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大揺れでも白鵬40度目の優勝、ラグビー日本代表惜しい引き分け

土俵以外のところでの傷害事件(?)で大揺れの大相撲九州場所であるが、横綱・白鵬が14日目に優勝を決めた。d0183174_09142553.jpg2場所ぶりの優勝は節目の40度目でもあった。
場所にはいってから横綱・日馬富士の暴行が発覚して激震がはしった相撲協会、対応も慌ただしく、暴行を受けた貴ノ岩が所属する貴乃花部屋(貴乃花親方)が協力を拒否するという状況、被害届を警察に出し、判断は警察に任せるという。
暴行事件が公になったことで相撲界の悪しき風習を根絶やしにしようとする貴乃花親方の思惑(あくまで想像ではあるが)もあって事件の真相が明らかになるには時間がかかりそうだ。
そのドタバタの中での白鵬の優勝、白鳳も暴行現場に同席していたので事情聴取は場所後に受けるそうだが、精神状態はかなり不安定であったと思う。そんな中での優勝は見事というほかない。
後は、優勝インタビューでどんなことを話すか興味はその一点である。
早朝に行われたラグビーテストマッチ、日本代表対フランス代表の試合は本当に惜しい試合であった。ローリングストーンズがこけら落としのコンサートを行ったという新設の全天候型スタジアムで試合は行われた。
このところ連敗中のフランス代表、伝統のシャンパンラグビーの面影は見えず、個人の能力での突破にかける攻撃であった。一方のジョゼフジャパンはパスをつなぐラグビーで敵陣に攻め込み先制のPGを決めた。
その後同点に追いつかれたが、22分にラインアウトを起点にFB松島が右サイドで大きくゲインし相手のディフェンスラインが崩れたところで今度は左に大きく展開すると、最後はHO堀江がインゴール左隅に飛び込むチーム初トライを奪った。これで8-3とリードした。
その後PGを決められ、前半終了直前には逆転のトライ(&ゴール)を奪われてしまい、8-13で前半を押し返した。前半を観る限り、日本がボールを持てばチャンスはあるように思え、これは後半が楽しみになってきた。
そして後半のキックオフ、ボールを取ったジョゼフジャパンはボールをつないで敵陣に攻め込み、最後はCTBラファエレが同点のノーホイッスルトライ、SO田村のゴールも決まって15-13と逆転した。
その後ワンチャンスを決められてフランスに逆転を許してしまったが、危険なタックルで相手選手がシンビンとなり、PGで18-20とした。その後PGで18-23とリードされるが後半32分にPRヴァルアサエリ愛が同点トライをあげた。ゴールは決まらなかったがこれで23-23の同点である。
試合はそのままノーサイドとなり23-23で引き分けたが内容はジョゼフジャパンが圧倒していたように思えた。SO田村のキックがあと1本でもきまっていれば勝利していた試合ではあるがこれもラグビー、しかたないのかもしれない。
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ただ今まで勝ったことがなかったフランス代表(出来は最悪ではあったが)に引き分けたことはジョゼフジャパンにとって大きな自信となったと思う。2019年に向けて早めにコアとなる代表選手を決めて合宿などを繰り返しチームとしての規律、プレイの精度向上を目指してほしい。

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by motokunnk | 2017-11-26 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

JCはやはりキタサンブラック

やはりこの馬に逆らうことはできないと思う。本命はキタサンブラックとしたい。天皇賞(秋)は強かった!
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対抗はサトノクラウン、鞍上がデムーロなのが心強い。年間G1最多勝も達成できるかもしれない。3番手はソウルスターリング、牝馬の底力を発揮するチャンスだろう。抑えはレイデオロ、ギニョール、マカヒキとしたがいかがであろう。

ジャパンカップの予想
◎ キタサンブラック
〇 サトノクラウン
▲ ソウルスターリング
△ レイデオロ、ギニョール、マカヒキ

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by motokunnk | 2017-11-25 22:14 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

JCはやはりキタサンブラック

やはりこの馬に逆らうことはできないと思う。本命はキタサンブラックとしたい。天皇賞(秋)は強かった!
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対抗はサトノクラウン、鞍上がデムーロなのが心強い。年間G1最多勝も達成できるかもしれない。3番手はソウルスターリング、牝馬の底力を発揮するチャンスだろう。抑えはレイデオロ、ギニョール、マカヒキとしたがいかがであろう。

