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安田記念はG1となって史上初の3歳馬が優勝

1997年にG1昇格以来初めて3歳馬が勝った安田記念であった。一度3歳馬が勝ったことはあるが、それも約50年前のことであり、この時期4kgの差があるとはいえ、古馬との差は歴然としているようであった。
今年の3歳馬リアルインパクトは善戦はするがあと一歩というレースが多かったので、さして人気はなかったが、戸崎騎手がうまくいいところを引き出して位置取りもよく(地方競馬は位置取りの勝負といわれるほど位置取りが大事のようだ)、全てがリアルインパクト向きのレースだったようだ。これでディープインパクトの子供がG1レース2勝目となった。初年度から素晴らしい実績をあげている!
アパパネは道中の位置取りが中団であったが追い出しがスムーズにいかなかったのか、いつもの鋭さがでたのはゴール直前、6着に沈んでしまった。やはり中2週というローテーションにも問題があったのかもしれない。秋までゆっくり休養し、秋にまた強いアパパネを見せて欲しい。

安田記念の結果 → netkeiba.com-Homepage
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by motokunnk | 2011-06-05 16:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アパパネの史上最短6冠を阻止するのは誰か

アパパネの史上最速のG1・6勝目に期待がかけられている安田記念である。ヴィクトリアマイルでブエナビスタを破ったこと、そして東京マイルでの実績が前日段階で1番人気を不動のものとしているようである。
初の牡馬相手のG1となるが、この馬にとっては何ら問題はないのではないか。ヴィクトリアマイルの予想でも書いたが、トライアルと本番の区別ができているようで本番では無類の力を発揮するようである。得意のマイル、負け無しの東京競馬場ということで本命はアパパネとする。
対抗選びであるが、どの前哨戦を参考とするかであるがここは京王杯を参考にストロングリターンを対抗とする。マイラーズCの覇者であるシルポートを負かしていることから実力は問題なし、後は距離だが前々走では1800m戦で勝っているので問題ないと考える。
3番手には、マイラーズCの覇者シルポートをあげたい。京王杯ではゴール寸前にストロングリターンに差されてしまったがこの馬の先行力は相当なものである。
あとはおさえとして、ダノンヨーヨー、ビューティーフラッシュ、ジョーカプチーノ、サムザップをあげておくことにする。

安田記念の予想
◎ アパパネ
○ ストロングリターン
▲ シルポート
△ ダノンヨーヨー、ビューティーフラッシュ、ジョーカプチーノ、サムザップ
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by motokunnk | 2011-06-04 16:36 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

海外フォーミュラ活躍する2人の日本人ドライバーその3

海外フォーミュラで頑張っている2人の日本人ドライバー佐藤琢磨と小林可夢偉について、今回が3回目となるが今までとは違い明暗がはっきりわかれてしまった。それぞれ日曜日にはF1とインディーカーレースのうちシリーズの中でもファンが注目するモナコGPとインディ500マイルに出走した。ただしその結果は明暗わかれるものとなってしまった。
まずインディ500に参戦した佐藤琢磨であるが予選10位というポジションであったがスタート後にポジションをダウンさせるもそこそこのペースで周回を重ねていた。魔といっていい21周目で第1、第2コーナー間の壁に接触してリタイアし、出場33台中の最下位に終わってしまった。2度目のインディ500参戦は最悪の結果となってしまった。
http://as-web.jp/によれば
「イン側にクルマがいるのを知りませんでした。誰かが並びかけてくるという情報をスポッターからももらっていなかったんです。すでにターン1にフルスピードで進入していたのにアクセルを戻さねばならず、ラインを外れるとグリップがまったくありませんでした。マシンはアウト側を向いてしまい、なすすべなく壁に一直線にぶつかってしまいました。本当に残念です。まだレースは序盤でした。マシンのハンドリングは決してよくはなく、スピードもありませんでしたが、ピットストップでフロントウイングやタイヤの空気圧変更を行えば昨年以上にポジションを上げていくことができると考えていました」
本番ではセッティングが決まっていなかったようでポジションダウンしてしまったそうだが、いずれにしろ2回目のインディ500も悔いの残るレースであったと思う。来年こそは悔いの残らないレースをして欲しい。

