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日本ハム4連勝、WEC第2戦、MotoGP第4戦

5月にはいり、昨シーズンの粘りが戻りつつある日本ハムである。昨日はカード5連敗中、先発の西にも完封負けと今シーズンは相性のよくないオリックスとの試合であった。
日本ハムの先発は肩の難病を克服して今シーズンにかける浦野であった。その浦野を援護すべく日本ハムは初回に先手を取った。西川、浅間の連続ヒットで無死1、3塁のチャンスをつかむと近藤がきっちり犠飛をはなっていきなり打者3人で先制点をあげた。
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そして悩める主砲・中田翔が4球目をレフトスタンドに2号ホームラン、あっという間の初回の3点であった。約2年ぶりとなる先発の浦野にとってこの3点は大きかったようだ。初回、いきなりの2塁打で無死2塁、2回は連打で無死1、2塁と連続してピンチを招いてしまった。
しかし、以前の対戦時とは違い、オリックス打線も怪我人がでており、初回はあっさりと後続が凡退し、2回は犠牲バント失敗とピンチを無失点で切り抜けることができた。
打線はヒットでランナーは出るものの、タイムリーがなかなかでなかったが、浦野は4、5回はそれぞれ三者凡退に打ち取るなどしり上がりに調子をあげていった。
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追加点は6回、先頭の太田がヒットで出塁すると、市川がバント、中島がヒットで一死1、3塁とチャンスを拡大すると西川がしっかり犠飛で待望の4点目をあげた。4点目で安心したわけではないだろうが、その裏の浦野は連打で無死1、2塁のピンチを招いてしまい、ここで降板した。ここでマウンドにあがったのは鍵谷であった。前の試合、乱調であっただけにどんな投球をすると注目していたがいきなりストレートの四球をだしてしまい無死満塁の大ピンチとなってしまった。
しかしここからが鍵谷であった。後続を浅い中フライで一死をとると、次打者を遊ゴロ併殺に打ち取り見事な火消しで汚名返上であった。
その後日本ハムは8回は矢野、9回は太田のタイムリーで加点して6-2でオリックス戦今季初勝利をあげた。これで5月は4連勝である。この勢いにのって今日先発予定の有原も初勝利をあげたいところである。
前回登板の楽天戦で復調の兆しをみせていただけに今日の投球には期待が持てそうだ。ただ、打線で近藤が死球を受けたこと、中島が足を捻挫してしまった(?)ことが気がかりではある。どちらも特に報道されていないだけに試合を欠場するほどの怪我ではなければいいのだが。
WEC第2戦、スパ・フランコルシャン6時間レースの予選が行われた。トヨタ7号車は第1戦に続いてポールポジション獲得のチャンス濃厚であったが、小林可夢偉がアタック中、最終コーナーで前の車がスピンしていまいそれを避けるために急制動したことでタイムを失い、惜しくもポール獲得はならなかった。
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しかし9号車も予選では見事な走りを魅せてくれ、予選は2~4位となり今日の決勝レースをむかえることとなった。
ロー・ダウンフォース仕様の9号車のサラザンが全体のトップタイムをマークしていることも決勝にむけての好材料かもしれない。レースは日本時間の午後9時半にスタートする。
MotoGPもいよいよそのフィールドをヨーロッパに移動して本格的なシーズンがスタートした。第4戦はスペインのへレスである。MotoGPクラスではランク首位のロッシがフリー走行初日は12位と出遅れてしまった。またMoto2クラスでも中上貴晶が16位とこちらも出遅れ、アメリカズGPのセッティングがここへレスでは全くフィットしなかったことがその原因のようだ。
またマシンがオイル漏れの症状をだしていることも気になったようだ。セッティングを変更してオイル漏れも直し、ベストな状況で予選に挑んでほしい。
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そして今日はアジアラグビーチャンピオンシップ2017の第3戦香港戦が秩父宮競技場で開催される。2015年W杯で大活躍したHO堀江、CTB立川、WTB山田もメンバー入りしておりどんな活躍を魅せてくれるか、また若手の活躍(SOで先発する松田に注目したい)はどうなのか注目していきたい。

