田、4番は筒香というオーダー、先発は武田、2番手は千賀の予定だそうだ。
そして2017年シーズンを戦うマクラーレン・ホンダのニューマシンMCL32が発表された。過去2年、表彰台もあがれなかっただけにニューマシンにかける思いは強いが果たしてこのマシンの実力はどんなものであろうか。
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27日からはじまるバルセロナでのF1合同テストでの走りに注目である。

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by motokunnk | 2017-02-25 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーラグビー開幕、サンウルブス開幕メンバー発表、冬季アジア大会結果

スーパーラグビーが開幕した。開幕カードはレベルズ(オーストラリア地区)対ブルーズ(ニュージーランド地区)であった。レベルズには日本代表のNo8のマフィが参加、この開幕戦も先発出場してレベルズの初トライ獲得に貢献した。しかし試合は18-56で大敗してしまった。
そして今日はニュージーランド地区の優勝争いをするであろうライバルチーム、ハイランダーズとチーフスが対戦する。リーチ・マイケルが所属するチーフス、リーチは体調不良で当分出場することはないとのことだが、SOグルーデン、FBマッケンジーとレギュラーは先発で出場する。
一方のハイランダーズもSHスミス、そしてFBスミスは健在でありこちらもオールブラックスの選手がそろって先発する。今シーズンのサンウルブスはニュージーランド地区のチームとの対戦がひかえており、この両チームとも対戦することになる。どんな戦いをしてくれるであろうか。
その前に開幕戦では昨年覇者のハリケーンズと戦うが、先発、ベンチ入りメンバー23名が発表された。PR稲垣啓太、SO田村優、FB松島幸太朗など、トレーニング期間中に負傷者やコンディション不良の選手が続出し、エド・カークと共同でキャプテンを務めるCTB立川理道や、日本代表でも経験豊富なLO大野均、SH田中史朗らも開幕戦のメンバーには入らなかった。
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そしてSOで先発するのは田村熙である。今年トップリーグデビューした若者がスーパーラグビーの開幕戦でいきなりの先発、他にもスーパーラグビー初出場のメンバーが7名とフレッシュな顔ぶれとなったサンウルブスである。相手は強敵、胸を借りるつもりでぶつかってほしい。
冬季アジア大会も終盤をむかえ、各競技でメダルが確定しつつある。女子カーリングもそのひとつ、LS北見が韓国、中国に連敗してしまい3位決定戦に出場した。
さすがにカザフスタン相手に得点を許さずに17-0で圧勝したが、悔いの残るくやしい大会であったと思う。今シーズンのLS北見は日本選手権でも中部電力に敗れるなど無冠に終わってしまった。
本番に向けて9月には中部電力との日本代表決定戦もある。これからメンバー全員の底上げを図り、来年の平昌五輪を目指してほしい。
一方、アジア大会前に平昌五輪出場を決めたスマイルジャパン、この大会の目標が無失点での全勝優勝だけにこの日のタイ戦はどこまで得点を取れるかが注目ポイントであった。
香港戦と同様、開始1分弱に先制点をあげたスマイルジャパンは第1Pで18点をあげる猛攻、第2Pも13点をあげたが、第3Pはタイ守備陣の堅守にあってまたスマイルジャパンもミスを連発してしまい得点をいれることができなかった。
それでも第3P9分50秒に得点をあげるとこのピリオードも6得点をあげ37-0で快勝した。また2試合連続して被シュートゼロの試合でもあった。このことは評価してよいと思う。
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試合後、選手全員が集合しての写真撮影があったが世界ランクのまだないタイにとってスマイルジャパンは目標のち0むなのかもしれない。タイのGKがスマイルジャパンのGK藤本をにこやかに写真を撮っていた姿がほほえましかった。
総当たり、最終の中国戦は金曜日に行われる。世界ランクが16位とスマイルジャパンにとっては格下ながら対戦相手では一番の強敵である。この試合も無失点におさえて全勝優勝で冬季アジア大会初優勝を飾り、平昌五輪に弾みをつけてほしい。

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by motokunnk | 2017-02-24 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

