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杉田逆転負け、高梨粘りの投球、東芝完敗、藤井四段登場

テニスの全米オープン男子2回戦、杉田祐一は第1セットをタイブレイクのすえに奪い、リードしたが続く3セットを連続して奪われ2回戦で敗退してしまった。
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勝てば3回戦でナダルとの試合が待っていただけに惜しい敗戦であった。一方女子は奈良くるみが2回戦でが第8シードで元世界ランク2位のクズネツォワをフルセットで破る金星をあげ大坂なおみとともに3回戦に進出した。
男女とも上位シード選手が敗れてしまう波乱があり、男子ではすでに第4シード・ズべレフ、第5シード・チリッチ。第8シード・ツォンガが破れている。女子も第2シード・ハレプ、第5シード・ウォズニアッキ、第6シード・ケルパー、第8シード・クズネツォワが破れている。
下剋上の全米オープンとなりそうな感じである。残った日本人選手、大坂なおみ、奈良くるみの健闘を期待したい。
自身の連勝をかけて日本ハムの高梨裕稔がロッテ戦に先発した。いきなり初回にペーニャに2ランを打たれる波乱の幕開けとなってしまった。好調とは思えない投球であったが2回以降は我慢のピッチングでロッテ打線を無失点におさえた。
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残念ながら日本ハムは逆転負けで高梨に勝ちはつかなかったが、粘りは魅せてくれた投球内容であったと思う。
ラグビートップリーグ第3節、東芝対パナソニックの試合が行われた。東芝の復活がなるか注目の一戦であった。試合は東芝が12分にPGで先制すると17分にはWTB石井のパナソニックを思わせるようなキック~キャッチ&ランでトライを奪い10-0と試合をリードした。
東芝ムードの試合と思われたがパナソニックも徐々に地力をだしていき、前半24分にCTB松田のトップリーグ初トライで反撃の狼煙をあげると前半35分には逆転のトライ(&ゴール)を決められ前半は10-15で終了した。
まだ5点、1トライ差であり東芝の後半の逆襲を期待したが、後半はパナソニックの一歩的な展開に東芝はついていくことができずに40分間トライはおろかPGもとれない有様であった。
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パナソニックではWTB福岡が切れた走りで縦横無尽にフィールドを走り抜ける姿が印象に残った。試合は結局10-47で大敗、東芝の復活はまだまだ先になりそうな気配である。
将棋界では第7期加古川青流戦の準々決勝が今日行われ、藤井四段が登場する。2局が行われる予定で藤井四段と井出隼平四段、稲葉聡アマと長谷部浩平三段が対戦する。続いて準決勝も行われ、藤井四段は2連勝すれば決勝進出が決まるが果たして結果はどうであろう。
そして明日はNHK杯第2回戦が行われ藤井四段は森内九段と対戦する。NHK杯は通常録画放送なのだが、この対局は生中継されることが決まっている。午前10時から2時間の予定で全国放送される(延長もありえる!)。注目の一局となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-09-02 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷まずまず、サッカー代表決める、大坂は3回戦へ