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by motokunnk | 2017-05-06 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝、WEC第2戦、そしてラグビー

日本ハムが今季初の3連勝をかけてロッテと対戦した。ロッテの先発は新人の佐々木、前回の対戦では黒星をつけられているだけにルーキー相手に連敗は避けたい。
日本ハムの先発は加藤である。2年目のジンクスなど関係ないようで、最近は先発すると必ず好投してくれる頼もしい存在となっている。
この試合、どちらが先制するか注目していた。まず先手をとったのは日本ハム、西川がヒットで出塁、二死3塁となって中田が打席に入った。しかし打撃はまだ不調のようで粘って四球で1、3塁と好機を拡げレアードが登場した。
2球目を強振すると打球はレフトポール際への大飛球、惜しくもファールとなってしまった。今シーズン、一度このようなシーンのあと、スタンドにホームランを打ち込んだことを思い出し、期待しているとまさにその通りのことが実現、3点を先制した。
加藤は1、2回を三者凡退に打ち取る好調な立ち上がりであったが、3回、2安打、1四球で二死満塁のピンチを背負ってしまった。このピンチ、次打者を打ち取り無失点で切り抜けると、4、5回は再び無失点とロッテにチャンスを与えない好投であった。
一方の佐々木も初回に3点は失ったが2回以降はランナーは出すが併殺などで切り抜け、投手戦の様相となり試合は後半に突入した。そして7回、加藤は一死から井口にあわやと思われるフェンス直撃の2塁打を打たれるが、続く井上を三振、代打福浦をファーストゴロに打ち取り7回無失点でマウンドをリリーフに託した。
その裏日本ハムは先頭の太田が四球、一死2塁から中島が前進守備のライト頭上を越すタイムリー2塁打をはなって佐々木から追加点となる4点目をゲットした。
浅間、そして近藤のタイムリーもでて6-0と試合を決定づけたに思えた。しかし8回、リリーフした鍵谷が安定していなかった。こちらも先頭打者に四球を与えると、エラー、ヒットで無死満塁とピンチを拡げ、ここでまさかの押出し四球、結局一死もとらずにマウンドを降りた。谷元がマウンドにあがったが、嫌な流れは止められず、エラーも絡んでこの回4点を取られてしまった。
9回は増井がロッテ打線を3人でおさえて試合は6-4で勝利したが、日本ハムとしては6-0で勝てる試合であっただけに8回の守備はいただけなかった。
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そして今日からは大坂に乗り込みオリックスとの3連戦である。5連敗とまだ勝ち星のないオリックスにたいして、先発予定は浦野である。昨シーズンは登板機会のなかった浦野であるが、今季は好調、ファームでの登板でも防御率は1点未満と絶好調であり、好投が期待できる。5月に入って3連勝、日本ハムの勢いがでてきたようだ。
WEC第2戦のスパ・フランコルシャン6時間レースがはじまった。トヨタ7号車をドライブ予定のマリア・ロペスは初戦でのクラッシュで負った怪我の回復に専念するため欠場が決まり、7号車は小林可夢偉、マイク・コンウェイの2人でドライブすることとなった。その小林が初日のフリー走行でトップタイムをマークした。
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また3台目となるロー・ダウンフォース仕様の9号車もフリー走行を走り、全体で5番手タイムをマークした。担当した国本雄資、ドライブ後「スパにおいて、我々のTS050 HYBRIDの能力を最大限に発揮出来るよう、着実に学んで行くことに集中しています。経験豊富なステファンとニコラスに助言をもらいながら共にセットアップを進めて行くのは、とても貴重な経験です。」と語っていた。今日の予選、明日の決勝が楽しみとなってきた。
アジアラグビーチャンピオンシップ2017第3戦が土曜日に秩父宮競技場で開催されるがその登録メンバーが発表された。日本代表の顔ともいえる立川理道が12番、インサイドのCTBで先発、堀江翔太はバックアップメンバーとしてメンチメンバーに登録された。
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14番のWTBには山田章仁、2015年のW杯を沸かせてくれたメンバーが秩父宮で若い日本代表に実践を通じてのアドバイス、指導を行ってくれることに期待したい。

