カテゴリ:スポーツ全般( 1114 )

秋のG1開幕、まずはスプリンターズS

今年の下半期のG1が中山のスプリンターズSで幕をあけ、暮れの有馬記念まで10戦以上の戦いが始まる。今年のスプリンターズSには強力な外国馬が参戦してくる。
シンガポール所属のロケットマンがその馬である。この馬未だに連対を外したことがなく、21戦17勝をあげている怪物でもある。
従ってこの馬を中心にレースは動くと思って間違いない。騎手もサイレントウィットネスでスプリンターズSを制したことのあるコーツィーなので日本の馬場の経験も豊富であり、この馬を本命にして間違いないようである。
対抗はこれまた香港からの刺客であるラッキーナインを推すことにする。前走のセントウルSではアタマ差の2着ではあったが実力は証明されている。そして3番手にはカレンチャンをあげたい。この馬の上昇度は2強を食う可能性もありそうである。騎手がG1に強い池添というのも何かの運を持っているような気がする。
そしておさえにはダッシャーゴーゴー、トウカイミステリー、ビービーガルダン、グリーンバーディーをあげておく。秋の初戦、はたして予想はあたるであろうか。

スプリンターズSの予想
◎ ロケットマン
○ ラッキーナイン
▲ カレンチャン
△ ダッシャーゴーゴー、トウカイミステリー、ビービーガルダン、グリーンバーディー
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by motokunnk | 2011-10-01 17:12 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

イチロー、途切れた記録

昨日でMLBレギュラーシーズンが終了した。マリナーズのイチローは11年連続の200本安打達成はならずに184本に終わってしまった。
また、オリックス入団3年目から続いていたシーズン打率3割の記録も同時に途切れてしまった。イチローの談話によればこれでスッキリしたとのことであるが、本人独特の言い回しで内心はどう思っているのであろうか。
まあ、記録記録と周りがはやし立てすぎたのもあるが、イチローといえども年に1歳ずつ年老いていくわけであるから200本安打を毎年続けていくことはいずれはできなくなると感じていたであろうし、たまたまそれが今年となってしまったのかもしれない。
来年のことを言うと鬼が笑うとのことであるが、マスコミなどイチローにそれほど注目しなくなるであろうから来年とてつもない記録をイチローが達成するかもしれない予感がするのは私だけであろうか。何故かこのままイチローが終わってしまわないような気がするのである。並みの選手でいえば、年間184本のヒットを打つことで素晴らしいと評価されるのだが、、、。

イチローについて → いつものウィキペディアより
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by motokunnk | 2011-09-30 19:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今シーズン初めてのF1・TV観戦

昨日の夜、久しぶりにF1のTVを見た。午後11時過ぎから見たのであるが根性がなかったので最後まで見ることはなく睡魔に襲われて寝てしまった。ということで結果は今朝知ったわけである。
F1で唯一のナイトレースということもあり、レースシーンの迫力は久しぶりでも十分に感じることができた。さてレースはポールポジションからスタートしたベッテルがトップを譲らず終わってみれば今シーズンの9勝目をあげてしまった。
14戦で11回のポールポジション、13回のフロントロー、13回の表彰台とどこまで強さを発揮すれば満足するのかと思うほど完璧なシーズンを過ごしている。チャンピオン決定は日本GPまで持ち越されたが、2年連続のチャンピオンは決定したも同然のシンガポールGPであったと思う。
期待された小林可夢偉はブルーフラッグの見落としによるドライブスルーペナルティのため14位にとどまってしまった。日本GPでの巻き返しを期待しようではないか。

レースリポート → WebCGから
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by motokunnk | 2011-09-26 19:09 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)

