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2020年、オリンピック・パラリンピックを日本で

最近、YAHOOのホームページには、バナーでこのようなものが貼られている。
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クリックしてみると何と猪瀬知事にはじまり、各有名人たちの公約を見ることができる。昨日ブログで書いた5人以外にも村田諒太、入江隆介などの五輪メダリストの他、森永卓郎など多数の有名人の公約を見ることができる。
それだけではなく、自らも公約を作成して登録することができる仕組みが用意されている。その他にもオリンピック招致委員会へのリンクもあり、このページから招致活動の主なサイトへ飛んで行けるようだ。東京の招致支持率が他2都市に比して低いことが課題のようだが、申請書を提出していよいよ招致活動も本格化する。
猪瀬知事も10日にはロンドンで招致にむけての演説をするようなので、石原前知事よりアクがない分、海外メディアの印象はいいかもしれない。問題は近隣諸国(韓国、中国)対応かもしれない。領土問題もあり、素直に9月7日に東京に投票してくれるとは思えないが。どうするのかなあと思ってしまうのは私だけであろうか。。
参考URL → TOKYO2020楽しい公約
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by motokunnk | 2013-01-08 19:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

七草粥とNFLプレイオフとオリンピック招致活動

今日は七草、我が家では私が子どものころから七草粥を食べている。今朝もカミさんが料理してくれた七草粥を食して出勤したわけである。今年の初出勤であり、昨年暮れと変わらぬ景色が目に飛び込んできた。
朝のニュースでは七草が言えるかが話題となっていたが、小さいころは春の七草、秋の七草といって覚えたものである。また、家の門松をいつとるのかも出勤の際に話題となり、関東では7日にとる(しまう)のが一般的だと言っておいたが、毎年門松をいつとるかは我が家の些細な話題となっている。
さて昨日からNFLのプレイオフが始まり、昨日2試合、今日2試合が行われ、ディビジョナル・プレイオフの顔ぶれが決まった。昨日はBS1で生放送があったので、テキサンズVSベンガルズの試合を見た。試合は総じてタイタンズが押し気味で一度もベンガルズに先行されることなく、19-13で勝利した。
ボックススコアを見る限りではそのように感じられるが、実際は(特に第4Q)結構緊迫した展開であった。最後の攻撃でフィールド中央近くまでベンガルズが攻め、パスを通したのだがそのパスでファーストダウンをとることができなかったのが敗因であると思う。あそこでファーストダウンがとれていれば勝敗はどうなったかわからないという展開であった。ただ、テキサンズQBのM.ジョーブにすれば負けるとは思っていなかったとは思うが。
他の3試合は実際の試合を見ていないのでボックススコアやリキャップなどを読んでの感想である。まずは昨日の同地区対決のパッカーズVSバイキングスから。FGで先制されたパッカーズであったが、QBのA.ロジャーズはあわてず、焦らずにパスを成功させてすぐに逆転のTDをとると安定した動きでリードを築く。そして終わってみれば24-10の勝利、ちなみにQBレーティングは100を超える秀逸な成績であった。
そして今日の2試合である。4チームのうち3チームのQBが新人であり、先に発表された新人王候補5名のうちにはいっている。まずは全体ドラフト1位のA.ラックのコルツVSレイブンズの一戦から。この試合、ボックススコアを見る限り、コルツのオフェンスはレイブンズのディフェンスに抑え込まれたような気がする。確かにラックのパス獲得ヤードはレイブンズのQBフラッコを上回っているがTDはゼロ、インターセプトも1回されているので、決してパス絶好調であったとはいえないようだ。
試合時間もコルツの攻撃時間が37分半とレイブンズを圧倒していたが、痛いところでのインターセプトがあったようである。また名手ビナティエリのFG失敗も響いたようである。いずれにしろ9-24のTDなしの完敗で終わったとは思えない試合だったと思う。
そして私が一番注目していたのがシーホークスVSレッドスキンズの新人QB対決である。土曜の朝日新聞の夕刊でも特集されていたが、シーホークスのQBウィルソンはドラフト3巡目指名の180cmのアメフト選手としては決して体格のよいほうではないQBでチームとしてもサブのQBと考えていたようだ。それがプレシーズンからの活躍でレギュラーQBの座くを射止め、そしてシーズン終了時には新人QBとしてはP.マニングに並ぶ、26TDパスの記録を樹立した。
一方のレッドスキンズQBのR.グリフィンⅢはハイズマントロフィーを獲得して鳴物入りで入団し、順調に素質を開花しているQBである。この両者、どのような試合になるか注目していた。結果は24-14でシーホークスが勝利し、ディビジョナル・プレイオフへの進出が決まった。ボックススコアを見ると第4Q開始まではレッドスキンズが14-13でリードしておりこのまま勝利するのかと思われていたようだ。ただ第4QでTDランを決め、エクストラポイントも2点を奪取したことがレッドスキンズの目に見えないあせりをよんだのかもしれない。また第4Q中盤でエースQBのR.グリフィンⅢが怪我で退場したのも反撃できなかった理由かもしれない。
無事これ名馬というが、人間怪我をしないことが名○○といわれる一番のポイントかもしれない。今日の2試合が終わり、ディビジョナル・プレイオフの8チームが決まった。来週ディビジョナル・プレイオフが開催されるが、連休であるので、ゆっくり試合が見れそうだ(放送があればだが)。
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同じスポーツの話題ではあるが、今日スイスにあるIOC本部へ「立候補ファイル」を届けたようである。招致委員会のメンバーがスイスに行く風景が昨日からTVで放送され、なんでも日本国内の支持率が低いのが問題となっているようである。
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そういうわけではないだろうが最近各所で五輪招致のパンフレットを見かける。
参考URL → 七草粥
参考URL → 松飾の片付け時期
参考URL → 新人王候補発表、ラックやRG3ら5人がノミネート
参考URL → スコア・ワイルドカード
参考URL → 招致へメダリスト総動員!澤は「立候補ファイル」をスイスへ
参考URL → 立候補ファイル概要
 
