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NFL第14週TMF、ファルコンズが意地、大谷翔平はエンゼルス

NFL第14週のTNFはNFL南地区対決であった。同地区首位に立つセインツと昨年のNFCチャンピオンであるファルコンズの対決である。
今季は昨年ほどの勢いのないファルコンズ、地元でも五分の成績と調子にのれていない。そのファルコンズ、いきなりセインツにFGを決められ先制されてしまった。ファルコンズもすぐにFGで同点とし、第2Qには逆転のTDを奪うがセインツに追いつかれてしまった。
残り2分を切り、ファルコンズは敵陣深くに攻め込み、QBライアンからWRジョーンズへパスを投じたがこれをインターセプトされてしまった。この日のライアンはパスの精度がイマイチでこのインターセプトも含め、勝負所で合計3回のインターセプトを与えてしまった。
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前半を10-10同点で終えたファルコンズ、後半開始早々にまたまたインターセプトで攻撃権を失うとセインツにTDを奪われ10-17とされてしまった。しかし地元で負けられないファルコンズは第4Qにはいると攻撃陣がリズムを取り戻して同点TDをあげると、FGも決めて20-17で勝利した。
ファルコンズ、これで8勝5敗となったがNFC南地区では3位である。残る3戦はいずれも同地区対決だけに3連勝がワイルドカードでのプレイオフ進出には必須となりそうだ。
ポスティングシステムでMLB移籍を目指す大谷翔平の移籍先が決まった。アリーグ西地区のエンゼルスである。代理人を務めるネズ・バレロ氏から次のような発言があった。
「今朝、綿密なプロセスを経て、ショウヘイ・オオタニは、ロサンゼルス・エンゼルスと契約することを決断しました。ショウヘイは数多くの球団が時間と労力をかけてプレゼンテーションを行ったことに、謙遜しつつも嬉しく感じており、彼等のプロフェッショナリズムに感謝をしております。
 最終的に、彼は、エンゼルスに強い繋がりを感じ、エンゼルスが彼のMLBでのゴールに到達するために最善の手助けを行ってくれると信じるに至りました。」
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大谷翔平の移籍先が決まったことで、MLBのストーブリーグも活発となりそうでダルビッシュや他の選手の移籍先も決定していきそうである。
何が大谷翔平の心を動かしたのであろうか、そのあたりはおいおい明らかになって切ると思うが、ディズニーランドがあるアナハイムを本拠とするエンゼルス、来季が楽しみである。

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by motokunnk | 2017-12-09 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷7球団面談終了、平昌へ代表発表、サンウルブズも1次メンバー発表

ポスティングシステムを利用してMLB移籍を目指す大谷翔平、またたく間に書類選考でピックアップした7球団との面談を終えてしまった。
渡米前から意中の球団があるかのような素早さである。ポスティングシステムといって過去に同制度を利用した選手と異なり、大谷翔平の場合は契約自体がマイナー契約(上限が決まっている)だけにすべての球団に獲得のチャンスがある。
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本人の希望・要望が満たされる球団を選択できるだけに事前に質問状を送るなど過去とは全く違うスタイルでの交渉である。7球団と面談が終了し、第2ステップにはいるわけだが、第2ステップはどんな形となるのだろうか。第2ステップはなく契約する球団名が発表されるのかもしれない。
平昌五輪開幕まで後2か月余り、アイスホッケー女子の代表スマイルジャパンのメンバー23人が発表された。ソチ五輪では最下位に終わってしまったが今回はメダル獲得を目指しているとのことだ。ただ、世界のトップレベルとの実力差はかなりあり、前途は厳しそうだがなんとか跳ね除けてほしい。
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12月24日・25日に長野市で開催される長野オリンピック・パラリンピック20周年記念大会において、ロシアと2試合、また2018年1月24日~30日には西東京市で開催されるスマイルジャパン ブリヂストン ブリザックチャレンジ(仮称)において、ドイツ(24日・26日)とチェコ(28日・30日)それぞれ2試合対戦する予定だ。ここで好成績を残せればメダルへの期待も高まるのだがはたして結果がどうであろうか。
ちょっと前だが、2018年スーパーラグビーに参加するサンウルブズのメンバー26名が発表された。SH登録がパナソニックの田中史朗のみなので追加召集メンバーもいるとは思うが、顔ぶれをみると、ジョゼフHCが総合で5位以内を目指すという意気込みがわかるようなメンバーである。
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HOにはジョージア代表のブレグバゼが参加しており、本気度十分なメンバーと思える。開幕は来年2月だが今から待ち遠しくなってきた。