ジャパンカップの予想
◎ キタサンブラック
〇 サトノクラウン
▲ ソウルスターリング
△ レイデオロ、ギニョール、マカヒキ

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by motokunnk | 2017-11-25 22:14 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

WC遠のくドルフィンズ、NPBアワード開催、藤井四段登場

NFL第11週、ドルフィンズは開幕週で対戦する予定(ハリケーンのため、中止となっていた)だったバッカニアーズと対戦した。
FGで先制されるもののQBカトラーからWRランドリーへのTDパスで逆転したドルフィンズ、第1Qを7-3とリードしたまではよかった。
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しかし第2Qはバッカニアーズに一方的に攻め込まれてしまい(カトラーのパスも3度インターセプトされてしまった!)、1FG、2TDを奪われ7-20と逆転されてしまった。
後半にはいるとQBカトラーは脳震盪の影響から出場せず、ムーアがそのポジションにはいった。するとムーアはパスの調子がよかったようで2FGを奪って13-20と追い上げ第4Qにはいった。
第4Q残り3分でWRスティルスへのTDパスが決まり、20-20の同点に追いついた。OTでの決着かと思われたがタイムアップ寸前にFGを決められバッカニアーズに惜敗してしまった。
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これでドルフィンズ4連敗である。通算成績も4勝6敗となり、ワイルドカードでのプレイオフ進出に黄色信号が灯ってしまった。やはり正QBタネヒルをシーズンイン直前に怪我で欠いたことが痛かった。
同地区のペイトリオッツ、こちらはQBブレデイのパスが炸裂してレイダースを圧倒して33-8で勝利、これで6連勝、8勝2敗でAFC東地区のトップを独走している。AFC全体でも第1シード獲得が視界にはいってきたようだ。
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NFCでは東地区のライバルイーグルスとカウボーイズがSNFで対決した。開始直後のキックオフリターンで大きくゲインしたカウボーイズがFGで先制する(このとき、イーグルスのKエリオットがブロックしたがヘルメットから突っ込んだので脳震盪を発症してしまった)。
しかし、直後の攻撃であっさりTDを奪われ逆転されてしまった。ただその後はイーグルスの攻撃を止めるカウボーイズのディフェンスがひかり、イーグルスはエリオットが不調でFGを外すなど7-9で前半を終えた。
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ハーフタイムでエリオットが脳震盪で後半出場できないこととなり、イーグルスは非常事態となってしまったが、このことがイーグルスに危機感を募らせたようでQBウェンツを中心とした攻撃が思うように決まりだしTDを量産、カウボーイズを圧倒し37-9で勝利した。
これでイーグルスは8連勝、9勝1敗となり、NFC東地区の首位をほぼ確定した。NFC全体でも第1シード争いのトップにたっている。
MNFはそのイーグルスを追いかけるシーホークスとファルコンズが戦う。この一戦も注目だ。
NPBアワーズが開催された。今年のMVPはパリーグがサファテ、セリーグが丸であった。また新人王は源田と京田という遊撃手という同じポジションの選手が選ばれた。昨年はMVPが大谷翔平、新人王が高梨裕稔だった日本ハムであるが今季は西川遥輝一人が盗塁王とベストナインという寂しいアワーズであった。
ただ第1部のファーム表彰ではイースタン・リーグ最優秀防御率投手賞の吉田侑樹、同首位打者賞の高濱祐仁、同最多本塁打者賞とスポーツニッポン社選定の新人賞に輝いた森山恵佑、選考による優秀選手賞を受けた横尾俊建の4人がそれぞれ壇上に上がった。
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インタビューで初受賞となった高濱は「1軍で首位打者を獲れるような選手を目指して行きます。清宮選手に負けないよう頑張りたいと思います」と話し、1軍で7本塁打と飛躍の足がかりをつかんだ横尾も「持ち味である本塁打をたくさん打ってチームに貢献していきたいです」と言葉に力を込めていた。この4人に限らず多くの若手が1軍目指して頑張っていってほしい。
そして将棋の世界では王座戦一次予選の2回戦が行われる。もっか10連勝中の藤井聡太四段が平藤眞吾七段に挑戦する。9時半からネットで生中継されるので楽しみである。