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by motokunnk | 2017-05-05 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

最下位脱出、今日からWEC第2戦

日本ハムが最下位脱出である。昨日のロッテ戦、先発の村田が好投した。初回のアウトはすべて三振といつもにない三振の山を築く投球であった。
しかし二死から出した四球から失点し先制点を奪われてしまった。日本ハムは直後にロッテ先発のスタンリッジと相性抜群の西川のタイムリーで1-1の同点に追いついた。
この後、村田、スタンリッジの投手戦(両チームの打線が低調だった)の様相となり試合は膠着した。そして試合は9回をむかえた。d0183174_09002276.jpg
このところ同点での出番が多い、増井が二死から2塁打を打たれたが、後続を抑えて無失点で切り抜けるとその裏、まず今まで無安打の中田がセンター右にヒット、16打席ぶりのヒットだそうだ。
そして続くレアードはサヨナラアーチと思った人も多かったと思えるフェンス直撃の2塁打で無死2、3塁と絶好のサヨナラ勝ちのチャンスをつくった。
田中賢介が敬遠され、無死満塁で太田が打席にたった。3打席ヒットなしであったが、2球目の外角球をバットにのせた打球は二遊間を抜けていき見事なサヨナラヒットとなった。キャリア初のサヨナラ打だそうで、初めてたったお立ち台で札幌のファンに挨拶する姿がほほえましかった。この勝利で定位置化していた最下位をゲーム差なしながら脱出した。
今日の第3戦、先発予定は加藤である。前回登板も好投していただけにロッテ打線をおさえて今シーズンの2勝目をあげてほしい。
さて今日からWEC第2戦スパ・フランコルシャン6時間レースがはじまる。ドイツ・ケルンに本拠をおくトヨタチームとしては地元(120kmほどしか離れていない)ともいえるサーキットでのレースである。
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そしてこのレース、トヨタとして初めて3台エントリーで戦うレースでもある。ハイ・ダウンフォースの7、8号車に加えてルマン24時間レースを意識しロー・ダウンフォースの9号車をエントリーしてきている。
ドライバーも小林可夢偉(7号車)、中嶋一貴(8号車)に加えて国本雄資がWECにデビューする。ロー・ダウンフォースのマシンはどんなパフォーマンスを示してくれるのか、国本雄資はどんな走りを魅せてくれるのか今日のフリー走行が楽しみである。
今朝のネットニュースを観ていると、MLBがポスティングシステムの見直し提案をNPBに求めてきたそうである。日米で結んでいるポスティングシステム、今年がその改定期だそうで、今シーズンオフにもポスティングシステムを利用してMLBへの挑戦を宣言しそうな大谷翔平獲得にむけてMLBが早くも動き出したといえる。ただ当の大谷翔平、肉離れで登録を抹消されており、復帰時期も未定だそうである。本人にしてみればどう思っているのだろうか。

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by motokunnk | 2017-05-04 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木がMLB700安打、日本ハム快勝