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by motokunnk | 2017-12-07 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

若手の活躍、東芝5連勝、名古屋がJ1復帰

バドミントンの全日本選手権が終了した。5種目中4種目が初優勝という波乱(若手が活躍した?)多き決勝であった。
その中、女子シングルスは次代を争う2人(山口茜、大堀彩)が熱戦を繰り広げた。第1ゲーム18-20とゲームポイントを握られた大堀であったが、そこから2ポイントを連取してデュースに持ち込むと24-22でこのゲームを奪取した。
しかし第2ゲームをあっさりと落としてしまうと勝負の第3ゲームは一進一退の展開の中、18-17と一旦はリードしたがここから3ポイント連取され18-20とマッチポイントを握られてしまった。
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大堀も19-20と迫ったが粘りもここまでで山口が3年ぶりに優勝した。敗れはしたが、大堀の粘りは確かなもの、来年はA代表にはいり、世界の舞台で活躍し東京オリンピックを目指してほしい。
男子ダブルス決勝では昨年悔しい敗戦をした、遠藤大由/渡辺勇大ペアが今回もフルゲームの熱戦を制しての初優勝を飾った。年齢差11歳というペアながらコンビネーション抜群であり、今後どのようにこのペアが進化を遂げていくのかとても楽しみである。
渡辺勇大は混合ダブルス決勝にも出場した。東野有紗とペアを組んでの決勝は第1ゲームをリードしてゲームポイントを握りながら逆転される嫌な展開であった。
第2ゲームに入ると、東野が積極的に前に飛び出して球を押さえ、渡辺/東野ペアがリズムよくポイントを奪い、21-11で奪い返した。第3ゲームも第2ゲーム同様、渡辺/東野ペアが躍動し最後は渡辺がスマッシュ、ドロップと緩急で崩し、甘くなった球をミドルコートから沈めて21-8と念願の優勝を掴みとり、東野は膝を着きガッツポーズ、総合2冠を手中にした渡辺はコートに大の字になって喜びをあらわにした。
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今大会、渡辺勇大にとっては飛躍となる大会ではなかっただろうか。若干20歳、これからの日本バドミントン界をリードしていく存在の一人となりそうだ。
ラグビー・トップリーグ第10節の試合が行われた。4連勝と波に乗る東芝はヤマハと対戦した。前日の試合でレッドカンファレンス2位の神戸製鋼が引き分けており、この試合勝って勝点差を縮めるチャンスでもあった。
試合はヤマハに先制トライ(&ゴール)を奪われたが前半27分にカフィのトライ(&ゴール)で同点に追いつくと34分に藤原が押し込み逆転のトライ(&ゴール)を決めて14-7で前半を折り返した。
後半も3分にトライ(&ゴール)を奪って21-7とリードを2ポゼッション差に拡げたのが結果的によかったようだ。これで東芝サイドに安心して攻守を行う余裕が見え始め、バンワイクをシンビンで欠く中もリードを守り切り27-22でヤマハを撃破し5連勝をかざった。
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この試合、日本代表の主将でもあるリーチ・マイケルが身体をはった攻守を魅せ、東芝を勝利に導いたともいえる試合であった。レッドカンファレンス2位まで勝ち点差は5、3試合で十分逆転可能なポイント差となってきた。
1年間でJ1復帰を目指す名古屋グランパスがプレイオフ決勝の試合を戦った。J2年間3位のアドバンテージでホームで戦える優位はあったが、豊田スタジアムでの戦績は悪くどんな試合をしてくれるか不安な面もあった。
試合は名古屋が先制したかに思われたがオフサイドで取り消された直後に福岡のシュートがポスト直撃、折り返しを押し込まれたかに思われたがGKがファインセーブとどちらも1点が遠い試合となってしまった。
後半もゴールが遠い名古屋グランパスであったが、その分失点することもなくどちらかと言えば守備的な姿勢が目立った試合であった。それでも90分間を守り抜いた名古屋グランパス、0-0のドローながら見事にJ1復帰を決め、約4万人のサポートで埋まった豊田の地で歓喜を分かち合った。
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来年J1に復帰し、再度年間王者を狙うポジションにあがってほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-12-04 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀初の決勝進出、タカマツペアは3連覇へ、トップリーグ再開

