カテゴリ:スポーツ全般( 1167 )

なでしこジャパンの五輪組み合わせが決定

NHKのニュースでも取り上げられていたのでビックリである。それもロンドンからの生放送で抽選風景が映し出されていた。それほど注目されているのであろう、確かに日曜日になでしこリーグで沢が復帰したことも夜のニュースで取り上げられていた。
なでしこジャパンは予選リーグではシードされて、英国、米国とは対戦しないことが決まっていたが、悪くすればブラジルやスウェーデンと同一の組となってしまう可能性もあった。
さて、決勝までの道筋である。予選は3グループで上位2チームは決勝トーナメントに進出でき、3位の中から勝点トップの国が残された1枠に入り、8チームで決勝トーナメントを戦うそうだ。
なでしこジャパンのいるF組はカナダ(7位)、スウェーデン(5位)、南アフリカ(65位)となった。過去の対戦成績を見ると5分の国がカナダとスウェーデンであるが、ワールドカップ優勝後のなでしこジャパンの進化を思えば、予選突破は問題ないのではないか。ただし油断は禁物である、18人に絞られるメンバーはなでしこジャパンの誇りを持って金メダル獲得目指して頑張ってほしい。
ちなみに男子代表は、スペイン、ホンジュラス、モロッコと同じD組に入ったそうである。

日刊スポーツ → なでしこ同組カナダ、南ア、スウェーデン記事を印刷する
日刊スポーツ → 女子五輪1次リーグ 組み合わせ一覧
スポニチ → 関塚ジャパンはスペイン、ホンジュラスなどと同組
[PR]
by motokunnk | 2012-04-24 20:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ベッテルの優勝、ライコネンの2位、主役が揃った!

F1も早くも第4戦のバーレーンGPである。昨年は政情不安で中止され、F1開催は2年ぶりであった。予選は昨年のチャンピオンのベッテルが今シーズンの初ポールポジションを獲得し、そろそろレッドブルの本領発揮かと思われた。
そして昨日の決勝レースである。スタートシーンは覚えているが、その後は睡魔に襲われて寝てしまった。やはり翌日の朝が気になる身にとっては日曜深夜まで起きていることはつらいのである。
さていつものようにネット記事を読みながらの感想を書くことにする。スタートを決めたベッテルが2番手以下を引き離しにかかり、昨年までの強いベッテル+レッドブルを見せ付けてそのままゴールまで突っ走ると思いきや、ロータスのグロージャンとライコネンのコンビが追い上げを開始し、ベッテルに迫る勢いで2、3位にポジションアップした。
そしてグロージャンを抜いたライコネンは2回目のピットストップが終わったときは2秒後方までせまり、ベッテルを抜くのは時間の問題かと期待させた。しかしベッテルもしぶとく2秒の差をキープしながら今シーズンの初優勝を決めたようである。
ベッテルとライコネン、そしてバトン、ハミルトンを加えたチャンピオン経験者がその実力を発揮し、史上まれにみるチャンピオン争いが繰り広げられそうな展開である。4戦を終了して全て優勝者、マシンが違うシーズンも珍しいことであり、この4人にロズベルグを加えた5人がチャンピオン争いを繰り広げるのではないかと思う。非常に楽しみなシーズンとなってきた。日本人としては小林可夢偉の活躍を期待したいのだが、昨日のレースは2回ストップではタイヤが持たずに13位とポイント圏外となってしまった。スペインGPではポイント獲得目指して頑張って欲しい。

ASWeb → キミとの新旧王者バトルを制しベッテルが今季初V
[PR]
by motokunnk | 2012-04-23 19:30 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

ダルビッシュ、3戦目で本領発揮?

