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箱根は東洋が4年ぶり往路制覇、ラグビーは帝京VS明治

お正月の風物詩となった箱根駅伝が開催された。今回は1区で東大生が走ることで注目していたが、エントリーをみると、名前がないのでビックリであった。
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なんとインフルエンザにかかってしまい欠場だそうだ。4年生となる来年こそ予選会で好成績をあげて箱根に戻ってきてほしいものだ。
注目選手がいなくなってしまったので、國學院大學に注目することにした。1区は浦野選手、なかなか積極的な走りでトップ集団の前目に陣取ってTVによく映し出されていた。
解説者もなかなかいい走りをしているとコメントしていたので期待していると、なんと2位でタスキ渡しである。これはシード権獲得にいい流れができたと思えたが、その思いも2区でしぼんでしまった。
途中まではいいポジションを堅持していたが頑張りすぎてしまったのか後半失速してしまい区間20位と一気に下位に沈んでしまった。これで10位以内は絶望と思っていたが、3区、4区の選手が思いのほか好走をしてくれた。
特に4区の土方選手、区間3位の好記録で9位までポジションをアップし5区の選手にタスキ渡しと思ったところ、5区の選手と交錯してしまった。
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これで5区の選手は動揺してしまったのか、区間18位に終わり、全体順位も往路14位であった。
ただ10位の中央大とは約3分差、1区は2位、4区は3位だったことを考えると十分逆転可能な範囲だと思う。あすの復路でぜひ10位以内を目指して力走してほしい。
全体の首位争いは1区で先頭にたった東洋大学がそのままリードを守って4年ぶりの往路優勝をかざった。ただ2位の青山学院大学との差は30秒強とわずかであり、復路での戦いも熾烈となりそうだ。
往路、復路、総合優勝がすべて異なる大学となる可能性もある今年の箱根駅伝だ。明日の復路はどんなドラマが待ち受けているのだろう。
ラグビー大学選手権は準決勝の2試合が行われた。結果は明治大学、帝京大学が快勝して決勝の舞台にコマをすすめた。明治大学は大東文化大学と対戦、前半は7-14とリードされてしまった。
後半に入り、12分に同点に追いつくと、そこからは大東大を圧倒し連続トライを奪ってリードを拡げて43-21で快勝した。大学選手権決勝進出は19年ぶりのことだそうだ。
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帝京大学は東海大学との対戦であった。こちらは前半14-7とリードした帝京大が後半も大きなミスをすることなく試合をコントロールして31-12で快勝した。決勝は1月7日に行われるが対抗戦で41-14で快勝している帝京大学の10連覇が濃厚だ。

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by motokunnk | 2018-01-02 17:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今年から2歳G1が3レース、その覇者は?

今年からホープフルステークスがG1に昇格となり、有馬記念でJRAの1年が終了するところ、まだレースが残った。
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G1に昇格したホープフルステークス、初代の戴冠はルーカスが飾るとみた。前走の東京スポーツ2歳Sは勝馬が強かっただけで悲観する内容ではなかった。
モーリスの全弟という血統面からも2000mはこなせるはず、ここは一気に走り抜けて3歳クラシックを目指してほしい。
対抗はタイムフライヤー、晩成の可能性もある血統だがここは才能でカバーしてくれそうだ。3番手はフラットレー、この馬の能力も高そうだ。そしておさえはトライン、サンリヴァル、ジャンダルムとした。
そういえばヤングジョッキーシリーズも最終日をむかえる。今年から開設されたシリーズで騎乗数の増加および騎乗技術の向上を図る目的で新設されたそうだ。地方競馬、JRA所属の若手騎手によるレース、中山8レース、および10レースが対象である。
ファイナルラウンド、注目は藤田菜七子、前日大井競馬場で開催されたファイナルラウンド第1戦では3ポイントしか稼げなかったが、8レースはクリップスプリンガに騎乗(現在2番人気)、そして最終10レースはフクノグリュック(現在3番人気)に騎乗する。両馬とも人気馬だけに逆転優勝の可能性もある。
ホープフルステークスとともに注目だ。

ホープフルステークスの予想
◎ ルーカス
〇 タイムフライヤー
▲ フラットレー
△ トライン、サンリヴァル、ジャンダルム

参考URL → ヤングジョッキーズシリーズ

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by motokunnk | 2017-12-28 08:56 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

