カテゴリ:スポーツ全般( 1274 )

ペイトリオッツ強し、侍ジャパン初勝利、NPBでもチャレンジ制度

MNFの1試合を残してNFL第10週が終了した。開幕から連敗中の2チームのうち49ersは初勝利をあげたがブラウンズは相変わらず黒星街道まっしぐらである。そしてペイトリオッツがMNFに登場した。相手はブロンコス、マニング在籍時は名勝負を繰り広げたチームであったが、ポストマニングのQBが決まらず、今季は3勝5敗と低迷している。
試合はペイトリオッツの攻撃ではじまった。最初の攻撃は3アンドアウトで終えてしまったペイトリオッツ、嫌な流れを予感させたがなんとパントをブロンコスのレシーバーがファンブル、そのボールをペイトリオッツがリカバーして先制のチャンスをもらった。
このチャンスをQBブレディは2プレイで14ヤードのTDパスを決め、7-0と先制した。しかしブロンコスもQBにオズワイラーを先発させての巻き返し、TDこそ奪えなかったがFGを奪って食い下がった。
しかし直後のキックオフ、エンドゾーンまで飛んだボールをペイトリオッツのRBルイスがキャッチしてなんと103ヤードのリターンTDを決めてしまった。これで14-3と早くも2ポゼッション差をつけたペイトリオッツが試合を有利にすすめることとなった。
d0183174_09374820.jpg
d0183174_09375830.jpg
この日の試合、ペイトリオッツの規律のよさが際立ち、逆にブロンコスの凡ミスが目立つ試合であった。ペイトリオッツの全員が同じ方向を向いた試合運びに対してブロンコスは何故かチグハグな試合運び、団体競技での規律というものを痛感させられた試合でもあった。
ペイトリオッツ、2勝2敗から5連勝で7勝2敗となり、AFC東地区の首位を快走、地区優勝のみならずスーパーボール連覇も視界にはいってきたようにみえる強さであった。
侍ジャパンの練習試合、2戦目は西武が相手であった。先発多和田が2回を無失点におさえると、2回裏山川の四球を足掛かりに一死1塁から外崎がタイムリー3塁打をはなって先制すると続く松本剛が犠飛を打って2点を先制した。
d0183174_09373925.jpg
3回からは日本ハムの堀瑞樹がマウンドにあがった。稲葉監督曰く「本大会での起用を考えた上での」回またぎで1回3分の1を1安打無失点でおさえると、都合7投手の継投で無失点に西武打線をおさえて6-0で初勝利をあげた。
d0183174_09381542.jpg
これで合宿は終了し、16日からの本番に備えることとなったが、稲葉監督によればまずまずの成果が得られた合宿であったとのことである。過去の侍ジャパンに比べると順調にすすんでいるように思えるが油断は禁物、16日の韓国戦に備えてほしい。
NPBからMLBでも採用しているチャレンジ制度の導入決定のニュースがながれてきた。今季まではリプレイ検証としてホームでのコリジョンルールの審査やホームランの可否など一部のプレイで行われていたが、来季からはMLBと同様、ストライク・ボールの判定以外のアウト、セーフに関わるプレイに対して監督からのアピールによりビデオ判定が実施されるそうだ。
d0183174_09380771.jpg
1試合2回までのアピール権もMLBと同様である。これによって誤審といわれる判定がかなり減少することは間違いなさそうだ。
また昨日NPBからイースタン・リーグ表彰選手が発表された。日本ハムからは吉田侑樹投手(最優秀防御率投手賞=記録による表彰選手)、高濱祐仁選手(首位打者賞=同)、森山恵佑選手(最多本塁打者賞=同)、横尾俊建選手(優秀選手賞)が選ばれ11月20日に開催される『NPB AWARDS』で表彰されることとなった。4選手にはこの受賞を励みにして来年は1軍で羽ばたき、レギュラー獲得、そしてベストナインなどNPBの1軍を対象にした賞を数多く受賞してほしいものだ。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-14 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパンの練習試合、卓球女子ダブルス初優勝

