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G1連続7週間のはじまり、エリザベス女王杯の予想

明日のエリザベス女王杯から有馬記念まで7週連続でG1が開催される。さて明日のエリザベス女王杯であるが、3歳クラシックで全て2着に惜敗したヴィルシーナが断然の1番人気となっているようである。そして抵抗には札幌記念の覇者フミノイマージンがあげられており、春の牝馬G1を勝ったホエールキャプチャは3番人気となっている。
順当にいけば、この3頭で馬券は決まりそうである。問題はどの馬が一番速くゴール板を通過するかである。私の結論はホエールキャプチャとしたというより、騎乗する横山典弘の手腕に賭けてみようと思う。ここ数週間の横山騎手の勝率の高さは異常といってもいいような高さ(2割以上)をキープしており、それも1番人気以外の馬での騎乗が圧倒的に多いのも特徴である。
従って、私の本命はホエールキャプチャ、そして対抗にはヴィルシーナ、3番手には同じ友道厩舎のラシンティランテをあげる。まだ準オープンの馬ではあり、距離にも不満があるがこちらもルメールに期待しての指名である。おさえはフミノイマージン、ピクシープリンセス、スマートシルエットとした。
集英社のスポーツサイトでは、面白い予想をしていたので参考までにあげておく。
参考URL → 【競馬】4人の女神が大予想! エリザベス女王杯は、私にノッて!!

エリザベス女王杯の予想
◎ ホエールキャプチャ
○ ヴィルシーナ
▲ ラシンティランテ
△ フミノイマージン、ピクシープリンセス、スマートシルエット

話はかわって、今日のGoogleのイラストはハチ公である。今日がハチ公の生まれた日だそうだ。渋谷駅には行かなかったが、ハチ公の銅像には誕生日の設えがあったのかもしれない。
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by motokunnk | 2012-11-10 17:19 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

F1アブダビGP、大荒れの決勝はライコネン初優勝!

F1シリーズで唯一となる夕暮れスタートの中東のレース、抜き所が少なく予選とスタートが重要といわれているレースである。その予選でベッテル・レッドブル勢は致命的なミスを犯してしまい予選3番手のポジションからテールエンドまでの降格処分を受けてしまった。
これはアロンソにとってはポイントを詰めるチャンスであるし、ベッテルの僚友・ウェーバーにしてみてもフロントローからのスタートとなるので、掩護というわけでなく自身のチャンピオン獲得に対して全力をかけるであろうことは予想された。
また小林可夢偉にとっての悪夢のような15番手(予選結果は16位)からのスタートである。追い上げに期待して入賞目指して頑張ってもらいたいというのが私のレース開始前の願いであった。
いよいよスタート、ポールのハミルトンはクリーンスタートであったが、ウェーバーは痛恨の出遅れ、予選偶数番手に影響がでてしまい、グリッド後方では接触があったようである。可夢偉はドタバタの間にポジションアップしてシングル順位を確保したようだ。アロンソ、ベッテルもポジションアップしている。
9周目にロズベルグとカーティケヤンが接触して、セーフティカーがはいりトップのハミルトン、ライコネンの差が縮まってしまう。再スタートとなり、ハミルトンはリードを拡大していくが、好事魔多しの格言もあり、20周目にトラブルでリタイア。これでライコネンがトップにたち、後続ではベッテルが追い上げている。
レース終盤にはアロンソが2位にあげり、トップを追い上げ、ベッテルはバトンを攻略して3位にポジションアップ、可夢偉も6位でポイント圏内を走行している。そしてゴール、ライコネンが今シーズンの初優勝を飾り、今年のF1優勝者はこれで8人となった。可夢偉も日本GP以来となる6位入賞である!
ベッテル、アロンソのポイント差は10ポイントとなり、2週間後、新設のオースティンでのアメリカGPで戦われる。
新設サーキットということである。何が起こるかわからない今年のF1、まだまだチャンピオンは誰になるのかわからない。
参考URL → キミ復帰後初V。アロンソ&セブ表彰台。可夢偉6位
参考URL → アブダビGP決勝 ライコネンが復帰後初の優勝を飾る!
参考URL → 可夢偉はトラブルを抱えながら素晴らしいパフォーマンスだった