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by motokunnk | 2017-11-21 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン優勝、WEC、WRC終了

WEC第9戦(最終戦)バーレーン6時間レースが行われた。ポルシェが今シーズンでのWEC撤退を発表しており、トヨタとしては是が非でもポルシェに勝利し、年間優勝5回(このレースまでは4勝で並んでいる)を勝ち取りたいレースであった。レースはスタート直後から4台のマシンによるトップ争いが行われたが30分を過ぎるころからトヨタ8号車がトップに立ち、徐々にリードを拡げていった。7号車も2位につけトヨタのワンツー体制が形成されレース序盤を支配した。
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レースが半分に差し掛かる現地時間の午後7時頃、小林可夢偉のドライブする7号車とGTクラス車両が接触。このアクシデントで7号車は、タイヤパンクと右リヤカウル破損のダメージを負ってしまった。6分にわたるピットでの修復作業により2周遅れでレースに復帰したが、車両バランスが崩れてそれまでの性能を発揮することは出来ず、7号車は4位キープに切り換えて走行していくことになった。一方8号車はノートラブルで6時間を走り切り今季5勝目をあげ、有終の美を飾った。
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トヨタチームとしては大目標であったルマン24時間レースを制することができず不完全燃焼に終わってしまったシーズンとなった。来シーズン、ライバルのポルシェは撤退し、現状のままいくとLMP1クラスに参戦するワークスチームはトヨタのみとなっている。
レギュレーション変更もささやかれているなか、来年こそはルマン制覇をしてほしいと思うのは私だけではないと思う。アロンソがルマン24時間レースにトヨタで参戦との噂もあるがそのためにも全力で勝ちにいってほしい。
トヨタが参戦しているFIAの選手権シリーズのWRCも最終第13戦ラリー・オーストラリアデイ3が行われた。2位で最終日に臨んだラトラバであったが、最終のパワーステージでまさかのコースアウトをしてしまいあえなくリタイアしてしまった。最後まで全力疾走、ラトラバらしいコースアウトであったが、まあ仕方がないことかもしれない。もう1台のラッピはパワーステージを3位、総合6位の結果であった。
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また来季からのトヨタチーム入りが決まっているタナックは2位でフィニッシュした。これでWRCも全戦が終了し、トヨタチームは復帰初年度として2勝する活躍であったと思う。来年は体制も強化されチームとしてまたドライバーもチャンピオンシップ争いを繰り広げるレベルにジャンプアップしWRCを盛り上げてほしい。
「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」は全勝で予選を勝ち抜けた侍ジャパンと韓国が対戦した。予選初日に8-7ときわどいサヨナラ勝ちをおさめた相手だけに気が抜けない一戦である。
先発のマウンドには東京ドームがホーム球場の田口があがった。昨日好投したDeNA今永と同世代とあって、今永に劣らぬ投球で韓国打線を抑えていった。
一方打線は韓国の先発・朴世雄を攻め、初回からこの日も先発した松本剛の2塁打で一死1、2塁とチャンスをつかんだが得点することはできなかった。
2回も無死1、2塁とチャンスをつくったがバント失敗(併殺のおまけつき)でチャンスをつぶしてしまった。一方の田口は4回二死から初ヒット(2塁打)を打たれたが後続はおさえて無失点ピッチングである。
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そんな中打線は、山川四球で無死1塁とすると続く上林のバントを捕手が野選、無死1、2塁から外崎がライトオーバーのタイムリーで待望の先制点をあげた。
しかし一死1、3塁からセーフティスクイズのサインがでていたようで、バッターは見逃したがランナーが帰塁できずに追加点をとることができなかった。
1-0とリードした5回、二死から田口が連打され1、3塁のピンチを招いてしまった。ここでバッターは1番・朴珉宇、選球眼もよく初戦でも日本を手こずらせた好打者であった。しかし田口はギアを一段あげてこのピンチを2塁ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。
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ピンチの後にはチャンスという格言もあるが、その裏松本、近藤の日本ハム勢が連打で無死1、3塁のビッグチャンスをつくると山川は三振で倒れたが上林が四球を選んで一死満塁、ここで外崎がレフトへタイムリー待望の追加点をあげた。続く西川も2塁打をはなってこの回3点、4-0とリードしてほぼ試合を決定づけた。
6回にも一死1塁で盗塁死と嫌な流れとなりかけたがここで松本が四球を選ぶと、近藤が芸術的な打撃でレフト線に2塁打、そして山川が2点タイムリーで6-0とほぼ勝利を確定した。
7回には西川にも第1号がでて7-0とし、最後はDeNA・山崎が韓国打線を三者凡退にかたづけ侍ジャパン、稲葉監督の初陣を3連勝の完全優勝で飾った。
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大会終了後発表されたベストナインにも侍ジャパンは田口(投手)、西川(3塁)、外崎、松本(外野手)、近藤(指名打者)のあわせて5名が選出された。
日本ハムとしては野手をして選ばれた近藤、松本がダブル受賞、そして堀は2試合登板で無失点投球、1勝と役割をきっちりと果たした3試合であった。