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by motokunnk | 2013-01-07 19:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

数々のドラマがあった箱根駅伝

箱根駅伝は日本体育大学の30年ぶりとなる優勝で幕を閉じた。予選会からの総合優勝は19年ぶりだそうであるが、前回の神奈川大学の場合、前年が途中棄権での予選会。棄権しなければシードされていたと思うので、総合19位からの巻き返しは素晴らしいことだと思う。
絆という言葉は東日本大震災以来、各所で利用されているが、日体大の場合も部員の絆が他大学より強かったので優勝という栄冠を勝ち取ったのではないか。たぶん、今後マスコミなどで取り上げられること必至だと思うが、有頂天にならずに来年も連覇できるよう精進して欲しい。そういえば日体大勤務の友人がいるので彼にメールでもしてみようと思う。
ドラマといえば、日体大に限らず各所であったようだ。青学大で大学として2度目となる区間賞をとった8区の高橋宗司は姉を東日本大震災で亡くしたそうである。インタビューでは姉のいい供養になるといっていた。また9区の明治・松井智靖はふらふらになりながらもタスキをつなぐことができたし、上武大の平迫幸紀は繰上げスタート直前に母校のタスキを最終ランナーにつなぐことができた。繰上げスタートなしの駅伝は数年ぶりだそうだ。
これも各校の実力が接近してきていることの証かもしれない。さて密かに応援していた青学大であったが、1区の出遅れが最後まで響いたのか総合8位となってしまった。アンカーの出岐雄大も本来とはかけ離れた走りでどこかに故障があったのかもしれない。万全であれば花の2区にエントリーしたであろう。ただ、シード権は獲得し、3区を走った久保田和真や8区の高橋宗司など下級生にも有望選手が多いので来年の活躍を期待したい。
それとご近所の大学では国学院大学もあるのだが、こちらも1区で19位と致命的な出遅れ、青学大と違ってスターがいない分、順位を上げることはできすに総合で14位となり、シードを獲得することはできなかった。
今年の箱根駅伝は戦前の予想を覆す、日体大の見事な優勝に終わった。箱根駅伝は10人のタスキリレーであり、10人が実力を発揮しなければいい成績は望めない。日体大は区間賞は5区の服部翔太だけであったが、復路では区間2位のタイムで走った選手が多数いて、結果として総合優勝を果たした。3強といわれた駒沢、東洋、早稲田にはどこかの区間で実力を発揮できなかった選手がいた結果、総合優勝を逃したのだと思う。
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来年はどの大学のタスキがポスターに採用されるのであろう。いろいろなドラマがあった箱根駅伝が終わり、また来年へ向けてのスタートが切られたようである。今日は仕事初めであるが、私は休暇! これから近所に医院に常備薬をもらいに行こうと思っている。正月明けなのできっと混んでいるだろうが。
参考URL → 日体大30年ぶり総合V!4年生が最後に意地の力走
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by motokunnk | 2013-01-04 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

