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カーリング、グラチャンバレー、MotoGPそして

平昌五輪カーリング女子代表が決定した。LS北見と中部電力の間で争われた代表決定戦、先に3勝したほうが代表になるという5連戦の4試合目でLS北見が9-5で勝利した。
昨日行われた第4試合、第1エンドで勝利の行方が決まってしまった。中部電力は最後の投球でダブルテイクアウトを狙ったがこれが決まれずに逆にLS北見に3ポイントを献上してしまった。
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LS北見としてはいきなり3-0から試合がはじまったので後々の戦略が立てやすくなったことと思う。第7エンドも中部電力はミスをしてしまった。このエンド、1点を取らなければいけない場面であったがここでもショットがぶれてしまいLS北見が2点を追加した。
第7エンドを終了して8-3とLS北見が大量リードほぼ勝負は決まった。しかし中部電力も意地をみせ(LS北見がミスをしたという方が正しいが)、第8、第9エンドにそれぞれ1点をあげ、KS北見8-5と3点差で最終エンドまで勝負を持ち込んだのは見事だった。
LS北見はチームとしてはオリンピック初出場である。サードの吉田知那美は前回のオリンピックでは北海道銀行のメンバーとして出場しているが今回は妹と同時出場となる。世界選手権で銀メダルを取った実績もあり、どんなプレイをオリンピックの場で魅せてくれるか楽しみである。
グラチャンバレー最終日、勝てば3位となる日本チームの相手は世界ランク1位の中国であった。第1セット、序盤からリードを許し一時は6-10と4ポイント差をつけられてしまった。しかし日本チーム、粘って反撃し、16-15と逆転に成功した。ここから一進一退の展開が続いたが22-22から中国に連続得点を決められ22-25でこのセットを落とした。
第2セットも序盤からリードを許した日本チームであったが、20-23から新鍋の連続サービスエースで追い上げると、24-14のデュースから2ポイントを連取してこのセット逆転で奪った。打倒中国の光明がみえたセットであった。
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しかし実職に勝る中国は第3、第4セットを連取して日本チームは5位でグラチャンバレーを終えることとなった。5位といっても各大陸王者が集まる大会で2勝したことは評価してもよいのではないか。後3年弱、日本チーム強化に残された時間はまだある。
MotoGP・Moto2クラス、イギリスGPで優勝した中上貴晶が連勝を目指してサンマリノGPに出場した。レースはあいにくの雨となってしまいセットアップがイマイチだった中上貴晶は一時4位にあがるがトップ争いからは大きく引き離されてしまい、5位で最終ラップをむかえた。
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このまま5位フィニッシュと思われたが最終ラップでまさかの転倒、再スタートしたが11位フィニッシュであった。サバイバルレースとなったサンマリノGP、ポイントを獲得できたことで年間ランクも6位にポジションアップした。次はアラゴンGPである、今度は表彰台確保目指して頑張ってほしい。
テニスの全米オープンは第1シードのナダルが優勝した。1度もブレイクされることなくブレイクポイントすら与えずの完勝であった。4年ぶりの制覇となり、今シーズンは全仏に続いて2度目のグランドスラム制覇である。
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これで生涯グランドスラム制覇は16回、フェデラーの19回につぐ2番目である。マレー、ジョコビッチに陰りがみえた今季、このナダル、フェデラー両ベテランが来季もテニス界に君臨するのであろうか、はたまたズべレフはじめ若手が台頭するのであろうか、錦織の復活はあるのか、テニス界もなかなか面白い。

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by motokunnk | 2017-09-11 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