バドミントン全日本選手権も大詰め準決勝が行われた。女子ダブルスではタカマツペアが新鋭・永原/松本ペアの挑戦を受けた。長身からくりだす攻撃がメインの永原/松本ペアは随所に光るものを見せつけ、タカマツペアを圧倒した。
タカマツペアもレシーブに活路を見出そうとしたが結局16-21でこのゲームを失ってしまった。第2ゲームもこの悪い流れが続くかとおもわれたが、抜群の修正能力を持つタカマツペアはシャトルを打ち返すスピードやコースに変化を持たせて永原/松本ペアを翻弄し21-10で奪い返した。
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そしてファイナルゲームは一進一退の展開となったが、流れが永原/松本ペアに行きそうなときにサービスミスをしてしまった新鋭ペア、若さがでてしまい最後はタカマツペアに押し切られてしまった。タカマツペアは3年連続して決勝進出である。
そして女子シングルス準決勝、初の決勝進出を目指す大堀彩の対戦相手は峰歩美であった。d0183174_09081650.jpgどんな球も拾い捲って勝機を見つける峰に対して大堀はスマッシュを適度に決めていき、第1ゲームは競り合いながら21-18で奪った。
「1ゲーム目が自分の中での大きな山場。どうしても取っておきたかった。それが自分に有利な展開になることはわかっていた。僅差で(1ゲーム目を)振り切れたのが、2ゲームにつながり、大きな勝因となった。」と大堀が試合後に振り返ったように第2ゲームも競り合いが続いたが10-9からなんと連続11ポイントを大堀が連取して21-9でこのゲームも奪って初の決勝進出を決めた。
シングルスの場合、決勝進出=日本代表内定となるので、大堀彩にとって悲願ともいえる日本代表決定の瞬間でもあった。そして今日の決勝は中学生時代からのライバルである山口茜との試合となった。
約1か月のテストマッチ期間が終わり、ラグビーのトップリーグが再開された。土曜日は2試合が行われ、2位以内を目指すチームが熱戦を繰り広げた。
まず勝利することが2位進出の足掛かりとなるリコーはNTTドコモに対して終始攻勢をかけトライを奪って先制すると前半を12-5で折り返した。
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後半に入っても攻める姿勢はかわらず、一瞬のスキをつくなど得点を重ねていき34-12でボーナスポイントも奪って快勝した。
続くNTTコム対神戸製鋼の試合は大熱戦となった。7連勝後3連敗と中断前に調子を落としていた神戸製鋼、一方のNTTコムも2位以内に入るには1敗もできないとあって試合は緊迫した中でプレイが進んだ。
NTTコムは前半先制したものの神戸製鋼に逆転され11-21と10点差をつけられて前半を終了した。後半にはいり14-28とリードされてしまったがここから反撃を開始、21-28と7点差まで追い上げた。
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ノーサイド直前に神戸製鋼にシンビンがとられてしまった。人数的に優位となったNTTコムがボールを展開して攻めるとなんとハイタックルの反則でまたもシンビン、13人となった神戸製鋼に対してNTTコムは攻め続け、トライを奪い、難しい位置からのコンバージョンも決まって28-28の引き分けに持ち込んだ。
勝ち星が遠い神戸製鋼、一方で首の皮一枚で2位以内を目指すことになるNTTコム、この試合引き分けたことで加速がつきそうだ。
スキージャンプの女子W杯第2戦がノルウェーで行われた。第1戦と同じ場所での開催であった。54勝目を目指した高梨沙羅であったがまたしても表彰台を逃す4位に終わってしまった。
一方で伊藤有希は1回目は4位から2回目に高梨を逆転して3位となり今季初表彰台をゲットした。ただ上位2選手とはポイントで20点近く離されており、ジャンプ台の特性をつかむことも重要だが飛距離アップ、飛形点の向上に努める必要があることを痛感した2試合であった。
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そして今日は第3戦、今回はラージヒルでの試合となる。日本選手が得意としているラージヒルだけにどんなジャンプをしてくれるかが楽しみだ。

