カテゴリ:スポーツ全般( 1163 )

1年の締めくくり、有馬記念の予想

今年1年の締めくくりとなるグランプリレース。その予想であるが、ここは入れ込み予想として入れ込んでいる馬中心に印をつけることにする。
まず本命は未完の大器と勝手に信じているトゥザグローリーである。春の勢いはどこへやら秋の実績はさびしい限りであるが春の勢いの再現があればこのレースで初のG1勝利を得る可能性が大である。騎乗する福永も熾烈なリーディングジョッキー争いをしており、ここでの勝利は是が非でもあげたいと思っているはずである。
そして対抗はオルフェーヴル、3番手にブエナビスタとし、おさえにレッドデイヴィス、ルーラーシップとした。夢はかなうであろうか?

有馬記念の予想
◎ トゥザグローリー
○ オルフェーヴル
▲ ブエナビスタ
△ レッドデイヴィス、ルーラーシップ
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by motokunnk | 2011-12-24 18:13 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)

今週も混戦必至の2歳G1朝日杯FS

先週の阪神JFに続き、今週は中山競馬場で恒例の2歳牡馬G1の朝日杯FSが行われる。阪神JFが牝馬クラシックを占うという一戦であるがこの朝日杯は距離がマイルということもあり、皐月賞にはあまり直結してはいないレースといえる。
どちらかというと、NHKマイルCへ向う馬たちの登竜門という位置づけなのかもしれない。そこで予想であるが、先週の阪神JFも混戦であったが、今週もまた混戦模様である。ジョワドヴィーヴルのように1勝馬でなおかつ血統的に魅力のある馬は出走していないのである意味予想は立てやすい。
その中でのダローネガをあげる。デイリー杯は主戦の佐藤哲三が怪我で騎乗できなかったからか、2着となってしまったが今回はその佐藤が騎乗するので大外枠ではあるが野路菊ステークスのように強い競馬をしてくれるのではと期待している。対抗はアルフレード、この馬は2戦2勝である意味底を見せていないところが魅力である。そして3番手には池添騎乗のローレルブレットをあげる。香港での騎乗停止措置が下ったが、日本での騎乗停止は年明けとのこと、その運を味方にして頑張って欲しい。
そして抑えはマイネルロブスト、クラレントとした。今日の阪神7レースの新馬戦ではクラシック候補のワールドエースが強い勝ち方をしたが、朝日杯を勝って皐月賞、ダービーを制したナリタブライアンのように強い馬の出現を期待したい。

朝日杯FSの予想
◎ ダローネガ
○ アルフレード
▲ ローレルブレット
△ マイネルロブスト、クラレント
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by motokunnk | 2011-12-17 16:13 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

2歳女王決定戦、阪神JFの予想(追記あり)

明日は阪神競馬場で2歳牝馬の女王決定戦が行われる。ブエナビスタの半妹のジョワドヴィーヴルが1戦1勝ながら見事に抽選を突破しての出走、前日売りでは2番人気となっている。
この取捨が予想をする上での課題であるが、私の本命はアイムユアーズとする。ファンタジーSを8番人気の低評価を覆して見事に勝利しており、その実力は折り紙つきである。ここ数年はファンタジーS組は阪神JFで好成績を残していないが以前はかなりの高確率で実績を残していた。
その再現を狙って本命とする。対抗にはサウンドオブハート、こちらも2戦2勝と負け知らず、ジョッキーも武豊であれべ乗り替わりであっても心配はない。唯一の不安は大外枠であるということである。
そして3番手にはアンチュラス、おさえにイチオクノホシ、エピセアロームとした。これでジョワドヴィーヴルがきたら脱帽である。

阪神JFの予想
◎ アイムユアーズ
○ サウンドオブハート
▲ アンチュラス
△ イチオクノホシ、エピセアローム

追記:ジョワドヴィーヴルが姉、父ゆずりの豪快な足を発揮して優勝してしまった。まだまだ完成途上にあるこの馬の底知れない強さを感じてしまった。昨年の阪神JFもレーヴで勝っている福永+松博コンビ、連覇である。レーヴは骨折でクラシックを某にふってしまったが、この馬にはぜひ無事でクラシックに登場して無敗での3冠を期待したい。
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by motokunnk | 2011-12-10 17:30 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