練習試合は大乱戦、アイスホッケーは大勝、そして猫の日

名護市営球場で強風が吹いた時の試合は乱戦となると言われているが、昨日の日本ハム対楽天の試合もそのジンクス通りの試合となった。
投手陣でいえば、合格点がつけられたのは、先発して吉田、加藤の2人だけだろう。吉田にしても先制点をもらった直後に被弾されるなど気をつけなければいけない点はあったが3回1失点の内容は評価できそうだ。
加藤にしても荒れた展開の試合で2回無失点はまずまずだが、登板初回、二死から2四球はいただけない。またこの回はほとんどの打者がフルカウントまでいってしまったことも反省材料であろう。
今年復活を期す斎藤佑樹、2番手で登場したが情けなかった。4点リードした直後の4回から登板したがいきなり死球を与えてしまったが次打者は注文通り、ショートゴロを打たせ、さあ併殺と思ったところショートがトンネルしてしまい、二死無走者となるところが無死1,3塁の大ピンチとなってしまった。
実践でもこういうことはあるだろう、その試金石と思いTVを注目していたが、続く打者から4連打を浴びてしまいまさかの3失点、同点のピンチを招くがここは1点差を守って続く5回もマウンドへあがった。そして銀次に2塁打を打たれると続くアマダーには軽々とレフトスタンドに逆転2ランをあび、2回5失点の内容であった。
過去2回の登板がそこそこだっただけに先発候補から大きく後退してしまう投球内容であった。特に失策から連打を浴びてしまったこと、不用意に投げたツーシームなど反省すべき点は多々あった。次の登板があるかどうかは不明(多分、栗山監督は登板させるであろう)だが、次の登板でも結果がでないようだと開幕一軍、先発ローテーション入りは絶望だと思う。
リリーフ陣もピリッとしなかった。鍵谷は投球がベルト付近に集中した一発を浴びてしまったし、白村も本来の出来とはかけ離れてボールが上ずっていた。
一方の打撃陣は観るものがあった。昨年の3割到達で自信を得た西川が2打席連発である。3打席目も無死2塁から引っ張っての進塁打とリードオフマンとしての役割をきっちり果たした。
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レアードにも一発がでたが、相変わらず中田、岡のバットからは快音が聞かれなかったのが気がかりである。一方若手は生きのいい打撃を魅せてくれた。
逆転された6回、二死1塁から横尾が幸運なヒットで1、3塁とチャンスをつくると、清水がタイムリーで6-6の同点に追いつき、失策を挽回しようと打席に立った石井一成は左投手から勝越しの2塁打を放った。
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続く松本もヒットで一気にこの回4点を奪った。連打での得点は日本ハムの得意とするところ、若手が連打をはなったことが評価できそうだ。
投手陣は有原、高梨は安定しており先発ローテ入り確実、メンドーサ、加藤、そして大谷を加えた5人はベンチ入り確定だろうが6人目の先発投手を誰にするかが?である。
また中継ぎ陣も不安要素は多々ある。谷元、宮西、マーティン、増井、あと数人は必要だと思うが果たして誰がノミネートされるのであろうか。キャンプはもう終わってしまう。
冬季アジア大会、女子アイスホッケーは香港と対戦した。格下相手に何点とるか注目していたが開始33秒での先制点から得点ラッシュ第1Pは17点、第2Pは18点、さすがに第3Pは攻め疲れたか11点止まりではあったが、46-0と大勝であった。
アジア大会の目標が無失点での全勝優勝なだけに後2戦、気が抜けない。特に世界ランクが16位の中国がスマイルジャパンにとっては残された強敵である。
2月22日は語呂合わせで「猫の日」である。渋谷ヒカリエでも今日までねこフェスと題して各店舗でネコ関連グッズを取り揃えて販売している。
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我家にも猫が3匹いるが猫の日を認識しているわけでもなく、朝からのんびりと寝転がっている。
ちなみに犬の日もありこちらは11月1日、猫関連では「招き猫の日」というのもあるそうでこちらは9月29日だそうだ。
参考URL → 乱戦・写真転載サイト
参考URL → ROUND ROBIN - GAME 9
参考URL → 【猫の日】
参考URL → スマイルJが向かう“理想的な到達地点”