また国内でも選手権シリーズは最終戦をむかえている。昨日のブログでFニッポンについては書いたので割愛するが、全日本ラリーの最終戦も開催された。
ラリーについて興味はそれほどなかったが、今年BS「きずなのチカラ」で足立さやか女史についての特集を見てから彼女のファンになってしまった。彼女の昼間の職業は理学療法士である。私も数年前に理学療法士のお世話になってリハビリをしたので親近感がわいてファンとなってしまった。
八事日赤に勤務しているそうで、ラリーの会場でも献血活動をしているそうである。10月に開催されたモータースポーツジャパン2012の会場でインプレッサが展示されていたことをブログで書いたのもファンとなってしまったことからかもしれない。
その彼女がコドライバーをするインプレッサが全日本ラリー選手権の最終戦「新城ラリー2012」に参戦して初日からのトップを守り見事に優勝、3年連続のチャンピオンとなった。ホームページを見ると、彼女からの感謝のメッセージも載せられており、
「初めての試みとしてラリー会場で献血と赤十字の広報活動を実施していただきました。」
とある。ラリーという競技を通じての赤十字教宣活動、立派なことであり、頭がさがる思いである。
参考URL → [JRC最終戦新城]勝田範彦、3年連続チャンピオン獲得!
参考URL → 全日本ラリー選手権第9戦「新城ラリー2012」結果速報
参考URL → 総合優勝コドラ足立さやかさんからのメッセージ
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by motokunnk | 2012-11-05 19:23 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)

F1インドGP、ベッテル4連勝、アロンソも頑張って2位、可夢偉はポイント圏外!

昨日、インドGPが開催された。ベッテルはポールの利を活かしてスタートからトップを死守、ファーストピットインも上位陣の中では最後に行いトップを譲らずにそのままゴール、見事な勝利であった。4連勝でチャンピオンシップポイントのトップを守り、2位アロンソとの差も拡大した。
一方のアロンソは、予選は3列目から抜群のスタートを決めて4位にポジションアップし、3周目にDRS解禁となってからは3位のバトンを攻略したが、レッドブルの2台の速さにはついていけず!
最後にウェーバーのマシントラブルで2位の座をうぼいとったが、レッドブルとフェラーリとのマシン差はかなりあり、逆転のチャンピオンとなるには厳しい結果となってしまった。
ただ、トップのベッテルのマシンにも今回のウェーバーのマシンのようにトラブルが出る可能性もあり、ポイントをかせいでいれば自身3回目のチャンピオンの可能性も若干はあるような気もする。いずれにしろ他力本願とはなってしまうが。
小林可夢偉のインドGPは予選からするわず、決勝も一度もポイント圏内に進出することはできずに14位フィニッシュとなってしまった。残るF1にシート獲得目指した爆走が期待される。
参考URL → F1インドGP、決勝トップ10ドライバーコメント
参考URL → セブが4連勝。アロンソはRBRのトラブルで2位獲得

さて今日は朝早くの更新、私はこれから病院での検査である。検査内容は眼圧日内変動検査である。何でも緑内障の疑いが先日実施した人間ドックで判明したのでこの検査を受けることになった。1日がかりなので今日は年休をとり、これから病院へ行くことにする。果たして結果はこちらも若干は心配ではある。
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by motokunnk | 2012-10-29 07:59 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

秋の天皇賞は3歳馬対古馬の戦いか?

前日の前売りでは、3歳馬で連勝中のカレンブラックヒルが1番人気となっているようだが、僅差でルーラーシップやフェノーメノが続いている。
私の本命も同じ3歳馬でもフェノーメノをあげたい。ダービーでの惜敗は記憶に残っているし、秋のセントライト記念での勝ちっぷりのよさが印象に残る。
カレンブラックヒルも強いとは思うが、毎日王冠での古馬と天皇賞での古馬はレベルが違うので過信は禁物かと思う。
そして対抗は、ダークシャドウとした。今年に入って未勝利であるが、直前の追い切りは絶好調のようであり、去年の雪辱を果たす絶好の舞台と思われる。3番手にはルーラーシップ、そしておさえにカレンブラックヒル、シルポート、エイシンフラッシュとした。
明日は天皇陛下もご観覧するようだ。前回は観覧のときは、ヘヴンリーロマンスが勝って騎手の松永のお辞儀が印象的であったが、今回はどんなドラマがうまれるのだろうか。