暮れのグランプリ、有馬記念は3歳馬が連勝中だが

ここ2年の有馬記念は3歳馬が連勝中である。そして今年も強い3歳馬のゴールドシップが前売りでは1番人気となっている。ただし他にも虎視眈々と有馬記念のタイトルを狙っている馬も多い。
そんな中で私の本命はエイシンフラッシュとした。昨年はオルフェーブルの2着と惜敗しているが今年は10月の天皇賞で完全復活している。騎手もまたデムーロに戻るのも心強いし、デムーロも朝日杯を勝った年は有馬も勝っている。
よいジンクスだけ並べればこの馬が今年のグランプリホース1番手である。対抗に推したいのはルーラーシップである。出遅れさえしなけらば先のジャパンカップでも勝っていたかもしれない。まともに走れば日本一強い馬と思っているのでゲートをすんなりでれば戴冠もありえる。
そして3番手はダークシャドウをあげる。中山コースは未勝利だが阪神コースで重賞2着の実績もあるので心配ないと思う。おさえとしてゴールドシップ、トゥザグローリー、スカイディグニティをあげておく。

有馬記念の予想
◎ エイシンフラッシュ
○ ルーラーシップ
▲ ダークシャドウ
△ ゴールドシップ、トゥザグローリー、スカイディグニティ
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by motokunnk | 2012-12-22 18:04 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

小林可夢偉、2013年F1参戦を断念

帰宅する電車のトレインニュースでこの話題が目に飛び込んできた。帰宅し、夕食後ネットニュースを見ると可夢偉自身のホームページで「小林可夢偉からファンのみなさまへ」と題したメッセージが公開されていた。
「いつも温かいご応援をいただき本当にありがとうございます。」と書き出され、「おかげさまで皆様の熱意がきっかけとなり、この数週間の間に日本企業数社様からのご支援を頂いていました。なんとか当初の目標に近い800万ユーロ強の予算はありましたが、残念ながら僕が求めていた、戦えるチームでの2013年のレースシート獲得は不可能という状況になりました。」と続いている。
色々なネットニュースで来期のシート獲得について苦戦していることがささやかれていたが、やはりお金の問題は大きかったのかと今さらながら考えさせられてしまう。以前はジャパンマネーを背景にF1の世界に参入したレーシングドライバーもいたが、今日はそのようなスポンサーも見つからずに秘められた才能を存分に発揮できるチームのシート獲得はならなかったことが書かれている。
「KAMUI SUPPORT」は一旦終了し、また収支報告もなされるとのこと、2014年のF1シート獲得に向けて頑張って欲しいということしか言えないが、これにくじけずにぜひ初志を貫徹してF1の世界にカムバックして欲しい。
参考URL → 小林可夢偉からファンのみなさまへ
参考URL → 可夢偉公式サイト
参考URL → 可夢偉 2013年のレースシート喪失を報告
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by motokunnk | 2012-12-18 19:40 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

朝日杯フューチュリティステークスは本命馬が勝つ!