日本ハムの大谷翔平が昨日ソフトバンク戦に先発して。50~60球という制限がつけられた登板であったが、キャンプ、オープン戦を通じて実戦登板がなかった投手に対しては当然と思える。
過度な期待を持たず、オープン戦の登板として昨夜の大谷翔平を観てみると3回までの投球は合格点があげられると思う。多分、自身昨晩の最後のイニングとなった4回はちょっと力みがはいった投球となってしまったようだ。
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先頭打者にストレートの四球はまずかったと思うし、一死2塁から甘めのストレートをタイムリーされたことも痛かった。大谷が降板後コメントしているように「勝負所での打者との駆け引きや勝負勘」が今後の課題となるようだ。打者大谷は好調、投手大谷は復活途上というところかもしれない。
サッカー日本代表がW杯アジア最終予選オーストラリアに2-0で勝利し1試合を残してW杯ロシア大会への出場を決めた。これで6大会連続してのW杯出場である。試合は岡崎、香川、本田と言った今までの日本代表を牽引していた選手の代わりに浅野、大迫、井手口といった若手を先発起用する大胆なやり方であった。
調子のよい選手を使うというある意味でサッカーの常識を踏襲したわけで選手起用に間違いはなかったと思う。そして長友、長谷部といったベテランも起用し要所をしめるやり方もハリルホジッチ監督の手腕であった。
その長友から浅野の絶妙なパスで先制点がうまれ、井戸口のミドルシュートで追加点、起用した選手がすべて活躍したのだから試合前に騒がれていたハリルホジッチ監督更迭もなくなってしまったことと思う。それほど見事な采配ではあったが、気になるニュースも流れている。
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それは「個人的にプライベートで大きな問題がある。その問題があることで、私はこの試合の前に帰ろうかと思っていた。それはサッカーのことではない。」と試合後の会見で言ったことである。キャプテンの長谷部もそのことは事前に監督から聞かされていたようだ。ただサウジアラビア戦も引き続き采配するそうでひょっとするとサウジ戦がハリルホジッチ監督の最後の采配となるかもしれない。
テニスの全米オープン、1回戦で優勝候補のひとりとされていたケルパーを破った大坂なおみが登場した。2回戦の相手はアレルトバであった。格下の相手には苦戦してしまう大坂なおみであったがこの試合もそのとおりの試合であった。
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まず第1セットは6-3でなんなく先制したが第2セットにはいるとアレルトバの強打がさく裂し4-6で落としてしまった。
そして第3セット、第1ゲームをブレイクしてリードした大坂であったが、第8ゲームをブレイクバックされてしまった。試合はここからブレイク合戦となって第11ゲームをブレイクした大坂は第12ゲームでマッチポイントを握り最後はサービスエースで熱戦に勝利した。
大坂は3回戦は予選から勝ち上がったカネピと対戦する。再び格下選手との対戦となるが今度は実力をフルに発揮して快勝し、4回戦に進んでほしい。

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by motokunnk | 2017-09-01 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

杉田初戦快勝、有原完投勝利、トップリーグ第3節

降雨で順延となってしまったテニスの全米オープンの1回戦、杉田祐一は第3セット第1ゲームからのリスタートであった。相手のブランカノーは若いだけに調子にのらせると怖い。それだけに一気に勝負を決めにでたようだ。
第3セットは第1ゲームをブレイクすると相手サービスゲームを連続してブレイク、6-0でセットを奪い、全米オープンの初勝利をあげるとともに2回戦に進出した。2回戦の相手はマイエル、初戦で第26シードのガスケを破っているだけに要注意である。
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その他の日本人選手ではダニエル太郎はフルセットの末こちらも全米初勝利で2回戦へ進出、2回戦はナダルと対戦する。女子では大坂なおみに続いて奈良くるみがストレート勝ちで2回戦進出を決め、尾崎里紗、日比野菜緒はフルセットのすえ勝利しそれぞれ2回戦に進出した。
こちらも降雨で前日の試合が中止となってしまった日本ハム対ソフトバンク戦、両軍とも先発投手がスライド登板しての仕切り直しとなった。
スライド登板した日本ハムの有原航平、調子のバロメーターは低めの制球であるが初回はゴロアウトが2つ、三振と抜群の出だしであった。打線もソフトバンク先発のバンデンハークから四球、盗塁、タイムリーであっさりと先制した。打線は2回も二死満塁も攻め立てたが無得点に終わってしまった。
3回をパーフェクトにおさえた有原であったが、4回、一死から魔がさしたのか今宮にライトポール直撃の一発を打たれてしまった。初球のカウント球であっただけに慎重さが欠けた投球であった。一発は打たれたが後続をおさえて味方打線の反撃を期待する投球であった。
するとその裏、ドレイクが来日初となる一発で勝ち越すと打線がつながり西川のタイムリーでこの回2点をあげ、3-1と試合をリードした。
この日の有原は今季一番といえる出来でとにかく連打は許さず、また四球もださずにアウトを重ねていった。そして最終回、先頭打者に内野安打を打たれてしまったが、今宮を投ゴロ併殺に打ち取り、続く中村の三ゴロでゲームセット、今季初完投勝ちで7勝目をあげ、チームもこれで5連勝となった。
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そして今日は大谷翔平が今季2度目の登板となる。まだまだの出来だそうだが、大谷ほどの選手であれば60%程度の仕上がりでも相手打線を抑えてしまうレベルの選手、北海道ではTV放送は予定されていないそうだが球団はライブ配信映像を無料公開するという。
MLB関係者も15球団以上が観戦するという大谷翔平、いよいよ今季終了後にはポスティング→MLB移籍が現実のものとなるのだろうか。今日の投球(50~60球だそうだ)が注目だ。
ラグビー・トップリーグも第3節、金曜日に個人的に注目しているカードが行われる。東芝対パナソニックである。一昨年のトップリーグでは優勝を争った両チーム、その最終対決はすばらしいものであった。
今季はこれまでパナソニックは2連勝、東芝は1勝1敗、パナソニックが圧倒的に有利と言われているがジャイアントキリングではないが東芝にも意地はあると思うのでどんな試合をしてくれるか注目だ。
すでにベンチ入りメンバーも発表されており、東芝はキャプテンのカフィが元気に先発メンバーに復帰している。一方パナソニックも堀江、田中、福岡、山田とW杯メンバーがそろって先発している。
抜群のスペース感覚を持つ選手が揃いパナソニックの攻撃を、東芝がいかに止めるか勝負の分かれ目はこんなところかもしれない。