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by motokunnk | 2017-12-03 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

中京のダートで中央G1初戴冠、ケイティブレイブが勝つ

中京で強さを魅せる鞍上がいて内枠をひいたケイティブレイブが戴冠すると思う。スタートさえ失敗しなければまず安心して観ていられそうだ。
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対抗はこのところ調子がよいテイエムジンソク、ひょっとすると逆転もありえるかもしれない。3番手にはコパノリッキー、最内枠から逃げ粘ればひょっとするかもしれない。
おさえは、ノンコノユメ、ロンドンタウン、サウンドトゥルーとした。
明日の中京ダートはどの馬が先頭でごーるするのだろう。

チャンピオンズCの予想
◎ ケイティブレイブ
〇 テイエムジンソク
▲ コパノリッキー
△ ノンコノユメ、ロンドンタウン、サウンドトゥルー


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by motokunnk | 2017-12-02 20:18 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

バドミントン、ポスティング、そして流行語大賞

バドミントン全日本選手権準々決勝が行われた。女子シングルスでは大会初のベスト4を目指す大堀彩が三谷美菜津と対戦した。昨年もこの2選手は準々決勝で対戦しており、この試合、ファイナルゲームで大堀が16-9とリードしながら逆転負けをしている。
一方の三谷にとっても日本代表選手として東京オリンピック代表を勝ち取るためには負けられない試合であった。そんな中で試合ははじまり、第1ゲームは三谷がミスを連発して大堀が21-6で奪った。幸先のよいスタートであったが、第2ゲームにはいると今度は大堀がミスを連発してしまい11-20とゲームポイントを握られてしまった。
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ここから3ポイント連続して奪ったことが第3ゲームにいい流れではいることができたのではないか。
第3ゲームは一進一退の展開で3ポイント差に開くことなくゲームは終盤をむかえた。終盤に力を発揮する三谷にとって有利な流れに思え、大堀にとっては終盤自滅してしまう嫌な流れと思われた。しかしこの日の大堀は「勝ちたい」という強い気持ちが前面にでたようでここから5連続ポイントを奪取、試合を決めてしまった。
大堀にとって一昨年は奥原希望、昨年は三谷美菜津に敗れてしまったベスト8の壁、今年は見事に突破して初の4強に進出した。2日の準決勝では、峰歩美と対戦するがここが正念場、初優勝が目標の大堀にとってはまだまだ楽な路ではない。
その他では桃田賢斗が負けてしまった。やはり緊張してしまいすぎたのかもしれない。タカマツペア、山口茜などは順当に勝利、今日の準決勝に登場する。
新語・流行語大賞が発表された。今年はこれと言った流行語がなく、ノミネートされたどの言葉もそれなりに評価はされるが、すべての人がなるほどと納得する言葉はないように思えた。
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そんな中で年間大賞には「インスタ映え」「忖度(そんたく)」の2語が選ばれた。妥当な結果だと思う。
将棋の世界からは「29連勝」が特別賞に選ばれた。藤井聡太四段が社会現象となった今季の将棋界、将棋人気を高めた功労者かもしれない。
悲願の金メダルを目指して高梨沙羅のW杯がはじまった。未明に行われた初戦の結果は表彰台を逃す4位であった。高梨にとっては9戦ぶりの表彰台圏外であった。そしてW杯開幕戦で表彰台を逃したのは6季ぶりだそうだ。
W杯は今日、明日と3連戦であるが、高梨沙羅はどこでジャンプを修正して勝利をあげるのだろうか、またまた3戦連続して未勝利に終わってしまうのだろうか、不安な開幕戦となってしまった。
MLBは失効中だったポスティングシステム(入札制度)が1日(日本時間2日)のオーナー会議で承認されたと発表した。いよいよ大谷翔平争奪戦がMLB球団ではじまるが、なんと日本ハムがポスティングシステム発効と同時に大谷翔平のポスティング申請手続きを行ったと発表したそうだ。
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すでに渡米している大谷翔平、早期のMLB入りを目指しての活動がスタートするが、果たしてどの球団が大谷翔平を射止めるのであろうか。非常に注目である。