明日は、2歳馬のチャンピオン決定戦である。前売りを見ても単勝1倍台とダントツ人気のコディーノが本命となっている。私もこの馬で間違いないと考える。藤沢厩舎で騎手が横山典弘、横山騎手は勝率分野でダントツの1位となっており、今日のレースでも2勝をあげている。
騎乗馬全てが2番人気未満であってもなかなかこの成績はあげられるものではなく、ここ1ヶ月ほどの勝率もかなり高いので朝日杯もそつなく騎乗することが期待される。
対抗として考えられる馬としては、ゴットフリートをあげたい。今年は美浦所属の馬が活躍している2歳牡馬世代にあってもこの馬は土付かずの2連勝をあげている。マイルの実績もあるので距離は問題ないと考える。
そして3番手は前走は大敗してしまったが、テイエムイナズマをあげることにする。デイリー杯2歳Sの勝ち方が素晴らしかったのでその走りができれば復活の可能性は大であると考えた。
そしておさえにエーシントップ、ティーハーフ、ワキノブレイブとした。ティーハーフが制すると、武豊が史上初となるJRAのG1完全制覇となるが、果たしてその可能性はあるのかどうかも楽しみである。

朝日杯フューチュリティステークスの予想
◎ コディーノ
○ ゴットフリート
▲ テイエムイナズマ
△ エーシントップ、ティーハーフ、ワキノブレイブ
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by motokunnk | 2012-12-15 17:26 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

北海道日本ハムのホームページに掲載されているもの

今日もBSプレミアム「BS歴史館」では、赤穂浪士についての特集がオンエアされるようで、昨日に引き続き年末恒例行事が花盛りである。
さてブログの話題のネタは、北海道日本ハムのホームページに「大谷選手との入団交渉時に提示した球団資料」が公開されたことを取り上げたい。
ホームページを見てみると、資料は掲載されており誰でもよむことができる。内容を見ていくと、高校生にもわかるような平易な言葉で日本のプロ野球を経験してからメジャー挑戦するほうが得策であるということが納得できるような資料となっている。結論の頁にそのようなことが書かれている。
公表できるものと限られているが、26頁の資料の中には、野球以外の海外で活躍している選手の事例もあり、素人が見ても参考になるものである。日本ハムは若手がよく育成されているといわれているが、この資料もよくできており、日常活動がしっかりしているとチームも元気に優勝を争えるということの証明がなされたレポートかもしれない。
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ダルビッシュに続いて田中賢介もFAでメジャー挑戦、その後は糸井のFAの噂もある。しっかりした原石をスカウトし育成していくことが球団としての戦略だと思うので、その戦略を他の球団も見習う必要があるのかもしれない。
参考URL → 大谷選手との入団交渉時に提示した球団資料について
参考URL → 別紙(PDF)
参考URL → BS歴史館  
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by motokunnk | 2012-12-13 19:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今年も難解、阪神ジュベナイルフィリーズ

昨年に続いて今年も絶対という本命馬がいない阪神ジュベナイルフィリーズである。コレクターアイテムが1番人気となっているが、これとて3倍以上であり、混戦といい状況であり、予想のし甲斐があるレースである。
私の本命はアユサンとした。前走のアルテミスSではコレクターアイテムの2着となったが、これはレースでの位置取りの差にすぎない。上がりはメンバー最速であり、大外枠ではあるが、位置取りさえうまく取れれば差しが決めるとみた。そして騎手の丸山元気に初G1をプレゼントしてくれると思う。
対抗としては、ローブティサージュをあげる。ウォーエンブレム産駒はダート馬という定説を覆す存在となってほしいという期待をこめての指名である。ただ能力の高さは一級品であることは間違いない(2頭出しの厩舎は人気うすを狙えともいうので)。3番手にはコレクターアイテム、おさえにサウンドリアーナ、ディアマイベイビー、プリンセスジャックとした。
ディアマイベイビーが勝つと、松田博厩舎の阪神JF3連勝、プリンセスジャックが勝つと福永騎手3連勝となる。松田厩舎、福永騎手の結果にも注目したいレースでもある。

阪神JFの予想
◎ アユサン
○ ローブティサージュ
▲ コレクターアイテム
△ サウンドリアーナ、ディアマイベイビー、プリンセスジャック
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by motokunnk | 2012-12-08 18:08 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