一方の小林可夢偉であるが、こちらは全ての作戦が実り日本人F1ドライバーとしてモナコGP最高となる5位フィニッシュ! そして5戦連続のポイント獲得は2004年に佐藤琢磨が記録した4戦連続ポイント獲得を抜く記録となった(ただし2004年は8位までがポイント獲得ではあったが)。こちらは予選14番手からのスタートでなおかつチームメイトのS・ペレスは公式予選でクラッシュして決勝はDNS。チームとして可夢偉1台に集中できたことがよかったのかもしれないが、優勝したベッテルと同じ1ストップ作戦をとり、終盤までは4位を走行して最後の最後にウェーバーにパスされて惜しくも5位に終わったが、本人、チームにすれば大満足の結果であったと思う。
http://www.gpupdate.net/ja/によれば
「とても嬉しいよ。予選でかなり苦戦したけれど、今日はピットストップでチームが最高の仕事をしてくれた。タイヤ交換は完璧なタイミングだったよ。スーパーソフトタイヤでもあれほど長いスティントを走ることに問題はなかったし、もっと長く持ちこたえると思ったくらいだよ。スタート後にトラフィックに巻き込まれたけれど、みんなが次々にストップしていき、僕にとってはよりよい状況になった。たった1回のストップを行った後、エイドリアン・スーティルの後ろにつかえてしまい、同時にマーク・ウェーバーからポジションを守らなければならなかった。このような状況で、タイヤを労ることはちょっと難しかったよ。リスタートがなければ、間違いなく4位でフィニッシュできたはずだ。でも、最後の数周でマークが僕の真後ろに接近してきて、自分のポジションを守る術がなかった。でも、5位は厳しい週末の結末として最高の結果だよ」
とあり、本人には格別の週末であったように思う。
ザウバーチームも今年は資金が潤沢とはいえないまでもS・ペレスが用意した軍資金があるようでマシンも順調に改良が加えられているようである。今後の活躍が大いに期待できる小林可夢偉である。
2人の日本人レーシングドライバーに明暗がはっきりでてしまった週末のシングルシーターのレースであった。

インディ500の結果 → http://as-web.jp/
モナコGPの結果 → http://www.gpupdate.net/ja/
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by motokunnk | 2011-05-30 19:07 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)

オルフェーヴルの強さが際立った日本ダービー

不良馬場が苦手ではないかと言われていた(私が思っていたのかもしれないが)オルフェーヴルが最後の直線で弾けだすという表現がぴったりのように1頭抜け出して見事に2冠を達成した。
同じ勝負服のユニバーサルバンクに注目してレースを見ていたのだが、最後の直線で弾けるような足は残っておらずに馬群の中に消えてしまった。反対にオルフェーヴルはどこをどうやってきたのかわからないぐらいに馬群をぬって皐月賞と同じように最後は独走に近い走りであった。
ウインバリアシオンもうまく立ち回り2着に入ったのが精一杯だったようである。父親のハーツクライの雪辱はならなかった。
ドリームジャーニーの全弟にあたるオルフェーヴル、兄、父が遅咲きであったが、この子は3歳クラシック路線から大活躍! 母の父がメジロマックイーンということから3冠馬となる可能性は大いにあるように思う。菊花賞が楽しみとなってきた日本ダービーであった。
反対に良血馬といわれていたリベルタスであるが、競争を中止したようである。馬自体に異常はないようにTVでは見受けられたが、皐月賞の大敗(ゴール前では歩いているようだった)に続きどうしたことであろうか。やはり体調面で問題があるのかもしれない。しっかり休んで立て直して欲しい。

日本ダービーの結果 → netkeiba Homepage
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by motokunnk | 2011-05-29 16:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ダービーはSS系の争い