MLBアストロズの青木宣親がレンジャーズ戦に先発出場した。アリーグ西地区で優勝を争うライバルチームだけに地元での敗戦は避けたいところである。
その青木、まず守備で魅せてくれた。2回同点に追いつかれた直後、レフト前に転がされたヒットをホームに矢のような送球、2塁ランナーを刺し逆転を防いだ。
肩もそれほど強くない青木ではあるが、前進してゴロをキャッチしてからの送球までの時間がすばやかったし、送球の精度も高かったことがランナーを刺すことができた要因であったと思う。
守備で貢献したあとは打撃である。1-2とリードされた7回、無死1塁で打席に立った青木はフルカウントから三遊間へ流し打ち、ショートがジャンピングスローで2塁へ送球したボールが悪送球を導き、無死2、3塁のチャンスを演出した。
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タイミングはセーフであっただけに送球したことがまずかったといえるが、青木のゴロを打つ技術の高さ、試合を読む感性に感じ入ってしまった。このヒットで青木はMLB通算700安打を達成、日米通算でも2000本安打にあと16本にせまった。試合はこの回アストロズが大量5点をあげて6-2でレンジャーズに勝利し、首位をキープした。
そして日本ハムは今シーズン初めて投打がかみあった試合を魅せてくれた。まず先制は2回であった。一死1塁から太田が2塁打、一死2、3塁のチャンスをつくった。しかし大野が凡退、この試合まで打点ゼロの中島を打席にむかえた。
4月の中島であればあっけなく凡退したのであろうが、この打席は粘って中前にタイムリーをはなち先制点を奪取した。そして西川が歩いて二死満塁となり、この日から1軍復帰した浅間がこれまた追い込まれながらライト線にタイムリー2塁打をはなって追加点を奪取、試合を3-0とした。
先発の高梨、前回のソフトバンク戦のときは先制直後に失点していたが、この日は3回のロッテの攻撃を三者凡退でおさえた。するとその裏一死後レアードがレフトスタンドに6号ホームラン、すぐに中押しの追加点をとった。今までとは違う日本ハムを観ているような感覚であった。
その感覚は4回にも感じられた。一死から中島がヒットで出塁すると二死1、2塁とし打席には近藤、このところヒットがでていない近藤であったがこの打席はライト前にタイムリーをはなって5-0とリードを拡げた。
高梨は試合前半はボールが高めにいってしまったが試合中盤以降は制球も安定して7回以降はランナーを一人も許さず3安打6奪三振の完封であった。
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タイムリーヒットが複数本でて失策もなく投手がしめる、昨年の日本ハムを思い出させてくれるような試合であったが、今日の試合が大事である。このいい流れを本物にするためには今日の勝利が必須となる。
いい試合を続けていくことが借金返済への近道となる。今日の先発予定は村田透、ソフトバンク戦では初回に乱れて4失点してしまったがそれ以降は無失点に抑えただけに期待が持てそうだ。また札幌ドームとの相性もよさそうなのはいい傾向、今日の午後2時が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2017-05-03 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ミスで自滅、ダルビッシュ3勝目、そしてWRC第5戦

ダルビッシュが地元で開催されたエンゼルス戦で快投を魅せてくれた。今シーズンのダルビッシュ、ここまで負け、勝ちと登板ごとに繰り返してきたがこの勝利でこのパターンも終わり、連勝街道をつきすすみそうだ。
昨日のダルビッシュは出来がよかった。初回から100%の力でピッチングをしていたようで3回、5回は下位打線ではあったが3者連続三振という圧巻のピッチングであった。d0183174_09134170.jpg
しかし、4回にトラウト、プホルスに得点を決められてしまい、0-2とリードされてしまった。しかし5回に味方打線が逆転すると、6回は3四球をだしながらも無失点におさえて降板した。6回125球3安打10奪三振の内容であった。
これで3勝目をあげたダルビッシュ、5月にはいり首位アストロズを追撃する体制を整えつつあるレンジャーズである。
日本ハムの調子があがらない。昨日の楽天戦、メンドーサが足に打球を受けながらも1失点の好投をみせ、打線も楽天・岸を打ちあぐねながらも7回に同点においついた。
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好調時の日本ハムであれば、こういう試合はまず勝利していたがなんと同点の9回にミスがでてしまい決勝点を与えてしまった。リーグワーストの失策数では最下位脱出も当分先のこととなりそうだ。まずは明日からのロッテ3連戦で勝ち越すことを目指してほしい。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナ最終日が行われた。デイ3まで首位をキープしていたエバンスであったが、最終日になり優勝を意識したのか走りに若干精彩をかいてしまったようだ。そして最終のパワーステージを前に首位をキープしていたがその差はわずか0.5秒であった。
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そして最終のパワーステージ、直前でラリーを終了したヌービルが13分0.1秒という最速タイムをマークした。一方のエバンスは途中にある橋の欄干に軽くヒットしてしまう小さなミスを犯してしまい、13分1.4秒でフィニッシュ、わずか0.7秒差で優勝を逃してしまった。
ヌービルは今シーズン2勝目、初戦、第2戦はトラブルで優勝を逃していただけにポイントランキングは3位ながら今シーズンのチャンピオン候補になったようである。
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トヨタのラトラバは5位、ハンニネンは7位とダブル入賞であった。ラトラバ「自分のキャリアにおいて、開幕から5戦が終了した時点で選手権リーダーにこれほど近い位置にいた記憶はありません。次のテスト、次のラリーが今からとても楽しみですし、クルマをさらに改善したいと思っています。」ハンニネン「全体的に今回のラリー・アルゼンティーナは荒れた道が多く、非常にタフで厳しいラリーでした。しかし、我々は完走という目標を達成し、数ポイントを獲得し、そして多くを学べたので、とても満足しています。」
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両ドライバーのラリー後のコメントも前向きである。第6戦はいよいよ3台体制での参戦となるのでラリー・ポルトガルは期待がもてそうである。