ダルビッシュがMLB3回目の先発登板を中4日でこなした。本来であれば明日が先発の予定だったそうだが、MLBの中4日登板に慣れさせる意味もあり、今朝の登板となったようである。
投球内容などはネット情報からの推察であるが、過去2度の登板より、明らかに進歩している。まずは被安打が2本と少ないことである。これはいい傾向である。安打を打たれないことが失点を少なくすることにつながるので3試合目にしてボールやなどのMLBの野球になじんできたのかもしれない。
一方で四球が5個とほぼイニング1個というのには改善が必要である。コントロールのよいダルビッシュであるから、MLBのストライクゾーンをマスターすれば自ずと四球の個数は減少していくとは思うがちょっと気がかりな点である。
これで2勝目をあげたわけであるから後はいい内容の投球を心がけていけば強力打線が売り物のレンジャーズであるので勝星はついてくるような気がする。本人も過去2試合の登板後のインタビューと違い、冗舌だったようでダルビッシュ個人としても今日は納得がいく投球ができたのだと思う。この調子で頑張って欲しい。

日刊スポーツ → ダル、7回途中1失点で2勝目/投球詳細
日刊スポーツ → ダルが米猛虎打線圧倒し納得の2勝目
日刊スポーツ → ダル「今からでももう1試合投げますよ」
[PR]
by motokunnk | 2012-04-20 19:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

中国GPとインディカーシリーズ第3戦とFニッポン

昨日に開催されたフォーミュラカーのレースである。日本のレースシーンでがはスーパーGTの方が人気が高いようだが、私のような世代はレースと言えば、フォーミュラカーレースが一番である。
さて昨日は、競馬中継の合間に鈴鹿で開催されていたFニッポンの開幕戦を見ていた。優勝したのは中島一貴で鈴鹿では初優勝だそうだ。放送では、佐藤琢磨のスポット参戦が報じられており、また解説も井出有治(スーパーアグリのチームメイト)だったので、佐藤琢磨のことを褒めていたような気がした。
そして中国GPである。予選で小林可夢偉が4番手のタイムをだし、決勝は2列目スタートということで、期待していたがその期待はスタートで夢となってしまった。スタートはよかったと思ったが、その後加速せずに、後続に抜かれてしまい、1周目で順位は8番手ぐらいまで落ちてしまった。こうなるといつものレースと同じでその位置からの追い上げを期待していたが、一向にペースはあがらず、終わってみれば10位完走、一応ペレスの前でフィニッシュしたことが評価される内容であった。
可夢偉のレース後の談話を見ると、悔しさ一杯のようであったが、気持ちを次のバーレーンに切り替えているようで、予選で速く走れることは中国で証明したので、今度は開幕戦のオーストラリアの決勝レースと中国の予選を組み合わせていい結果を出して欲しい。
話をレースに戻して、勝ったのはポールスタートのロズベルグ、親子でF1勝利である。お昼に見ていたFニッポンの勝者・中島一貴とは2008年のウィリアムズF1のチームメイトであってことを思い出した。F1参戦7年目での初優勝だそうだ。メルセデスもメーカーとして復帰してからはじめての勝利であり、今後のシルバーアローの活躍が期待できそうである。心配なのはレッドブルである。特にベッテルは前戦から歯車がかみ合っていないようで、彼本来の速さがでていないような気がする。シーズンはまだ始まったばかりである。これからの巻き返しに期待しよう。
そして最後はインディカーレースである。第3戦はストリートコースのロングビーチ、日本では明け方から生放送されていたようである。佐藤琢磨は予選6番手からチームの戦術もかみあい、トップを快走したシーンもあったようだ。最終ラップまで3位を快走し、日本人として2人目の表彰台かと思われたが、ライアン・ハンターレイに追突されてしまい、あえなくその場でストップ、目の前の表彰台は夢となってしまった(8位に入賞したが)。
レース後の談話にも悔しさがにじみ出ていた
「今シーズンは、まだチェッカードフラッグを見ることができていません。今日は本当にスタートからエキサイティングなレースになっていました。私はハードタイヤでスタートしましたが、ソフトタイヤ装着車に取り囲まれている状況で、明らかな不利にあったわけですが、何とかポジションキープを成し遂げ、リスタートでオーバーテイクを成功させてポジションをゲインできました。ピットインをしてソフトタイヤを装着してからは、思いきりプッシュして走りました。そして、ウィル・パワーたちをパスしてトップにも立つことができました。2回目のピットストップからゴールまでは、燃費との戦いとなりましたが、最終ラップでライアン・ハンターレイに接触されてしまいました。あのコーナーでのブレーキングで、彼は私のインサイドまで十分深く飛び込んで来ていませんでした。またコースの終盤にいくつかのコーナーで彼にはチャンスがあったはずなのに、こんな形でレースを終えることになって本当に残念です。今回も私たちのチームはいいパフォーマンスを見せました。次のブラジルラウンドへはいい勢いを持って臨めると感じています」
こちらは2週後のサンパウロの第4戦に期待しよう。