天皇賞の予想
◎ フェノーメノ
○ ダークシャドウ
▲ ルーラーシップ
△ カレンブラックヒル、シルポート、エイシンフラッシュ
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by motokunnk | 2012-10-27 18:16 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)

クラシック最後の一冠はどの馬か、菊花賞の予想

ディープブリランテの故障でゴールドシップの圧倒的な人気となっている菊花賞である。ただ何が起こるかわからないのが競馬の世界、果たしてゴールドシップが皐月賞に続いて二冠馬となるのだろうか。
私の予想は、ひと夏を越して実力をつけた馬に注目することにした。その馬は、ロードアクレイムである。何といっても母馬が思いいれのあったオークス馬・レディパステルである。距離延長も問題ないと思うのでこの馬を本命、対抗にゴールドシップとしたい。
そして3番手は、コスモオオゾラをあげたい。柴田騎手が負傷してしまい、岩田騎手に変更となった。その岩田はG1絶好調である。ここは騎手の運にかけてみようと思う。そしておさえは、フェデラルホール、エタンダール、ユウキソルジャーとした。

菊花賞の予想
◎ ロードアクレイム
○ ゴールドシップ
▲ コスモオオゾラ
△ フェデラルホール、エタンダール、ユウキソルジャー
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by motokunnk | 2012-10-20 17:21 | スポーツ全般 | Trackback(7) | Comments(0)

F1韓国GPはベッテル3連勝で、ポイントもトップへ進出

F1GP第15戦の韓国GPが昨日行われ、フロントローからスタートしたベッテルがスタート直後からトップにたち、後続を引き離してそのまま独走で今季4勝目をあげ、チャンピオンシップポイントでもアロンソを逆転してトップにたった。
これでベッテルはアジアシリーズ3連戦3連勝となり、今シーズンのチャンピオン獲得は無理かと思われていたが、F1チャンピオン3連覇への視界が良好となった。一方でアロンソは3回目のチャンピオン獲得に赤信号がともったようだ。フェラーリのマシンとレッドブルのマシンを比較するとレッドブルのマシンに一日の長があるように思え、ベッテルが今後のレースでもアロンソに先着する可能性は高いように思える。
小林可夢偉であるが、鈴鹿の勢いを韓国でも発揮することはできなかった。予選13番手からスタートしたが、スタート直後の混乱で進路を阻まれてロスベルグ、バトンに相次いで接触しリアタイアをバーストさせてピットイン、その後もペナルティを科せられるなどで15周でリタイアとなってしまった。
レース前に来シーズンのシートについても未定の発言があり、レースで結果をだすことが求められているだけに後4戦、結果を残すことが必須となってしまった。
一方で、日本の富士スピードウェイでは、WEC第7戦富士6時間レースが開催された。元F1ドライバーで活躍の場を日本に移した中島一貴の乗るトヨタTS030ハイブリッドがこれも日本で大活躍のロッテラーのアウディR18 e-トロン・クワトロとの激戦を制して見事に優勝した。ネットニュースによれば、トヨタの方が燃費が悪く、終了20分前に最後のピットインを行い、それまでのリードがなくなってしまった。
ピットアウトしてときは、2位アウディとの差はわずか5秒、その後中島はロッテラーとの差を広げてレース終了時には約12秒差までに広げたそうである。
何でも、中島はレース後半の3時間弱を一人で走破したとか、富士スピードウェイに慣れているとはいえ、体力的にきつかったと思うがよく頑張ったと思う。中島の場合F1より、耐久レースの方が合っているのかもしれないと思えたレースではなかったかと思う。
トヨタのレーシングドライバーとして飛躍した2人(可夢偉と一貴)にとって、ある意味正反対の結果となってしまった昨日の世界選手権レースであった。

AS-Web → ベッテルが3戦連続V。王座争いで首位へ浮上
carview → 【WEC 第7戦】トヨタが勝利…中嶋一貴がアウディのロッテラ―を振り切る
レース実況記録があるサイト↑
TN → 小林可夢偉、来季シート喪失が決定的との報道
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by motokunnk | 2012-10-15 19:08 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