パリダカと菅原義正について

パリダカールラリーというのをご存知だろうか。30年ちかく前になると思うが、年末から年始にかけてパリからアフリカ・ダカールまでを車とバイクで走破しようとするラリーが開催され人気を得たものである。
その後、主としてアフリカ大陸の治安の悪さから何年間にわたりコースが変更となるなどし、近年は南アメリカ大陸に舞台を移して開催されている。1987年には三菱で篠塚健次郎が乗るパジェロ(改造されているのは当然だが)が見事に総合優勝をとげている。
さてそのパリダカであるが、恵比寿三丁目にジャパンレーシングマネージメントという会社があり、そこの代表である菅原義正がパリダカの連続挑戦記録で世界記録を達成しているそうである。ご覧のようにギネス認定のプレートが貼られている。
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多分実際のラリーでも使用しているであろう整備用トラックで見えにくくなっているが、参加したときのゼッケンが壁にところせましと貼られている。
2005年からは息子である菅原照とともに親子参戦を果たしているとのこと、以前は興味があり、ネットニュースなどで注目していたが、ひょんなことで身近にチーム菅原の本拠があることを知ったので、この年末、ダカールラリーに注目してみようかと思う。
一方、モテギでは今年で開催最後となるインディジャパンが開催されている。今年予選はポール2回奪取などと活躍している佐藤琢磨とスポットで武藤が参戦する。予選結果は佐藤が11位、武藤が22位と低迷してしまった。放送も以前は地上波でちょっと遅れてではあったが、ほぼ生放送であtったが、今年はCSも含めて深夜に放送となっている。
日本開催最後のインディジャパンである。なんとかCS放送でも生放送して欲しかったが、CSといえどもスポンサーあってのこと、モータースポーツにはスポンサーがつ¥きにくい表れなのかもしれない。佐藤琢磨にはこのブログでも時々とりあげているので地元でのキレタ走りを期待したい。
さて今日はこれから、近所のお祭り探索に出かけようかと考えている。

JRM → Japan Racing Management Homepage
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by motokunnk | 2011-09-18 08:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

中秋の名月となでしこジャパン

今日は中秋の名月、十五夜である。昨年は雨模様で月を見ることはできなかったが、今年は晴天でりっぱな満月が東の空で輝いている。
名月については跡で語るとして、昨日夜行われたなでしこジャパンの試合についての考察を一言、二言。
佐々木監督の言っていたように、中国戦は控え組が7人先発し、レギュラーは4人のみかなり様変わりした先発陣であった。ただし、タイ戦と違っていたのはDFの要である岩清水(タイ戦はW杯決勝での退場があり出場禁止であった)、MF宮間は先発しており、要所はレギュラーで固めていた。そうそうDF鮫島は今回の予選5試合全てに先発出場(そしてフル出場であった)している。
開始早々は押し気味に試合を進めるが、10分を過ぎる頃から中国がボール支配率で上回るようになり、次第に劣勢となっていく。そして宮間がイエローをもらってしまう。そうこうするうちにハーフタイムとなり、宮間→安藤へのメンバー交替があり、後半が開始された。やはり宮間が2枚目のイエローをもらうことを避けるための交替であったと思う。
そして12分、川澄のCKを岩清水がヘディングシュート、クロスバーにあたり、ちょうどMF田中の目の前にそのボールがおち、田中が落ち着いてゴールを決めて先制した。
その後は中国が一方的に攻めまくった(唯一のチャンスは岩清水からのロングフィードを途中交替の永里姉がボレーシュート(おしくもクロスバー直撃であった)したシーンぐらいでその他は中国に攻め込まれる時間が大半であった。中国もシュートの精度がよければ引き分けには持ち込めたのではないかと思える試合えあり、まだまだレギュラーとの差は大きいことを実感した試合であった。
ただ完全アウェイの試合で1-0と相手をまがりなりにも完封したわけであるから、選手は反省することは重要であるが自信を持ってもいいのではと素人考えでは思ってしまう。
これからなでしこジャパンはリーグ戦で敵味方となり切磋琢磨する期間となる。ロンドン五輪まで後10ヶ月!一段とは言わずにレベルアップしたなでしこジャパンの姿を期待したいものである。

試合結果 → Google News記事一覧

さて今夜は中秋の名月である。仲秋の名月ともいうそうであるが、仲秋とは季節でいう秋の真ん中を意味するそうで、8月15日の1日を意味する言葉のようである。従って名月を解説しているサイトでは中秋の名月という表現を利用しているところが多い。
さて十五夜の説明はサイトを見てもらえればわかるので割愛する。ゆっくりとススキをみながら、団子を食べ月を鑑賞することにする。