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by motokunnk | 2017-02-22 10:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAオールスターはウェストが勝利、スマイルジャパンは辛勝、初の外国人棋士誕生

NBAオールスターゲームが開催された。今年の舞台はニューオーリンズ、ペリカンズのホームであった。そのペリカンズから唯一選出されたのがアンソニー・デイビスであった。
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そのデイビスが大活躍、52得点をあげウェストの勝利に貢献しMVPに輝いた。52得点は1962年にチェンバレンが記録した42得点を大きく上回るものであったし、両軍合計374点は昨年を5点上回る最高得点であった。
ウェストはオールスター3連勝であるが、ウェストを率いたカーHCにしてみれば、NBAファイナルで戦うことが想定されるキャブスの両エースに注目していたのではないだろうか。ウォーリアーズは現在ウェストを独走中、プレイオフに進出し昨年の借りを返すことのみを考えているようであった。
冬季アジア大会、アイスホッケーの女子は総当たり戦で優勝が決まる。そのスマイルジャパンの第2戦の相手は平昌五輪でも対戦することが決まっている韓国であった。この試合に圧勝して韓国に日本は強いという印象を植え付けたいと考えていたようだ。試合は開始早々に先制点をあげ、思惑通りの展開となった。
しかしなかなか思惑通りには試合はコントロールできなかった。追加点がなかなかとれないいやな流れとなってしまった。韓国に決定機は許さなかったが攻め込まれることはあり、ちょっとしたミスも許されない試合となってしまった。
追加点は第3P、開始早々に待望の2点目をゲットすると、反則で4人となってしまったスマイルジャパンであったが、相手パスをカットして攻め込み3点目をゲットした。
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試合は3-0で2試合連続しての完封勝利であったが悔いの残る試合であった。特に反則が6回と韓国の倍あり、12分間も4人で戦う時間があったことは大きな反省材料だと思う。トップチーム相手であればこの時間帯に失点してしまうケースも多いだけに今後の試合は反則ゼロを目指して行ってほしい。
史上初めてとなる外国人棋士が誕生した。ポーランド出身のカロリーナ・ステチェンスカさんという女性である。
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棋士と女流棋士ではプロとなる資格が異なるが、女流棋士の場合、女流3級となって2年以内に昇級条件をクリアーすれば晴れて女流2級となりプロ棋士として登録されるという。
その条件をクリアーする将棋の一戦が20日にあり、見事に勝利をおさめたステチェンスカ3級、晴れて女流2級となり女流棋士誕生となった。将棋の棋士を目指した動機は高校時代に読んだ漫画「NARUTO」であったそうだ。これからどんな将棋を指していくのか楽しみな存在である。

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by motokunnk | 2017-02-21 11:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岡に初ヒット、久光はフルセットで首位に、錦織6連敗