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by motokunnk | 2017-08-31 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂なおみ金星で2回戦進出、日本勢は雨で順延、大谷は31日先発

テニスの全米オープンがはじまった。錦織圭は怪我のため欠場したが、杉田祐一、大坂なおみなど期待の選手は出場する。
その杉田祐一、1回戦はセットカウント2-0となったところで降雨順延となってしまった。第2日は朝から雨模様で各コートで試合が3日目に順延されるケース(唯一の例外はアーサー・アッシュ・スタジアム)が多かったようだ。
そんな中、大坂なおみの試合は雨の影響もなく行われた。昨年の覇者ケルパーとの対戦である。第1セット、序盤から互角の打ち合いとなったが、大坂が第8ゲームで先にブレークに成功。直後の第9ゲームでブレークバックのピンチを迎えるも、これを死守して第1セットを先取する。
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そして勢いにのった大坂は第2セット第1ゲームをブレイクして先制すると第4ゲームから4ゲーム連続してゲームを奪い、6-3、6-1のストレート勝ちで2回戦に進出した。4大大会に相性のよい大坂なおみ、この勢いを持続して勝ち進んでいってほしい。
日本ハムの大谷翔平が8月31日のソフトバンク戦に先発することが決まったようだ。d0183174_09153427.jpg4連勝中の日本ハムは昨日からソフトバンク戦の予定であったが昨日は降雨中止となってしまった。今日は試合が行われるであろうが、旭川のファンにとって大谷翔平が打席に立つ姿は観られそうもないようだ。先発前日はベンチ待機が暗黙の取り決めであるので、もしポスティングでMLB移籍となると練習風景が見納めとなるかもしれない
そのMLBだが、ヤンキースのキャッシュマンGMをはじめ、そうそうたるメンバーが札幌ドームに集結し、大谷翔平のピッチングを観るそうだ。噂によれば10球団以上が集まるそうで、大谷フィーバーが過熱しそうな勢いである。
ポスティングは大谷本人の意思で決められるが果たして今オフに権利を行使するのだろうか。
WEC第5戦メキシコ6時間耐久レースが週末に行われる。ポルシェがWEC撤退を発表してからはじめてのWECだけにどんなレースをするのか注目だ。トヨタとしても来季はこのままではLMP1クラスで唯一のワークスとなってしまう。今季はぜがひでもタイトルを奪取して面目を保ちたいと思っているはずである。
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マニュファクチャラーズチャンピオン、ドライバーズチャンピオンシップ争いでいずれもポルシェにリードされているトヨタチーム、この6時間レースは負けられないレースである。予選から全力でポルシェにぶつかって勝利してほしい。

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by motokunnk | 2017-08-30 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