今日から師走、ジャパンカップダートは世代交代か否かの取捨

ダートの世界は5歳、6歳馬となっても一線級の走りをする馬が多い。その代表がトランセンドであり、エスポワールシチーである。
ただ今年のジャパンカップダートには活きのいい3歳馬が出走する。イジゲンである。この馬はスタートが課題であり出遅れ傾向が強いが、前走の武蔵野Sでも出遅れを挽回して終わってみれば半馬身差にトップゴールであった。かなり強い馬であり、出遅れなければ十分にG1で好走する条件はあると判断しこの馬を本命とする。
対抗は、ワンダーアキュートとする。川崎競馬場で開催されたJBCクラシックを5馬身差の圧勝劇である。あの強さをもう一度という期待をこめて指名する。
そして3番手はエスポワールシチー、佐藤哲三が落馬負傷して騎手が武豊になったが、マイルCSで久々のG1勝利した武の手腕に期待したい。
そしておさえは、これも騎乗停止処分となった岩田にかわりデムーロを騎手にしたローマンレジェンド、ニホンピロアワーズ、ミラクルレジェンドとした。ジャパンカップが牝馬の勝利だったのでミラクルレジェンドにも期待をしたいと思い指名した。
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ジャパンカップダートの予想
◎ イジゲン
○ ワンダーアキュート
▲ エスポワールシチー
△ ローマンレジェンド、ニホンピロアワーズ、ミラクルレジェンド
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by motokunnk | 2012-12-01 17:10 | スポーツ全般 | Trackback(7) | Comments(0)

F1ブラジルGP、2012年を締めくくるレース内容だったようだ、そして可夢偉のザウバーラストラン

2012年F1もこのブラジルGPが最終戦である。ベッテル、アロンソのチャンピオン争いが最終戦まで持ち越され、ここでも手に汗握る展開だったようである。
レース自体はまで見ていないので何ともいえないが、ニュースなどでは盛んにこのことが報道されているので、それらからの推測で書くことにし、実際レースを見た(また寝てしまうかもしれないが)後で追記しようと思う。
スタートはハミルトンがポールから飛び出したようだが、今年のブラジルは雨模様、雨のためにスピンするマシンが続出してセーフティカーが入ること度々。そしてレースはバトンが勝利、アロンソが2位となるが、ベッテルもしぶとく6位でフィニッシュして、3年連続のチャンピオンとなった。
3年連続はファンジオ以来だそうで、1950年代以来の出来事がそうだ。そして初のチャンピオン獲得からの3連覇は史上初の快挙だそうだ。今年のベッテルは昨年とは違って、前半は思うように得点が伸びなかった。しかし第14戦シンガポールGPからの4連勝で一気にアロンソを逆転したトップにたち、リードを守ってのチャンピオン獲得である。
レッドブルのパッケージが素晴らしいといえばそうであるが、ベッテルの才能もまた素晴らしいと思う。来年もベッテルの4連覇がなるのか、ライバルたちが一矢報いるのか、来年のことを言うと鬼が笑うというが、楽しみである。
参考URL → ベッテルが3連覇達成、アロンソ2位。優勝はバトン

昨日もやはり睡魔が襲ってきて、肝心のスタートは寝ていてみることができず! 目が覚めたのは7周目であった。もう雨が降り出し、マクラーレン2台が他を引き離しているようでほどなくバトンがハミルトンをパスしたトップにたった。
その後、小林可夢偉の追い上げが放送され4位まで進出している。また眠ってしまったようだ。起きたらヒュルケンベルグがバトンをかわしてトップにたっている! またまたうたた寝をしてしまい気づいたときは可夢偉がスピンしてしまったシーンであった。その後もディ・レスタもスピンオフしてしまい、セーフティカーが入ってそのままチェッカーとなった。
小林可夢偉も最後のスピンがなけらばもっと上位で入賞できたようだが残念ながらしかし9位入賞してザウバー最後のレースを終えた。
その小林可夢偉であるが、新たにKAMUI SUPPORTというサイトを立ち上げ、広くF1残留にむけての一般からの基金募集を集うことにしたそうだ。サイトには募金が集まっているようで26日段階で 45,250,000円!との報告がされている。関心のある人はぜひ。
参考URL → シート獲得の可能性はまだある」。未来の「夢」につなげる可夢偉の決断
参考URL → KAMUI SUPPORT
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by motokunnk | 2012-11-26 19:34 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)