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NFL第10週TNF、痛い勝利のシーホークス、大谷今日会見

NFL第10週のTNFが開催された。NFC西地区のライバルカージナルスとシーホークスの対戦であった。両チームとも怪我人が続出しており、ベストメンバーでの対戦ではないがプレイオフ目指して熱い戦いが行われた。
先手をとったのはシーホークス、第1Q残り5分、QBウィルソンからTEグラハムへのTDパスで7-0とリードした。
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カージナルスも第2Q早々にTDを奪って7-7の同点とした。
ただ試合はシーホークスペースであった。カージナルスエンドゾーンでRBピーターソンをシーホークスのチャンスラーがタックルしてセーフティを奪うと、TDまではいかなかったが2FGを追加し、前半は15-7で終えた。
しかし後半にはいるとカージナルスの守備陣が奮起し、シーホークス攻撃陣に襲い掛かり、ウィルソンにプレッシャーがかけられてしまった。FGをかえされ15-10とされてしまったが、第3Qに守備の要であるシャーマンを怪我で欠いたのも痛かった。
ただ第4Qに起死回生のプレイがでた。QBサックから逃げ回ったウィルソンが投げたパスをWRボールドウィンがキャッチ、そしてランをしてカージナルスのエンドゾーンまであと一歩のところまで運んだ。
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このビッグプレイでTDをあげたシーホークスが22-16でカージナルスを振り切り6勝目をあげた。ただ試合後、シーホークスからシャーマン離脱のニュースが流れた。なんとアキレス腱断裂だそうだ。
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すでにトーマスを怪我で失っているだけにシーホークスとしてはかなりの打撃となりそうだ。
昨日、日本ハムが会見を行い、大谷翔平のポスティングを容認する考えを示した。昨年の契約更改時点で本人の決断次第ということであり、この日大谷と打ち合わせと持ってのことだそうだ。
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球団としてはMLB移籍を目指す大谷翔平を全面的にバックアップするようで、通訳やトレーナーなどの派遣、球団施設の利用などをサポートしていくとのことである。そして11月11日、大谷翔平が記者会見をする。午前11時と「111111」と1が連続して並ぶ日の会見、世界一の選手を目指す男にとってゲンのいいならびと言えるのではないだろうか。どんな話をするのか注目だ。

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by motokunnk | 2017-11-11 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ポスティングシステム進展?、侍ジャパン始動、FA宣言も

大谷翔平のMLB移籍に進展がありそうだ。先月一杯で期限切れとなり交渉が継続されていたポスティングシステムについてMLBとNPBが合意したと米国メディアが報道したそうだ。
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合意内容は2013年制定したものと同じだそうで、大谷翔平のMLB移籍が一歩前にすすんだようだ。ただ大谷翔平に場合、年齢が23歳、昨年労使協定に定められた「25歳未満でプロリーグ所属6年未満の海外選手」の対象となるため、マイナー契約しか結べず、契約金の上限が設定されるだけでなく、球団が6年の保有権をもつことになる。
しかし、マイナー契約といってもMLBマウンドにたってプレイすることは可能であり、安価で獲得できるメジャー球団にとってはメリットのある仕組みである。
金銭に無頓着な(?)大谷翔平にとってメジャーで野球ができる環境が整ったことのメリットが大きいのではないか。今後の動きに注目だ。
(国内、海外)FA宣言する選手がでてきている。ロッテの涌井投手、海外FA宣言である。今後はMLBを含めての争奪戦がおこりそうだ。
一方、昨日宮西が残留宣言した日本ハムであるが、大野捕手がFA宣言をする見込みである。FA宣言をして獲得を表明している中日(大野の出身地)に移籍することが予想される。中田翔、増井の2名の動向が気にかかる。
11月16日からはじまる「アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」、代表合宿が今日からはじまる。稲葉監督はじめ一新された首脳陣を筆頭に2020年を見据え代表に選ばれた若手などすべてが新鮮な侍ジャパンである。
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NPBホームページでも新生侍ジャパンの特集を組んでおり、稲葉監督のインタビューをはじめ、召集された選手をポジション毎に紹介している。一見の価値はあると思えるページとなっており、ご贔屓球団以外の選手の特徴がよくわかる。

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by motokunnk | 2017-11-09 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷MLBへ、侍ジャパン始動直前