稲葉監督率いる新生侍ジャパンの練習試合が行われた。相手は日本ハムである。稲葉監督や金子、建山両コーチにとっては古巣との対決である。
侍ジャパンの先発は広島の薮田、日本ハムは吉田であった。初回はともに無失点で切り抜けたが2回裏に日本ハムの打線がつながった。若手中心で臨んだ日本ハム、連打バントで一死2、3塁とチャンスをつかむと太田健吾がライトフェンス直撃の2塁打で2点を先制した。
d0183174_09220098.jpg
d0183174_09214908.jpg
一方の侍ジャパンもすぐに反撃、3回に犠飛で1点差とすると、日本ハムから選ばれた近藤がタイムリー2塁打で同点に追いついた。先発して吉田にとって、先制点奪取後のイニングは無失点で切り抜けなければいけないところである。今後の課題が見つかった。
試合は4回に清水のタイムリーで勝ち越した日本ハムであったがここも5回に山川の一発で同点に追いつかれてしまった。
その後はお互いにランナーはだすものの得点を奪うことはできずに試合は3-3の引き分けに終わった。
d0183174_09221134.jpg
d0183174_09223043.jpg
稲葉監督、練習試合ではあったが白星発進とはならなかったが、足を絡めた攻撃が光った試合でもあり、稲葉監督が目指す野球が垣間見えた試合でもあった。
昨日のブログでも書いたが、ITTFワールドツアープラチナ・ドイツオープンの男女ダブルスの決勝が行われた。
女子ダブルスの平野美宇/早田ひなペア、準々決勝、準決勝とフルセットの激戦を制しての決勝進出である。決勝は台湾ペアであった。11-7、11-8と2ゲーム先取してむかえた第3ゲーム、マッチポイントを握ったがそこから反撃され10-9とされてしまった。
d0183174_09222059.jpg
ただ最後のポイントを奪って3-0のストレート勝ちで初優勝を飾った。同じく初優勝の期待がかかった男子ダブルスの張本智和/木造勇人ペアであったがこちらは2-3と逆転負けを喫してしまい初優勝はならなかった。
NFLも第10週、SNF、MNFにそれぞれAFC東地区のペイトリオッツ、ドルフィンズが登場する。激戦の東地区、ビルズ、ジェッツともに敗れてしまったが、まだまだワイルドカード争いには残っている。
今節は連敗中のブラウンズが今季初勝利、また49ersもジャイアンツを3ポゼッション差でリードしており初勝利は間違いなさそうだ。ますます混戦になりそうなNFLである。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-13 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷、夢を語る、J2名古屋、卓球もすごい

昨日の夜のスポーツニュースはこの話題で持ち切りだったようだ。午前11時から開かれた大谷翔平のMLB挑戦記者会見である。
およそ1時間の会見であったが、大谷の説明は10分程度で大部分の時間が質疑応答に充てられた。後で知ったことだが、ネットで生中継されていたようだ。会見ではMLB挑戦のきっかけとなったのが、初めて声をかけてくれたのがMLBのスカウトだったという。
会見ではブルーのネクタイをしめていたが、このことを聞かれ、照れながら「ご想像にお任せします」と答えた。日本ハムもブルーを基調としているだけに、5年間お世話になった球団への感謝の意味をこめてのネクタイであったのかもしれない。
d0183174_09390809.jpg
すでに米国でもこのニュースがながれており、今後はどの球団に移籍するかが焦点となりそうだ。ただまだポスティングは決まっていない。早くポスティングが決まり、23歳の青年の夢が実現することを願うのみである。
昨日のJ2、残念ながら名古屋グランパスは0-3で敗れてしまい、2位以内を確保することができなかった。J2降格、1年以内の復帰を期待していただけに残念ではあるがまだプレイオフの路が残っている。3、4位以内は確定しているのでプレイオフの準決勝は地元での開催が決まった。
d0183174_09391815.jpg
11月26日午後4時、パロマ瑞穂スタジアムでキックオフ、相手はまだ決まっていないがぜひ準決勝、決勝と勝利してJ1復帰を果たしてほしい。
卓球の世界も熱い戦いが続いている。ITTFワールドツアープラチナ・ドイツオープン(バドミントンと同様、年間12大会行われるワールドツアーで最上位に位置づけられる6つの「プラチナ」大会のひとつ)が行われている。その大会、ダブルスで日本人ペアが男女そろっての決勝進出である。
まず男子ダブルス、張本智和/木造勇人ペアが絶好調である。準々決勝で中国の樊振東/許キンペアをストレートで破った勢いをそのまま準決勝に持ち込み、ここもストレート勝ちして決勝に勝ち進んだ。
d0183174_09392961.jpg
d0183174_09393889.jpg
そして女子ダブルス、平野美宇/早田ひなペアが準々決勝に続いてフルセットの激闘を制して決勝の舞台に進出である。女子シングルスでも石川佳純が準々決勝で中国の世界最強カットマンと言われる武楊と対戦、4-0のストレート勝ちで準決勝にすすんだ。
このまま勝ち進んで男女でメダル獲得なるか、注目のシングルス準決勝、ダブルス決勝は今日行われる。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-12 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