観測史上2番目の早さで梅雨入りした関東地方、そんな中で今年の日本ダービーは開催される。台風2号が接近する中、多分雨が降り不良馬場での2年ぶりのダービーとなる予想がしきりである。
そんな中、出走18頭をみると、なんと全ての馬がサンデーサイレンスの孫ということがわかる。父親が子供の馬が16頭、そして母親が子供の馬が2頭である。サンデーサイレンスが死んで数年が経過するが、ここまで日本の競馬界を席巻するとは誰も予想しなかったのではないか。
日本ダービーの予想をするわけであるが、ダービーは自分の好きな馬を中心に考えていくことにしたい。従って、予想というよりはこうなればいいなあという願望に近いと思う。
さてその私の本命は一昨日も書いたがユニバーサルバンクとしたい。この馬父親がネオユニバースであり、一昨年の勝馬と同じである。そして父親も重馬場のダービーを制しているので重馬場は苦にしない脚質と考える。そして重馬場では先行したものが勝利する確率が高いといわれる。この馬も先行力は十分にある。そして騎乗するのは福永祐一である。
いまだダービーは未勝利であるが、オークスは3勝している。そして初オークス制覇をしたときの馬がダイワエルシエーロであり、見事に逃げてそのままゴールしている。そして母の父が同じドクターデヴィアスというのも何かの因縁かもしれない。不利になるデータには目をつぶり、ここはユニバーサルバンクに有利なデータしか触れないで本命とすることにした。
そして対抗であるが、デボネアとした。世界の名騎手といわれるデットーリが騎乗するので対抗としたわけであるが、デットーリといえば数年前のジャパンカップダートでイーグルカフェに騎乗してアドマイヤドン以下を差しきったレースが思い出される。あの時はジャパンカップでファルブラヴに騎乗するための来日だったと思うがその前日に優勝してしまうとは何ということ(ファルブラヴもJC優勝し2日日本のG1勝ちという偉業を達成!)だと感心したものである。何かをしてくれそうなデットーリに期待をこめて対抗とした。
3番手はトーセンラーとした。島川隆哉所有のトーセンといえば、トーセンレーヴであるが、このトーセンレーヴは参戦過程に問題があり、今回は同じトーセンでもラーに期待ということにした。この馬もきさらぎ賞では先行しているので先行力はあると思うし、皐月賞は不完全燃焼であったと考える。
そしてその他でマークする馬はショウナンパルフェ、ナカヤマナイト、コティリオン、ウインバリアシオンの4頭とした。オルフェーヴルとサダムパテックはあえて予想からは外したが、このことがどう響くか、明日が楽しみである。
金鯱賞でルーラシップが出遅れながら能力の違いで勝ったが、福永はキングカメハメハで毎日杯を制した翌日、サニングデールで高松宮記念を勝っているのも何かの因縁かもしれない。明日が楽しみとなってきた。

日本ダービーの予想
◎ ユニバーサルバンク
○ デボネア
▲ トーセンラー
△ ショウナンパルフェ、ナカヤマナイト、コティリオン、ウインバリアシオン
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by motokunnk | 2011-05-28 17:48 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