中秋の名月 → こよみのページ
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by motokunnk | 2011-09-12 19:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今年もNFLシーズンが開幕

昨日のグリーンベイ・パッカーズvsニューオーリンズ・セインツ戦から長いNFL2011-12シーズンが開幕した。これから来年2月のスーパーボール目指しての長い道のりである。
昨年はグリーンベイがピッツバーグを退けて見事にスーパーボールチャンピオンとなったが果たして今年はどのチームが栄冠をつかむのであろうか。開幕戦は面白いことに昨年と一昨年のスーパーボールチャンピオンの対決となった。
両チームともQBからのパスを主体とした攻撃型のチームであり、点の取り合いが見ものと思っていたが、その通りの展開となった。
英雄であったファーブの跡をついだグリーンベイのQBロジャースは昨年スーパーボールMVPの貫禄からか、第1QからTDパス連発の活躍を見せ、第1Q終了時点で21-7とニューオーリンズをリード。一方の一昨年のスーパーボールMVPのQBブリーズはイマイチの調子か前半終了時点では1TDパスであった。
第2Qで光ったのはニューオーリンズの新加入のスプロールズ、パントリターンでTDを奪うなど随所に光るランをみせた。昨年までサンディエゴにいた選手であるが、トレード初戦からの大活躍といっていいようだ。
後半に入ると徐々にブリーズのパスが成功するようになり、ニューオーリンズが点差を挽回し、第4Qに突入する。そしてラスト2分となり、攻撃権はグリーンベイであったが、ダウンを更新できずにニューオーリンズへ。残り1分からの攻撃がすごいの一言。8点差、タイムアウトの残り取得回数ゼロから立て続けにパスを成功させ、相手陣ゴール9ヤードまで一気に攻め上がり残り数秒。ここで最後のTDパスを投げるが、不成功となってエンドと思った瞬間にグリーンベイにエンドゾーンでのパスインターフェアの反則。ゴールラインから1ヤードのところでの最後の攻撃を得ることになる。
そして最後の攻撃ではランを選択したが、グリーンベイのディフェンスに阻まれて、結果は42-34でグリーンベイの勝利となた。ただ、一度もリードすることはできなかったが、ニューオーリンズの頑張りは賞賛もの、一昨年シーズンは大洪水からの復活が印象的であったが、着実に地力をつけているチームに今年もプレィオフ進出の予感を感じた。一方のグリーンベイであるが、こちらも危なげない戦い方で開幕週の勝利! 2年連続でのチャンピオン獲得に幸先のよい勝利だったように思う。
ここ2年はスーパーボールはNFCのチームが勝利しているが、AFCにも強豪はおり、今年こそと思っているところは多いと思う。そんな中、インディアナポリスのQBマニングの開幕から2~3ヶ月の離脱が発表された。シーズンオフに受けた首の手術の回復具合が思わしくないそうで再手術を受けるとのことである。マニングといえば不世出のQBとして数々の記録を残しているだけ(そしてまだまだ若い!)に早い復帰が望まれる。
来年2月にはどのチームがスーパーボールの晴れ舞台に上がっているか、今から楽しみである。
さて、今日から地元の氷川神社では秋の祭礼スタートである。お参りにいってこようかと思う!

試合結果 → セインツVSパッカーズ
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by motokunnk | 2011-09-10 08:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

五輪切符決定、北朝鮮戦には惜しくもドロー

生放送は見ていないが、後半ロスタイムに同点ゴールを決められて、1-1の引き分けとなりロンドン五輪の切符は御預けとなってしまった。
ただ、ネットニュースでの情報を見る限り、試合は前半開始直後はなでしこジャパンのペースだったが、その後は北朝鮮にペースを握られて防戦一方だったようである。
後半の先制点もFW永里のシュートがGKにセーブされたが、そのボールが北朝鮮DFにあたってのオウンゴールでラッキーなゴールと言えばゴールであった。これで試合に勝っていたら、オウンゴールしてしまった北朝鮮のDFは祖国に帰れなかったのではないかのではと思う。
まあ、結果はドローとなってしまったが、未だにグループ首位の座は守っているわけで、日本時間午後8時から行われる中国VSオーストラリア戦でオーストラリアが勝つか、引き分けると日本のオリンピック出場は決定するわけで、他力本願ではあるが今日決定の道も残されているわけである。
午後10時には結果がわかっているので、その頃のニュースを楽しみにすることにする。