やはりヴィブロスが一番強い

中牝馬Sは休み明け、そして久しぶりの国内競馬だったのでリズムがあわなかったのであろう。クビ差届かずの負けではあったが追い込みはまずまず、国内牝馬には負ける要素はなさそうだ。
d0183174_09302083.jpg
対抗にはディアドラをあげる。目下3連勝、ひと夏を越して実力が開花したような気がする。ひょっとするとヴィブロスまでを負かしてしまうかもしれない。3番手には同じ3歳のモズカッチャン、フローラSの強さを再現すればひょっとするかもしれない。
そしておさえには、リスグラシュー、ミッキークイーン、ルージュバックの3頭をあげておく。

エリザベス女王杯の予想
◎ ヴィブロス
〇 ディアドラ
▲ ディアドラ
△ リスグラシュー、ミッキークイーン、ルージュバック


[PR]
by motokunnk | 2017-11-11 21:15 | スポーツ全般 | Trackback(6) | Comments(0)

NFL第10週TNF、痛い勝利のシーホークス、大谷今日会見

NFL第10週のTNFが開催された。NFC西地区のライバルカージナルスとシーホークスの対戦であった。両チームとも怪我人が続出しており、ベストメンバーでの対戦ではないがプレイオフ目指して熱い戦いが行われた。
先手をとったのはシーホークス、第1Q残り5分、QBウィルソンからTEグラハムへのTDパスで7-0とリードした。
d0183174_09295298.jpg
カージナルスも第2Q早々にTDを奪って7-7の同点とした。
ただ試合はシーホークスペースであった。カージナルスエンドゾーンでRBピーターソンをシーホークスのチャンスラーがタックルしてセーフティを奪うと、TDまではいかなかったが2FGを追加し、前半は15-7で終えた。
しかし後半にはいるとカージナルスの守備陣が奮起し、シーホークス攻撃陣に襲い掛かり、ウィルソンにプレッシャーがかけられてしまった。FGをかえされ15-10とされてしまったが、第3Qに守備の要であるシャーマンを怪我で欠いたのも痛かった。
ただ第4Qに起死回生のプレイがでた。QBサックから逃げ回ったウィルソンが投げたパスをWRボールドウィンがキャッチ、そしてランをしてカージナルスのエンドゾーンまであと一歩のところまで運んだ。
d0183174_09300229.jpg
このビッグプレイでTDをあげたシーホークスが22-16でカージナルスを振り切り6勝目をあげた。ただ試合後、シーホークスからシャーマン離脱のニュースが流れた。なんとアキレス腱断裂だそうだ。
d0183174_09294224.jpg
すでにトーマスを怪我で失っているだけにシーホークスとしてはかなりの打撃となりそうだ。
昨日、日本ハムが会見を行い、大谷翔平のポスティングを容認する考えを示した。昨年の契約更改時点で本人の決断次第ということであり、この日大谷と打ち合わせと持ってのことだそうだ。
d0183174_09301288.jpg
球団としてはMLB移籍を目指す大谷翔平を全面的にバックアップするようで、通訳やトレーナーなどの派遣、球団施設の利用などをサポートしていくとのことである。そして11月11日、大谷翔平が記者会見をする。午前11時と「111111」と1が連続して並ぶ日の会見、世界一の選手を目指す男にとってゲンのいいならびと言えるのではないだろうか。どんな話をするのか注目だ。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-11 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ポスティングシステム進展?、侍ジャパン始動、FA宣言も