F1第3戦中国GP → 中国GP決勝 ロズベルグがF1初優勝を飾る!
インディカー第3戦 → 佐藤琢磨は3位走行中の最終ラップでアクシデントにあい8位
[PR]
by motokunnk | 2012-04-16 19:30 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

3歳クラシック、牡馬の1冠目はどの馬が獲るのか?

先月から週末は雨という天気が関東地方では続いている。先週以外は全て雨だったような気がする。中山競馬場の芝は大荒れのような気配であるが、荒れた馬場の影響が皐月賞でどうでるかが予想の醍醐味かもしれない。
そんな中、現在の1番人気はグランデッツァ、差がなくワールドエースが続いている。ディープブリランテ、ゴールドシップを加えた4頭の中から晴れの皐月賞馬は生まれそうな気がする。どの馬も重馬場での勝利があるので、荒れた馬場は苦にしないようである。
また小回りコースの実績もあり、4頭甲乙つけだたいので後は個人の好みで選ぶしかない。ということにして私の本命はワールドエースにした。この馬、一番父親である、ディープインパクトに似ているし、体格もそっくりである。そして走りも追い込みとよく似ている。あとは実績だけであるのでここは実績でもまず1冠をとって欲しい。
ワールドエースが皐月賞を制すると、ディープインパクトと父子制覇となり、騎乗する福永祐一も親子制覇達成である。また福永祐一にとっては初めての牡馬クラシック制覇ともなる。夢の実現へつきすすんで欲しい。
そして対抗はゴールドシップとした。昨年のオルフェーブルと同じステイゴールドのこどもであるのとメジロマックイーンの孫というところも同じことがこの馬を選んだ理由である。
そして3番手にはディープブリランテ、おさえにグランデッツァ、コスモオオゾラ、アーデントとした。

皐月賞の予想
◎ ワールドエース
○ ゴールドシップ
▲ ディープブリランテ
△ グランデッツァ、コスモオオゾラ、アーデント
[PR]
by motokunnk | 2012-04-14 18:45 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

ジョワドヴィーヴルがまず一冠で間違いなし

明日は牝馬クラシック第一弾の桜花賞である。トライアルのチューリップ賞でまさかの3着となってしまったジョワドヴィーブル、その取捨が桜花賞での選択となるが、まず今回は問題なく一冠をとると思う。
その理由として
1)トライアルは来るべき古馬との一戦のためにあえて内をついてその適正をチェックしたので負けは想定内である
2)外枠をひいたので、本来の差し足を存分に発揮できる
3)直前の追い切りが素晴らしかった
の3点をあげることができる。よって本命はジョワドヴィーブルで問題ないと考えた。
そして対抗であるが、ヴィルシーナをあげることにする。この馬、元マリナーズの大魔神が所有しており、今年の大魔神所有馬の活躍を見るとひょっとするとと期待してしまう。
そしれ3番手がエピセアローム、騎乗する浜中に初のG1をプレゼントする可能性はある。抑えにジェンティルドンナ、アイムユアーズとしたが、競馬に絶対はないのであるが、今年の桜はまずジョワドヴィーブルで鉄板ではないかと思うのだが。

桜花賞の予想
◎ ジョワドヴィーブル
○ ヴィルシーナ
▲ エピセアローム
△ ジェンティルドンナ、アイムユアーズ
[PR]
by motokunnk | 2012-04-07 16:48 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)

なでしこジャパン、キリンカップ優勝!