新聞記事から → Google News記事一覧

私の関連するブログ → 今度は五輪最終予選、なでしこジャパン初戦は3-0
私の関連するブログ → なでしこジャパン、韓国戦は2-1、これで2連勝
私の関連するブログ → ロンドンへ1歩前進、なでしこジャパン、豪州に1-0

9日朝追記:
昨晩の8時から行われたオーストラリアvs中国戦はNHK-BSで予定を変更して放送されていた。その生放送を後半から見ていた。後半15分過ぎにオーストラリアが決勝点となるゴールを決めたとき、なでしこジャパンはどのような心境でこの試合を見ているのか考えてしまった。後で知った話であるが、佐々木監督はスタンドで観戦していたそうで、「正直出場権獲得できてホッとしている」よの談話があった。澤もホッとしているとの談話を発表しており、W杯優勝から続いた超過密スケジュールの影響がでてこの最終予選はベストどころでない最悪の体調で出場していたのではないかと想像できた。
とりあえず、ロンドン五輪出場おめでとう! 団体競技で参加決定第1号のオマケつき、あとは本番目指してベストな体調と一段高い戦術を磨き上げてロンドンの地でも光輝いて欲しい。
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by motokunnk | 2011-09-08 19:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

W杯3次予選、岡崎のダイビングヘッドで男子は引き分け

今週は毎日サッカーの記事を書いているような気がする。そして今日は男子サッカーW杯3次予選の話題である。
試合は昨晩にアウェイでウズベキスタンと戦った。日本代表にとっては、前回のW杯最終予選でW杯行きを決めたある意味では縁起のよい競技場である。ただ、縁起のよさも前半早々に吹き飛んでしまった。
前半8分にジェパロフに先制ゴールを決められてしまった。守備的に行くと思った阿部の先発であったと思うが、その目論見が無残にも弾けとんでしまったわけである。トップ下の長谷部もそれほど機能したとはいえなかった前半であった。
後半に入り、清武をいれた段階で中盤も機能するようになり、岡崎のダイビングヘッドで同点に追いつくことができた。岡崎のダイビングヘッドといえば、前回の試合もダイビングヘッドで決勝点を決めており、この競技場と相性がよいのではと思ってしまった。
その後は押し気味に試合をコントロールするが勝ち越し点は奪えずに、ゲームは1-1のドロー、勝点1をゲットするにとどまった。ただアウェイということを考えると勝点1でもよしとしなければいけないのかもしれない。先は長い戦いであるので、勝点はどんどん積み上げていく必要がある。ホームで3点、アウェイでは1点、これがリーグ戦を戦う上での最低条件である。
次は10月11日にホームでのタジキスタン戦、実力がちょっと劣るチームだけに大量点での勝利を期待してしまうが果たしてどんな試合をしてくれるのであろうか。
さて明日はなでしこジャパンが北朝鮮と戦う。これに勝利すればロンドン五輪の切符が手に入るわけなのでしっかり戦い勝利して欲しい。また明日もブログはサッカー記事となりそうである。

昨日の試合記事 → Google Newsの記事一覧

私の関連するブログ → 男子も続け、サッカーW杯予選ラウンド
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by motokunnk | 2011-09-07 18:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ロンドンへ1歩前進、なでしこジャパン、豪州に1-0