大谷翔平のMLB移籍に進展がありそうだ。先月一杯で期限切れとなり交渉が継続されていたポスティングシステムについてMLBとNPBが合意したと米国メディアが報道したそうだ。
d0183174_09364218.jpg
合意内容は2013年制定したものと同じだそうで、大谷翔平のMLB移籍が一歩前にすすんだようだ。ただ大谷翔平に場合、年齢が23歳、昨年労使協定に定められた「25歳未満でプロリーグ所属6年未満の海外選手」の対象となるため、マイナー契約しか結べず、契約金の上限が設定されるだけでなく、球団が6年の保有権をもつことになる。
しかし、マイナー契約といってもMLBマウンドにたってプレイすることは可能であり、安価で獲得できるメジャー球団にとってはメリットのある仕組みである。
金銭に無頓着な(?)大谷翔平にとってメジャーで野球ができる環境が整ったことのメリットが大きいのではないか。今後の動きに注目だ。
(国内、海外)FA宣言する選手がでてきている。ロッテの涌井投手、海外FA宣言である。今後はMLBを含めての争奪戦がおこりそうだ。
一方、昨日宮西が残留宣言した日本ハムであるが、大野捕手がFA宣言をする見込みである。FA宣言をして獲得を表明している中日(大野の出身地)に移籍することが予想される。中田翔、増井の2名の動向が気にかかる。
11月16日からはじまる「アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」、代表合宿が今日からはじまる。稲葉監督はじめ一新された首脳陣を筆頭に2020年を見据え代表に選ばれた若手などすべてが新鮮な侍ジャパンである。
d0183174_09365147.jpg
NPBホームページでも新生侍ジャパンの特集を組んでおり、稲葉監督のインタビューをはじめ、召集された選手をポジション毎に紹介している。一見の価値はあると思えるページとなっており、ご贔屓球団以外の選手の特徴がよくわかる。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-09 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷MLBへ、侍ジャパン始動直前

海の向こうから日本ハム・大谷翔平のMLB移籍に向けた代理人が決まったとの報道があった。
d0183174_09134926.jpg
それを受けるような形で大谷翔平本人が移籍の可能性について語った。d0183174_09134155.jpg
来季からのMLB移籍を考え、代理人を選んだそうで、大谷の心はすでにMLBに向いているといえる。後はもめているポスティングシステム改定の話である。本来であれば10月31日に決まっているはずだが、いまだに合意に至っていない。
問題は多々あろうと思うが、MLBを目指す若者の夢を実現させてやる方向で早めの決着をしてほしいものだ。
ポスティング移籍以外でもFA移籍が解禁となった。オリックス・平野、ロッテ・涌井などMLBへ移籍希望を提出する選手が多く出そうな気配である。
日本ハムもFA権取得者が4名となっている。その中で宮西投手はFA権を行使せずに残留の意向を表明した。中田翔も残留する意向があるようなので増井、大野の動向が気になる。
5位からの優勝を目指す日本ハムは沖縄で秋季キャンプの真っ只中であるが、昨日練習終了後に侍ジャパンに選出された近藤、松本、堀の3選手と金子誠コーチ、梶原ブルペンキャッチャーの壮行会が行われたそうだ。
d0183174_09135773.jpg
来季は主力として活躍が期待される3選手。逞しさを増し代表での経験をチームに持ち帰って大活躍をしてほしいものだ。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-08 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ惜敗、NFL第9週