ドラマ満載のトップリーグ最終節、フィギュア日本代表決定

日曜日、ラグビートップリーグ第13節(リーグ戦最終節)が行われた。来年1月に開催される順位決定戦、そのボーダーラインにいるチームが順位アップ(または維持)をかけて試合に臨んだ。d0183174_09343455.jpg
東芝は2位にあがるには勝点5の勝利が必須でなおかつトヨタ自動車が勝点ゼロの敗戦が条件である。かなり厳しい条件であったが、サントリー相手に善戦した。リーチ・マイケルはユニフォームが破れてしまうほど奮戦し、前半は12-10で折り返した。
後半にはいるとサントリーに追い上げられ、2本のPGで逆転されるが、再逆転のトライをあげるなど一進一退の攻防となった。最後はサントリーにトライを奪われ24-28で惜敗してしまったが善戦であったと思う。
これでレッドカンファレンス3位が決まり、5~8位決定戦に出場が決まったが、この日の状態をキープしていけば5位は望めそうだ。惜しむらくは2節からの4連敗が痛かった。
ホワイトカンファレンス1、2位が決まっているパナソニックとヤマハの直接対決は見ごたえのある試合であった。前半5分にヤマハに先制され、PGで追いかけるがその後も加点を許し、前半を6-12とまさかのノートライでリードを奪われてしまった。
後半開始早々、タッチキックをチャージされトライを奪われ、6-19とリードを拡げられ、シンビンで一人少なくなってしまったときはこのまま負けてしまうのかと思った。しかしここからパナソニックの追い上げは素晴らしかった。シンビン中にPG、トライをとって16-19と追い上げると、後半16分にはヤマハ守備陣の後ろにショートパント、これを追いかけたWTB山田がトライをあげゴールも決まって23-19と逆転してしまった。
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この後、パナソニックが3トライ(&ゴール)を加えて44-19で勝利、リーグ戦は全勝で順位決定戦に進むこととなった。
負ければ入替戦出場となってしまうクボタはNTTコムと対戦。前半16-0とリードしたが、後半追い上げられてしまい、一時は16-17と逆転されてしまった。後半30分に再逆転のトライ(&ゴール)で23-17としからくも逃げ切ったが薄氷の勝利であった。
宗像サニックスは豊田自動織機との直接対決で15-10とリードし、ノーサイドのホーンをむかえたが、そこから豊田自動織機の攻撃が約5分続き、同店のトライを奪われてしまった。コンバージョンも決まり15-17で敗れ、13~16位決定戦にすすむことになった。
1月6日の試合カードは以下の通りである。
■日本選手権 兼トップリーグ優勝決定トーナメント準決勝(大阪・ヤンマースタジアム長居)
・トヨタ自動車 vs パナソニック
・サントリー vs ヤマハ発動機
■5~8位決定トーナメント1回戦(東京・秩父宮ラグビー場)
・神戸製鋼 vs リコー
・東芝 vs NEC
■9~12位決定トーナメント1回戦(福岡・ミクニワールドスタジアム北九州)
・クボタ vs キヤノン
・NTTコム vs 豊田自動織機
■13~16位決定トーナメント1回戦(愛知・パロマ瑞穂ラグビー場)
・近鉄 vs 宗像サニックス
・NTTドコモ vs コカ・コーラ
そして13日にトップリーグすべての順位が確定する。
平昌五輪代表選考を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権が開催された。羽生結弦が怪我で欠場したのは痛かったが、宇野昌磨が大会連覇をかざり見事平昌五輪の代表のざを射止めた。
土曜日に行われた女子では宮原知子が逆転で優勝して代表となり、もう一枠は坂本花織となった。全日本で2位となった実績が評価されてようだ。
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男子は3名、女子は2名それぞれ平昌五輪ではメダル獲得を目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-12-25 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有馬記念は好きな馬、私はシャケトラ

ドリームレースは好きな馬からはいることにしよう。シャケトラは同じコースで重賞初制覇しているだけに魅力がある。
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迷わず本命とした。対抗はキタサンブラック、本来でいけばまず間違いなく実力は一番であろう。昨年同様シルバーメダルとなってほしいものだ。
3番手はシュヴァルグラン、本格化しただけに右回りも問題なくこなせそうだ。そしておさえにはヤマカツエース、ミッキークイーン、スワーヴリチャードの3頭をあげておく。

有馬記念の予想
◎ シャケトラ
〇 キタサンブラック
▲ シュヴァルグラン
△ ヤマカツエース、ミッキークイーン、スワーヴリチャード

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by motokunnk | 2017-12-23 17:47 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