新規調教師に高橋亮ら8人がなるそうだ

高橋亮といって誰だかわかる人はかなりの競馬ファンであろう。彼は今年リーディングジョッキーを争っている福永祐一と競馬学校の同期生である。その高橋亮が平成24年度新規調教師試験に合格したとのことである。
この世代は「花の12期生」と言われており、女性騎手が3名もデビューした年でもあった。フジTVの「みんなの競馬」でキャスタをしている細江純子も同期生であり、残る2人は増沢末夫元調教師の息子と結婚した増沢由貴子(旧姓:牧原)、田村真来である。
男性騎手も多士済々のメンバーが揃っており、前述の福永祐一の他に、和田竜二、柴田大知、未崎の双子の兄弟、古川吉洋、常石勝義がいる。残念ながら常石勝義、柴田未崎、田村真来、細江純子は引退してしまっている。
私は個人的に福永洋一が好きで、その息子の祐一には注目していたのでその同期である高橋亮も知っていた。特にダイタクリーヴァとのコンビで2000年のクラシックを沸かせた記憶が残っている。残念ながら怪我の影響で成績は伸び悩んでしまいG1勝ちもないが、怪我さえなければ毎年リーディングベスト10には顔をだすような騎手となっていたと思う。
その高橋亮が来年、定年を迎える父の高橋隆調教師の跡を継ぐかどうかは別にしてその権利である調教師となったことはうれしいかぎりである。亮調教師が調教した馬に福永が騎乗して重賞を勝つなどしたら花の12期生全員でお祝いであろう!
そんな楽しみが期待できそうな私にとってはうれしいニュースであった。

高橋亮ら8人が新規調教師試験合格 → Google News
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by motokunnk | 2011-12-09 19:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今年のスポーツ界を振り返ると

3月の東日本大震災の沈滞した日本人を勇気づけてくれた「なでしこジャパン」。今年のスポーツ界を振り返ると全てがなでしこジャパンに行き着くといって過言ではないと思う。d0183174_19483942.jpg
また、今朝のスポーツ新聞によれば、FIFAが選ぶ女子の世界最優秀選手の最終候補になでしこジャパンのMF沢穂希が入ったという。また女子の最優秀監督候補3人にはなでしこジャパンの佐々木則夫監督も選ばれており、うまくいけばダブル受賞の可能性も残されている。
日本では流行語大賞にも選ばれており、報知新聞主催のプロスポーツ大賞にも選出されている。そしてその注目度たるやすごいものがある。あるインタビューで澤は「どんなに忙しくても今の生活に満足している。それは日中にサッカーの練習ができるから。」女子サッカーが人気がないときは、昼間は仕事そして夜練習というのが当たり前であったそうだ。今でもINAC神戸以外はそれに近い環境であるとも聞く。
どんなに忙しくても昼間練習ができる環境があればそれで満足というセリフがいえる、そしてその幸せを感謝している心が失われない限り、なでしこジャパンの進撃は続くのではないか。
一方で、女子W杯で辛酸をなめた米国チームの復権もあるかもしれない。来年のロンドンが楽しみである。
スポーツ界の出来事と言えば、日曜日のマラソンで川内選手が日本人最高位の3位にはいった。実業団選手は何をしているのであろうか。川内選手は仕事をこなしながらのマラソン参加であり、強化費を潤沢に使う実業団選手は面目丸つぶれといっていい。
柔道の内柴元選手が婦女暴行で逮捕されたという報道がニュース番組のトップニュースとなっている。この不祥事を柔道関係者は真摯に受け止め再発防止策を真剣に考える必要がある。
彼らになでしこジャパンのつめの垢でも煎じて飲ませたいものである。警視庁の平成23年年末地域安全活動のポスターにも採用され、街角からにこやかに市民を見守るなでしこジャパンに乾杯!