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by motokunnk | 2017-11-20 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラトラバ2位で最終日、侍ジャパン連勝で決勝へ、ラグビーも快勝

WRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ2、トヨタチームは戦術がうまくいったのか、2ドライバーとも順位をあげ最終デイ3にむかうこととなった。
特にラトラバは前日の4位から2位にジャンプアップ、SS10ではベストタイムのおまけつきであった。トップとは20秒差と離れてしまったが3位とも20秒差と離れており表彰台は確保できるのではないだろうか。
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一方ラッピもスタート順の不利(各SSともトップスタートであった)を克服してベスト10以内の9位にポジションアップした。こちらも最終日でのポジションアップを目指してほしい。
「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」、侍ジャパンの相手はチャイニーズ・タイペイであった。先発オーダーをかえ、2番で日本ハムの松本剛が起用され、また9番ではセカンドでロッテの中村の起用とチャイニーズ・タイペイ先発が左腕だったこともあり、ジグザグ打線での戦いとなった。
先発今永が好調で初回のアウトはすべて三振であった。すると2回、二死から外崎がライトスタンドに先制の一発をはなち、侍ジャパンが先制した。
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今永はその後も三振の山を築く投球でチャイニーズ・タイペイ打線をおさえていったが4回、不運なヒットとエラーで無死1、3塁のピンチを招いてしまった。このピンチも3連続三振で切り抜けると5回表、二死2、3塁とチャンスをつくり京田のタイムリーで2点を追加し3-0と試合を有利にすすめた。
結局今永は6回を投げ、12奪三振無失点の好投であった。打線も7回、満塁のチャンスから松本剛のライト線への2塁打などで3点をあげ試合を決定づけた。
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最終回に2点を奪われ一死満塁のピンチであったが日本ハムの堀が併殺におさえて試合終了、8-2でチャイニーズ・タイペイに快勝した。
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今日の決勝、侍ジャパンの先発予定は巨人の田口である。田口が韓国打線をおさえて、打線が爆発することを期待したい。
未明に行われたラグビーテストマッチ、日本代表の相手はトンガである。フランス遠征の初戦、どんな戦い方をしてくれるのか注目していたが日本代表は攻めこまれながらもトライを許すことなくディフェンスしていくと前半3分に先制トライ(&ゴール)をあげた。その後お互いにPGで3点ずつをあげ、シンビンで一人少なくなったトンガに対して日本は相手ゴール前まで攻め込み、モールから最後はマフィがトライをあげてリードを拡げた。その後リーチもトライをあげ、前半終了時点で27-6と大きなリードをつくった。
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後半もトンガに攻め込まれはするがトライは許さず、逆に20、34分にトライを奪って39-6でトンガに快勝した。若手主体のトンガ代表ではあったが、ノートライに抑えての快勝は日本代表の自信となりそうだ。次戦のフランス戦、どんな戦いをしてくれるのか楽しみになってきた。

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by motokunnk | 2017-11-19 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