日本ダービーの枠順発表

いよいよ年に一度の競馬の祭典、日本ダービーである。イギリスでは宰相になるよりダービー馬のオーナーになる方が難しいといわれるほど、ダービーを制することは競馬に関わる人にとっては夢のようである。
さて今年もそのダービーの季節がやってきた。そして今日、枠順が発表された。木曜日に枠順が発表されるようになったのは数年前からだと思うが、ネット社会となって馬券も金曜日から発売され、時代はかわってきているなあと実感するしだいである。ダービーであるが、今年の本命は皐月賞馬のオルフェーヴルが2冠なるかと言われているが、クラブホースでダービー馬となったのは過去2頭しかいないそうである。従って、オルフェーヴルもそのジンクスによれば消えてしまう可能性が大である。
ただ私の期待する馬もクラブの馬なのでジンクスめいたものは排除してほしい。さて密かにこの馬と思うのはユニバーサルバンクである。騎乗するのは福永祐一であり、この人今年のクラシック路線の主人公になるのではと昨年末には言われていた男である。牡馬はウインバリアシオン、リベルタスの2頭、そして牝馬はレーヴディソールとクラシック候補の主戦であったが、ご存知のようにレーヴは骨折、リベルタスとウィンバリアシオンは不調となってダービーではユニバーサルバンクの騎乗となってしまった。
この馬は松田博資調教師、レーヴと同じ調教師であり、何かの因縁を感じる。そして馬の脚質であるが、先行逃げ切りのようである。外枠となってしまったが、ダービーといえば福永を例にすると数年前のアサクサキングスが逃げて2着となるなど、サニーブライアンの例をだすまでもなく、外枠から一揆に逃げるという競馬も成り立つようである。オークスでも逃げたピュアブリーゼが2着になるなど外枠=逃げ馬という図式はありそうである。そして日曜は重馬場となりそうなので、ネオユニバース産駒のこの馬にとっては有利かもしれない。
ということでダービーはこの馬を中心に考えたいと思っているが、土曜日の予想までは時間があるので変わっているかもしれない。

予想はこちら → 日本ダービーの予想

日本ダービーの枠順 → http://www.sanspo.com/keiba/race/derby.html
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by motokunnk | 2011-05-26 19:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

海外フォーミュラ活躍する2人の日本人ドライバーその2

以前もこのタイトルで小林可夢偉と佐藤琢磨のことを書いたが、昨日もF1とインディカーそれぞれでイベントがあった。そして10位という同じポジションとなったことに偶然以上の何かを感じたのは私だけではないと思う。
イベントという書き方をしたが、インディカーレースでは年に1度のインディ500マイルの予選が昨日未明に行われたからイベントという書き方をしたわけである。インディ500マイルの予選ポジションを決まる方法は一般のレースと異なっている。
予選初日に24台のマシンのグリッドが決定し、残りのグリッドは予選2日目に決まるという仕組みである。従って予選2日目にどんな速いタイムをだしてもそのドライバーは25番グリッドにしかつけない仕組みである。佐藤琢磨は見事に予選1日目で10番グリッドを確保したのでこの結果には本人は若干不満であったようだがチームとしては大満足だったと思う。
そしてスペインGP決勝、小林可夢偉はスタート直後にパンクしてしまい緊急ピットインで最後尾からの追い上げとなってしまった。これで入賞はないと思われたが、そこから怒涛の追い上げをみせてレース終了段階では何と10位までポジションをアップし見事に4戦連続入賞を果たした。
小林可夢偉の談話にもあるように10位までポジションアップできたことに感激しているようであった。
「今日は最初のラップでたくさん時間を失ったよ。スタート後にグラベルに押し出され、別のクルマが僕にぶつかってきた。そして、左リアタイヤがパンクしたんだ。ピットに入らなければならず、最後尾に追いやられ、もちろんそれで非常に貴重なソフトタイヤを無駄にしてしまったよ。ハードタイヤでとても長いスティントを走らなければならず、簡単じゃなかったけれど、全体的にレースペースはよかったよ。4戦連続でポイントを獲得できてよかったし、正しい方向に進んでいると思うよ」(出典:http://www.gpupdate.net/ja/)

スペインGPレポート → レースリポート
スペインGPレポート → ザウバー首脳「最後尾からのカムバックは可夢偉の力」
インディ500予選レポート → タグリアーニがインディ500のPP獲得! 琢磨10番手
インディ500予選レポート → “バンプ・デー”は残り1分の逆転劇でグリッドが決定
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by motokunnk | 2011-05-23 19:27 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)