海の向こうから日本ハム・大谷翔平のMLB移籍に向けた代理人が決まったとの報道があった。
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それを受けるような形で大谷翔平本人が移籍の可能性について語った。d0183174_09134155.jpg
来季からのMLB移籍を考え、代理人を選んだそうで、大谷の心はすでにMLBに向いているといえる。後はもめているポスティングシステム改定の話である。本来であれば10月31日に決まっているはずだが、いまだに合意に至っていない。
問題は多々あろうと思うが、MLBを目指す若者の夢を実現させてやる方向で早めの決着をしてほしいものだ。
ポスティング移籍以外でもFA移籍が解禁となった。オリックス・平野、ロッテ・涌井などMLBへ移籍希望を提出する選手が多く出そうな気配である。
日本ハムもFA権取得者が4名となっている。その中で宮西投手はFA権を行使せずに残留の意向を表明した。中田翔も残留する意向があるようなので増井、大野の動向が気になる。
5位からの優勝を目指す日本ハムは沖縄で秋季キャンプの真っ只中であるが、昨日練習終了後に侍ジャパンに選出された近藤、松本、堀の3選手と金子誠コーチ、梶原ブルペンキャッチャーの壮行会が行われたそうだ。
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来季は主力として活躍が期待される3選手。逞しさを増し代表での経験をチームに持ち帰って大活躍をしてほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-11-08 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ惜敗、NFL第9週

MNFはこれからだが、NFL第9週が行われた。全チーム中、ただ1チーム1敗のイーグルスはブロンコスと対戦した。ドルフィンズから移籍したアジャイは早速結果をだし、77ヤードを走り1TDであった。
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試合は第1Qから攻撃陣が得点ラッシュ、51-23で1敗を守った。優勝の2文字がちらついてきたように思えさせる圧勝劇であった。
アジャイを放出したドルフィンズ、地元でレイダースと対戦した。肋骨骨折のQBカトラーが怪我をおして先発である。前試合でQBムーアの出来が悪かったのが原因のようかもしれない。
そのカトラー、今までボールの持ちすぎが欠点であったが、この試合はサックを受けるのを避けるためか(怪我の悪化を防ぐため?)、パスのタイミングがいつもより早くそれが次々に決まる好結果となった。
試合はそれでもレイダースに先制されてしまった。しかし第2Qにはいり、攻撃のリズムがでてドルフィンズはTDを奪い逆転した。カトラーからのパスをRBウィリアムズがキャッチしたのだが、WRランドリーの献身的なブロックがTDを生み出した大きな要因であったと思う。
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チームで取ったTDであった。アジャイ放出がチーム方針に合わないということであるがアジャイ自身、スタンドプレイに走る傾向があったからかもしれない。しかしパーキーがキックを外してしまいリードは6-3と3点である。その後のキックオフ、オンサイトキックで再び攻撃権を得てレイダース陣に攻め込み、FG圏内にはいったが、ファンブルで攻撃権を失ってしまった。
ちょっと残念な攻撃であった。その後はレイダースに得点を重ねられ、9-20、16-27と2ポゼッション差をつけられてしまった。
しかしドルフィンズ、残り2分をきってTDをあげ2ポイントコンバージョンも決まり7点差に追い上げたが、オンサイトキックが失敗し24-27で惜敗してしまった。
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ただQBカトラーもイライラせずショートパス中心に攻撃を組み立てるなどある程度攻撃で得点を取れる仕組みができつつあるようだ。守備はNFLでも十分通用するので、来週の敵地でのパンサーズ戦、MNFで開催されるだけに注目の一戦となりそうだ。
今朝のネットを観ていると、箱根駅伝が全国大会に変更になるという。第100回の記念大会となる2024年1月の箱根駅伝で全国化を検討しているそうでまだ未決定事項だそうだが駅伝ファンとしては全国の大学に門戸が解放されることはいいことだと思う。
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できれば100回といわず来年は無理としても再来年、2020年1月の大会までには門戸開放を実現したほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-11-07 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