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by motokunnk | 2017-12-02 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

バドミントン3日目、そしてSSファイナル出場者

バドミントン全日本選手権3日目が開催された。MHK-BS1では女子および男子シングルスの1試合が放送された。女子シングルスは山口茜対星千智の一戦であった。ダブルスが専門の星千智にとってシングルスは久しぶりのようであったが、動きも機敏で山口のショットにも素早く反応、第1ゲームは落としてしまったが第2ゲームは奪い返すなどファイナルゲームにもつれ込む熱戦となった。
優勝を目指す山口としては負けられない一戦、第3ゲームは出だしから全力で勝負し、21-14でこのゲームを奪い、準々決勝に進出した。
一方の男子シングルス、桃田賢斗が元日本代表の31歳古財和輝と対戦した。31歳で現在竜谷大のコーチをしているという古財の華麗なショットが決まり、桃田はいきなり1-11と大量リードされてしまった。
第1ゲームはリズムにのれずに12-21で失ってしまった桃田であったが、第2ゲームはリズムを取り戻し、21-10で奪い返した。
第3ゲーム、いいプレイを連発していた古財であったが、スタミナ切れとみえ、足が止まってしまい、桃田は10連続ポイントを挙げ、ガッツポーズを見せる場面もあった。結局このゲームも21-9でとって桃田も準々決勝に進出である。
試合後のインタビューで「きょうの試合の後半のように最初から自分の感覚でプレーできるようにしたい」と話していたが準々決勝はどんな試合を魅せてくれるのだろうか。
そして女子ダブルス、3年連続6度目の優勝を目指すタカマツペアは2-0のストレート勝ちで準々決勝に進出した。
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第2ゲームは競り合いとなってしまったが、あわてず落ち着いてショットを繰り出し逃げ切ったようだ。準々決勝は同チームの後輩ペアとの試合だけにどんな試合を魅せてくれるか注目である。
そのタカマツペアだが、今月ドバイで開催されるSS(スーパーシリーズ)ファイナルへの出場がかなわなかった。8チームのみ参加できるこのファイナル、年間ポイントは3位で出場できるはずではあるが、同一国・地域からの参加枠は「2」となっており、年間1位が米元小春、田中志穂組、2位が福島由紀、広田彩花組のため惜しくも落選となってしまった。
その他では女子シングルスで山口茜、奥原希望(参加するかは微妙だと思うが)、男子ダブルスでは園田啓悟、嘉村健士組と保木卓朗、小林優吾組、混合ダブルスでは数野健太、栗原文音組が出場する。
今日は正午からNHK-BS1で注目カードが放送される。女子シングルスでは大堀彩が登場する。21歳の若手ホープだけにどんな試合をするのか注目だ。
プロ野球、守備の名手に贈られる「ゴールデン・グラブ賞」の授賞式が昨日開催された。日本ハムからは西川遥輝ただ一人の参加であった。
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日本一となった昨年は大野、中田、陽の3選手が受賞していただけに寂しいものはあるが今年で25年連続して日本ハムの選手が受賞しているという。
この記録はぜひ切らすことなく続けてほしいものだ。また日本ハムの契約更改もすすみ、昨日は今季ブレイクした松本剛が大幅アップで契約更改したそうだ。
今季5位と低迷したチームにあってシーズン後には侍ジャパンにも選出され活躍しただけに来季はレギュラー定着、そして3割という目標クリアー目指して頑張って精進してほしい。

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by motokunnk | 2017-12-01 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日馬富士が引退、藤井四段敗れる、バトミントン1回戦