大雨のオークスは伏兵のエリンコートが制す

2強対決で注目された今年のオークスであったが、結果を見ると伏兵2頭にしてやられた感じである。スタートでホエールキャプチャが出遅れとしまい、いつものポジションまで復活するのに足を使ってしまったのが、最後に響いてしまったのかもしれないし、マルセリーナも後方から4番手と位置取りが最後の直線で大外に出さなければいけない原因とさってしまった。
それもレース直前に突然大雨となった天候が原因となっているのかもしれない。重馬場は得意だが、雨のレースは不得意という馬は多いそうで、ホエールキャプチャ、マルセリーナともに得手とはいえず、どちらかといえば不得手の部類だったのかもしれない。そしてエリンコートが優勝したが、△印はつけていたが、ビックリである。連に絡むかもしれないとは思っていたが、まさかトップで駆け抜けるとは思ってもみなかった。2着にねばりこんだピュアブリーゼも逃げ先方がはまって最後の直線が後100m短ければオークス馬となっていたかもしれない。柴田騎手の好騎乗であったと思う。エリンコートは父がヂュランダルという短距離の名馬であり、クラシックには縁がなかったが、子どもには速さ+αを伝じたのであろう。後藤騎手、笹田調教師もオークスと言わず、3歳クラシック初制覇(笹田調教師はG1初制覇)である。
先週のレディアルパローザといい、笹田厩舎はいい馬を持っている。馬券といえば、Win5の当たり枚数が6枚となり、その配当が14,891,400円となったそうである。CMではないが、2億円も夢ではなさそうである。当てるのには神がかり的な運も必要であろうが。
来週は日本ダービーである。今週くやしい思いをした池添がオルフェーヴルで牡馬2冠にいどむがどんなレースをしてくれるであろうか。

オークスの結果 → net keiba H0mupage
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by motokunnk | 2011-05-22 16:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2冠馬誕生か、関東の逆襲か、オークスの予想

ちまたの新聞予想では、マルセリーナとホエールキャプチャの2強対決が注目されているオークスである。先週の牝馬G1ではアパパネがブエナビスタに勝利し、2番人気馬が1番人気を負かす結果となったが果たしてホエールキャプチャがマルセリーナに勝つことは可能せあろうか。
私の予想では十分可能と考える。G1が連続2着と好走しているがイマイチ勝利に見放されているこの馬にしてみれば地元の利を活かして目一杯の仕上げをしてきていると思う。輸送がない分、馬はリラックスでしているので、馬の能力を発揮できるのではないかと考える。騎手も池添えであり、G1奪取には何ら問題ないと思う。
そして対抗はマルセリーナとして3番手には、バウンシーチューンを指名する。もっか2連勝の上がり馬が三浦皇成に初G1のタイトルをプレゼントしてもおかしくはないように思う。あとの注目馬としては、エリンコート、グルヴェイグ、ライステラス、アカンサスをあげておく。

オークスの予想
◎ ホエールキャプチャ
○ マルセリーナ
▲ バウンシーチューン
△ エリンコート、グルヴェイグ、ライステラス、アカンサス
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by motokunnk | 2011-05-21 16:13 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

ヴィクトリアマイルは3冠牝馬

最後の直線は見ごたえのあるレースであった。激戦を制したのはアパパネであったが、ブエナビスタも負けて強しという内容のレースであったと思う。
3着に入ったレディアルバローザも内枠を利して先行策をとり、最後の直線では一時先頭にたつ健闘を見せ、地力が強化されている一面を十分見せつけた。上位3番人気までが3着までに入るというある意味堅い決着となったヴィクトリアマイルであった。
さて話はかわり今朝のこと、ブログを書き上げていつものように散歩に出かけると何と家のすぐそばで、車2台による交通事故が発生していた。救急車のサイレンがしていたのはそのせいだったのだろう、幸い重傷者はでなかったようであるが、当たるのは馬券のみにしてほしいと思う出来事であった。
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netkeibaのサイトから → ヴィクトリアマイル結果
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by motokunnk | 2011-05-15 16:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)