中上優勝、トップリーグ2節終了

中上貴晶のMotoGPクラスへの昇格が決まった。2018年シーズンからMotoGPクラスでの参戦が決まり、ホンダから正式発表された。LCRチームからの参戦である。サテライトチームではあるが、今シーズンはクラッチローがライディングして好成績を残している。
その中上貴晶が日曜日のMotoGPイギリスGPのMoto2で今季初優勝を飾った。自身2度目の優勝であるが昨年のオランダGPではトップ独走も雨による赤旗中断での優勝だったので、今回はじめてチェッカーフラッグを受けての優勝であった。それだけに嬉しさも半端なものではなかったようだ。
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ましてMotoGPクラス昇格が決まった直後のレースだっただけに気合いも十分はいっていたと思われる。「先週の日曜に最高峰クラス昇格の発表をした直後のレースだったので、絶対に勝つ覚悟を決めて今日のレースに臨みました。今日はこの週末で最も路面温度が高くなったので序盤は様子を見ましたが、そこから落ち着いてペースを上げていき、トップに立ってからは後続を引き離すことができました。今シーズンの初優勝を達成できて本当にうれしいです。苦戦が続いていたときでも力強く支えてくれたチームと、応援をしてくださるすべての方々に感謝をしています。次のサンマリノGPは僕にとって特別なサーキットなので、今度も絶対に勝つ意気込みで臨みます。」といレース直後のコメントからも今後のレースに取り組む姿勢がうかがえる。中上貴晶の今後の走りに注目である。
ラグビートップリーグ第2節が終了した。優勝候補とみられているサントリー、パナソニックはボーナスポイントもついて勝点10でトップにたっている。
東芝とともに個人的に注目しているチームのひとつであるクボタがNTTドコモと対戦した。昇格チームではあるが、2014年はトップリーグで負けているだけに侮れない相手である。
立ち上がり2分にPGで先制されるが14分に逆転トライ、その後NTTドコモに2トライを奪われ10-17とリードされてしまうが、前半終了直前にFB合谷が同点トライをあげ、17-17で前半を折り返した。
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楽勝できる相手かと思っていたがキャプテン立川の欠場は痛いようである。後半も一進一退の展開で試合はすすみ、24-24となった。そしてNTTドコモがシンビンで14人となってクボタはようやくトライでリードすることができた。
31-24とリードするとNTTドコモのモチベーションはさがってしまったのか、その後はクボタが攻める展開となり、最終的には45-24で勝利(3トライ差のボーナスポイントもゲット!)し、2戦目で初勝利をあげた。
FB合谷の好守にわたる活躍が目についた試合であった。第3節は優勝を目指している神戸製鋼が相手である。ここでどんな試合をしてくれるか注目である。
テニスの全米オープンがはじまった。男子は杉田祐一、ダニエル太郎の2選手、女子は大坂なおみ以下6選手が出場する。大半の選手は明日初戦であるが江口実沙は初日に登場、残念ながら初戦で敗退してしまった。
マレー、ジョコビッチ欠場の中、誰が優勝するのか非常に楽しみな大会である。

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by motokunnk | 2017-08-29 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連勝、奥原が日本人初制覇