ジェンティルドンナが3冠達成なるか?、秋華賞の予想

下馬評では、ジェンティルドンナが1倍台でダントツの1番人気となっている。離れた2番人気でヴィルシーナが続いているが、この他に絡んでくる馬がいるかどうかが勝負の分かれ目となりそうだ。
私の推奨はミッドサマーフェアである。この馬はオークスで堂々の1番人気であったが、オークス惨敗で人気を落としている。札幌でのクィーンSも3着とまずまずの結果をだしており、ここで抜け出す可能性は大きいような気がする。
ということで、本命はミッドサマーフェア、対抗にヴィルシーナ、押さえにジェンティルドンナとし、キャトルフィーユ、ハナズゴール、アイムユアーズが続くとみた。

秋華賞の予想
◎ ミッドサマーフェア
○ ヴィルシーナ
▲ ジェンティルドンナ
△ キャトルフィーユ、ハナズゴール、アイムユアーズ
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by motokunnk | 2012-10-13 16:34 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

週末は日本で2つの国際レースが開催される

週末は、日本のサーキットで国際チャンピオンシップのレースが2つ開催される。ひとつは富士で開催されるWEC、もうひとつはモテギで開催されるMOTOGPである。
4輪と2輪の違いはあるが、どちらも私にとってみれば興味あるレースである。今回は、WECについて書いてみる。そもそもスポーツカーの世界選手権は過去にも日本で開催されていた。1950年代から開催されており、いろいろチャンピオンのかかった車種は違っていたがメーカー(チーム)に対してかけられていた。
日本でも1982年から1992年まで開催されていた。この当時はTV中継も生放送ではなかったが、レース当日に放送されていたように記憶している。当時は富士スピードウェイで開催されており、ちょうどGCレースが終了してしまい他のカテゴリーへの参加が盛んに行われていた。その中で箱物に人気があったようで(今でも日本では負フォーミュラより箱物【スーパーGT】が人気がある!)、スポーツカーレースが盛んに開催されていた。そしてその頂点にたつのがWEC-JAPANであった。
メーカーではトヨタ、ニッサンが力をいれておりトヨタは童夢とジョイントし、ニッサンはマーチ製のシャーシーを購入してそれぞれ参加していた。そして1985年にはそのマーチ・ニッサンが優勝をとげている。ドライバーも星野一義ということで当時としては画期的な事柄として、ニッサンのCMでもはでに宣伝されたような気がする。
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そしてこの週末は10数年ぶりにWECが日本で開催される。そしてニッサンではないが、トヨタがハイブリッド車で参加する。今年のルマン24時間ではリタイアしてしまったが、その後のレースでは王者アウディと互角の勝負をしており、地元である富士スピードウェイでの開催は期待してもいいような気がする。
中島一貴をはじめ、佐藤琢磨、中野信治もスポット参戦が決まり、新旧のF1ドライバーがそろい踏みである。小林可夢偉に続いて表彰台に上がって欲しいものである(ネットニュースでは今日のフリー走行でトヨタがトップタイムをマークしたようである)。

WEC-JAPAN → ホームページ
WEC-JAPAN → WECとニッポン(写真はこちらから)
ウィキペディア → スポーツカー世界選手権
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by motokunnk | 2012-10-10 19:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