エンゼルス補強着々、大谷のドームサヨナラ会見

大谷を獲得したことでエンゼルスの今オフの選手獲得が抜群のようだ。つい先日、タイガースからキンズラーを獲得したが、キンズラーもエンゼルス移籍について、大谷獲得が移籍理由のひとつだと語っている。
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「このチームに来たいと思った。ビリー・エプラーGMの今オフの動きや、大谷を獲得するプロセスを見て、本気で勝ちに行く印象を受けた。選手からすれば、誰でもそんなチームの一員になりたいと考えるよ」とコメントしている。3月のWBCでは米国代表として出場し、先頭打者を務め優勝に貢献、昨季ゴールドグラブ賞を初受賞。遊撃手シモンズと鉄壁の二遊間を形成する。
またFA宣言していたレッズのコザートも獲得した。レッズではショートで華麗な守備を魅せていたが、エンゼルスにはメジャーNo.1遊撃手と称されるアンドレルトン・シモンズがいるため、エンゼルスでは三塁にコンバートされる見込みだという。
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内野は一塁にプフォルス、二塁キンズラー、遊撃シモンズ、三塁コザートとなり、左翼アップトン、中堅マイク・トラウト、右翼コール・カルフーンという外野陣に加え、捕手には今季のゴールドグラブ賞のマーティン・マルドナードがいる。エンゼルスの来季陣容は、早くもほぼ固まった形だ。守備に関してはMLB最高との声もあがっている。大谷にとって安心できる守備陣が完成しているようだ。あとは、先発6人体制の投手陣をどうコーディネイトしていくか、セットアッパー、クローザーをどうするか、エンゼルスの動向が気になるオフである。
その大谷翔平のサヨナラ会見が25日午後6時から行われるが、CSで緊急生放送されることが決まった。日本ハムのホームゲームを全試合生中継している「GAORA」が放送するという。
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大谷翔平は昨日、10月に行った右足首手術の定期健診を行ったようで、用事で千葉・鎌ケ谷の勇翔寮を訪れた栗山監督とエンゼルス移籍決定後初めて対面した。
「脚の状態も凄く良くなっている」とは栗山監督のコメント、25日に揃って会見場に登場するのが待ち遠しく感じられてしまう。

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by motokunnk | 2017-12-20 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第15週、白熱WC争い、鶴岡が日本ハム復帰

MNFを除きNFL第15週が終了した。各チーム残り3試合となって地区優勝、ワイルドカード争いが白熱している。ドルフィンズは14週でペイトリオッツに勝ちワイルドカードでのプレイオフ進出に望みをつないだ。
15週は同地区のビルズとの対戦であった。ビルズ戦は最終週にも組まれており、2連勝すればワイルドカードでの進出に大きく前進する大事な試合であった。敵地でのビルズ戦であったが、前半に3TDを奪われ6-21と大きくリードされてしまった。
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ドルフィンズの反撃は第4Qにはいってからであった。RBドレイクのランで1TDをかえしてその後FGで16-24と8点差まで追い上げた。直後のオンサイトキックが成功し、30秒を残り時間は少なかったが、同点のチャンスはあったがここでカトラーが痛恨のパスインターセプト、これで攻撃権を失い、16-24で敗戦してしまった。
他力本願ではあるが、ワイルドカードでの進出に望みはあるがその可能性はほぼゼロに近い。今シーズンが終わってしまったようだ。
一方、ペイトリオッツは地区優勝と第1シード権をかけてスティーラーズと対戦した。スティーラーズの本拠での試合であったが、相性のよいペイトリオッツ、TDをとられたら取り返す白熱した試合となった。d0183174_09222050.jpg
第3Q、10-17からTDを奪って同点と思われたがキックが外れて16-17となりおかしな流れとなってしまった。直後にTDを奪われ16-24と8点のリードをつけられ第4Qに突入した。
1FGを奪って5点差として残り2分、ここからブレディのパスがさえ、TEグロンコウスキーのスーパーキャッチもあり、TDを奪って25-24と逆転した。2ポイントコンバージョンも決まり27-24と1FG差をつけた。TEグロンコウスキー、ドルフィンズ戦の出場停止から復帰しての大活躍、9回168ヤードの成績であった。
ただスティーラーズも反撃し、30秒間でペイトリオッツゴール前まで猛攻をかけ、QBロスリスバーガーからのTDパスが決まって再逆転と思ったところTDパスが無効の判定となってしまった。
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仕切り直しのTDパスはインターセプトされてしまい万事休す、ペイトリオッツが27-24で勝ち、地区優勝を決めた。これで両チームとも11勝3敗となり、このままいくと第1シードは直接対決の勝者であるペイトリオッツのものとなる。スティーラーズにとってみれば残念な敗戦であったようだ。
その他AFCではジャガーズがテキサンズに圧勝してワイルドカードでのプレイオフ進出を決めたが、NFCシーホークスは同地区のラムズに完敗してこちらはワイルドカードでのプレイオフ進出に赤信号が灯ってしまった。
SNFのレイダーズ対カウボーイズの試合も両チームにとっては負けられない試合であった。17-20と3点差で追いかけるレイダースの最後の攻撃は残り10秒となり、敵陣ゴール前での3rdダウン、最悪でもFGで同点であったがレイダースQBカーはスクランブルでゴールに迫りTDをねらったが数インチのところでカウボーイズディフェンスに押し出されてしまいまさかのファンブル。
こちらも泣くに泣けない痛いファンブルであった。NFLも後2週、まだまだドラマがありそうなワイルドカード争いが続いていくようだ。
ソフトバンクからFA宣言していた元日本ハムの鶴岡慎也の日本ハム復帰が決まった。FA宣言して日本ハムからソフトバンクに移籍し、またFA宣言して元の球団の戻ったのは鶴岡が初めてだそうだ。
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入団会見が行われ、有原航平についての注文が早速でるなど、ベテラン捕手目線でのアドバイスが重要な日本ハムとしてはありがたい助っ人の入団である。前アリゾナ・ダイヤモンドバックスのオズワルド・アルシアとの契約も合意したそうで、大谷、増井、大野の抜けた穴を埋めていく補強がなされていっている。
後は来季のクローザーを誰にするかであるが、鍵谷が第一候補のようであるが果たしてすんなりと決まるのであろうか。