MNFはこれからだが、NFL第9週が行われた。全チーム中、ただ1チーム1敗のイーグルスはブロンコスと対戦した。ドルフィンズから移籍したアジャイは早速結果をだし、77ヤードを走り1TDであった。
d0183174_09201503.jpg
試合は第1Qから攻撃陣が得点ラッシュ、51-23で1敗を守った。優勝の2文字がちらついてきたように思えさせる圧勝劇であった。
アジャイを放出したドルフィンズ、地元でレイダースと対戦した。肋骨骨折のQBカトラーが怪我をおして先発である。前試合でQBムーアの出来が悪かったのが原因のようかもしれない。
そのカトラー、今までボールの持ちすぎが欠点であったが、この試合はサックを受けるのを避けるためか(怪我の悪化を防ぐため?)、パスのタイミングがいつもより早くそれが次々に決まる好結果となった。
試合はそれでもレイダースに先制されてしまった。しかし第2Qにはいり、攻撃のリズムがでてドルフィンズはTDを奪い逆転した。カトラーからのパスをRBウィリアムズがキャッチしたのだが、WRランドリーの献身的なブロックがTDを生み出した大きな要因であったと思う。
d0183174_09202768.jpg
チームで取ったTDであった。アジャイ放出がチーム方針に合わないということであるがアジャイ自身、スタンドプレイに走る傾向があったからかもしれない。しかしパーキーがキックを外してしまいリードは6-3と3点である。その後のキックオフ、オンサイトキックで再び攻撃権を得てレイダース陣に攻め込み、FG圏内にはいったが、ファンブルで攻撃権を失ってしまった。
ちょっと残念な攻撃であった。その後はレイダースに得点を重ねられ、9-20、16-27と2ポゼッション差をつけられてしまった。
しかしドルフィンズ、残り2分をきってTDをあげ2ポイントコンバージョンも決まり7点差に追い上げたが、オンサイトキックが失敗し24-27で惜敗してしまった。
d0183174_09203666.jpg
ただQBカトラーもイライラせずショートパス中心に攻撃を組み立てるなどある程度攻撃で得点を取れる仕組みができつつあるようだ。守備はNFLでも十分通用するので、来週の敵地でのパンサーズ戦、MNFで開催されるだけに注目の一戦となりそうだ。
今朝のネットを観ていると、箱根駅伝が全国大会に変更になるという。第100回の記念大会となる2024年1月の箱根駅伝で全国化を検討しているそうでまだ未決定事項だそうだが駅伝ファンとしては全国の大学に門戸が解放されることはいいことだと思う。
d0183174_09204459.jpg
できれば100回といわず来年は無理としても再来年、2020年1月の大会までには門戸開放を実現したほしいものだ。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-07 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

全日本大学駅伝、竜王戦、上海6時間、そしてジャンプ

野球がシーズンオフとなってもスポーツは花盛りである。全日本大学駅伝が開催された。大学3大駅伝の2つ目である。東海大、青山学院大のトップ争いとなると予想していたが、どちらも手遅れてしまい大混戦のレースとなった。
その中で、終始上位をキープした神奈川大学が最終8区でトップにたち、20年ぶりの優勝を勝ち取った。8区を走った鈴木健吾は昨シーズンの箱根駅伝の2区区間賞を取った実力者で大学生として東京オリンピックの強化選手に選ばれている逸材である。
d0183174_09281385.jpg
TVで解説をしていた瀬古さんの嬉しさに弾んだ声が印象的であった。出雲は東海大、全日本は神奈川大、そして箱根はどこの大学が栄冠を射止めるのであろうか。
この駅伝では8区間それぞれ区間賞をとったランナーが別の大学ということであった。今シーズンは稀にみる戦国駅伝のようである。
将棋の竜王戦2日目、羽生棋聖が積極的に攻め込んだが、渡辺竜王がその攻めを受け止めて初勝利をあげ、対戦成績を1勝2敗とした。ちょっと受け間違いが多かった先の2局と違って、受け間違いなどの手を指さなかった渡辺竜王、今季は不調と言われているが会心の勝利であったと思う。第4局からの巻き返しがありそうな第3局の結果であった。
WEC第8戦・上海6時間レースが行われた。マニファクチャー、ドライバーチャンピオンとも首の皮一枚でつながっているトヨタチームとしては優勝が必須のレースである。
スタートからトップにたち、ライバルポルシェを引き離していき、ワンツー体制を築いてレース終盤にはいったが、トップを走っていた7号車が最終ピットストップ後にGTクラス車両と接触してしまいサスペンションを痛めて緊急ピットイン、修理はできたが7周遅れの4位となってしまった。
d0183174_09282365.jpg
トヨタチームが1、2位にはいればマニュファクチャラーズ選手権は最終戦に持ち込めるところであったが、これでポルシェのダブルタイトルが決定してしまった残念なレースとなってしまった。
最終戦はバーレーン6時間レースである、3連勝して有終の美を飾ってほしい。
スキーのジャンプシーズンがはじまった。平昌五輪でメダル候補の筆頭といってもよい女子のジャンプに高梨沙羅、伊藤有希の2選手が出場した。昨年急成長し高梨のライバルとなった伊藤有希、今季も調子はまずまずで3連戦は連続して2位であった。そして第3戦のNHK杯。
1回目でトップにたった伊藤有希は2回目のジャンプもK点をこえる大ジャンプを魅せ、ライバルに30点差をつける見事な優勝であった。
d0183174_09283325.jpg
伊藤の場合、着地のテレマークもしっかり決められるだけに高梨にとっては手強いライバルの出現であるが日本としては高梨沙羅一人から伊藤有希も含め、2選手が平昌五輪女子ジャンプでのメダル候補になっただけによりメダル獲得の確率が高くなったといえる。
W杯は今月下旬からスタートし、平昌五輪へむけての戦いが幕を開ける。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-06 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アストロズ初制覇、DeNAは連勝、藤井四段勝利