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by motokunnk | 2017-05-01 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原初勝利ならず、日本代表完勝、サンウルブス善戦

連敗を10で止めて札幌ドームでの巻き返しを図る日本ハム、『WE LOVE HOKKAIDO』シリーズ初戦、黄色の限定ユニフォームを着用して楽天との対戦に挑んだ。
先発は4連敗中といまだ勝利のない有原であった。しかし過去の登板と比べて、この試合は今シーズンのベストといえる内容であった。
少なくとも6回までは楽天打線に得点を許さなかった。ただ7回、先頭打者に四球を与えたことがまずかったようだ。一死1、2塁からタイムリーを打たれ、二死をとった段階で降板したが勝利投手の権利はあった。
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リリーフが打たれ今シーズンの初勝利は次回以降となったがこの日の投球を繰り返せば初勝利は遠くないと思う。
試合は太田が移籍後初アーチを放ち、2-0とリードしたが、7回に2-2に追いつかれてしまった。
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そして9回、楽天は松井が登板。
松井に対していいイメージがない日本ハムであったが近藤が粘って四球を選び、二死となるもレアードがヒット、二死1、3塁となり田中賢介の打席となった。
そして田中賢介、3球目を振りぬくと打球はライトへ、前進守備の内野を抜けて日本ハム今シーズン初のサヨナラ勝ちとなった。
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幸せの黄色いリボンをイメージした限定ユニフォーム、イエローをラッキーカラーにここから反撃の連勝といきたいところだ。
ラグビーのアジアチャンピオンシップ2017第2戦、秩父宮競技場で韓国代表と戦った。敵地での第1戦とは全く別のチームが戦っていると思えるほど日本代表は様変わりしていた。
8人を入れ替えて臨んだこともあるが、やはりWTB山田章仁の存在も大きかったと思う。ジョゼフHCの意図をしっかり理解してのぞんだ山田章仁、前半14分、自陣22メートル線上からキックを蹴ったWTBの山田章仁が、その弾道をトップスピードで追いかける。敵陣22メートルエリアで捕球した相手の動きを見定め、自身の目の前に来たランナーへ鋭く刺さる。
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味方選手のサポートもあって、攻守逆転を誘う。そして16分のアマナキ・ロトアヘアによるチーム2本目のトライに結びつけた。このプレイ以外にも随所にいいプレイを魅せてくれた。やはり山田章仁は出場すれば役割をこなす選手として日本代表に必要なようである。
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唯一のテストマッチデビューを飾ったのは山沢拓也は後半10分にピッチに登場した。大歓声の中、5度あったコンバージョンキックをすべて成功させるなど落ち着いたプレイでピッチで存在感を示したが、本人は「基本的にはいつもと変わらない気持ちで臨めました。個人的にはすごく、細かいミスが多かったな、と。パスしたらトライだったな…という場面もあった。(自己採点は)40点、くらいですかね」と厳しい採点であった。
アジアチャンピオンシップ2017第3戦は香港戦、5月6日に行われる。どんな試合をしてくれるか楽しみとなってきた。
サンウルブスがニュージーランド遠征の最終戦、第3戦目で結果はだせなかったが、次節につながる試合をしてくれた。ニュージーランド地区強豪のチーフスとの試合、前半3-13と善戦していたが終了間際にFBマッケンジーにラインブレイクされてトライを奪われてしまい、3-20で前半を終了した。
前節も前半終了直前にトライを奪われていただけに嫌な流れであった。後半にはいると6分にSH田中史明がゴールポストしたにトライを奪い、10-20と反撃の狼煙をあげたが、20分にまたしてもマッケンジーにトライを奪われ10-27とされてしまった。
しかしこの日のサンウルブスはあきらめなかった。ここから27分にCTBカーペンターがトライを奪うと、34分にはPGで20-27と7点差まで詰め寄った。最後はシンビン、退場者もだしてしまったが後半はサンウルブスが押していた試合であった。
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2勝目の金星はならなかったが、ボーナスポイントをゲットできたことはよかったと思う。昨年もボーナスポイントを得た試合はあったがその意味合いは全く違うと思う。敵地での獲得はその効果絶大である。アルゼンチン遠征が引き続きあるが、ジャガーズ相手に頑張ってほしい。
WRC第5戦らりー・アルゼンティーナデイ2が行われトヨタのラトラバは6位、ハンニネンは9位とトップ10圏内に2台揃っている。
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そしてデイ3も終了し、ラトラバはポジションを1つ、ハンニネンは2つあげそれぞれ5位、7位で最終日を迎えることとなった。残すSSは3箇所である。ラトラバは4位と30秒、3位とは1分差だけにミスうることなく走り切れば表彰台のチャンスもあると思う。ぜひ第2戦以来の表彰台目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-04-30 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