日本ハムが4連勝をかけて楽天戦を戦った。楽天のエース2人からの勝利をあげてはいたがリリーフは連投の疲れがでているようで先発の上沢には長い回の好投が望まれた。その上沢、いきなり初回に失点してしまった。一死1、3塁から内野ゴロでの失点であったが後続をおさえ最小失点で切り抜けたところに今季の上沢を観たような気がした。打線は3回、楽天先発の釜田を攻め、連打バントで一死2、3塁のチャンスをつくると大谷の犠飛で同点、中田、レアードの連続3塁打で一気に逆転、3-1とリードした。そして4回には今季2度目の先発となった横尾にプロ初ホームランが飛び出し4-1、その後も打線がつながり追加点をあげ5-1と試合を有利にすすめた。
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上沢は1回以降は三者凡退は6回だけであったが要所はしめる投球で楽天打線をおさえていたが、7回に連続2塁打で失点し降板した。
8回から登板した白村は2回を1四球(次打者の併殺打で3人でおさえる)のみの完ぺきな投球で2回をおさえて今季初セーブをあげた。
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これで日本ハムは同一カード3連勝、オリックス戦を含め4連勝である。明日からは旭川でソフトバンク戦、こちらも連勝して遅ればせながら昨年の勢いを取り戻して頑張ってほしい。
31日には大谷翔平も先発予定に入っているらしいのでそちらも注目である。
バドミントン世界選手権決勝の舞台には女子ダブルスの福島、広田組、女子シングルスの奥原希望が進出した。まず福島、広田組が出場、相手はタカマツペアに勝った中国ペアであった。
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第1ゲームは競り合いとなったが18-21で失ってしまった。そのままずるずるといってしまうかと思われたが第2ゲームは福島、広田組が終始先手を取り21-17で奪い返して勝負は第3ゲームとなった。しかし序盤から中国ペアの勢いにのまれたのかいきなり1-9と大量リードを奪われてしまった。その後挽回していくが結局15-21で敗れてしまい、世界選手権初出場初優勝の夢はかなわなかった。しかし日本女子ダブルスでは3番目のポジションにいる福島、広田組が銀メダル、タカマツペアも銅メダルをとり、女子ダブルスの層の厚さを実感させてくれた大会でもあった。
そしてリオ五輪準決勝の雪辱を期して奥原希望が決勝の舞台にたった。相手はインドのシンドゥ・プサルラである。第1ゲーム、序盤でリードした奥原であったが中盤は逆にシンドゥ・プサルラに連続ポイントを奪われ5-11とリードされてしまった。しかし奥原の終盤での追い上げは素晴らしく同点に追いつくと一気に逆転に成功し、21-19でこのゲームを奪った。後がないシンドゥ・プサルラは第2ゲームは終始奥原に数ポイント差をつけてゲームをコントロールし奥原は防戦一方で17-20とゲームポイントを握られてしまった。ここから奥原は脅威の粘りをみせて3連続ポイントを奪ってデュースに持ち込んだ。
しかしシンドゥ・プサルラも粘りにあい20-21とゲームポイントを握られ最後はこの日一番となるラリー戦、73本のラリーのすえにシンドゥ・プサルラがポイントをとり勝敗の行方は第3ゲームに持ち込まれた。
第3ゲームは両者のポイント差が3ポイン以上に拡がることなく終始競り合いで終盤まですすんだが若干シンドゥ・プサルラが優位に試合をすすめているように思えた。18-19と1ポイントリードされてしまった奥原であったがここから連続してポイントを奪取、20-19でマッチポイントを握った。
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一回はマッチポイントを逃れたシンドゥ・プサルラであったが21-20からのラリー戦、奥原のショットを打ち返すことができずに1時間50分におよぶ大激戦のすえ、奥原希望が日本人選手として初めて世界選手権女子シングルスの王者についた。試合後の勝利インタビュー、通訳がいながら英語で答えた奥原がかわいらしく思えた。

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by motokunnk | 2017-08-28 09:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝、女子ラグビーW杯終了、奥原決勝へ

ここにきてようやく日本ハムが調子をあげてきた。楽天戦で今季はじめてのカード勝越しである。試合は日本ハム・加藤、楽天・則本の先発ではじまった。
この両投手のマッチアップは5月16日の試合で行われており、そのときはいきなり5点をとった日本ハムであったが、すぐに6点を取り返され、6-15で大敗してしまった。
はたしてこの試合もいきなり初回、エラー、安打で無死1、2塁のチャンスで大谷がタイムリー、中田の3塁ゴロがエラーとなって2点目がはいり、一死1、3塁からの内野ゴロで3点目と初回にいきなり3点のリードを奪った。
しかしその裏加藤は二死ながら満塁のピンチを招き、安打、エラーで同点に追いつけれてしまった。5月の試合では逆転されてしまったが同点におさえたことがよかった。その後は両投手ともランナーはだすが後続をおさえて2、3、4回は無失点であった。
そして5回、先頭の西川が1塁線を抜く3塁打で出塁すると松本が初球を強振、レフト線に落ちるタイムリー2塁打で日本ハムが勝ち越した。二死3塁となり中田の打った打球は平凡な遊ゴロであったが1塁への送球がそれて5点目がはいった。
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6回以降はリリーフ陣が踏ん張り(7回に登板した鍵谷も前日とは違って三者凡退の好投であった)、最後は増井につないだ。連投しかも前日は2イニング投げた増井はさすがに疲れからかいきなり先頭打者に一発を打たれ5-4と1点差に迫られ、二死1、2塁と一打サヨナラのピンチをつくってしまったがアマダーを三振に仕留めて5-4で日本ハムが逃げ切った。
今日は同一カード3連勝を目指して上沢が先発する。リリーフ陣を休める意味でも長い回を投げ切ってほしいと思う。
さて女子ラグビーW杯がアイルランドで開催されているが、女子日本代表はやはり欧州の壁の前に予選リーグは全敗(アイルランド戦は惜敗であった)、結局1勝もできずに11-12位決定戦で香港と対戦した。
アジアの舞台では連勝中の香港相手ではあったがW杯の舞台となると勝手が違うのか、前半は香港の攻撃、守備に戸惑う日本代表であった。それでも3トライの15-0で折り返した。
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後半にはいって堅さのとれた日本代表はトライを量産して44-5で圧勝、W杯の舞台では15年ぶりとなる通算3勝目をあげた。しかしこの試合を観ても課題は多かったと思う。まず、トライ後のコンバージョンの失敗が目についた。連続して6回失敗、通算でも8回中成功は2回であった。難しい位置もあったが、もう少しキックの精度をあげないと強豪相手に対しての勝利は厳しいのではないか。次のW杯を目指すためにはもう一段階のスキルアップが必要だと思った大会であった。
そしてほぼ同じ地域で開催されているバドミントン世界選手権の準決勝、日本人選手4組(正確には3組、1選手)は明暗がわかれた。
まず、男子ダブルス準決勝、園田啓悟・嘉村健士ペアはインドネシアペアになすすべなく敗れてしまった。これで銅メダル確定である。
続いて登場した女子ダブルスのタカマツペア、苦手としている中国の若手ペアにこちらもストレートで負け、本大会は銅メダルに終わってしまった。本人たちも悔しさ一杯であったから今後の戦いに期待できそうだ。
そして女子シングルスで奥原希望がやってくれたリオ五輪の再戦となるインド選手に対して1ゲームダウンからの逆転処理で女子シングルスでは日本人選手初となる決勝進出である。ここまで来たら決勝はのびのびと戦ってほしい。
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そして女子ダブルス、福島由紀・廣田彩花ペアも大健闘、前日の準々決勝で米元小春・田中志穂ペアを破ったリオ五輪銀メダリストのデンマークペアを破っての決勝進出である。
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世界選手権初出場の福島由紀・廣田彩花ペア、こわいものなしで若手の中国ペアにぶつかってほしい。決勝戦は日本時間今夜に行われる。