昨日の女子サッカーキリンカップ、なでしこジャパンvsブラジル戦を見て、なでしこジャパンの強さを再認識したファンも多かったと思う。それほど昨日のなでしこジャパンはたくましく、強かった。
試合は前半13分にブラジルのオウンゴールでなでしこジャパンが先制した。宮間のFKをDFがクリアミスした結果のオウンゴールであったが、宮間のFKがゴール前のいやらしいところに上がったのがオウンゴールを引き出した要因と考えるのがいいのかもしれない。それほど宮間のFKは素晴らしかった。
前半のロスタイムにブラジルの直接FKで同点にされたが、後半は一方的な試合展開であった。まずは宮間のCKに永里が頭で合わせて勝ち越すと、その数分後には永里のシュートを相手GKが弾いたところに宮間が飛び込んで3点目、そして終了間際に近賀のクロスに菅澤がスライディングで足に併せて4点目! 終わってみれば4対1でアメリカを総得点で上回り、キリンカップに優勝してしまった。
試合前に佐々木監督が4点とって優勝しますということを言っていたが、有言実行してしまうところになでしこジャパンのすごさを見てしまった。1対1でもあたり負けない選手が多かったこと、沢を欠いても戦力が落ちなかったこと(レギュラーと準レギュラーの差がほとんどなくなっている)などなでしこジャパンはワールドカップ優勝後に着実に進歩していることが感じられる。特にキリンカップの2連戦でそのことを実感したファンも多かったのではないか。ロンドン五輪が楽しみになってきたキリンカップであった。

わくサカ → なでしこ、ブラジルに4得点でキリンチャレンジ杯優勝
[PR]
by motokunnk | 2012-04-06 19:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

なでしこジャパン、米国相手に惜しい引き分け

昨日の仙台で開催されたキリンカップのなでしこジャパンvsアメリカ代表戦は1対1のドローであった。昨年のワールドカップ決勝、先日のアルガルベカップ戦のアメリカ代表戦と比較しみることにする。
まず、ワールドカップのときはボール支配率で圧倒的に負けていた。そして試合も2度のリードを挽回してのPK勝ち。どちらかというと運がよかったと言えそうな試合であった。
アルガルベカップのアメリカ戦はワールドカップのときと比べると、ボール支配率などはまだアメリカ代表が半分以上であったが日本もチャンスメイクはできてそれが90分間での勝利に結びついた。
そして昨日の試合である。少なくとも前半は5分以上にアメリカ代表と互角以上に戦っていたように思えた。その結果として近賀のゴールが生まれたのだと思う。そして後半はアメリカがボールを持つ時間が増えたが、日本もカウンター攻撃でアメリカゴールに攻め込み、川澄のシュートの精度がよければ2点目というシーンを演出した。
しかし、一瞬のスキをモーガンに決められて、結果は1対1の引き分けとなったが、収穫も多い試合だったと思う。ワールドカップ優勝の立役者の沢と岩清水を欠いての引き分けであるから、佐々木監督としても大満足の結果だったであろう。次のブラジル戦が楽しみである。

サンスポから → 川澄「金」の輝き!なでしこ、米国とドロー
サンスポから → ノリさん上機嫌「W杯決勝よりもよかった」
[PR]
by motokunnk | 2012-04-02 19:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

「持ってる」から「背負ってる」?