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by motokunnk | 2017-12-19 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東芝7連勝、日本女子W優勝、高梨は3位

ラグビートップリーグ第12節が行われた。土曜日の試合でトヨタ自動車が勝っているので、東芝として逆転2位となるには勝つしかない試合であった。
そんな近鉄との試合は前半から気合い十分の東芝らしい試合であった。前半2分に先制トライをあげるとなんと20分までに4トライをあげ24-0とリードした。
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前半終了までに6トライ(2ゴール)の猛攻で34-0として勝利を決定づけるとともにボーナスポイント圏内も確保した。さすがに後半は息切れしてしまったのか近鉄に2トライ(&ゴール)を奪われたがそれでも、30分過ぎから3トライ(1ゴール)を奪って51-14で圧勝した。
神戸製鋼がサントリーに敗れたのでレッドカンファレンス3位となり、最終節での2位を目指すこととなった。最終節の相手はサントリーである。ボーナスポイント付きの勝利、且つトヨタ自動車の敗戦が逆転の条件である。
ハードルが高い条件だが、この日の試合を観る限りあながち不可能ではないような気もする。
その他はサントリーが1位通過を決め、ホワイトカンファレンスはパナソニックが1位、ヤマハが2位を決めている。最終節はどんな試合となるのだろうか。リーグ降格争いも激烈だ。
バドミントンのスーパーシリーズ・ファイナル決勝が行われた。日本勢で決勝に進出したのは女子シングルスとダブルスの2種目であった。
まず女子シングルス、山口茜の対戦相手は予選で完敗したインドのプサルラであった。第1ゲームは15-21で落とし、2ゲーム目も出だしから5連続失点とやはり優勝は無理かと思ったがここから山口が粘りを魅せた。
8-8と追いつくとここから一気に突き放し、21-12でこのゲームを制して勝負はファイナルゲームとなった。このゲームもいきなり4連続ポイントを奪われてリードされてしまうがここから反撃を開始し、コートチェンジの際は2ポイント差に詰め寄った。15ポイントを過ぎるころから常に1ポイントずつ奪い合う展開となり、19-19から先にマッチポイントを握った山口が連続してポイント奪取しスーパーシリーズファイナル初優勝を飾った。シングルス優勝は2015年の奥原希望以来である。
一方女子ダブルスは日本人ペア同士の争いとなり、米元/田中組が2-0で福島/廣田組を圧倒して初出場、初優勝の快挙をかざった。ダブルスでは2014年のタカマツペア以来の優勝である。ただシングルス、ダブルス同時優勝は初であり、昨年は優勝できなかったこの大会であるがバドミントンにおける日本選手の実力の高さを証明した大会でもあった。
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前日行われた女子スキージャンプのW杯第4戦の団体で金メダルを獲得し、意気のあがった日本であったが、第5戦ではまたもアルトハウス、ルンビの2強の壁を崩すことができなかった。最上位は高梨沙羅の3位であったが、インタビューでは過去3戦と異なり前向きの発言がなされていた。
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年明けに行われる第6戦での今季初優勝が期待できそうな明るい表情であった。