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by motokunnk | 2017-08-27 09:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東芝惜敗、日本ハム勝利、バドミントンメダル最多

ラグビートップリーグは第2節の2試合が行われた。初戦を快勝した東芝は初戦惜敗スタートのNTTコムと対戦した。日本代表も数多く在籍し、今季はベスト4を目指すと公言しているNTTコムを打ち破れば東芝復活は本物であろう。
注目の試合は東芝が押し気味に試合をすすめた。そして前半22分に先制トライ(&ゴール)をあげた7-0とリードした。その後もリーチマイケルの突進であと一歩でトライという場面もあったが、前半はこの得点のみで逆に前半終了直前に逆転トライ(&ゴール)を与えてしまい、7-10で折り返すこととなってしまった。後半にはいると徐々にNTTコムがボールを支配するようになったが、東芝も意地をみせて10分に逆転14-10とリードした。しかし東芝の得点はここまでであった。
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その後はNTTコムにトライを許し、最終スコアは14-25であった。30℃を超す中での試合であったので、ハンドリングミスが多かったが、それでも東芝はNTTコムゴール前に何回も攻め込み、そのうち1回でもトライに結びつけていたら試合は違っていたかもしれない。
次戦はパナソニック、強豪に勝つことができれば完全復活と言えるのだがどうであろうか。
ビジターゲームに弱いのが今季の日本ハムである。それは楽天戦でもいえることで、ここまで7戦全敗である。それも6試合は先制しているのだが投手陣が踏ん張れずに逆転負けを喫している。
嫌な流れを断ち切るうえでもこの日の試合は重要であった。そのマウンドにあがったのは村田であった。一方の楽天は岸、日本ハムには相性がいい投手だけに苦戦は必至であった。
その岸から2回に先制点を奪った日本ハムであったが、3回にエラーも絡んで無死満塁のピンチを招いてしまい、2点を取られて1-2と逆転されてしまった。それでも村田が踏ん張り追加点を与えずにしのいでいると、5回二死1、2塁のチャンスから大谷がライト線にタイムリー2塁打を放って3-2と試合を再度逆転した。
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1点のリードをリリーフ陣が守るのが昨年の日本ハムであったが、7回に鍵谷がつかまり3-3の同点で延長戦にもつれ込んだ。そして10回、あっという間に二死となったが大谷が敬遠ぎみの四球を選んで出塁、続く中田も四球で1、2塁のチャンスをもらった。ここでレアードがタイムリー2塁打で勝越し点を取ると二死満塁から田中賢介が押出し四球を選んで5-3として勝利を決定づけた。
最後はイニングをまたいで増井が二死満塁まで攻め込まれながらアウトはすべて三振という圧巻の投球でしめて敵地での初めて勝つことができた。
この試合、ヒーローはレアードかもしれないが大谷翔平の活躍も見逃せない。2安打2打点そして2四球と4度出塁して勝利に貢献した。8月は打率も4割を超え、月間MVP候補にノミネートされており投手、野手両部門での受賞も近づいてきたようである。
世界バドミントン選手権大会、準々決勝には女子ダブルスのタカマツペアを筆頭に5組がメダルを目指して出場した。
最初に登場したタカマツペアは第1ゲームをとり、第2ゲームも12-0と一方的にリードしたがここから相手ペアの反撃にあい、このゲームでマッチポイントを握りながらも25-27で落としてしまった。
そして勝負の第3ゲーム、21-19でからくも逃げ切り準決勝進出を決め、同時にメダルも確定した。タカマツペアにとって世界選手権では初メダルである。
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男子ダブルスの園田啓悟、嘉村健士組がデンマークペアを21-13、23-21のストレートで勝ち、こちらもメダルを確定した。
そして奥原希望がメダルをかけてリオ五輪金メダルのスペイン・マリンと戦った。21-18で第1ゲームをとった奥原であったが第2ゲームは14-21でマリンに奪われてしまった。
勝負は第3ゲーム、1点を争う展開で終盤まできたが終盤に奥原が連続してポイントを奪取して21-15で勝利、自身初となるメダルを確定した。
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続く米元小春、田中志穂組はリオ五輪銀メダルペアにマッチポイントを何度もとりながら負けてしまったが、福島由紀、広田彩花組は韓国ペアに競り勝ってメダルを確定した。
日本チームはこれで4つのメダル(メダルの色は未定だが)をとることが決まり今までの世界選手権で獲得した同一大会での3個を上回る4個となった。今日行われる準決勝、どんな戦いをし決勝にどの組が進出してくれるだろう。もちろん全員が決勝に進出することがベストである。