プロ野球キャンプも終盤にはいり日本ハムは宜野座に遠征、阪神との練習試合を行った。阪神の先発は藤浪、対する日本ハムは高梨とローテーションを担う投手が先発と会って、宜野座のスタンドは超満員の盛況であった。
日本ハムの先発メンバーは中田翔、田中賢介などレギュラー陣は名護に残り、若手中心でのメンバーであった。そのせいか藤浪に対して1周り目は無安打5三振と手も足もでなかった。
一方の高梨は2回を2安打無失点におさえまずまずの投球内容であった。開幕ローテーション入りをアピールできる内容であった。
2番手で登場した上原も2年目となりピッチングに安定感がでてきたようだ。こちらも2回1安打無失点で開幕1軍、ローテーション入りを猛アピールした感じであった。
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打撃陣では打撃フォームをリアレンジし結果がでていなかった岡大海に待望の初ヒットがうまれた。3打席目、センター右への2塁打であった。上手いセンターであれば好捕されていたかもしれなかったがやはりオープン戦練習試合であってもヒットはうれしいものだろう。
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レギュラー争いが過激となる中、開幕スタメンの座をぜひ奪い取ってほしい。
名護に居残り組みでは大谷翔平がシート打撃でスタンド入りを連発し、足首の怪我からの回復ぶりをアピールした。まだ7割程度の回復らしいが投手としてはともかく、打者としての開幕復帰は問題ないようである。
V・プレミアリーグ女子ファイナル6、2連勝(いずれもフルセット)の久光製薬は東レと対戦した。第1セットをデュースのすえ、25-27で失ってしまった久光製薬であったが続く第2、第3セットは25-20、25-21と連取しこのまま押し切るかと思われたが第4セットは東レ堀川の強打に屈して18-25とこの試合もフルセットの激闘となってしまった。
勝負の第5セットは東レ・堀川の強打に対して2人マークを徹底し、序盤から強打を封じ込め、リードして結局15-9でこのセットを奪い、ファイナル6に入り3連勝でトップにたった。
今シーズンの初勝利の期待大の錦織圭であったが残念ながらまたしても決勝で苦杯をなめてしまった。
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これで決勝では6連敗となってしまった。また優勝も昨年のメンフィスオープン以来1年以上も美酒から遠ざかっており、次戦のリオオープンでの巻き返しに期待がかかるが果たしてどうであろうか。善戦するが勝ち切れない錦織のメンタル面でのケアが必要かもしれない。
さて今日はNBAオールスターである。前日から会場となるニューオーリンズは盛り上げっており、3ポイント合戦、ダンクシュートコンテストなどいろいろなイベントが開催されたらしい。
東西両軍のスターティングメンバーも発表されまさにお祭りムード一色のようだ。

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by motokunnk | 2017-02-20 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス辛勝、アジア大会開幕、錦織は決勝進出

スーパーラグビー開幕1週間前、昨年同様サンウルブスのプレシーズンマッチが行われた。相手は昨年同様トップリーグ選抜チームであるがHCにはジョゼフ日本代表HCが担当しておりひと味違った試合を期待していた。d0183174_946451.jpg
またトップリーグ選抜の選手の背番号も来シーズンから試験的に利用検討がなされている固定番号制が採用され、キャプテンの山田章仁はサンキューの意味もあり39を採用して試合に臨んだ。
立ち上がりPGで先制したサンウルブスであったが、その後はトップリーグ選抜(といってほとんどの選手はサンウルブスに招聘されている)に攻め込まれるケースが多く、前半17分にWTB山田のトライで逆転されてしまった。
そして直後のサンウルブスの攻撃、バックスのパスをインターセプトされ、トライ(&ゴール)を奪われてしまった。昨シーズンもこのようなシーンはよく見かけたもの、早急に改善が必要な課題である。
3-12とリードを拡げられたサンウルブス、なかなか攻撃の歯車がかみあわなかったが、30分に右サイドを駆け上がったWTB中鶴(パナソニックでは同僚の山田のタックルを外して!)からCTBラファエレにパスがわたり、反撃のトライ(&ゴール)を奪った。
そして36分にゴール前スクラムのチャンスをつかんだサンウルブスはSH茂野からNo8カークに絶妙のパス、そのままカークが飛び込んで逆転のトライ(&ゴール)を奪った。
17-12で後半にはいった一戦は一進一退のなかなか面白い攻防戦が続き、後半はノースコアかと思われたが、途中出場のSH田中史明がさすがと思えるプレイでゴール付近にトライ(&ゴール)をあげトップリーグ選抜を引き離して24-12で勝利した。
今日から冬季アジア大会が札幌で開催されるが、一足早く団体競技がはじまっている。平昌五輪代表を決めたスマイルジャパン、初のアジア大会優勝を目指し前回覇者のカザフスタンと対戦した。試合は第1Pからカザフスタンを圧倒して3点をあげると、第2Pには米山が反則で1人少なくなってしまったにもかかわらず、パックを奪うと相手陣に攻め込み、最後は大沢が決めて4点目をあげた。
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まさにスピードの差を見せつける1点であった。スマイルジャパンの目標は5試合無失点全勝での優勝と1試合60本以上のシュートをうち、相手のシュートを10本以内におさえることだそうだ。目標にむかって絶好のスタートがきれたようだ。
アルゼンチン・オープン準決勝が行われた。クレーコートで2年ぶりの優勝を目指す錦織圭の相手は第3シードのフェレールを破って波にのる地元のベルロクであった。第1セット、お互いにサービスキープで試合は進んだ第9ゲーム、錦織がダブルフォルトでゲームをブレイクされて4-6でこのセットを失ってしまった。いやな流れで第2セットにはいったが、第2ゲームをブレイクして流れに乗りかけた錦織であったが第7ゲームをブレイクされタイに追いつかれてしまった。
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5-4とリードし、白いウェアに着替えた錦織は第10ゲームを見事にブレイク、6-4でセットオールに持ち込んだ。地元の大声援をバックに頑張ったベルロク、第3ゲームをブレイクしたが、錦織もすぐに第4ゲームをブレイクバック、そしてその後4ゲーム連取して5-2とリードを拡げて最後は6-3でこのセットを奪って決勝にコマをすすめた。
決勝の相手は過去の対戦成績で5勝無敗のドルゴポロフであるが油断は禁物、全力をだしきり優勝してほしい。
参考URL → JAPAN RUGBY DREAM MATCH 2017・写真転載サイト
参考URL → スマイルジャパン、前回王者を完封!
参考URL → 錦織が逆転で決勝進出・写真転載サイト
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by motokunnk | 2017-02-19 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