LS北見王手、日本ハム今季初、日本は米に惜敗

カーリング女子、平昌五輪代表決定戦の第2試合、第3試合が行われた。どちらの試合もミスが勝敗の行方に直結するものであった。
第2試合は第4エンドにLS北見にミスがでて3点を奪われてしまった。これを最後まで挽回することができずに5-7で中部電力に負け、1勝1敗の五分となり、午後の第3試合にむかった。
第3試合は逆に第3エンドで中部電力にミスが出て(というよりはLS北見がミスを誘った)3点がLS北見にはいり、試合を有利にすすめ8-3で勝利、2勝目をあげ代表獲得まで後1勝となった。
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今日の2試合、ミスが出ないチーム(出さないチーム)が勝機を握りそうだ。逆の言い方をすれば相手チームをミスに誘い込むショットをどれほど多くだせるかが勝負の別れ目ともなりそうだ。
メットライフドームで行われた昨日の試合は昨年、優勝を決めた試合を思い出してしまった。西武先発の多和田には30イニング以上も得点をすることができていない苦手であった。日本ハムの先発は加藤、2回にピンチを招いてしまった。連続ヒットで無死1、3塁である。
このピンチ、メヒアを三進、中村を浅い左飛に打ち取り無失点で切り抜けたことがよかった。打線は4回二死からレアードがレフトスタンドに3年連続となる一発でリードした。
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加藤は3回以降は西武打線を完ぺきに抑え込み、7回まで無失点の好投であった。8回に安打、四球で一死1、2塁として降板、このピンチに登板したマーティンが浅村を併殺に打ち取りピンチを切り抜けると9回は増井がマウンドにあがった。
その増井、いきなり2塁打を打たれ一死3塁と同点のピンチを招いてしまったが代打栗山、中村を連続三振にしとめて加藤に6勝目をプレゼントした。
1-0の勝利は今季初だそうだ。1-0というスコア、メットライフドームというと昨年の優勝を決めた試合を思い出す。あの試合もレアードの一発で勝敗が決まったところも同じである。西武に連勝しいい流れとなっている今日、3連勝してほしいと思うのは私だけではないと思う。
グラチャンバレー4日目、アメリカと対戦した日本チームはブラジル戦と同様に第1セットを奪う快調な滑り出しであった。第2セットは失ってしまったが第3セットは終盤に追いつきデュースの末に28-26でこのセットを奪った。ここまではポイント差の違いはあるがブラジル戦と同じ流れであった。
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そして第4セット、ミスが続いた日本チームがアメリカに奪われまたまたフルセットの戦いとなった。中田監督となってフルセットの試合は全勝というジンクスはあったがアメリカ相手にはそのジンクスの効果もなく12-15で惜敗してしまった。
今日が最終日、中国とメダルをかけての一戦となる。果たしてメダル獲得はなるのだろうか。
夕方のニュースでは霧生選手の100m走で夢の9秒台がでたことが報じられていた。霧生選手にしてみれば4年目の自己記録更新である。
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日本歴代2位のタイムをだしたのが高校3年生のとき、そして今は大学4年で日本記録、9.8秒台にはいらないと五輪でのメダルは困難といわれるだけにインタビューでも言っていたようにこれからが本当のスタート、東京オリンピック目指して頑張ってほしい。
ハリケーンがフロリダを直撃するようで、ドルフィンズのNFL開幕戦は中止となり第11週に行われることとなったそうだ。観衆のことを考えれば当然のことといえるが一ファンとしては残念な気持ちもある。

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by motokunnk | 2017-09-10 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL、カーリング、グラチャンバレーなど