昨日プロ野球の開幕戦がセパ12球団同時にプレィボールとなった。6試合ともワンサイドゲームはひとつもなく、それぞれ見所満載の面白い試合だったようである(どの試合もTV観戦したわけではないのであくまでスポーツニュース情報ではあるが)。
その中で、けっこう注目していたのは日本ハムVS西武戦であった。栗山新監督率いる日本ハムが開幕戦をどう戦うか、また開幕投手をまかされた斉藤祐樹がどのようなピッチングをするかが注目するポイントであった。
試合前の栗山監督のコメントでは「選手はみんな落ち着いている、緊張しているのは僕と祐樹だけじゃない」とのこと、やはり新監督だけでなく開幕戦は緊張するのであろう。一方の斉藤祐樹は初回、中島、中村に対して四球を与えて、5番の島にライトポール際に大きな飛球を飛ばされてしまう。もしこれがホームランであったとしたら、この後の展開は大きく変わっていたのであろう。
初回のピンチをゼロに抑え、なおかつその裏の攻撃で2番に入った稲葉の2塁打、そして糸井のタイムリーなどで都合3点をとった打線の援護もあり、斉藤はスイスイと自分の投球をして終わってみれば自己初となる完投勝利となった。
ヒーローインタビューでは持ってるから背負ってる発言もでて、日本ハムのエースは俺だという斉藤流の宣言まで飛び出した。
この勝利、誰がうれしいといって登板を指名した栗山監督だと思う。新監督としていろいろ悩む場面もあったろうし、オープン戦では満足といえる結果を出していなかった斉藤祐樹を開幕戦で投げさすことを決断したわけでもしKOされていたら今日のスポーツ紙は一斉にたたいたのではないかと思う。
ただ、開幕前にいろいろなネットでは斉藤&栗山監督についての記事がながされており、その中で興味をひいたものに
『「まだ本当の良さが出てない……」栗山監督が斎藤佑樹にこだわる背景。』
があった。ドラフト会議を前にした日本ハムのGMの話を引用して斉藤祐樹の持っているものについて書かれているのであるが、斉藤祐樹という人間は期待をかけるとその期待に対して結果を必ずだしてくれる人間のようである。

SANSPO.COM → エース襲名!!佑ちゃん、プロ初完投白星
NumberWeb → 「まだ本当の良さが出てない……」栗山監督が斎藤佑樹にこだわる背景

PS:私事ではあるが、2009年3月31日のことである。システム更新作業が終わり、旧システムの撤去作業に立ち会うため、クライアントのところへ同僚と二人で向っていた途中に脳梗塞を発症してしまった。同僚がいたからすぐに救急車を手配してくれて大袈裟にいえば命を取り留めたのかもしれない。
その後のリハビリ、まだ残る後遺症などあるが、今は普通に生活をしていることに感謝をしなければいけないのかなあと思う。今日一日はゆっくりを過ごそう! 3月の土曜日は毎週雨といっていたが、まだ雨は降っていないし空模様は晴れである。これで本当に雨が降るのであろうか?
[PR]
by motokunnk | 2012-03-31 08:20 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)

等々力陸上競技場が変身するらしい?

今はJ1川崎フロンターレの本拠地となっている等々力陸上競技場が「ドラえもん」や、川崎大師を意識した鳥居など川崎名物を随所に埋め込んだ遊園地型スタジアムに変身する計画を立てているそうである。
記事によると、「用意された絵コンテには、とてもスタジアムとは思えないアイデアが詰め込まれていた。建物の中にプールがあり、泳ぎながら試合を見られる。コンサート会場が隣接。鳥居がゲートでプラネタリウムもある…。子どもが夢見る遊園地のような設計図だが、担当者は真剣だった。」
という。記事はまた「「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」や「川崎市岡本太郎美術館」といった川崎市内の観光名所とタイアップする可能性もある。実現すれば、ドラえもんの「どこでもドア」がスタジアム内のドアになったり、「太陽の塔」のような芸術作品のレプリカが配置されることになる。」と続けており、実現すれば素晴らしいことである。
等々力陸上競技場の思い出といえば、J1がまだはじまった頃にヴェルディ川崎の本拠地であったころのこと、名古屋VS川崎の試合を家族で見に行ったことがあるがそのときはまわりに何もなかったような記憶がある。もう20年近くも前の話なので今がどうなのかはわからないが、夢のある計画なことだけは確かであろう。
ぜひ実現して川崎市の名所となって全国にアピールして欲しいと思う。

新聞記事 → 等々力を遊園地型“ドラえもんスタジアム”に
[PR]
by motokunnk | 2012-03-28 19:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)