警視庁 → 平成23年年末地域安全活動
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by motokunnk | 2011-12-06 19:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2強対決、JCダートの予想

競馬新聞やスポーツ新聞では、昨年の覇者であるトランセンドと一昨年の覇者であるエスポワールシチーのどちらが勝つかという予想がされている。
単勝も1桁は2頭のみで、残りの馬は2桁倍率となっている。勝つのはいずれかであろうが2着となると別の馬となるような気がしてならない。
そこで3番目に選ぶのはミラクルレジェンドとしたい。この馬目下3連勝で、前走は新設のJBCレディズに勝利しており、騎手もリーディングを走っている岩田である。ここはミラクルレジェンドが頑張るのではと思う。
おさえはヤマニンキングリー、テスタマッタとし、本命はエスポワールシチーとした。

JCダートの予想
◎ エスポワールシチー
○ トランセンド
▲ ミラクルレジェンド
△ ヤマニンキングリー、テスタマッタ
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by motokunnk | 2011-12-03 18:09 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

F1もブラジルGP、これで2011年シーズン終了

昨年のブラジルGPはチャンピオン決定戦ということもあり、かなり注目度は高かったと思うが、今年は早々とベッテルがチャンピオン決定、コンストラクターもレッドブルということでタイトル争いという視点でみれば注目度は高いとはいえないブラジルGPであるが、F1はやはり存在自体が魅力あるものでそこが面白いところでもある。
さて今年のF1ブラジルGPはベッテルのマシンにトラブルが発生してチームメイトのウェーバーが今シーズン初優勝を飾った。昨年はチャンピオン争いをしていたウェーバーであるが、今年初優勝が最終戦までお預けとなってしまったのはやはりレッドブルがベッテルがNo.1でウェーバーはNo.2と公ではないが序列を決めているせいかもしれない。ただそんな中でのベッテルのマシンにトラブルがあったにせよ、ウェーバーの優勝、「おめでとう!」と言いたい。
日本の唯一のF1ドライバーである小林可夢偉は予選16番手からのスタートであった。予選順位が悪いのはそれなりに理由があるそうで、本人は気にはしていないそうだ。そして決勝レース、シーズン前半のようにザウバーチームの戦術が当たり見事にシングルフィニッシュ! シーズン最後の2戦でポイントゲットである。いい形でシーズン終了できたことは彼とチームにとってよかったと思う。来シーズンの話をすると鬼が笑いそうだが、今年よりもさらに上を目指して欲しい。
シーズンを振り返ってみると、今年はベッテル一色のシーズンだったような気がする。レッドブルは2011年シーズンのベストマシンであったにせよ、その強さと速さは傑出していたような気がする。昨年は、速さとモロさが同居していたようだが、チャンピオンとなってモロさが顔を出すことはなく、強さを伴った速さを見せ付けた1年だったような気がする。同郷の先輩、シューマッハの強かったフェラーリ時代を彷彿させたシーズンでもあったと思う。果たしてこの強さはいつまで続くのであろうか。来年はライバルたちに頑張って欲しいと思う。

ブラジルGP → AS_WEB
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by motokunnk | 2011-11-28 19:18 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(1)

今年も激戦の予感、ジャパンカップの予想

同じ年のドバイWC、凱旋門賞を制した2頭が参戦するのは初となる今年のジャパンカップは見所満載である。凱旋門賞馬のデインドリームは3歳牝馬であり、53kgでの出走はおおきなメリットがあるように思う。また凱旋門賞2着のシャレータも3歳牝馬、これで3着は先のエリザベス女王杯の覇者・スノーフェアリーであったので今年の凱旋門賞は牝馬オンパレードであった。
そしてこの日本でもこの強い牝馬を撃破すべくこれまた女傑と言われる牝馬・ブエナビスタがいる。今年のジャパンカップは牝馬の取捨が課題のようである。ドバイWCの勝馬のヴィクトワールピサは確かに強いが、順調さを欠いての挑戦であるので割り引く必要がある。そして私の本命はデインドリームとした。VTRで見る限り、凱旋門賞の勝ちっぷりが素晴らしいの一言、スノーフェアリーに勝っているのであるから実力は申し分なしと思う。
そして対抗には、ブエナビスタをあげる。去年のジャパンカップはまさかの降着であったが、去年以来勝星に恵まれていないがそろそろ女傑の復活を期待したい。そして3番手にはトゥザグローリーをあげたい。前走の天皇賞では直線であわやとのシーンも演出してくれており、確実に天皇賞のときよりは上り調子の今回、ひょっとするとという期待もある。そしておさえとしてエイシンフラッシュ、ヴィクトワールピサをあげておく。