昨日の金曜日は私の注目しているスポーツの試合が目白押しの1日であった。まずはNFLの開幕戦である。王者の風格漂うペイトリオッツが地元にチーフスをむかえての開幕戦、過去地元での開幕戦は10年以上負けなしとのこと、どんな勝ち方をするのか注目であった。
しかし試合は思わぬ展開となった。ペイトリオッツが27-21とリードして試合は第4Qにはいったがここからチーフスの反撃が開始され、チーフスの新人RBハントが大活躍、まずQBからのパスをキャッチし独走して逆転TDを決めると残り5分、今度はゴール前から5ヤードのランでTDを決めリードを8点差に拡げた。
そして直後のペイトリオッツの攻撃を守備陣がおさえるとまたペイトリオッツゴール前に進撃しダメ押しのTDを奪った。
27-42で開幕戦を落としてしまったペイトリオッツ、攻撃陣はミスなく得点していただけに42失点はいただけない。第2節ではどんな修正をかけてくるのか、ペイトリオッツが黒星スタートしたことで面白くなりそうなNFLである。
そして平昌五輪カーリング女子日本代表を決める5番勝負がはじまった。LS北見と中部電力の2チームで3勝したほうが晴れて代表となる一戦の第1試合である。
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試合は第5ピリオードまでは3-1と接戦であったが第6ピリオードに先攻のLS北見がなんと4得点をあげて7-1と試合を大きくリードし、結局9-1で第1戦に勝利した。
サード、スキップのショットの安定感に欠けてしまった中部電力の自滅というべき試合であったと思う。今日、明日と2試合が行われるが早ければ今日の2試合目で代表が決定する。
決定阻止のためには今日の第1試合が非常に重要だ。どこまで昨日の敗戦をひきずらずに中部電力が戦えるかが勝負のポイントだろう。
メットライフ球場では今シーズン6連敗といまだ勝利のない日本ハム、高梨裕稔が先発した。いきなり初回に大谷の2ランで2点をもらった高梨はいきなり内野安打を打たれたが後続を3者三振におさえて上々のスタートをきった。
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打線は4回、打者一巡の攻撃をしかけ大量7点を奪って勝利を決定づけた。高梨は8回に2点を失い降板したがシーズン5勝目をあげた。ここ3試合は失点も2点以内におさえており、昨年の好調時のピッチングが戻ってきたようである。
グラチャンバレーは場所を名古屋に移して後半の3連戦がスタートした。日本チームの相手は強豪ブラジルである。先の大会ではフルセットの末に勝利しているが元世界チャンピオンだけに油断はならない。
そんなブラジル相手に第1セットから日本チームは得点をかさねて25-18で先取した。そして第2セットも終盤の競り合いを制して24-20とセットポイントを握ったまでは完ぺきであった。しかしここからブラジルの反撃を許してしまい、25-27でこのセットを落としてしまった。
流れはブラジル、第3セットも奪われるかと思ったが、ここからいい流れを呼び寄せるのが日本チームであった。このセット出だしからポイントを重ね、8-1とリードするとそのままリードを守って25-15で第3セットを奪い、セットカウントを2-1とした。
公式戦でブラジルに連勝するのは30年ぶりだそうで、力がはいってしまったのか日本チームは第4セットは逆に16-25であっさりブラジルに奪われてしまった。中田監督就任後、フルセットに持ち込んだ試合は全勝とのジンクスもあり期待していた第5セットは立ち上がりからリードして8-3でチェンジコート、集中力が切れてしまったと思われるブラジルに対して最後まできれなかった日本チームは15-6で最終セットもとり、ブラジルに勝利した。
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これで2勝1敗、メダル獲得に一歩近づいた。今日はアメリカ戦、この試合に勝利するとメダルはほぼ確実、優勝まで考えられる成績である。
d0183174_09454189.jpg藤井聡太四段の活躍で人気がもりあがる将棋の世界、この人も頑張っている羽生善治二冠(王座と棋聖。王位は先日失ってしまった)が竜王戦の挑戦者決定戦に勝利、渡辺竜王に挑戦することとなった。羽生二冠はすでに竜王位に通算6期在籍しており今回の挑戦で竜王となると晴れて永世竜王の資格を得ることになる。
残る6つ(名人、王位、王将、王座、棋聖、棋王)はすでに永世の資格を有しておりもし竜王を奪取するとこれで7冠すべてで永世位の資格を有することになる。
素晴らしい記録達成、藤井聡太四段のほかにも注目する棋戦がふえてしまったことはうれしい限りである。

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by motokunnk | 2017-09-09 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