マイルCSはレッドファルクス

この馬、レッドファルクスはスプリントG1を2勝しており、スプリンターとみられているが坂のない淀のマイルを押し切るだけの実力はもっていると判断する。
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ミルコから弟への乗り替わりではあるが、兄に劣らず実力は超一流だけにこの馬を本命とした。
対抗はエアスピネル、この馬も乗り替わりであるが、鞍上はムーアであり、武豊と比べても遜色のない騎手である。3番手にはサングレーザー、3歳ながら非凡な能力をもっていそうだ。
そしておさえとして、サトノアラジン、イスラボニータ、ペルシアンナイトをあげておく。
明日の天気は晴れ模様、良馬場でのレースで果たしてどの馬が駆け抜けるのだろうか。

マイルCSの予想
◎ レッドファルクス
〇 エアスピネル
▲ サングレーザー
△ サトノアラジン、イスラボニータ、ペルシアンナイト


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by motokunnk | 2017-11-18 20:59 | スポーツ全般 | Trackback(8) | Comments(0)

侍ジャパン劇的勝利、清宮仮契約、WRC第13戦開始

「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」が東京ドームで開幕した。侍ジャパンの初戦の相手は宿敵の韓国である。侍ジャパンの先発は薮田であったが、シーズン中とは何か違うようであった。
CSから続く制球面の精度がままならず、四球をだす苦しい投球であったがヒットは許さないちょっとアンバランスな投球であった。
そんな薮田を援護すべく、3回裏二死から四球で出塁した源田が近藤の内野安打で3進、2塁手の送球がランナーにあたってファールゾーンに転がる間にホームを陥れ先制した。
しかし4回、先頭打者に一発を打たれて同点にされると連打で無死1、3塁とピンチを招いてしまった。犠飛で逆転されると不運な当たりもヒットとなりこの回一気に4失点で1-4と試合を逆転されてしまった。
韓国の先発・張現植は3点のリードをもらい、のびのびと投球、侍ジャパンは反撃のチャンスもないように思えた。試合が動いたのは6回、韓国がセットアッパーの投手をだすと、一死から近藤がレフト前に落とし、山川がライトスタンドに2ランを放って3-4と1点差に追い上げた。
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試合は侍ジャパンの流れとなったがなかなかあと1点が遠く、8回に近藤がヒットを放って(猛打賞である!)出塁するが後続が凡退してしまった。そして9回、クローザーの山崎がきっちり3者凡退で韓国打線を抑えると、その裏一死から連続四球、ヒットで一死満塁と同点のチャンス、ここで京田が押出しの四球を選んで土壇場で同点に追いついた。
この大会、延長はタイブレイク制となり、10回から登板した又吉は一死はとったが、続く打者に連続して2塁打を打たれて3点を奪われてなお二死1、2塁のピンチでトップバッター(この試合すべて出塁している!)となった。
ここで侍ジャパンのマウンドには日本ハムの堀瑞樹、ヒットで満塁とされたが後続はしっかり打ち取りピントを無失点で切り抜けた。
そして10回裏、期待した山川がレフトフライに終わり、敗戦を覚悟したが上林(この試合無安打で当たっていなかった!)が起死回生の同点3ランを右中間スタンドにたたきこみ試合を降り出しに戻した。
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二死から西川がヒットで出塁すると、田村の打席で盗塁、二死2塁となり、田村が劇的なサヨナラ打で8-7のサヨナラ勝ち、稲葉監督初陣での初勝利であった。この試合、ベンチの采配がひかったのは10回裏の西川の盗塁だったと思う。同点で長打がでればサヨナラのチャンス、2塁へいけばワンヒットでサヨナラとなる。
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打者心理もヒット狙いに切り替えられることができる。この采配(だったと思う)がうまくあたって初戦を白星発進した。土曜日にはチャイニーズ・タイペイとの試合がある。先発は今永と思うがチャイニーズ・タイペイに勝利してぜひ決勝に進んでほしい。
日本ハムがドラフト1位指名した清宮幸太郎の仮契約が行われた。そして記者会見の舞台が明治記念館であった。
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仮契約の場に明治記念館を選んだ理由について「神宮でたくさん本塁打を打ったし、お父さん(克幸さん)も(秩父宮)ラグビー場に縁があって、この辺で生まれ育った。ここから北海道に羽ばたいてほしい」とのこと、早く日本ハムのユニフォーム姿をみたいものである。注目の背番号はまだ発表されていないが果たして何番を背につけるのだろう。
WRC第13戦ラリー・オーストラリアがはじまった。昨日行われたシェイクダウンではラトラバが総合4位とまずまずの出だしである。
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デイ1がはじまりすでにSS3が終了、ラトラバは6位、ラッピは12位につけている。