横綱・日馬富士が引退した。ある程度は予想されたことであったがこの時期に引退発表とはちょっと意外であった。他人に暴行をして怪我をさせてしまったのだから当然といえば当然といえる結果ではある。
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問題はいまだに相撲界に残る「かわいがり」と言われる行為ではないだろうか。今回の場合、稽古場ではなく、宴席の場で発生し、それが公となって刑事事件としてとりあげられるかもしれない事態となってしまっている。
公益法人である相撲協会、やはり体制を一新して問題解決にあたる必要があると思う。または公益法人から一般法人となり(いってみれば他のプロ格闘技と同じレベル)存続するか、その他の路はなさそうに思えるのだが。
将棋の藤井聡太四段が棋聖戦1次予選決勝に登場した。この将棋に勝つと2次予選進出の一番、相手は大橋貴洸四段であった。同時期に四段に昇進し過去2連勝している相手であったが、今回は3連勝とはならなかった。
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中盤まではうまく指しまわしていたように思えたが、先に時間を消費してしまい、1分将棋となってからは「指し手がチグハグになってしまった」と本人が語るように一気に形成が悪くなり大橋四段に敗れてしまった。
これで藤井四段、8敗目である。次の対局は12月7日順位戦C級2組7回戦の高野智史四段戦である。
バドミントン・全日本総合選手権はいよいよ本戦がはじまった。そんな中、奥原希望は右膝の怪我の状態が思わしくなく、わずか5分で棄権してしまった。9月のジャパン・オープンで負傷した右膝が万全ではなかったためで、過去に何度もけがを克服してきた世界女王は悔しさをにじませつつ「乗り越えて戦っていきたい」と語った。
一方で、全日本復帰となる桃田賢斗は1回戦、いきなりゲームを落とす苦しい立ち上がりとなってしまった。2ゲーム目もリードされながら9ポイント連取で立ち直り2回戦に進出である。
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女子シングルスでは山口茜、女子ダブルスではタカマツペア、そして男子ダブルスでは園田・嘉村ペアなど順当に2回戦に進出である。NHK-BS1では今日から注目試合を生中継するので要チェックである。

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by motokunnk | 2017-11-30 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

SNFは大熱戦、今日から日本選手権、横審会合

NFL第12週、SNFが行われた。スティーラーズ対パッカーズの一戦であった。パッカーズはエースQBのロジャーズが鎖骨骨折で今季絶望といわれてからQBハンドリーを先発起用しているがその成績はあまり芳しいものではなかった。
この試合も地元開催のスティーラーズが快勝するのではないかとTV観戦していたが、なかなか白熱した試合となった。余裕をもって試合にはいったスティーラーズが先制TDをあげたまではよかった。
しかし直後のパッカーズの攻撃でTDを奪われてしまった。ディフェンスのマークがずれてしまったことが原因だがこの日のスティーラーズには油断があったように思えた。その後、QBロスリズバーガーのパスインターセプトもあり6-14とリードされる場面もあった。第2Qに同点TDで14-14としたが、第3Qには先にTDを奪われてしまった。WRブラウンとRBベルの活躍で第4Qに28-21とリードしたが、終了2分前に同点に追いつかれてしまった。
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最後は残り4秒でサヨナラFGが決まり31-28でパッカーズを振り切ったが5連勝中の強さを観ることはなかった。パッカーズのQBハンドリーは脚力があり、パスの精度もそこそこでロジャーズと比較することは難しいがQBの能力は十分備えていると思えた。コーチングや他の選手のバックアップがあればパッカーズ、ワイルドカード争いに参戦できそうである。
バドミントン全日本選手権の開会式が昨日行われ今日は予選、明日から本戦がはじまる。違法賭博で出場停止であった桃田賢斗が男子シングルスに登場する。
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女子シングルスでは世界選手権優勝の奥原希望も注目である。タカマツペアも連覇を狙って女子ダブルスに参戦するなど見どころ満載の選手権である。NHK-BS1で放送されるというので今週はバドミントンづけとなりそうだ。
真相解明が待たれる日馬富士の暴行事件、どうも関係者の証言内容が微妙に食い違っているようで真実は何かが明白となっていないような気がする。モンゴル人力士による優勝争いもないという指摘もあり、モンゴル会が互助会となっているという思惑も動いている。
果たして真実は何であろうか、解明が待たれる。そんな中で横綱審議委員会が開催された。日馬富士には厳しい処分が必要だとの意見が多数を占めたというが処分内容についての一致はなかったそうだ。
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一方で、横綱白鵬の言動に対しての不快感が委員長の口からでた。「うみを出し切って日馬富士関と貴ノ岩関を再びこの土俵に上げてあげたいと思います」と言った後で観客に万歳三唱を促した行為に対してである。
北村正任委員長は「これだけ日本相撲協会が厳しい状況にあり、大変な中でなぜ万歳できるのか。優勝40回というのは白鵬にとっては記念すべきことだろうが、みんなで万歳しようという空気はよくわからない。うみを出すというのが何を意味するのかわからない。横綱といえども、まるで自分が何かを進めるかのようなことは言えないと思う。」と苦言を呈した。
私も嘉風戦での「待った」といい、精神状態がイマイチかもしれないが今場所の白鵬の言動や行動については横綱としての自覚(品格)が欠落しているのではないかと思えるシーンが多々あった。白鵬への事情聴取は今日以降行われるようだがどんなことをいうのだろうか、注目である。