一騎打ちは勢いのある4歳馬

伊達に4連勝してきているわけではない。4連勝の内訳がすごいし、前走でも強い競馬で勝利をおさめている。従ってサトノダイヤモンドを本命とする。
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対抗はやはりキタサンブラックであろう。逃げたとき以外でも大阪杯ではしっかり勝ち切っているし、レースぶりもうまさがでてきた。
そして3番手はシュヴァルグラン、鞍上が思い切った騎乗をすれば(早めに抜け出すなど)、2強を脅かす可能性もありそうだ。おさえにはシャケトラ、アルバート、ワンアンドオンリーの3頭をあげておく。
淀の3000mを走り切るのはどの馬なのだろう。

天皇賞(春)の予想
◎ サトノダイヤモンド
〇 キタサンブラック
▲ シュヴァルグラン
△ シャケトラ、アルバート、ワンアンドオンリー

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by motokunnk | 2017-04-29 19:44 | スポーツ全般 | Trackback(7) | Comments(0)

WRC第5戦デイ1、日本代表は韓国戦

WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナがスタートした。初日のデイ1はSSが1ステージ開催のみでデイ2から本格的なグラベルでのラリーがスタートする。
顔見世的な要素のあるデイ1のSS1、トヨタのラトラバは首位と2.1秒差の5位でスタートである。ハンニネンは3.8秒差の10位スタート、いずれも安全第一での出だしとなったようだ。
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「とても良いフィーリングでラリーをスタートする事ができました。もう少しだけ速く走れた所もいくつかありましたが、パフォーマンスに関しては十分です。ここまで何も問題はありませんので、明日からの数日間がどのような展開となるのか、とても楽しみです。」(ラトラバのコメント)
「スーパーSSはとても良いステージで、注意深く走りながらも、少しですが楽しむ事もできました 。他のSSと今晩のスーパーSSが大きく異なるのは確かですが、良いスタートとなり満足しています。明日から始まる本格的なグラベルコースでどうなるのか様子を見たいと思いますが、ミスなく走る事が自分の目標です。」(ハンニネンのコメント)
両ドライバーとも前向きなコメント、明日(実は今日)からはじめる本格的なグラベルでのラリーに期待がもてる。
アジアラグビーチャンピオンシップ2017の第2戦が今日秩父宮競技場で開催される。相手は初戦と同様韓国である。初戦では韓国に5トライを奪われてしまう失態を見せてしまった日本代表、タックルの甘さが露呈してしまった。
そのためではないだろうが、先発メンバーを一新して今回の一戦にのぞむ。その中でWTB山田が先発出場する。快速WTBとしてトライシーンが頭に浮かぶ山田であるがディフェンスもうまい選手、そのあたりを若い選手に身体で魅せてほしいとジョゼフHCは考えているのかもしれない。
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またリザーブでは大器といわれている山沢が初登録された。ピッチにたち、どんなプレイを魅せてくれるのか楽しみである。まずは後半何分からの出場であるのかどうか注目である。
連敗を止めた日本ハムは今日から楽天2連戦である。また今日から「WE LOVE HOKKAIDO」シリーズとして特別ユニフォームでの試合がはじまる。今年は黄色を基調としたユニフォーム、そのユニフォームをまとい、先発予定の有原の快投を期待したい。同時に月間MVP候補に名前があがっている近藤の大爆発も観てみたいものである。



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by motokunnk | 2017-04-29 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