F1日本GP、楽天ジャパンオープン、日本選手が頑張った1日

昨日午前中、首都圏は雨がときどき降っていた。そんな中、雨がやんだ瞬間に鉄道フェスティバルに行ってきた。
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雨模様というのに、会場には多くの家族連れがきており、その多くが家族連れのようで3連休の家族サービスもたいへんだなあとへんなところで感心してしまった。
さて、スポーツシーンをみてみると、日本人が活躍した1日だったと思う。特にF1、テニスで顕著な成績を収めたことが今朝の新聞紙面で報じられている。まずは鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPから書くことにする。
予選で4位のタイムをだし、決勝2列目からのスタートとなった小林可夢偉、スタートさせうまくポジションを守ることができれば、今年のザウバーは鈴鹿サーキットに合っているように思えるので自身初の表彰台も現実のものとなるのではと思い、スタートするのを待つ。スタートは何事もなくというよりはベストに近い飛び出しでフロントローのウェーバーを退けて2位にポジションアップして1コーナーへ飛び込んでいく。
ポイントリーダーのアロンソが1コーナーでコースアウトするアクシデントがあり、ペースカーが入るが、可夢偉はあわてることなく、ポジションをキープして淡々と周回をかさねる。トップのベッテルは独走体制を築いていくが、2位以下は混戦模様となった。ピットインでマッサにポジションを奪われ、終盤はバトンの猛追を浴びた小林可夢偉であったが、何とか3位のポジションを守りきり、今年は何度も逃していた表彰台のチャンスを地元で掴み取ることができた。
日本GPでの表彰台は1990年以来である。22年前となるとそのことを知っている私も歳をとったものだと妙なところで感心してしまった。ベッテルが優勝し、アロンソがリタイアしたことでチャンピオン争いは4ポイント差の僅差での勝負えとなり残り5戦の争いとなる。ベッテル連勝で3年連続チャンピオンが見えてきた日本GPであった。
そして、有明で開催されている楽天ジャパンオープンでも日本人選手が大活躍である。錦織圭がシングルス決勝でカナダのラオニッチを破って優勝である。2008年のデルレービーチ国際以来2度目の優勝であり、日本人選手としてのツアー2勝は史上初めての快挙である。これで世界ランキングのアップも確実、世界の錦織といっていいのではないか。
第1セットをタイブレイクのすえ取ったが、第2セットを取り返されたときはどうなることかと思ったが、ファイナルセットは相手サービスゲームを全てブレイクしての完勝! 日本人としてツアーとなってから初めての優勝だそうである。ホントに日本人は世界で通用するようになった!
そして夜になり、凱旋門賞のスタートである。日本の3冠馬のオルフェーブルが世界最高峰といわれるフランスのレースに挑戦する。あの史上最強といわれたディープインパクトでも成しえなかった勝利をたぐり寄せてくれるのではないかと期待をこめて実況をみたのであるが、結果は2着。最後方を進むいつものレース運びを選択し、最後の直線ではいつものようにはじける足でトップにたったときはそのまま優勝かと思ったが、最後の最後でソレミアに差されてしまい惜しくも着となってしまった。
結果論ではあるがもう少し追い出しを遅らせてもよかったのではと思うが、勝った馬が強かったということである。スポーツの世界は結果が全てであり、2位では何の意味もない。オルフェーヴルが今後どうなるかわからないが、来年もリベンジしてくれればと思う。

as-web → 可夢偉、鈴鹿でF1初表彰台。ベッテル独走V
GPUPDATE → ザウバー 母国でつかんだ可夢偉の初表彰台
スポーツ報知 → 錦織、日本男子初のツアー通算2勝
スポニチ → オルフェーヴル悲願ならず
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by motokunnk | 2012-10-08 08:43 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)

秋のG1シリーズ初戦、スプリンターズSの予想

秋のG1シリーズ開幕戦のスプリンターズSが中山競馬場で開催される。今年はオルフェーブルの凱旋門賞挑戦など、何かと競馬界でニュースとなる出来事が多い秋競馬のようである。
さて、スプリンターズSであるが、カレンチャンのスプリントG1の3連覇に興味が集まる。前哨戦のセントウルSではエピセアロームに足元をすくわれて4着となってしまったが、この馬の場合、高松宮記念の前哨戦も負けているので気にする必要はないと思う。追い切りも順調だったようで本命視してよさそうである。
香港馬が3頭出走するが、どの馬かが連に絡みそうな予感がする。私の予想では、ラッキーナインがその可能性を秘めているような気がする。安田記念では大敗したが、マイルが合わなかっただけで、1200mは守備範囲のような気がする。
そして3番手にはエピセアローム、以下ロードカナロア、ダッシャーゴーゴー、サンカルロがそれに続くとみた。明日は関東地方も雨模様である。できたら良馬場でG1開幕と願いたいが。

予想
◎ カレンチャン
○ ラッキーナイン
▲ エピセアローム
△ ロードカナロア、ダッシャーゴーゴー、サンカルロ
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by motokunnk | 2012-09-29 18:06 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)