全日本大学駅伝、竜王戦、上海6時間、そしてジャンプ

野球がシーズンオフとなってもスポーツは花盛りである。全日本大学駅伝が開催された。大学3大駅伝の2つ目である。東海大、青山学院大のトップ争いとなると予想していたが、どちらも手遅れてしまい大混戦のレースとなった。
その中で、終始上位をキープした神奈川大学が最終8区でトップにたち、20年ぶりの優勝を勝ち取った。8区を走った鈴木健吾は昨シーズンの箱根駅伝の2区区間賞を取った実力者で大学生として東京オリンピックの強化選手に選ばれている逸材である。
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TVで解説をしていた瀬古さんの嬉しさに弾んだ声が印象的であった。出雲は東海大、全日本は神奈川大、そして箱根はどこの大学が栄冠を射止めるのであろうか。
この駅伝では8区間それぞれ区間賞をとったランナーが別の大学ということであった。今シーズンは稀にみる戦国駅伝のようである。
将棋の竜王戦2日目、羽生棋聖が積極的に攻め込んだが、渡辺竜王がその攻めを受け止めて初勝利をあげ、対戦成績を1勝2敗とした。ちょっと受け間違いが多かった先の2局と違って、受け間違いなどの手を指さなかった渡辺竜王、今季は不調と言われているが会心の勝利であったと思う。第4局からの巻き返しがありそうな第3局の結果であった。
WEC第8戦・上海6時間レースが行われた。マニファクチャー、ドライバーチャンピオンとも首の皮一枚でつながっているトヨタチームとしては優勝が必須のレースである。
スタートからトップにたち、ライバルポルシェを引き離していき、ワンツー体制を築いてレース終盤にはいったが、トップを走っていた7号車が最終ピットストップ後にGTクラス車両と接触してしまいサスペンションを痛めて緊急ピットイン、修理はできたが7周遅れの4位となってしまった。
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トヨタチームが1、2位にはいればマニュファクチャラーズ選手権は最終戦に持ち込めるところであったが、これでポルシェのダブルタイトルが決定してしまった残念なレースとなってしまった。
最終戦はバーレーン6時間レースである、3連勝して有終の美を飾ってほしい。
スキーのジャンプシーズンがはじまった。平昌五輪でメダル候補の筆頭といってもよい女子のジャンプに高梨沙羅、伊藤有希の2選手が出場した。昨年急成長し高梨のライバルとなった伊藤有希、今季も調子はまずまずで3連戦は連続して2位であった。そして第3戦のNHK杯。
1回目でトップにたった伊藤有希は2回目のジャンプもK点をこえる大ジャンプを魅せ、ライバルに30点差をつける見事な優勝であった。
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伊藤の場合、着地のテレマークもしっかり決められるだけに高梨にとっては手強いライバルの出現であるが日本としては高梨沙羅一人から伊藤有希も含め、2選手が平昌五輪女子ジャンプでのメダル候補になっただけによりメダル獲得の確率が高くなったといえる。
W杯は今月下旬からスタートし、平昌五輪へむけての戦いが幕を開ける。

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by motokunnk | 2017-11-06 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アストロズ初制覇、DeNAは連勝、藤井四段勝利