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by motokunnk | 2017-11-17 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

FA権利行使選手が公示、今日からアジア プロ野球チャンピオンシップ

昨日、NPBからFA権を行使した選手7名が発表された。日本ハムからは増井、大野両選手である。宮西、中田、矢野の3選手は行使せず、残留を発表したが、長年ブルペンを引っ張ってきた武田久投手は退団、他球団での現役続行を発表している。ソフトバンクの松坂投手も退団が決定しており、実績を残しているとはいえ、今季活躍できなかった選手にとって厳しいオフとなりそうだ。
そして今日から稲葉監督率いる侍ジャパンの初の国際試合であるアジア プロ野球チャンピオンシップ2017がはじまる。韓国、チャイニーズ・タイペイとの3チームによる予選ラウンドと上位2チームによる決勝である。
侍ジャパンとしては今日の韓国戦、18日のチャイニーズ・タイペイ戦に連勝して19日の決勝に臨み、優勝を勝ち取ってほしい。まずは今日、韓国戦に勝利することが必須である。その先発投手がアナウンスされ、侍ジャパンは大方の予想通り、広島の薮田が発表された。
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一方、韓国の先発予定は張現植、右の本格派ということだ。果たして侍ジャパン、練習試合では好調であった投打がうまくかみ合って宿敵韓国を打破することができるだろうか、期待してTV観戦することにしよう。
明日からWRC第13戦、ラリー・オーストラリアがはじまる。復帰参戦初年度のトヨタチーム、どんなラリーをしてくれるだろう。今回は2台参戦で、ハンニネンは不参加である。というのはコドライバーのリンドストロームがこのラリー・オーストラリアからチームのスポーティングディレクターとして活動することが決まったからだ。
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初年度としては2勝をあげたトヨタチーム、ぜひ最終戦も表彰台獲得は当然として一番高いポジションを得られるよう頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-11-16 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズは3連敗、中田は残留も増井がFA、相撲協会震撼

NFL第10週、ドルフィンズはMNFで敵地でパンサーズと対戦した。第1Qで先制FGを決められ、第2QでもTDで追加点を失ってしまった。
ただ残り2分強でQBカトラーからWRトーマスへのTDパスが決まり、7-10と追い上げを開始したまではよかったが、その後残りわずか19秒でTDを奪われ前半は7-17で終了した。
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前半最後のパンサーズの攻撃、TDではなくFGで止めていれば6点差だっただけに悔やまれるTDであった。
後半はパンサーズの一方的な試合となり、結局21-45で大敗、ドルフィンズは3連敗となり、通算成績も4勝5敗となってしまった。ワイルドカードでの進出に黄色信号が灯ってしまった一戦であった。
日本ハムの中田翔がFA権を行使せずチームに残留することを発表した。今季、不調の中でも「チームにはお前が必要」との横断幕で応援してくれたファンの熱意や球団の慰留に心を動かされたそうだ。
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一方で、増井はFA権を行使するそうだ。FA権を行使しての残留も残されているが、北海道には単身赴任の家庭環境を考えると、在京球団への移籍が考えられてしまう。
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日本ハムとしてはマーティンも退団してしまっただけに、増井も移籍となるとクローザーに誰を指名するかが課題となってくる。トンキン獲得の発表がなされたがMLBでリリーフ経験があるといってもいきなりクローザーをまかせることは?、キャンプ~オープン戦で適性を判断する必要がある。
そして大相撲ではとんでもない事件が発覚してしまった。なんと横綱日馬富士が酒席で後輩の貴ノ岩の頭をビール瓶で殴打してしまったという。それも巡業中の出来事だったそうだ。
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先月末に被害届が貴乃花部屋から鳥取県警に提出されているそうで、今後は刑事事件として捜査されるかもしれない。日馬富士の酒癖の悪さは力士間では有名だったようで本人の自覚のなさが生んだ悲劇(かどうかはわからないが)であろう。
相撲協会がどういう判断を下すかわからないが、その前に本人が引退の決断をし公表するのが残された道のような気がする。

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by motokunnk | 2017-11-15 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)