グラチャンバレー開幕、NFLもそろそろ開幕

昨日、朝日新聞の夕刊を観ているとこんな記事がでていた。「バレーボール強化にロボットを活用」、ロンドン五輪では銅メダルをとった日本女子であったが、リオ五輪ではメダルにかすりもしなかった。
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東京オリンピック目指して中田久美を監督に招聘、ぜがひでもメダル獲得へその一歩を踏み出した。第19回アジア女子選手権大会では決勝でタイを2セットダウンから大逆転で勝利をもぎとり、2007年以来の優勝をとげている。
このグラチャンバレーでも好成績を残すことができれば中田ジャパンも本番に向けて加速がつくのではないだろうか、そんな気持ちで昨日の開幕戦をTV観戦した。初戦の相手は韓国であった。思えばリオ五輪も初戦の韓国戦でつまずいてメダルを逃しているだけにいやな相手である。
第1セットは一進一退の展開で22-22、ここで新鍋のこの試合、日本チームとして初めてのサービスエースが決まって23-22として結局25-23で第1セットを奪った。
第2セットも日本チームは順調に得点を伸ばしていき、韓国にリードされることなく、25-20でセットを連取、一気にこのままいくと思われた。
実際に第3セットも立ち上がりからリードした日本チーム、一時は6点差をつけてこのままリードを守って勝ち切るかと思われたが終盤に韓国の追い上げにあってしまった。18-18と追いつかれてからはサイドアウトの応酬で一旦は22-20と逃げ切りを図ったが韓国も粘って23-23の同点に追いつかれてしまった。
ここで内瀬戸がスパイクを決めてマッチポイント、このポイントで決めることはできなかったが、デュース後の25-24から再び内瀬戸が決めて第3セットも26-24とストレートで韓国に勝利した。
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ただ試合後のインタビューなどでは「勝つには勝ったが内容がよくなかった」とのコメントもあり、今日のロシア戦ではもう一段スキルアップした日本チームとならなければいけないようだ。
ペイトリオッツの大逆転勝利で幕を閉じた前年度のNFL、早くも今年度のNFLが開幕する。日本時間の8日に開幕するカードは前年の覇者ペイトリオッツ対チーフスである。QBブレディ以下怪我人もなく順調にプレシーズンを過ごしたペイトリオッツがどんな試合をしてくれるのだろうか。
一方、昨年惜しくもスーパーボールで涙を飲んだファルコンズ、今季は苦戦しそうな予感もある。もともとNFC南地区は激戦区で昨年こそ地区最下位であったパンサーズの調子がいいそうだ。QBニュートンを中心にチームがまとまっているという。一方ファルコンズは勝敗は関係ないプレシーズンであるが4戦全敗だった。ちょっと気にかかるデータである。
私の注目するドルフィンズだが、エースQBタネヒルがシーズン絶望とのこと、昨年同様地区優勝は難しい(ペイトリオッツがいるので)だろうが何とかワイルドカードでのプレイオフ進出を目指してほしい。初戦は地元でのバッカニアーズ戦、ここで快勝してリズムにのってほしい。

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by motokunnk | 2017-09-06 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ3位、佐藤琢磨はトラブル、トップリーグ第3節

WEC第5戦メキシコ6時間レースが行われた。出だし好調だったトヨタチームであったが、ルマン24時間レースをさかいにポルシェの反撃にあい、このところ連敗中でメキシコでの巻き返しを狙ったが予選不発で決勝をむかえた。
予選2列目からのスタートであったがサーキット特性があわないのか、ポルシェに速さで太刀打ちすることはできずにトップからは1周毎に離されてしまった。
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雨も予想されたが最後までサーキットは湿ることなく結局3、4位でフィニッシュした。ポルシェとのチャンピオンシップ争いはポイント差をさらに拡大されチャンピオン奪還の夢はまた一歩遠のいてしまった。
WEC第6戦はトヨタの得意コースといわれている。ここで巻き返すことができないとシーズンは富士を待たずに終わってしまうのだが(ポイント上では逆転はありえるが)。
インディカーシリーズも後2戦、第16戦のワトキンス・グレンが開催された。予選で4位と優勝を狙えるポジションにつけた佐藤琢磨、スターもよくポジションアップし2位、トップを十分狙える体制であったがここでまさかのトラブル発生、徐々にポジションを落として緊急のピットイン。
原因はターボトラブルだったようでラップ遅れとなりながらレースに復帰するとファステストラップを記録するなど速さは証明することができた。しかし19位フィニッシュと数字の上ではチャンピオンの可能性もあったがこの順位でそれも消滅してしまった。
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「ポコノ、ゲイトウェイ(モータースポーツパーク)、ワトキンス・グレンと、3戦続けて悔しい戦いになりました。スタートで2番手まで上がり、そのままトップに出られる勢いがあったのですが、なにかトラブルが出てスピードが伸びませんでした。優勝争いができたに違いないレースでトラブルに見舞われたのは非常に悔しいです。しかし、昨年はワトキンス・グレンでパフォーマンスの悪かったAndretti Autosportが、今年は予選でポールポジションと4番手、レースで優勝と3位という結果を残しました。ここまでのパフォーマンスの向上を、1シーズンで遂げたことは近ごろでは非常に珍しいです。その進歩に自分も貢献できたのではないか、と誇りに思います。最終戦のソノマは好きなコースですが、レースがなかなかうまくいかないことが続いています。今年のマシンはセッティングも高いレベルに仕上がっているので、持っているポテンシャルを披露し、ロードレースでの勝利を果たせるようがんばりたいです。」とはレース後の佐藤琢磨のコメント、今シーズンの2勝目を期待したい。
ラグビートップリーグも第3節が終了した。第3節を終了し3連勝はサントリー、パナソニック、神戸製鋼の3チームとなり、ヤマハはサントリーに惜敗して連勝が止まってしまった。
ただ第3節までを観る限り、この4チームの実力がちょっと1枚ぬけていそうだ。その4チームを追う存在としてはNTTコムがあげられる。チームとしての今シーズンの目標がベスト4入りだそうで初戦はリコーに惜敗したが第3節は近鉄に快勝した。前半は風下ということもあり、10-10の同点で折り返したNTTコム、スクラムでの劣勢をどう挽回してくるかを注目して後半を観た。
スクラムは相変わらず劣勢ながらマイボールを失うことがなくなり攻めにもリズムがでてきて後半は近鉄を完封、36-10と快勝した。
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特にマン・オブ・ザ・マッチに選出されたSO小倉順平、FL金正奎など日本代表に選出されているメンバーの活躍が目立った。第4節はサントリー戦、ここで真価を発揮できれば今後トップリーグの台風の目となりそうである。