厩舎、騎手、そして馬が初G1勝利を目指す、フェブラリーS

カフジテイクが勝てば、オーナー、厩舎そして騎手が初G1勝利となる。根岸Sの再現を演じればG1勝利は堅いと思われる。
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後は津村騎手がどこまで落ち着いて騎乗できるかであるが馬を信頼して騎乗すれば勝利はついてくると思う。
対抗はゴールドドリーム、お父さんのゴールドアリュール死亡の報があっただけに弔いの意味でも頑張ってくれるであろう。
3番手は同じゴールドアリュール産駒のコパノリッキー、この馬が勝つと史上初の同一G1勝ち3つとなる。
抑えにはベストウォーリア、エイシンバッケン、ノンコノユメとした。果たして明日はどの馬が最初にごーるするのであろうか。

フェブラリーSの予想
◎ カフジテイク
〇 ゴールドドリーム
▲ コパノリッキー
△ ベストウォーリア、エイシンバッケン、ノンコノユメ

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by motokunnk | 2017-02-18 17:42 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

錦織ベスト4、サンウルブス始動

アルゼンチン・オープン準々決勝が日本時間の早朝に行われた。錦織の相手はソウザであった。過去1敗の相手だが、その1敗も錦織の怪我による途中棄権だっただけに初顔合わせといってよい相手であった。
第1セットからエンジン全開の錦織は連続ブレイクで4-0とリードした。そしてこの第1セットはそのままリードを守り6-1で難なく勝利すると、第2セットはソウザもサービスゲームをキープするどちらかといえばソウザペースで試合は進行した。
5-4と錦織リードで迎えた第10ゲームこのセット初めてブレイクポイントを握るとソウザがスマッシュミスしてしまい錦織の勝利が決まった。
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これでベスト4進出である。この大会、2回戦で第2シードのクエバス、第3シードのフェレールが破れており、錦織にとっては初優勝のチャンスともいえる。明日の準決勝、明後日の決勝と連勝して今シーズンの初優勝を飾ってほしい。
来週からスーパーラグビーがはじまる。昨年は事前準備期間がわずかであったサンウルブスであったが、参戦2年目は召集メンバーも50名近くと日本代表予備軍ともいえる大所帯となった。d0183174_09075633.jpg
そのサンウルブスのプレシーズンマッチが今日行われる。相手は昨年同様トップリーグオールスターズであるが、メンバーは強力である。まず監督がジョゼフ日本代表HCである。召集メンバーもキャプテンに昨年サンウルブスで大活躍した山田章仁(赤ちゃんが誕生した関係なのか今シーズンはサンウルブスに召集されていない!)を指名している。
その他、流大、松田力也の元帝京大学のハーフ陣などが召集され15日から直前合宿も行われる張り切り様である。既に先発メンバー、ベンチ入りメンバーの25名が発表されている。トップリーグでは同じチームに所属している堀江、山田らの直接対決もあり見どころ満載、どちらが勝つかわからない面白い試合となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-02-18 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織クレーで始動、高梨は通算53勝目、そしてKIAとの練習試合