MLBワールドシリーズはアストロズの初制覇で終了した。第7戦、ドジャースは先発のダルビッシュが第3戦と同様、ワールドシリーズ用のボールに手こずったようで、変化球の制球がままならなかったようだ。
苦し紛れに投げた球をアストロズ打線にとらえられ、2回5失点のKOで勝負あった。アストロズ、悲願のワールドシリーズ初制覇である。MVPにはワールドシリーズもチームの核弾頭として活躍したスプリンガーが選出された。
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ドジャースにとって、ワールドシリーズ制覇は来年に持ち越しとなってしまったが、打線は伸び盛りの選手も多く、来年に期待が持てると思う。来年こそ悲願達成となることを期待しよう。
プロ野球日本シリーズ第5戦は観ていてスリル満点の試合であった。先制したのはソフトバンク、初回に今宮、内川のヒットで1点を先制した。初回に先制すると負けなしのソフトバンクだけにいい流れのようであった。
ソフトバンク先発のバンデンハークに3回までパーフェクトに抑えられていたDeNA打線は4回、二死からロペスがチーム初ヒットをはなつと、筒香が起死回生の逆転2ランをセンターへ打ち込んだ。これで2-1と逆転したDeNAであった。
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しかし先発の石田が踏ん張ることができずに5回に3点を奪われ、ソフトバンクにすぐに2-4と逆転を許してしまった。
5回を無失点におさえたバンデンハーク、6回終了時点でリードしている試合のソフトバンクの勝率は9割と非常に高いので、DeNAとしては何としても6回の攻撃で同点に追いつく必要があった。その6回、先頭の桑原がヒットで出塁すると一死からロペスが四球を選び、一死1、2塁とした。
ここでソフトバンクはモイネロにチェンジし、筒香をおさえようとした。結果的にこの交替が誤算であった。モイネロはランナーがいる場面(セットポジションでの投球)で制球が悪いようで、筒香、宮崎に連打されDeNAが同点に追いついた。そして代打嶺井の二ゴロ、ファンブルする間に逆転の5点目がはいった。
その後エスコバー、パットン、8回二死1、2塁となったところで守護神・山﨑康晃を投入し無失点におさえると、9回は二死満塁とされたが無失点に抑えきり対戦成績を2勝3敗とした。
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日本シリーズは第6戦、再び福岡の地で雌雄を決することとなった。2勝したことで落ち着きがでたDeNA、第6戦は誰が先発するのであろう。今永が第2戦で好投しているだけに、また左腕に相性がよくないソフトバンクを考えると今永先発が予想されるのだが。
将棋の藤井聡太四段が順位戦C級2組6回戦に登場した。対局相手は脇謙二八段である。ここまで順位戦は5連勝していつだけにまた、トップ3に入れば昇級できるだけに負けられない対局である。序盤は脇八段がうまく指しまわして優勢模様にみえたが、徐々に藤井四段も挽回、夕食休憩時には藤井四段が若干優勢のように思えた。勝負はあっけなくついてしまった。70手目を指した藤井四段、その手をみて考えていた脇八段が投了して藤井四段の勝利が決まった。そのまま対局が進んでいても藤井四段が勝利してと思われるが脇八段の投了は意外であった。
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これで藤井四段は順位戦6連勝でトップタイの成績を維持している。デビュー以来49勝目をあげ50勝に王手をかけ、10連勝と再び連勝街道を走りだした藤井四段、次の対局は21日の王座戦1次予選で平藤真吾七段の予定だそうだ。

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by motokunnk | 2017-11-03 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドジャーズかアストロズか、MLB最終決戦、DeNAが初勝利

MLBワールドシリーズ第6戦は1点を争う好ゲームであった。バーランダー、ヒル両投手の投手戦となった第6戦、先制されたのは後がないドジャーズだった。
3回にスプリンガーに先制弾を打たれてしまった。それでもヒル、失点は1点のみでしのいでいた。5回、連打で無死2、3塁のピンチを招いてしまったが連続三振で二死をとるとスプリンガーは敬遠、ここでヒルは降板し、モローが後続をおさえて大ピンチを無失点で切り抜けた。
6回にも安打、死球で二死1、2塁のピンチをつくってしまったが、ワトソンが2塁ライナーに打ち取り無失点とした。
バーランダーに抑え込まれてチャンスらしチャンスをつくれなかったドジャースであったが、6回に先頭打者がヒットで出塁すると続く打者アトリーが足元に来た投球をよけることなくぶつかり死球として出塁した。
よけようとすればよけられたと思えたがチャンス拡大を最優先としたアトリーの好プレイであった。この死球で動揺したわけではないだろうがバーランダーの投球が乱れ、テイラーを打ち取りながらライト線にポトリと落ちるタイムリーを打たれて同点とされてしまった。
無死2、3塁とドジャースのチャンスは続き、続くシーガーが大きなライトフライ、これで逆転して2-1とした。7回、アストロズは四球で無死1塁とチャンスをつくったがここでリリーフした前田が渾身の投球を魅せてくれた。内野ゴロで一死をとり、内野安打は打たれたが外野フライで二死、1、3塁となり、前の試合で同点3ランを打たれたアルテューベをむかえた。
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この打席で前田は内角を意識させる投球をみせ、最後は得意の外角球を打たせて内野ゴロに仕留め、同点のピンチを防いだ。この後ドジャーズは一発でリードを拡げ、最後は守護神ジャンセンが2回をパーフェクトにおさえて勝利し3勝3敗の五分に持ち込んだ。
最終第7戦はダルビッシュが先発予定である。MLBで3勝3敗に追いついたホームチームはすべて負けなしというそうだが、果たしてどうであろうか。いよいよプレイボールである。
プロ野球日本シリーズもDeNAが初勝利をあげた。先発の濱口がルーキーとは思えない好投を魅せてくれた。初回先頭の柳田を抑えるとデスパイネに四球をだしてしまったが無失点におさえリズムをつかむと2回は三者凡退に打ち取った。
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一方、ソフトバンクの先発和田もDeNA打線をおさえ、試合は投手戦となった。5回、先頭の松田を三振に打ち取ったが振り逃げで出塁を許してしまった。しかし濱口、あわてず次打者を投ゴロ併殺に打ち取り無失点で切り抜けると、打線がその裏宮崎に先制弾が飛び出した。DeNA待望の先制点である。その後連打、バント(濱口の見事な犠牲バントであった)、犠飛で2点目をゲットした。
濱口は7回もソフトバンク打線にヒットを許さずノーヒット・ノーランを続けた。するとその裏、捕手の高城がレフトスタンドに貴重な追加点となる一発を放って濱口を援護、8回にヒットを打たれ、日本シリーズ初となるノーヒット・ノーランの夢はつぶれたが見事に6-0でDeNAが初勝利をあげた。
ソフトバンクはわずか2安打の完封負けであった。左腕に弱いソフトバンクがでてしまった試合であった。今日のDeNAの先発は左腕石田が予想される。二匹目のドジョウははたしているのだろうか。試合が楽しみである。
将棋の順位戦C級2組第6回戦に藤井四段が登場する。対局の相手は脇謙二八段である。5連勝と順位戦では負けなしであるが順位戦は昇級のかかる棋戦だけにここは勝利して6連勝をかざってほしいものだ。この将棋、ネットで配信される予定である。