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by motokunnk | 2017-09-05 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

杉田逆転負け、高梨粘りの投球、東芝完敗、藤井四段登場

テニスの全米オープン男子2回戦、杉田祐一は第1セットをタイブレイクのすえに奪い、リードしたが続く3セットを連続して奪われ2回戦で敗退してしまった。
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勝てば3回戦でナダルとの試合が待っていただけに惜しい敗戦であった。一方女子は奈良くるみが2回戦でが第8シードで元世界ランク2位のクズネツォワをフルセットで破る金星をあげ大坂なおみとともに3回戦に進出した。
男女とも上位シード選手が敗れてしまう波乱があり、男子ではすでに第4シード・ズべレフ、第5シード・チリッチ。第8シード・ツォンガが破れている。女子も第2シード・ハレプ、第5シード・ウォズニアッキ、第6シード・ケルパー、第8シード・クズネツォワが破れている。
下剋上の全米オープンとなりそうな感じである。残った日本人選手、大坂なおみ、奈良くるみの健闘を期待したい。
自身の連勝をかけて日本ハムの高梨裕稔がロッテ戦に先発した。いきなり初回にペーニャに2ランを打たれる波乱の幕開けとなってしまった。好調とは思えない投球であったが2回以降は我慢のピッチングでロッテ打線を無失点におさえた。
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残念ながら日本ハムは逆転負けで高梨に勝ちはつかなかったが、粘りは魅せてくれた投球内容であったと思う。
ラグビートップリーグ第3節、東芝対パナソニックの試合が行われた。東芝の復活がなるか注目の一戦であった。試合は東芝が12分にPGで先制すると17分にはWTB石井のパナソニックを思わせるようなキック~キャッチ&ランでトライを奪い10-0と試合をリードした。
東芝ムードの試合と思われたがパナソニックも徐々に地力をだしていき、前半24分にCTB松田のトップリーグ初トライで反撃の狼煙をあげると前半35分には逆転のトライ(&ゴール)を決められ前半は10-15で終了した。
まだ5点、1トライ差であり東芝の後半の逆襲を期待したが、後半はパナソニックの一歩的な展開に東芝はついていくことができずに40分間トライはおろかPGもとれない有様であった。
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パナソニックではWTB福岡が切れた走りで縦横無尽にフィールドを走り抜ける姿が印象に残った。試合は結局10-47で大敗、東芝の復活はまだまだ先になりそうな気配である。
将棋界では第7期加古川青流戦の準々決勝が今日行われ、藤井四段が登場する。2局が行われる予定で藤井四段と井出隼平四段、稲葉聡アマと長谷部浩平三段が対戦する。続いて準決勝も行われ、藤井四段は2連勝すれば決勝進出が決まるが果たして結果はどうであろう。
そして明日はNHK杯第2回戦が行われ藤井四段は森内九段と対戦する。NHK杯は通常録画放送なのだが、この対局は生中継されることが決まっている。午前10時から2時間の予定で全国放送される(延長もありえる!)。注目の一局となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-09-02 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷まずまず、サッカー代表決める、大坂は3回戦へ