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by motokunnk | 2017-08-26 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

杉田初戦敗退、高梨は3か月ぶりの白星

全米オープンの最後ともいえる前哨戦、ATP250ウィンストン・セーラム・オープンがはじまっている。杉田祐一も初出場しており、第10シードからの出場、2回戦が初戦であった。初戦の相手は地元のフリッツ、ビッグサーバー相手に相手サービスをブレイクできずに3-6、2-6のストレートで敗れてしまった。
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全米オープンを前に、W&Sオープン準々決勝ではディミトロフに完敗、そしてこの日の敗戦と連敗している。
いずれもサービスが強力な選手だけにビッグサーバー相手の戦略を立て直す必要があるかもしれない。
前日の敗戦で今季の優勝がなくなってしまった日本ハム、先発は約2か月ぶりの高梨であった。一方のオリックスの先発は10勝目を目指す金子千尋である。格からいえば金子がワンランク上ではあるがどんな試合をしてくれるか楽しみにTV観戦した。しかし、いきなり初回に先制点をとられてしまった。しかし2回以降はまずまずの投球で3回、5回は三者凡退に打ち取った。しかし4回は二死から連打で追加点をとられてしまった。これで0-2、敗戦ムードである。そのムードを打ち破ったのが5回の西川の一発だった。
高梨は結局6回を2失点でおさえてマウンドをおりたがその直後の攻撃で打線がつながった。オリックスの投手が交替したことも幸いしたのか二死2塁からまたまた西川のタイムリーで同点に追いつくと、二死1、3塁とチャンスを拡げた。ここで8月の月間MVP候補にノミネートされている大谷がセンター前にタイムリーをはなって見事逆転に成功したこれで3-2である。
7回からは宮西、鍵谷、マーティンとつないで最後は増井がオリックスを三者凡退に打ち取り3-2で勝利した。高梨にとっては89日ぶりの白星であった。
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8月も下旬となってようやく日本ハムらしい戦い方(先発が最少失点におさえて打線がコツコツと得点する)ができるようになってきたようだ。金曜日からは楽天3連戦である。仙台の地でも日本ハムらしさを出した戦いを魅せつけてほしい。
さて今日は将棋棋王戦の挑戦者決定トーナメントに藤井四段が出場する。これに勝ち抜いていけば棋王のタイトル戦出場となるのだが、それには数回勝利することが必須である。そして対局相手も実力者ばかり、今日の対局も豊島将之八段である。
藤井四段、初めてのA級在位棋士との対局である。どんな差し回しをするのであろうか、勝ち負けは別として興味深い対局となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-08-24 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