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by motokunnk | 2017-11-02 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

DeNA3連敗、ラグビーW杯キャッチ、ドジャース崖っぷち

プロ野球日本シリーズ第3戦、負ければ後がないDeNAであったが結果は2-3で負けてしまった。これで日本シリーズ3連敗である。3連敗後の4連勝も可能性としてはあるがかなり絶望的である。
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ただ3位からの日本シリーズ出場でもあり、失うものは何もないということを考え、第4戦を勝つことだけを考えて試合に臨んでほしい。この日本シリーズ、すべての試合で初回に失点をしているので、まずは初回を無失点におさえることが求められる。
そのためには柳田を何としても出塁させないこと、先発が予想される濱口にはそのことを第一に考えて投球してほしい。
2019年、日本で開催されるラグビーワールドカップのキャッチフレーズが決まり発表された。4年に一度じゃない。一生に一度だ。- ONCE IN A LIFETIME -」というものでオリンピック同様、生で観れる機会は一生に一回あるかないかともいえる大会なだけにこのキャッチフレーズも親近感がわくものである。
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日本国内での認知度は半分を超えた程度ということ、ぜひ日本国民が熱狂する大会を目指してほしい。そのためには日本代表が強くならなければいけない。テストマッチは11月4日にオーストラリア代表戦、ここで日本代表は勝利まではいかなくとも熱戦をくるひろげファンを熱くする試合をしてほしい。
MLBワールドシリーズ、第6戦がもうすぐ行われる。2勝3敗と崖っぷちのドジャースがどんな戦いをするのであろう。一方のアストロズ、先発のバーランダーがどんな投球をしてくれるのだろうか。ダルビッシュは第7戦(があればの話だが)の先発が予定されている。
第7戦までもつれ込めばダルビッシュ、カーショーという両エースが死に物狂いの投球をすると思われるのでドジャースが若干有利となりそうだが問題は今日の試合、果たしてドジャース打線はアストロズ・バーランダーを打ち崩すことができるのだろうか。注目である。

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by motokunnk | 2017-11-01 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