3週間ぶりの実戦となった。錦織が選んだのは連覇中のメンフィスオープンではなく、クレーコートのアルゼンチン・オープンであった。
第1シードの錦織の初戦となる2回戦の相手はランク50位の地元のシュワルツマンであった。いきなり2-0とリードしこれは圧勝かと思ったが、その後2度サービスゲームをブレイクされてしまい5-7で第1セットを落としてしまった。
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続く第2セットは第5、第7ゲームをブレイクして6-2で奪い返すと、第3セットも6-2と連取して勝利し、ベスト8に進出した。
アルゼンチン・オープンの後はATP500のリオ・オープンとクレー2連戦が待っており、ここはまけられない大会、ぜひ優勝して次に臨んでほしい。
日本ハムが韓国のKIAタイガースと練習試合を行った。この時期の練習試合は今シーズンの戦力を見極めるための試合が多く、若手にとっては真価を魅せる絶好の機会である。また復活を期す選手にとってもアピールの場となるが、先発した浦野にとっては残念な結果であった。3回を1失点とまずまずの投球内容であったが、投球の精度が悪かった。思ったところに制球できずに残念な結果であった。次の登板ではしっかりと制球された球を投げてほしい。
打撃陣は中田翔の当たりがでないのが若干気がかりである。この日も初回、エラーで先制点を奪取した無死1、2塁でまさかの併殺打、本番ではこんなことはないと思うがWBCに向けてちょっと気掛かりである。
気掛かりと言えば岡大海も同様、この日も無安打に終わり練習試合でのヒットはでていない。今シーズンはレギュラーが期待されるだけに早くトンネルを抜け出してほしい。一方で若手は元気であった。7番で先発した高濱は5打数1安打ながら3回にはタイムリー2塁打を右中間に放つなど積極的な打撃が観られた。一軍入りが期待される。
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2番手で登場した斎藤佑樹、後がないだけに結果をだす必要がある投球であった。エラーで1失点であったが、2イニング目は三者凡退におさえてまずまずの投球であった。シンでとらえられた打球が多かったのが懸念事項でありこちらも次回の登板でのチェックが必要だ。
それよりも最終回に登場した石川直が期待できそうだ。キレのある球を投げており次は先発で観たい投手である。キャンプも中盤、来週からはオープン戦もはじまる。積み残した課題をクリアーする時間はもう少ししか残っていないが選手たちには頑張ってクリアーしてもらいたい。
高梨沙羅が快挙達成である。スキージャンプ女子W杯第18戦、1回目を終え2位につけていた高梨は97mのジャンプでトップに立つとルンビーのジャンプは94mに終わり、逆転での通算53勝目が転がり込んだ。優勝した瞬間、TVに映し出されたが信じられないという雰囲気であった。
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風に結果が左右されるジャンプ台であっただけに高梨にとって有利な風の中でのジャンプができたことがさいわいしてのかもしれない。2位には伊藤有希がはいった。1回目は90mと失敗ジャンプに終わってしまった伊藤であったが、2回目はジャンプ台の最長不倒となる111mの大ジャンプをマークした。
来年の平昌五輪が開催される会場で行われた今回のW杯、2戦とも高梨、伊藤の1、2位で終わったことは来年に向けていいイメージが両選手の中に残ったのではないだろうか。W杯最高位タイを記録した勢藤、17位に終わってしまったが2回目はいいジャンプができた岩渕、来週の世界選手権に向けて最後にいいジャンプを飛べた感触をつかんだことは大きかったと思う。

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by motokunnk | 2017-02-17 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)