日本ハムの大谷翔平が昨日ソフトバンク戦に先発して。50~60球という制限がつけられた登板であったが、キャンプ、オープン戦を通じて実戦登板がなかった投手に対しては当然と思える。
過度な期待を持たず、オープン戦の登板として昨夜の大谷翔平を観てみると3回までの投球は合格点があげられると思う。多分、自身昨晩の最後のイニングとなった4回はちょっと力みがはいった投球となってしまったようだ。
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先頭打者にストレートの四球はまずかったと思うし、一死2塁から甘めのストレートをタイムリーされたことも痛かった。大谷が降板後コメントしているように「勝負所での打者との駆け引きや勝負勘」が今後の課題となるようだ。打者大谷は好調、投手大谷は復活途上というところかもしれない。
サッカー日本代表がW杯アジア最終予選オーストラリアに2-0で勝利し1試合を残してW杯ロシア大会への出場を決めた。これで6大会連続してのW杯出場である。試合は岡崎、香川、本田と言った今までの日本代表を牽引していた選手の代わりに浅野、大迫、井手口といった若手を先発起用する大胆なやり方であった。
調子のよい選手を使うというある意味でサッカーの常識を踏襲したわけで選手起用に間違いはなかったと思う。そして長友、長谷部といったベテランも起用し要所をしめるやり方もハリルホジッチ監督の手腕であった。
その長友から浅野の絶妙なパスで先制点がうまれ、井戸口のミドルシュートで追加点、起用した選手がすべて活躍したのだから試合前に騒がれていたハリルホジッチ監督更迭もなくなってしまったことと思う。それほど見事な采配ではあったが、気になるニュースも流れている。
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それは「個人的にプライベートで大きな問題がある。その問題があることで、私はこの試合の前に帰ろうかと思っていた。それはサッカーのことではない。」と試合後の会見で言ったことである。キャプテンの長谷部もそのことは事前に監督から聞かされていたようだ。ただサウジアラビア戦も引き続き采配するそうでひょっとするとサウジ戦がハリルホジッチ監督の最後の采配となるかもしれない。
テニスの全米オープン、1回戦で優勝候補のひとりとされていたケルパーを破った大坂なおみが登場した。2回戦の相手はアレルトバであった。格下の相手には苦戦してしまう大坂なおみであったがこの試合もそのとおりの試合であった。
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まず第1セットは6-3でなんなく先制したが第2セットにはいるとアレルトバの強打がさく裂し4-6で落としてしまった。
そして第3セット、第1ゲームをブレイクしてリードした大坂であったが、第8ゲームをブレイクバックされてしまった。試合はここからブレイク合戦となって第11ゲームをブレイクした大坂は第12ゲームでマッチポイントを握り最後はサービスエースで熱戦に勝利した。
大坂は3回戦は予選から勝ち上がったカネピと対戦する。再び格下選手との対戦となるが今度は実力をフルに発揮して快勝し、4回戦に進んでほしい。

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by motokunnk | 2017-09-01 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