好試合の多かったNFL第8週、アストロズ王手、杉田完敗

NFL第8週、MNFの1試合を残しているがなかなか好試合が多かったように思える。各チームの力が均衡していることが好試合をうむ要因となり、それが今季の混戦を引き出しているのだろう。人気を第一に考えるNFLの戦略の成果であろう。さて、ドルフィンズはTNFで大敗してしまったが、AFC東地区は他地区に比べて好調なチームが多数存在している。常勝ペイトリオッツも調子を取り戻してきたようだ。チャージャーズとの一戦、第1Qに先制TDを奪われたが、第2QにTEグロンコウスキーへのTDパスが決まって同点に追いついたペイトリオッツ。
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そこからセイフティ、FG、FGと得点をかさねて奪ったTDは1つであったが21-13で勝利した。これで4連勝である。東地区ではビルズが面白い。これといったビッグネームは存在しないがチームがひとつの方向に向かって戦っているようだ。レイダース戦もそんな戦い方であったように思える。
QBカーから2つのインターセプトを奪うなど、あわせて4つのターンオーバー、これを得点に結びつけて34-14で快勝し5勝2敗とした。今週はTNFで同地区のジェッツと対戦する。どんな試合となるか楽しみである。
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シーホークスとテキサンズもTDを奪い合う好試合であった。先制したのはテキサンズであったが、自慢のシーホークスディフェンスがテキサンズQBワトソンのパスをインターセプト、アール・トーマスが約80ヤードのインターセプトTDを決めすぐに同点に追いついた。
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ここから両軍、TDの奪い合いとなり第4Q、残り30秒でTEグラハムにパスが通ってシーホークスが41-38で乱戦を制して5勝目をあげた。好調ラムズと並んでNFC西地区の首位となっている。JJワットを怪我で欠くテキサンズは3勝4敗となってしまったが、地区首位とは1勝差、まだまだ首位を狙えるポジションである。
ヒューストンといえば、アストロズがすごい試合をしてMLBワールドシリーズ3勝目をあげた。ドジャースに0-4とリードされカーショーに抑えられていたアストロズ、4回突然のカーショー乱調につけこんで連打で1点をかえして無死2、3塁でグリエルの打順となった。侮辱発言で処分を受けたグリエルであったが汚名挽回と初球をふりぬき打球はレフトスタンドに吸い込まれる同点3ランとなった。
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4-4となり乱打戦がはじまった。5回表ドジャースはべリンジャーに3ランで7-4とするとアストロズもアルテューベの3ランで追いつく。7回にドジャースが1点をリードするとその裏アストロズはスプリンガーがすぐさま同点弾を放つと、ブレグマン、アルテューベの連打で逆転し、コレアの一発で11-8とこの試合初めてリードを奪った。これで勝負ありと思われたがドジャースの執念というかアストロズのリリーフ陣が頼りないというか3点差を守れずに12-12で延長戦にもつれ込んだ。
そして延長10回にサヨナラ勝ちしてアストロズが王手をかけた。舞台はドジャースタジアムに移って第6戦となる。アストロズはバーランダーが先発予定である。悲願のワールドシリーズ制覇に向けてどんな投球をするのだろうか。流は若干アストロズ有利のように思える。
ATP1000・パリマスターズがはじまった。先週のスイス・インドアで初戦逆転負けしてしまった杉田祐一であったが、このパリでも初戦を4-6、2-6で落として敗戦である。2戦連続しての初戦敗退、やはり1年フル参戦の疲れがでてきてしまったのであろうか。そうでなければいいのだがちょっと心配ではある。
さて今日はプロ野球日本シリーズ第3戦である。地元に帰ってDeNAがどんな試合をしてくれるのか楽しみである。予想先発はウィーランド、打撃にも非凡なものがあるこの二刀流の投打に期待したい。

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by motokunnk | 2017-10-31 10:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

天皇賞はリアルスティール

毎日王冠の勝ちっぷりからリアルスティールを本命とした。
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馬が本格化してきたようで2000mまでなら無敵となる日も遠くないであろう。
対抗はソウルスターリング、早熟ではなさそうな馬体をしているので前走は馬の調子がわるかっただけと思いたい。3番手にサトノクラウン、おさえはキタサンブラック、レインボーライン、サトノアラジンとした。
明日は雨、不良馬場とならなければよいのだが、いずれにしろ重馬場得意の馬が有利となりそうだ。


天皇賞の予想
◎ リアルスティール
〇 ソウルスターリング
▲ サトノクラウン
△ キタサンブラック、レインボーライン、サトノアラジン

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by motokunnk | 2017-10-28 20:02 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)