上原プロ初勝利、WRC第10戦、ディミトロフマスターズ初V

2カード連続の勝越しをかけて日本ハムは西武と戦った。日本ハムの先発は上原であった。昨年のドラフト1位、大型左腕として期待されていながらここ数戦は先発するものの常に1発を打たれてしまっていた。
一方、西武の先発はファイフであった。上原は初回、二死1、2塁とピンチを招くが無失点で切り抜けると打線は四球、盗塁、四球で一死1、3塁と先制のチャンス、ここで中田がタイムリーを打って1-0と先制した。上原は2、3回とランナーは出すが要所はしめて得点を許さないでいた。すると打線は3回、一死から連打で1、3塁のチャンス、ここで大谷がタイムリーヒット、リードを2点にした。上原は4、5回も四球でランナーをだすが粘りの投球を魅せた。
特に勝利投手の権利がかかった5回、一死から2四球で1、2塁、西武の中軸との勝負であった。ここで山川を三振、メヒアを右飛にしとめた。
味方打線はその裏追加点をあげた。無死1、2塁から大谷がタイムリー、そして二死満塁から太田賢吾にもタイムリーがでて貴重な追加点をあげた。これで4-0と試合を有利に進めることができた。
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6回にも二死1塁から大谷がこの日3打席連続となるタイムリー、中田も続いて6-0とリードを拡げた。そして6-3と西武に反撃をされてしまった8回にはレアードの2ラン、黒羽根の移籍初打点もうまれ試合は先発全員安打のオマケのついて9-3で勝利した。
上原プロ入り初勝利である。母校の広陵高校も高校野球でベスト4進出、母校の後輩のためにも連続していい投球をしてほしい。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドデイ4、ハンニネンはポジションアップに成功して4位でラリーをフィニッシュした。2戦連続しての上位入賞である。
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最終のパワーステージではラッピの好走が際立った。最初にスタートしたラッピは中間地点まで爆走、後半でコースアウトするハプニングもあったが最終的には0.2秒差の2位であった。
コースアウト(ちょっとしたミスであったが)しなければダントツの1位だっただけに惜しい結果であった。ラトラバもパワーステージは3位にはいり、トヨタチームは最後に速さを魅せつけることができたと言える。
WRCも残りは3戦、トヨタチームの初年度としてはほぼ合格点がだせる成績だとは思うがより一層の成績アップを期待したい。
今朝行われたATP1000・W&Sオープン決勝、いずれが勝ってもマスターズ初優勝となるディミトロフ対キリオスの対戦はディミトロフが勝ち、マスターズ初勝利を飾った。
この試合、ディミトロフは第1セット第5ゲームを苦しみながらキープすると第6ゲームをブレイクしてリードを奪い、そのままこのセットを6-3で奪った。
第2セットも両者サービスゲームをキープする重苦しい展開、5-5となりタイブレイクも視野にはいってきた。そして第11ゲーム、信じられないことが起こった。なんとキリオスは3つのダブルフォルトをおかしてしまった。これでこのゲームをブレイクしたディミトロフ、第12ゲームもキープしてうれしいマスターズ初優勝を飾った。
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錦織圭と同世代のディミトロフ、最近はそれより下のズべレフなどに脚光があたっているがビッグ4をはじめとするトップ10のランカーのうち多く欠場したこの大会で優勝した。
漁夫の利を得たと思われがちな優勝だが勝利はすべてストレート勝ち、ブレイクされたゲームもわずか1ゲームとほぼ完ぺきな大会制覇であったと思う。全米オープンにむけて優勝候補がまたひとり現れたようである。
同じく早朝に行われたインディカーのポコノ500マイルレース、ポールポジションからスタートした佐藤琢磨に優勝の期待がかかったが、徐々にポジションを落としてしまい13位でフィニッシュ、不満の残るレースであったようだ。

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by motokunnk | 2017-08-21 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)