MLBワールドシリーズはアストロズの初制覇で終了した。第7戦、ドジャースは先発のダルビッシュが第3戦と同様、ワールドシリーズ用のボールに手こずったようで、変化球の制球がままならなかったようだ。
苦し紛れに投げた球をアストロズ打線にとらえられ、2回5失点のKOで勝負あった。アストロズ、悲願のワールドシリーズ初制覇である。MVPにはワールドシリーズもチームの核弾頭として活躍したスプリンガーが選出された。
d0183174_09262415.jpg
ドジャースにとって、ワールドシリーズ制覇は来年に持ち越しとなってしまったが、打線は伸び盛りの選手も多く、来年に期待が持てると思う。来年こそ悲願達成となることを期待しよう。
プロ野球日本シリーズ第5戦は観ていてスリル満点の試合であった。先制したのはソフトバンク、初回に今宮、内川のヒットで1点を先制した。初回に先制すると負けなしのソフトバンクだけにいい流れのようであった。
ソフトバンク先発のバンデンハークに3回までパーフェクトに抑えられていたDeNA打線は4回、二死からロペスがチーム初ヒットをはなつと、筒香が起死回生の逆転2ランをセンターへ打ち込んだ。これで2-1と逆転したDeNAであった。
d0183174_09263363.jpg
しかし先発の石田が踏ん張ることができずに5回に3点を奪われ、ソフトバンクにすぐに2-4と逆転を許してしまった。
5回を無失点におさえたバンデンハーク、6回終了時点でリードしている試合のソフトバンクの勝率は9割と非常に高いので、DeNAとしては何としても6回の攻撃で同点に追いつく必要があった。その6回、先頭の桑原がヒットで出塁すると一死からロペスが四球を選び、一死1、2塁とした。
ここでソフトバンクはモイネロにチェンジし、筒香をおさえようとした。結果的にこの交替が誤算であった。モイネロはランナーがいる場面(セットポジションでの投球)で制球が悪いようで、筒香、宮崎に連打されDeNAが同点に追いついた。そして代打嶺井の二ゴロ、ファンブルする間に逆転の5点目がはいった。
その後エスコバー、パットン、8回二死1、2塁となったところで守護神・山﨑康晃を投入し無失点におさえると、9回は二死満塁とされたが無失点に抑えきり対戦成績を2勝3敗とした。
d0183174_09264749.jpg
日本シリーズは第6戦、再び福岡の地で雌雄を決することとなった。2勝したことで落ち着きがでたDeNA、第6戦は誰が先発するのであろう。今永が第2戦で好投しているだけに、また左腕に相性がよくないソフトバンクを考えると今永先発が予想されるのだが。
将棋の藤井聡太四段が順位戦C級2組6回戦に登場した。対局相手は脇謙二八段である。ここまで順位戦は5連勝していつだけにまた、トップ3に入れば昇級できるだけに負けられない対局である。序盤は脇八段がうまく指しまわして優勢模様にみえたが、徐々に藤井四段も挽回、夕食休憩時には藤井四段が若干優勢のように思えた。勝負はあっけなくついてしまった。70手目を指した藤井四段、その手をみて考えていた脇八段が投了して藤井四段の勝利が決まった。そのまま対局が進んでいても藤井四段が勝利してと思われるが脇八段の投了は意外であった。
d0183174_09265682.jpg
これで藤井四段は順位戦6連勝でトップタイの成績を維持している。デビュー以来49勝目をあげ50勝に王手をかけ、10連勝と再び連勝街道を走りだした藤井四段、次の対局は21日の王座戦1次予選で平藤真吾七段の予定だそうだ。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-03 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)