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by motokunnk | 2017-12-18 09:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

女子ダブルスは日本勢対決、シングルスも山口が決勝進出、ジャンプ団体金

バドミントンのスーパーシリーズ・ファイナル準決勝が行われた。女子ダブルスでは初の決勝を目指す福島/廣田組、米元/田中組が登場した。
福島/廣田組は中国ペアと対戦した。第1ゲーム、いきなり連続ポイントで大きくリードした福島/廣田組はそのままリードを守って第1ゲームを奪うと、第2ゲームは接戦となった。
しかし11ポイントのインターバルを過ぎるころから連続ポイントを重ねて21-14とこのゲームも連取して初の決勝進出を決めた。
一方の米元/田中組の相手はデンマークペア、先の世界選手権で惜敗しているだけにリベンジしたいところである。第1ゲームは序盤からリードを奪い、先にゲームポイントを握る展開であった。
しかし固くなったのか、3ポイントを奪われ20-19と追い上げられてしまったが最後はデンマークペアのシャトルがアウトして第1ゲームを先取した。
第2ゲーム、序盤から米元/田中組はリードを奪い、楽勝ペースの展開かと思われたが19ポイント以降の2ポイントをなかなか取れずにこのゲームも20-19となってしまったがからくも逃げ切りこちらも初の決勝進出となった。
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スーパーシリーズ・ファイナルで日本人同士が戦うことは初めてのことだそうだ。どちらのペアが勝っても初優勝、力一杯のプレイを期待しよう。
男子ダブルスの園田/嘉村組は惜しい試合であった。予選のときは2-0と勝利していたシンガポールペアに1-2の惜敗である。特に第3ゲームは12-16から4連続ポイントで16-16と追いついただけにここでリードできればどんな展開になっていたかわからなかった。
そして女子シングルスの山口茜はタイのインタノンと対戦した。この試合もフルゲームの熱戦となった。そして第3ゲーム、14-18とリードされ山口の健闘もここまでと思ったが、ここからの山口はすごかった。4ポイント連取で同点に追いつくと一気に2ポイント連取で20-18とマッチポイントを握った。
1ポイント挽回されたが次のポイントは奪って大逆転勝利で決勝に進出した。決勝の相手は予選で完敗してしまったインドのプサルラである。ぜひリベンジしてほしいものだ。
女子スキージャンプのW杯の第4戦は初めての団体戦である。出場11か国が覇権を争う。4名の選手得点を争うところは男子と一緒である。最大のライバルはドイツであった。
日本のオーダーは伊藤有希、岩渕香里、勢藤優花、高梨沙羅であった。ドイツのオーダーもフォークトがトップ、アンカーがアルトハウスと日本とほば同じメンバー構成であった。
勝負は最初に決まったようだ。伊藤がいきなり104mのジャンプを飛んでドイツにプレッシャーをかけるとフォークトがまさかの失速、飛距離も94mにとどまり、日本に18点差をつけられロシアにも先を越されてしまった。
2人目の岩渕も102mのジャンプを飛び、ドイツとの差をキープして3人目の勢藤につなぐが勢藤のジャンプは92mとちょっと距離が伸びなかった。そしてドイツの3人目のジャンパーは欲がでたのか97mを飛びながらも転倒してしまい運が悪いことにそのままフェンスに激突してしまった。ランディングバーンから病院に直行である。
これで楽になった日本チームはその後は肩の力を抜いて安全第一でジャンプを行い見事に初の団体戦を圧勝した。ただ個人に限っていえば高梨、伊藤ともアルトハウスやルンビに及んでいないことは事実である。
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ただ団体戦の勢いで今日の個人戦にむかえるか、この勢いに期待して今日の個人戦をTV観戦することにしよう。
日本ハムが大谷翔平の惜別会見を12月25日に札幌ドームで開催することを発表した。5年前の入団会見も12月25日だっただけに5年間の集大成として何を語るのか楽しみである。
公式ホームページによると、「会場を本人の希望により札幌ドームのマウンド後方に設営し、質疑応答の様子はスタンドを無料開放してファンの皆様へ公開いたします。栗山英樹監督も同席し、活躍の舞台をアメリカに移す前に、感謝の気持ちを5年間過ごした北海道で伝えます。」
内野スタンドを無料公開するとともに、外野フィールドも開放するところがダルビッシュの会見時とは異なるところである。1万人以上を集めたダルビッシュの会見以上の盛り上がりとなることは十分予想される。
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当日は栗山監督も同席するというので、入団会見のときのような1打席対決の再現もあるかもしれない。どこかで全国放送してくれないものだろうか。