ジャパンカップの予想
◎ デインドリーム
○ ブエナビスタ
▲ トゥザグローリー
△ エイシンフラッシュ、ヴィクトワールピサ
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by motokunnk | 2011-11-26 17:29 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)

混戦のマイルCS、果たして3歳馬の勝利はあるのか

明日の淀のマイル戦は混戦必至と思われる。これはという本命が見当たらないためと雨の影響で馬場状態がどうなるか、重馬場が得意な馬は果たしてどの馬かなど判断尺度が多すぎて悩んでしまう。そういっても私なりの予想は以下の通りである。
まず本命は前日の前売りでも僅差の1番人気となっているリアルインパクトである。前走の毎日王冠が僅差の2着で、勝利したダークシャドウは天皇賞の2着となっているし、何と言っても春の安田記念の覇者である。福永が騎乗するのがちょっと心配であるが(福永とマイルG1の相性はよいが、ここ淀のマイルG1では勝利がないのが心配である)、まずはマイルCSを勝って、マイルG1が開催される競馬場全てでの勝利を期待したい。
対抗にはアイルランドからきているイモータルヴァースをあげたい。この馬のレーティングは120以上あり、出走馬の中でNo.1である。マイル戦も強いようなのでスノーフェアリーに続いて外国馬の連勝もあるかもしれない。3番手にはサプレザ、そして抑えにはリディル、グランプリボスをあげておく。

マイルCSの予想
◎ リアルインパクト
○ イモータルヴァース
▲ サプレザ
△ リディル、グランプリボス
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by motokunnk | 2011-11-19 18:57 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)

スノーフェアリーに挑む3歳牝馬?、エリザベス女王杯

明日は古馬牝馬G1のエリザベス女王杯が開催される。昨年来日して圧倒的な強さを見せ付けたスノーフェアリーが今年もやってきた。
そして強い牝馬がもう一頭海を越えて挑戦してきた。今年の英国オークス馬のダンシングレインである。迎え撃つ日本牝馬は本来であればアパパネが筆頭であるが、前哨戦として挑んだ府中牝馬Sで14着と大敗してしまった。
休み明けのトライアルは勝ったことはなかったが、ここまで負けることもなかった。ということで人気を落としてしまい、変わって秋華章を勝ったアヴェンチュラが人気を集めている。そして骨折さえなければこの馬が牝馬3冠を撮ったのではというレーヴディソールがそれに続いている。
そて私の予想であるが、大外枠、今年になって勝利がないとはいってもスノーフェアリーの本命は動かしにくいところである。そして対抗としてイタリアンレッドをあげることにする。重賞3連勝は並みの馬ではできることではない。地力がついてきた証拠とみる。
3番手はアヴェンチュラ、お姉さんのトールポピーと違いこの馬は早熟ではなさそうである。これから本格化していくそうな気配満々である。
そしてその次にレーヴディソール、アパパネの2頭をあげる。レーヴディソールは確かに順調にきていれば並みの馬ではないので勝ち負けにからみそうだが、骨折明けで初の距離、初の古馬との戦いである。もしここで勝つようなことがあれば、暮れの有馬記念でも勝利してしまいそうである。そしてアパパネについてはここで復活という期待感のみである。

エリザベス女王杯の予想

◎ スノーフェアリー
○ イタリアンレッド
▲ アヴェンチュラ
△ レーヴディソール、アパパネ
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by motokunnk | 2011-11-12 18:23 | スポーツ全般 | Trackback(7) | Comments(0)