連敗脱出、WRC第5戦、そして岩隈

10連敗の泥沼に陥っていた日本ハムがようやく連敗から脱出した。日本ハム・加藤、ソフトバンク・バンデンハークの投げ合いで試合は進んでいった。
前回の顔合わせではバンデンハークを打ち砕いていた打線であったが、この日は四球は選べるがヒットは打てないもどかしい展開であった。加藤も過去最高といえる投球内容でソフトバンク打線に連打を許さず両チーム6回を終えて無得点であった。試合が動いたのは7回であった。ここまでバンデンハークに対してノーヒットに抑えられていた打線であったがチーム初安打は4番のバットから生み出された。不振にあえぐ中田翔が打ったことでチームに活力がうまれたようであった。
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そして続くレアードが連夜の一発を放ち、2-0と試合をリードした。打率が1割台ながらレアードはすでに5本のホームラン、やはり昨年のホームラン王は健在であった。加藤は先制点をもらった直後の投球もなんら気負いなく二死からヒットは打てれたが後続は三振におさえ、7回を4安打6奪三振無失点の好投であった。
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続く8回は宮西、そして9回は増井とリリーフ陣がおさえて連敗脱出と思っていたが宮西が誤算であった。8回簡単に二死をとったのはよかったが今宮に粘られ四球を与えてしまった。そして柳田に投じた初球をレフトスタンドに運ばれてしまいあっという間に同点に追いつかれてしまった。
土壇場での同点、流れはソフトバンクに傾いてしまった。日本ハムは9回からクローザーの増井を投入、延長を考え2イニングを任せる予定であったと思われる。
そしてドラマは10回に訪れた。一死から西川がヒットで出塁すると松本がバント、これが投手正面に飛んであわや併殺と思えるようなあたりであった。かろうじて生き残った松本が盗塁を試み二死2塁とした。
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1塁が開いたことで近藤は敬遠ぎみの四球で二死1、2塁で中田の登場であった。3球目を強振し打球はレフトスタンドに今シーズン1号ホームランは貴重な勝越しの3ランとなった。
しかしドラマは裏の攻撃にもあった。2イニング目のはいった増井、先頭バッターを2塁内野安打で出塁を許すと続くバッターにも初球をレフトに打たれてあっという間に1点を奪われ無死3塁のピンチとなってしまった。
打順はトップに戻ってしまい、どうなることかとヒヤヒヤしたが、後続はなんとか抑えて試合は5-4で勝利、10連敗から脱出した。
勝つと負けるとでは大違い、やはり勝つということはいいものである。土曜日からは札幌ドームで楽天2連戦があるがここはぜひ連勝して勢いをつけ5月反攻を開始する序章としてほしい。
WRC第5戦、ラリー・アルゼンティーナのシェイクダウンが行われ、ラトラバがトップタイムをマークした。実際のラリーではないがシェイクダウンといえどもトップタイムをマークすることは士気を高めると思われる。トヨタにとってはさいさきのよいスタートといえるのであろう。
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そして未明に開催されたMLBタイガース対マリナーズに岩隈久志が先発した。雨で試合開始が遅れたが岩隈は快調な投球を披露してくれた。タイガース先発バーランダー相手に一歩も譲らず試合は投手戦となった。6回にマリナーズが先制したがその裏内野守備のミスで同点とされ降板した。
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先制直後の失点だけに悔やまれる無死から許した安打であった。これで4月は4年連続して勝ち星なしで終わることとなったが、前回そして今回とも好投をしていただけに残念だが初勝利も近いのではと思われる。