杉田初戦快勝、有原完投勝利、トップリーグ第3節

降雨で順延となってしまったテニスの全米オープンの1回戦、杉田祐一は第3セット第1ゲームからのリスタートであった。相手のブランカノーは若いだけに調子にのらせると怖い。それだけに一気に勝負を決めにでたようだ。
第3セットは第1ゲームをブレイクすると相手サービスゲームを連続してブレイク、6-0でセットを奪い、全米オープンの初勝利をあげるとともに2回戦に進出した。2回戦の相手はマイエル、初戦で第26シードのガスケを破っているだけに要注意である。
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その他の日本人選手ではダニエル太郎はフルセットの末こちらも全米初勝利で2回戦へ進出、2回戦はナダルと対戦する。女子では大坂なおみに続いて奈良くるみがストレート勝ちで2回戦進出を決め、尾崎里紗、日比野菜緒はフルセットのすえ勝利しそれぞれ2回戦に進出した。
こちらも降雨で前日の試合が中止となってしまった日本ハム対ソフトバンク戦、両軍とも先発投手がスライド登板しての仕切り直しとなった。
スライド登板した日本ハムの有原航平、調子のバロメーターは低めの制球であるが初回はゴロアウトが2つ、三振と抜群の出だしであった。打線もソフトバンク先発のバンデンハークから四球、盗塁、タイムリーであっさりと先制した。打線は2回も二死満塁も攻め立てたが無得点に終わってしまった。
3回をパーフェクトにおさえた有原であったが、4回、一死から魔がさしたのか今宮にライトポール直撃の一発を打たれてしまった。初球のカウント球であっただけに慎重さが欠けた投球であった。一発は打たれたが後続をおさえて味方打線の反撃を期待する投球であった。
するとその裏、ドレイクが来日初となる一発で勝ち越すと打線がつながり西川のタイムリーでこの回2点をあげ、3-1と試合をリードした。
この日の有原は今季一番といえる出来でとにかく連打は許さず、また四球もださずにアウトを重ねていった。そして最終回、先頭打者に内野安打を打たれてしまったが、今宮を投ゴロ併殺に打ち取り、続く中村の三ゴロでゲームセット、今季初完投勝ちで7勝目をあげ、チームもこれで5連勝となった。
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そして今日は大谷翔平が今季2度目の登板となる。まだまだの出来だそうだが、大谷ほどの選手であれば60%程度の仕上がりでも相手打線を抑えてしまうレベルの選手、北海道ではTV放送は予定されていないそうだが球団はライブ配信映像を無料公開するという。
MLB関係者も15球団以上が観戦するという大谷翔平、いよいよ今季終了後にはポスティング→MLB移籍が現実のものとなるのだろうか。今日の投球(50~60球だそうだ)が注目だ。
ラグビー・トップリーグも第3節、金曜日に個人的に注目しているカードが行われる。東芝対パナソニックである。一昨年のトップリーグでは優勝を争った両チーム、その最終対決はすばらしいものであった。
今季はこれまでパナソニックは2連勝、東芝は1勝1敗、パナソニックが圧倒的に有利と言われているがジャイアントキリングではないが東芝にも意地はあると思うのでどんな試合をしてくれるか注目だ。
すでにベンチ入りメンバーも発表されており、東芝はキャプテンのカフィが元気に先発メンバーに復帰している。一方パナソニックも堀江、田中、福岡、山田とW杯メンバーがそろって先発している。
抜群のスペース感覚を持つ選手が揃いパナソニックの攻撃を、東芝がいかに止めるか勝負の分かれ目はこんなところかもしれない。

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by motokunnk | 2017-08-31 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂なおみ金星で2回戦進出、日本勢は雨で順延、大谷は31日先発

テニスの全米オープンがはじまった。錦織圭は怪我のため欠場したが、杉田祐一、大坂なおみなど期待の選手は出場する。
その杉田祐一、1回戦はセットカウント2-0となったところで降雨順延となってしまった。第2日は朝から雨模様で各コートで試合が3日目に順延されるケース(唯一の例外はアーサー・アッシュ・スタジアム)が多かったようだ。
そんな中、大坂なおみの試合は雨の影響もなく行われた。昨年の覇者ケルパーとの対戦である。第1セット、序盤から互角の打ち合いとなったが、大坂が第8ゲームで先にブレークに成功。直後の第9ゲームでブレークバックのピンチを迎えるも、これを死守して第1セットを先取する。
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そして勢いにのった大坂は第2セット第1ゲームをブレイクして先制すると第4ゲームから4ゲーム連続してゲームを奪い、6-3、6-1のストレート勝ちで2回戦に進出した。4大大会に相性のよい大坂なおみ、この勢いを持続して勝ち進んでいってほしい。
日本ハムの大谷翔平が8月31日のソフトバンク戦に先発することが決まったようだ。d0183174_09153427.jpg4連勝中の日本ハムは昨日からソフトバンク戦の予定であったが昨日は降雨中止となってしまった。今日は試合が行われるであろうが、旭川のファンにとって大谷翔平が打席に立つ姿は観られそうもないようだ。先発前日はベンチ待機が暗黙の取り決めであるので、もしポスティングでMLB移籍となると練習風景が見納めとなるかもしれない
そのMLBだが、ヤンキースのキャッシュマンGMをはじめ、そうそうたるメンバーが札幌ドームに集結し、大谷翔平のピッチングを観るそうだ。噂によれば10球団以上が集まるそうで、大谷フィーバーが過熱しそうな勢いである。
ポスティングは大谷本人の意思で決められるが果たして今オフに権利を行使するのだろうか。
WEC第5戦メキシコ6時間耐久レースが週末に行われる。ポルシェがWEC撤退を発表してからはじめてのWECだけにどんなレースをするのか注目だ。トヨタとしても来季はこのままではLMP1クラスで唯一のワークスとなってしまう。今季はぜがひでもタイトルを奪取して面目を保ちたいと思っているはずである。
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マニュファクチャラーズチャンピオン、ドライバーズチャンピオンシップ争いでいずれもポルシェにリードされているトヨタチーム、この6時間レースは負けられないレースである。予選から全力でポルシェにぶつかって勝利してほしい。