TVを見ていないので何とも言えないが、なでしこジャパンが難敵のオーストラリアを1-0で下して、ロンドン五輪代表権獲得に大きく前進した。
最後の数分間だけの観戦であったが、なでしこジャパンは落ち着いて対応しており、土曜日の韓国戦と比べると、チームとしてのまとまりは格段の進歩であったように思える。
このあたりは、試合後の佐々木監督のインタビューでも監督自身が言っていた。「初戦のタイ戦を休養したレギュラー陣にとっては韓国戦が初戦の緊張感があった。」こんな内容の話であったように思うし、澤のインタビューでも韓国戦は初戦だったので動きがぎこちなかったと言っていた。また、オーストラリアの選手も動きが悪かったとも言っていたので、中1日の試合では休まずに出場していた方が動きが落ちないで、なまじ休んでしまうと身体がだるくなってしまうかもしれない。
さて、この後は2日後の北朝鮮戦である。これに勝利すればロンドン五輪の切符は間違いなさそうになるので是非頑張って勝利して欲しい。これからはじまる中国vsタイの結果次第では、日本があと2戦、負けなければいいということになるかもしれない。まあ、今のなでしこジャパンにはそんな心配は無用かもしれないが。

オーストラリア戦の試合結果 → Google News検索結果のページ

私の関連するブログ → 今度は五輪最終予選、なでしこジャパン初戦は3-0
私の関連するブログ → なでしこジャパン、韓国戦は2-1、これで2連勝
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by motokunnk | 2011-09-05 19:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

なでしこジャパン、韓国戦は2-1、これで2連勝

昨日、女子サッカーロンドン五輪アジア最終予選の2試合目が中国で行われた。最終予選は同一日に開催されるようで、試合前には次の試合で対戦するオーストラリアがタイに5-1で圧勝しているとのニュースが流れていた。
さて、なでしこジャパンであるが第1戦とは先発メンバーががらりと変わり、W杯決勝時のメンバーがそろって先発し、ベストメンバーでの韓国戦となった。
開始直後からボール支配率で韓国を圧倒したなでしこジャパンは、前半10分過ぎに宮間のCKからMF・阪口がヘッドを決めて先制した。これは韓国戦は落ち着いてみていられるなあと感じた瞬間であった。その後、なでしこジャパンの動きは俊敏さがなくなり、逆に韓国チームがW杯でなでしこジャパンが魅せた俊敏なパスワークで日本ゴールへと迫りだした。
そして、前半30分過ぎにDF熊谷がハーフェーラインあたりで足を滑らせてしまったのをきっかけにゴールまで詰め寄られて日本で活躍するソヨンに同点ゴールを決められてしまった。
その後もなでしこジャパンはW杯で魅せたようなパスサッカーは顔を出さずに韓国に決定機を作られてしまうケースも多々あった。
そして前半のロスタイム、左サイドでのスローインから飛び出した澤に絶妙のパスがわたし、ペナルティエリア奥深くまでドリブルで進んだ澤からゴール前の川澄へ。そして川澄からノーマークの大野へパスされ、大野が落ち着いて韓国ゴールへ蹴りこみ前半を2-1で折り返すことに成功した。
後半は前半以上にボール支配率で韓国に負けてしまったようで、チャンスらしいチャンスは韓国に比べて少なく、イメージとしては攻め込まれて何とかしのいでいるという感じであった。その苦しい守りの時間を耐え抜いて終わってみれば2-1の辛勝で勝点3をゲットした。後で佐々木監督のインタビューが流れていたが、最終予選は勝点3を取ることが重要とのこと、確かに華麗はパスサッカーが魅力のなでしこジャパンであるが、負けてしまっては何も残れないのでこのような戦術もありかなと思ったしだいである。
次は難敵のオーストラリアである。どのような戦術でいどむか、楽しみである。
話はかわるが、夏競馬は今日が最終日、新潟・小倉では恒例の2歳重賞があり、そのレースに須貝協教師が有力馬を出走させる。この両レースに勝利すると、史上2回目だそうである。また須貝調教師にとっても初めての重賞勝利だそうであるから、3時半過ぎのレースが見逃せない。

韓国戦の試合結果 → Google News検索結果のページ

私の関連するブログ → 今度は五輪最終予選、なでしこジャパン初戦は3-0
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by motokunnk | 2011-09-04 07:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)