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by motokunnk | 2017-04-28 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木宣親絶好調、ラグビー2題そして錦織圭

MLBアストロズの青木宣親が好調である。自身も好調だがアストロズも好調でアリーグ西地区で首位(4月26日現在)にたっている。
もともとアルテューベやコレアが在籍しており激戦の西地区でもトップクラスの実力を持っていた。そこに今シーズン青木の他にもヤンキースからマキャン、ベルトランの移籍もあり、シーズン前から優勝候補に挙げられていた。
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その実力通りに試合で発揮されてトップを快走、青木も昨日の試合では好機で安打を放ってチームの勝利に貢献している。
日米通算2000本安打まで19本に迫っておりこのところの好調さをみると達成も早そうな気がする。西地区はレンジャーズ(ダルビッシュ)、マリナーズ(岩隈久志)と日本人メジャーリーガーが多い地区、誰が在籍しているチームが優勝そしてプレイオフ進出するのか注目だ。
週末はラグビーでも注目の試合が開催される。まず土曜日、秩父宮競技場でアジアラグビーチャンピオンシップ2017の韓国戦が開催される。先週の第1戦に続く開催、今回はホームでの戦いだけに圧勝が求められる。
その試合に臨む試合登録メンバーが発表された。韓国遠征では代表初キャップが過半数を占めていた登録メンバーであったが、今回初キャップとなったのはベンチスタートの山沢拓也のみ(今回もメンバー登録されている流大、小倉順平、石原慎太郎、徳永祥尭、須藤元樹、小澤直輝は先週代表デビューであった)である。
そしてWTBに代表18キャップの山田章仁が先発出場する。約5か月ぶりの代表復帰、韓国戦ではディフェンス面に課題が多く露呈しただけにその立て直しに一役かってでたというのが真相なのかもしれない。
土曜日の試合は韓国が攻めているとき、どんなディフェンスをしてくれるかに注目してみたい。
そして土曜日にはもう1試合、注目の試合が行われる。チーフス対サンウルブスである。ニュージーランド遠征の最終戦はリーチ所属のチーフス戦、FW、BKともにタレントの宝庫といわれるチームだけに過去2戦で身体で覚えたニュージーランドラグビーのこわさをどこまで身につけて反撃手段を立てているのか注目だ。
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WTB中鶴がハイランダーズとの試合で負傷し離脱してしまったのは痛いが、代わりと言っては何だが江見翔太が復帰してきたことは大きい。試合登録メンバー発表は今日午後発表されるがどんなメンバーとなるのだろうか。
錦織圭がマイアミオープンで痛めた右手首の故障で今週開催のバルセロナオープンの欠場が報じられ最新の世界ランクも7位となってしまった。
状況はまだ痛みはとれないようでバルセロナに続いてマドリードオープン。イタリア国際も欠場となればこの3大会で昨年稼いだポイントが失われ世界ランクが10位以下になる可能性もでてきた。
しかし、フェデラーも怪我の影響で長期離脱したあと大活躍しているし、ナダルもランクを怪我で下げてしまったが体調がよくなるとともにランクアップしていることからもまずは体調を100%に戻すことを決断することもいいかもしれない。

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by motokunnk | 2017-04-27 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)