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by motokunnk | 2017-08-30 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

中上優勝、トップリーグ2節終了

中上貴晶のMotoGPクラスへの昇格が決まった。2018年シーズンからMotoGPクラスでの参戦が決まり、ホンダから正式発表された。LCRチームからの参戦である。サテライトチームではあるが、今シーズンはクラッチローがライディングして好成績を残している。
その中上貴晶が日曜日のMotoGPイギリスGPのMoto2で今季初優勝を飾った。自身2度目の優勝であるが昨年のオランダGPではトップ独走も雨による赤旗中断での優勝だったので、今回はじめてチェッカーフラッグを受けての優勝であった。それだけに嬉しさも半端なものではなかったようだ。
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ましてMotoGPクラス昇格が決まった直後のレースだっただけに気合いも十分はいっていたと思われる。「先週の日曜に最高峰クラス昇格の発表をした直後のレースだったので、絶対に勝つ覚悟を決めて今日のレースに臨みました。今日はこの週末で最も路面温度が高くなったので序盤は様子を見ましたが、そこから落ち着いてペースを上げていき、トップに立ってからは後続を引き離すことができました。今シーズンの初優勝を達成できて本当にうれしいです。苦戦が続いていたときでも力強く支えてくれたチームと、応援をしてくださるすべての方々に感謝をしています。次のサンマリノGPは僕にとって特別なサーキットなので、今度も絶対に勝つ意気込みで臨みます。」といレース直後のコメントからも今後のレースに取り組む姿勢がうかがえる。中上貴晶の今後の走りに注目である。
ラグビートップリーグ第2節が終了した。優勝候補とみられているサントリー、パナソニックはボーナスポイントもついて勝点10でトップにたっている。
東芝とともに個人的に注目しているチームのひとつであるクボタがNTTドコモと対戦した。昇格チームではあるが、2014年はトップリーグで負けているだけに侮れない相手である。
立ち上がり2分にPGで先制されるが14分に逆転トライ、その後NTTドコモに2トライを奪われ10-17とリードされてしまうが、前半終了直前にFB合谷が同点トライをあげ、17-17で前半を折り返した。
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楽勝できる相手かと思っていたがキャプテン立川の欠場は痛いようである。後半も一進一退の展開で試合はすすみ、24-24となった。そしてNTTドコモがシンビンで14人となってクボタはようやくトライでリードすることができた。
31-24とリードするとNTTドコモのモチベーションはさがってしまったのか、その後はクボタが攻める展開となり、最終的には45-24で勝利(3トライ差のボーナスポイントもゲット!)し、2戦目で初勝利をあげた。
FB合谷の好守にわたる活躍が目についた試合であった。第3節は優勝を目指している神戸製鋼が相手である。ここでどんな試合をしてくれるか注目である。
テニスの全米オープンがはじまった。男子は杉田祐一、ダニエル太郎の2選手、女子は大坂なおみ以下6選手が出場する。大半の選手は明日初戦であるが江口実沙は初日に登場、残念ながら初戦で敗退してしまった。
マレー、ジョコビッチ欠場の中、誰が優勝するのか非常に楽しみな大会である。

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by motokunnk | 2017-08-29 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)