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by motokunnk | 2017-12-17 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オルフェーヴルの次はロードカナロア

阪神JFがオルフェーヴル産駒のラッキーライラックが勝った。朝日杯FSはロードカナロア産駒が勝つ。
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産駒で出走するのはステルヴィオ、ダノンスマッシュの2頭である。阪神JFも人気の低い馬が勝ったので本命はダノンスマッシュ、対抗をステルヴィオとする。
3番手以下は好みで選んでしまったがタワーオブロンドン、アサクサゲンキ、ダノンプレミアムとした。
明日は寒そうだが、馬は元気いっぱいに仁川を走り回るのだろう。

朝日杯FSの予想
◎ ダノンスマッシュ
〇 ステルヴィオ
▲ タワーオブロンドン
△ アサクサゲンキ、ダノンプレミアム


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by motokunnk | 2017-12-16 19:07 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

NFL第14週エースが怪我、大谷惜別会見開催へ

MNFはまだはじまっていないが、NFL第14週が行われた。その結果、NFCではイーグルス、AFCではスティーラーズが地区優勝を決めた。
イーグルスはNFC西地区トップのラムズと対戦した。第1Q、いきなりラムズに先制TDを奪われてしまったが、その後イーグルスの攻撃が機能しすぐに2TDを奪って14-7と逆転して第2Qにはいった。
第2Qにも1TD、1FGを追加したイーグルスは前半を24-14で折り返した。地元ファンの声援をバックに第3Qに入るとラムズが2TDをあげ、イーグルスは逆転されてしまった。しかしQBウェンツが頑張り再逆転となるTDを奪ったがここで左膝を負傷してしまった。
負傷後もプレイしたが、第4QにはいるとQBはフォールズに代わった。そのフォールズも頑張り第4Q早々に再びラムズにTDを奪われてしまったが、2FGで37-35とすると最後はラムズのファンブルをリカバーしたDEグラハムがリターンTDをあげてラムズを振り切り地区優勝とプレイオフ進出を決めた。
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ただ試合後にチームからQBウェンツの左のACL(膝前十字靭帯/ぜんじゅうじじんたい)を断裂していることが発表され今季復帰することは絶望となってしまった。あまりに代償の大きい地区優勝決定であった。
スティーラーズは地元でレイブンズと戦った。同地区のライバル対決であった。第1Qに先制TDを奪うと第2Qも先にTDを奪い14-0とリードした。スティーラーズは14点以上リードした試合は負けなしだそうで、この試合も勝つことはほぼ間違いと思われた。
しかし、ワイルドカードでのプレイオフに希望をつなぐレイブンズは後半にはいると息を吹き返した。スティラーズにしてみると第2QでRBベルが膝を痛めたのが原因で試合に出ることはできたが本来のランとは違った出来であったことが追い上げを許してしまった一因でもあった。
第3Q、一気に17点を奪われ21-30と逆転されてしまったスティーラーズであったが、第4QにQBロスリスバーガーからWRブラウンへのパスが決まりTDを奪うなど36-38と追い上げた。
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そして最後はKボスウェルの46ヤードFGが決まって39-38と1点差での勝利を握った。これでスティーラーズ地区優勝決定である。
そしてMNFはドルフィンズとペイトリオッツの同地区対決である。地元での開催となるドルフィンズだけにここは負けられない試合である。ぜひ頑張ってペイトリオッツに勝ってワイルドカードでの進出に望みをつないでほしい。
MLBエンゼルスに入団が決まった大谷翔平が帰国した。
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その大谷翔平の惜別会見が来年1月に札幌ドームで開催されるようだ。ダルビッシュがレンジャーズに移籍した時と同様に札幌ドームをファンに無料開放しての会見のようである。日本ハムとしてもそれまでの期間は鎌ヶ谷のファーム施設などの利用はOKだそうで、2月15日に決まったエンゼルス始動の日までしっかりとサポートするようである。

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by motokunnk | 2017-12-12 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)