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by motokunnk | 2017-11-28 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

名古屋J1復帰へあとひとつ、ドルフィンズはPO遠のく

1年でのJ1復帰を目指す名古屋グランパス、プレイオフ準決勝でジェフ千葉と対戦した。J2レギュラーシーズンを3位で終えた名古屋はプレイオフをすべて地元で開催できるメリットはあったが、千葉とは公式戦で2連敗しており相性はよくなかった。
そして前半、攻め込むものの得点を奪うことができずにハーフタイムをむかえたと思ったらラストプレイで千葉に先制されてしまった。
後半にはいり名古屋の攻めが一段と強くなり、田口が同点ゴール(ハンドを犯してしまったが、主審は流れの中でのもので故意とはみなされなかった)がうまれ、その後はシモビッチのゴールで勝ち越し点をあげた。
シモビッチのハットトリックもあり、試合は4-2で勝利し、12月3日にJ1復帰をかけ、アビスパ福岡と対戦する。この試合はNHK-BS1で放送される予定なので楽しみにしている。自動昇格はなくなってしまったが勝ってJ1復帰を決めてほしい。
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NFLも第12週を行われた。SNF、MNFの2試合はまだ行われていないが、ドルフィンズは同地区のペイトリオッツと対戦した。前の試合で脳震とうの疑いで試合途中から退いたQBカトラーはこの試合欠場となり、QBはムーアが先発した。4連敗中のドルフィンズと6連勝中のペイトリオッツでは勢いに差があるのは当然で、第1Qではやくも2TDを奪われ、0-14とリードされてしまった。第2Qにはいってもペイトリオッツは攻撃の手を緩めなかったが、名手QBブレデイがファンブル、そのボールをリカバーしてTD、7-14と追い上げたのがドルフィンズとしては唯一期待を持たせたシーンであった。
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その後FGはかえすがペイトリオッツにTDを決められ最終的には17-35で完敗してしまった。これでドルフィンズは5連敗の4勝7敗となり、ほぼワイルドカードでのプレイオフ進出がなくなってしまった。
一方のペイトリオッツは序盤こそ2勝2敗と例年とは違うスタートであったがその後はこれで7連勝の9勝2敗となり、地区優勝はもちろん、AFC第1シードも視野にはいってきた。
NFCではイーグルスが1敗を守り10勝目をあげ地区優勝を決定的にするとともにこちらもNFC地区第1シードが視野にはいってきた。
しかしワイルドカード争いは両地区とも激しく、最終週までどのチームがプレイオフに進出するかはわからない状況だ。
日本ハムファンフェスティバルが昨日行われた。昨年は日本一獲得もあって盛り上がったファンフェスティバル、今年は清宮幸太郎がファンフェスティバルを盛り上げた。
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毎年、この催しで新入団選手のお披露目をするのが恒例となっており、今年も7選手がユニフォーム姿で登場した。選手それぞれが色紙に、プロ入り後の目標をしたため、温かい拍手を送られていた。

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by motokunnk | 2017-11-27 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)